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京都 鳳凰神事 2 元伊勢下宮・内宮

2017年11月6日


元伊勢 <外宮・豊受大神社> 

 

所在地 : 京都府福知山市大江町天田内字東裏178-2

 

延暦23年(804年)の『止由気宮儀式帳』に、雄略天皇が天照坐皇太神の夢託を蒙り、御饌都神(みけつかみ)として等由気太神(豊受大神)を丹波国から伊勢に迎えたのが外宮であると記す。それに基づいて当神社は雄略天皇22年に伊勢へ遷座したその故地であるという(丹後風土記)ある。いは、元鎮座地は比沼麻奈為神社(現京丹後市峰山町久次に鎮座)であるが、雄略天皇22年に伊勢へ遷座する途中で当神社の地にしばらく鎮座し、その跡地に建立したものであるともいう(加佐郡誌)。また、それとは別に、用明天皇の第3皇子である麻呂子親王が当地の鬼を退治するに際して、内宮(現皇大神社)とともに勧請したものであるとの異伝もある。

祭神 :豊受姫命


相殿神
祭神:日子番能邇邇芸命 天児屋根命:天太玉命

摂社
拝殿左 多賀神社
拝殿右 土之神社
境内左手から、御幸神社、天田神社、蜂須神社、若宮神社、榊森神社、和幣神社、御釼神社、大若神社、鏡作神社、知恵神社。

末社
右手から、岩崎神社、保養神社、酒造神社、日吉神社、祓戸神社、椿本神社、姫若神社、榊原神社、南之神社、福徳神社、白鬚神社、小篠神社、甲之神社、礒之神社、平岡神社、保浪神社、青榊神社、横河神社。

社殿後方には、別宮の「月宮」と「風宮」に挟まれて、竈原神社、種木神社、瀧之神社、東羅神社、金刀比羅神社、蓬戸神社、神南神社、鹿嶋神社、繁昌神社。

上記のように、四社の別宮と、三十七の末社がある

 

 

 

 

(説明)
月宮です、これが月夜見です。本来の月夜見はここにいらっしゃいます。外宮の中にはもともと入っていたものが、伊勢神宮では外に出されました。

 

 

 

 

 

 

◉金比羅社 神言葉


ようこそ起こし下さいました。起こし下さることにつきましては、我々の意思も汲み取って下さることと願いまして、その思い一つ一つ大切に繋いで下されば、ありがたく思います。

 

この思いわかる人達の心がある限り、我々も神として働きができますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

◉風之宮 神言葉


よくぞ皆んな来てくれた。ありがとうございます。美しの世を作るのは心次第だからこそ、よろしく頼むな、ようこそ来られたことに感謝する。

 

本来は、「風の神」を大切に祀っております。自然神の一番最初の神ですから。

 

 

 

 

◉多賀之宮 神言葉

 

こんなにも美しい心をお持ちの方々がいらっしゃる事はとても嬉しく思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

多賀之宮の神様からです。ありがとうございます。

 

 

◉土之宮 神言葉


魂が美しく輝くかどうかは、自分の心持ちひとつでございます。

 

誰かを問うものではなく、天を問うものではなく、自らを問続けなければいけません。

 

その心があれば、どんな見えぬものでも見えるようになりまする。

 

気づかぬことも気づくようになりまする。

 

だからこそ、自らの思いの奥を深く正しく知るよう努力して下さい。

 

よろしくお願いいたしまする。

 

 

 

◉外宮本殿 神言葉 


ものじ、ものじと申します。文字に起こす前の思いがございまする。


その思いは書き留めてはならぬ思い。
心の中に収めて下さいませ。心の中に収めて下さいまし。


所が日が経つと人はそれを文字に起こしまして、ございます。
すると意味が変わってしまうのです。


どうか、今、感じていること大切になさって下さいませ、よろしくお願いいたしまする。

 

 

(吉岡の説明)


本殿の後ろに真っ直ぐに立っている木、あれが神降りした木なので、だから木がねじれています。

 

エネルギーが凄くって、あれに最初に神が降りたのです。それを守っている後ろの太い木、あれは「守り神の木」です。


神気そのものが上からテレパシーで降りてきて、木のエネルギーが渦巻き状になっていくんですけど、そこの木を感じた土地の女性1人が、神啓示を受けて、皆に神の思いを伝えることが、豊受大神の起源です。


いろんな末社に全部ご挨拶したと思いますが、人間が生きる上で全て大切なものを祀っています。

 

一番大切なものは、人間が望むもの、「種の神様」もいましたね。

 

正面の神様が一番の神格、二番目が多賀之宮、皆さんに良いことが起きるようにと。

 

三番が「土の神」なんですよ。この大地のことです。

 

大地に住み、大地の恵みを頂き、住んでいる人間の一番大事なものを、本来、上から天から頂いたものを生かし、恵み、繁栄させていくことが人の願いだから、それに必要な神々が全部そろっています。

 

この祀り方が、一番最初なんです。だからこそ、月夜見も境内の中にあります。

 

伊勢に移した時に、月夜見は外されたんですけど、絶対必要なものでしょう。

 

「月夜見」と対している真反対には「風の神」があるでしょ。

 

「風」が自然神の宇宙神も一番最初は風なんです。

 

全ては「風」から始まるので、大事な月と風があって、宇宙からのこの流れがあるからこそ、守られています。

このお宮の配置が全てを物語っているので、一番大事な守りの神様はご神木の真後ろにいるデカイ神様、金比羅さんなんです。

 

皆さんが知っているかどうかわかりませんが、「金比羅」は四国の神ではあるけど、「海の神」なんです。

 

もともと、大海原を南洋から渡って来た方々なので、だから6千年前の大巫女たちもその一族なんです。

 

それくらい強い知恵も命も繋いだ方たちをここの守りにしています。

 

こんな山の中なのに、でもその神の大きな母神のデッカい力があって守られている場所なんです。

 

ここの中に祀られている神も女性ですから、一番大事な命を生み出す人間に必要なものを、神に必要なものを、自然に必要なものを、宇宙に必要なもの全部をここに揃っていますから、本来はこれです。

 

これを書き換えたのが伊勢神道なので、全部意味を変えてしまいました。

 

大地に根付いた古神道が本来なので、いい悪いではなく、その時代の流れではあるけど、ここに来るとそれを学べます。

 

 

◉同じ日に生まれた3名で「魂の約束 柱建て」を行いました。

 

 

◉天岩戸神社 所在地:京都府福知山市大江町佛性寺字日浦ケ嶽206-1

 

 

 

 

 

 



天照大神(あまてらすおおかみ)を祀る本社・元伊勢内宮皇大神社(こうたいじんじゃ)と豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る元伊勢外宮豊受大神社(とゆけだいじんじゃ)とともに元伊勢三社とも言われています。

右側の岩を順番に1人づつ鎖を使って登り、上にあるお社にご挨拶。

 

 


下に戻り、左手の川の中にある大きな岩の上で全員の祈り。

◉同じ日に生まれた3名で「柱たて」

 

 

 

 

 


反対側の断崖を指差して、
「これが龍の頭ですからね、横から見ると頭あって、口があって目があるんですよ、自然界が作った龍でございます。」

 


◉産釜遥拝所でご挨拶。

 



本来、山が御神体なんですよ。お宮じゃない。


人間は山からすべての命を貰っているから、山神に感謝するのが本来の祈りの基本です。

 

建物じゃない。祀っている神の名前でもない。それがすべての基本。


すごくシンプルだよ。だからこの山が御神体です。さぁ、内宮に行きましょう。



<元伊勢内宮・皇大神社>  所在地 : 京都府福知山市大江町内宮字宮山217

 



倭姫命世記に、崇神天皇39年、天照太神を奉じた豊鋤入姫命が鎮座地を求めて但波(丹波)国へ遷幸し、吉佐宮を築いて4年間奉斎したと記すが、社伝によれば、当神社はその旧跡であり、天照大神が吉佐宮から遷座した後もその神徳を慕った人々が引き続き伊勢神宮内宮の元の宮として崇敬してきたといい、元明天皇朝(707 - 15年)に社殿を建立したという。また、それとは別に、用明天皇の皇子麻呂子親王が当地の兇賊を成敗するに際して勧請したものであるとの異伝もある。

祭神 :天照大神 皇祖神

摂社
機千々姫社 - 本殿左
祭神:栲幡千千姫命
天手力雄命社 - 本殿右
祭神:天手力雄命

末社
梅宮神社、浅間神社、大年神社、加茂神社、倭文神社、砥鹿神社、住吉神社、二荒山神社、出石神社、高瀬神社、春日神社、洲崎神社、愛宕神社、敢国神社、寒川神社、氷川神社、高良神社、宇倍神社、水無神社、玉前神社、新良神社、枚岡神社、杵築神社、吉備津神社、白山神社、箱崎神社、気多神社、南宮神社、香取神社、伊射波神社、倉稲魂神社、若狭彦神社、大鳥神社、風之宮神社、伊雑神社、月読神社、荒祭神社、伊佐奈伎神社、伊佐奈美神社、瀧原神社、日前神社、天御柱神社、国御柱神社、大原神社、石上神社、貴船神社、宇佐神社、物部神社、興玉神社、気比神社、大神神社、鏡作神社、日吉神社、都佐神社、大国魂神社、廣瀬神社、龍田神社、中山神社、由良姫神社、鹿嶋神社、三島神社、田村神社、厳島神社、大山祇神社、玉祖神社、八坂神社、與止日女神社、鹿児島神社、少童神社、三上神社、出雲神社、浦嶋神社、玉依姫神社、籠守神社、松尾神社、三日月神社、曲玉神社、斎宮神社。
参道の燈籠・秋葉神社と御門神社を含めると合計八十四社。

 

 

末社を左側から順番に回る。

 

 

 


(吉岡の説明)


内宮は天皇を中心とした神道で、外宮は渡会(わたらい)を中心とした神道だから、全く神が違うんですよ。

 

今は合わせているけど、元々はこうなんです。


氷川・鹿島・香取 関東も相当入ってますよ。現代風なんだよね。

 

今の天皇を中心とした神道の関係一族がみんな入っています。

 

武士でいうと、徳川に仕える武将たちがお社を持ったでしょ、あれと同じなんだよね。

 

神事も天皇を中心として、天皇を信仰する人方が全部ここに並んでました。

 


◉龍の池

 

祈りの後、写真撮影で光りのシャワーがいっぱい。

 

 

 

 

 



◉岩長姫神社

 

 

 


ここは、私のブログを読んだ方は知ってると思いますが、「岩長姫」と書いてありますが、実は4体の巫女を殺して生き埋めにした魂を祀ってあるところです。

 

苦しい魂の思いは開放しましたからもう今は素晴らしいですけど、最初、関西のメンバーと来た時は大変でした。

 

ガーと、どががりになって泣き喚いたので、それを全部、愛に変えましたので、感謝のみです。はい、ありがとうございます。

 


◉栲機千千姫神社

 


ありがとうございます。ありがとうございます。

◉天手力神社
(宇宙語)
ありがとうございます。

 


◉内宮本殿

 

 


(神言葉)(詔の言葉)


ワオシミトゥティマサマハ ククニサマンティ 

ワオシミタタイムシタマティヤサムシキカナサマー
クヌナチヤマカシムキトゥムハナシヤハー
カムシミヤ カムシミヤ タタシミヤ(携帯電話の音が鳴り響く)
カムシミヤ タタシミヤ カムシミヤ ユウクントゥンマンシヤガン 

トゥヌンマシヤサン タンティムトゥニフニタマハシヤサン 
カカニサントゥルマハンティーカンムシヤ ティーヤマンプウ
ウー トゥヌマシヤカムティテャマクティティヤカーシキウ〜〜
ムイサキタマチ ムシカムタマチ ヤムカマチ ヤキヨ〜

オイニカムシムチタマチ カムタマチ ムスティティヤ 〜〜

オオキタムシノ カムチ タテマツリシコト コノチマシムイノチト ナリマスル〜〜

 


(吉岡の解説)

 

参拝の途中で誰から電話きたかと思って見てびっくり、母でした。僕の母です。(笑い)

 

ここに、母の魂が来たんですよ、繋がっててすげーなーと思ったね。

 

普段、電話は来ないんだけど、メールしか。ダイレクトにあのタイミングでしたからね。

さて、最後の詔(みことのり)の神言葉、あれは神の詔の古き古き言葉ですけど、意味わかりましたかね?

 

魂で聞いたら解るんだけどね・・・。

 

 

意味を説明すると・・・

 

いろいろな幸多きもの、自然界のところのいろんなもの、宇宙も含めいろんなものあるけれども、ここにあるものは、みな人の気持ちが束ねられ集まっておるものである。


そして、みなの気持ちも一つになりてここに集うこと、とても嬉しく喜ばしいことであると。

 

だからこそ、この地にお前たちの意思を立ててくれれば、それは、大き高き神の思いとなってこれから働くであろうと言われました。

ということで「魂の約束 柱立て」をしてくれと云われたので、本殿前で3名の柱立てを行いました。


よし、終了! ありがとうございます。


ちょっと、神歌1曲奉納して来るわ!

<神歌>


たらちねの むしたまち 


むしやかむちのやまいずこ


山地 山たて 神山の 


おわします神の思い汲み取りて


山のさかての神働き

 
美しき世を創らんと 我もうす

 

(宇宙語)


共に働きましょう。宜しくお願い致します。ありがとうございます。

今のは、神のお礼の言葉だったね。すごいな! すごいな!

今日の4箇所、全部クロス丸十字が向こうから出てきました! 

※内宮の御札購入(外宮とセットにしました)

新しい元伊勢の天照と豊受とセットで買ったということで、新しい年明けなんだよね。

 

11月11日変わるといわれていましたが、そこの新しい年明けのもの。

 

それを僕らが先に貰っているので。もとから全部かわる証ですから。


自分たちが出来ないから、自分たちの出来ないチャンネルを僕らがやってるんで、神の意味もこうやって変わっていくんです。

 

とんでもないですよ。新たな年の始まりですからね!


新しい天照と新しい豊受が、僕らが持って11月11日から新しく始まると言われてる通り、このスタートの神札ですから、このセットが。元地からやっているんで、全ての元が僕らが動かして承認を得たって事ですからね。宜しく!素晴らしい!
 

 

 

 

 

 

 



◉神事後の車中メッセージ


(神言葉)

 

夢なるもの、海なるもの、宇宙なるもの、それ全て真実なり。

 

物語ではなく、夢なるものの繋がりは、そのもの全てが宇宙と繋がり、宇宙の情報の地図として示されている部分が多くある。

 

たまに自らの潜在意識により、映し出されて見る夢もあるが、本来ならば寝ている間に繋がりを持つテレパシーの、そのラインを辿どり守護なるもの、天なるもの、宇宙なるものの繋がりをもって、そのメッセージを繋ぎ、本人に気付かせるために送られている電波の交信機関である。

 

眠たくて眠くなる時もあろうが、眠らされる時もあるであろう。

 

その時ほど余計に我々がその意図を伝えたくて見せる夢がある。

 

中にはその夢の解読を誤る場合もあるが、何度、間違っていても、その夢の意味に気付くまで繰り返し繰り返し、我々は伝え続けている。

 

つまり本人が、その紐解きの意味を本当に気付くまで、何度でも繰り返し続けているのだと言うことを信じてほしい。

 

時多く、次元を超え繋がる者達の意識においては、一つの次元の意味だけではなく、二つ三つ四つ五つと繋がる次元の全ての意味において、変わってくるからこそ、その大いなる大元の意図にまで気づき、その思いを感じ取ることができれば、本来、皆生まれ持った「時の魂の繋がり」がある。

 

その「命の紐のライン」にこそ、テレパシーとしても繋がる。

 

また、見えないものと繋がる。

 

また、見えない空間、感覚とも繋がる方法となるのである。

 

これは真実なのであるが、このことを理解し説明することは不可能に近いであろう。

 

それは、見える世界から見えない世界を見ようとすることは出来ず、「見えない世界」からこそ、見えるものの世界が見えているのである。

 

つまり、見えない部分を理解していない者にとっては、見える世界のことは、ほんの一部であるとしか理解できないのである。

 

我々は常に、どんな時にも、この場所、時、人、を選ばず、必要な情報を伝え続けているからこそ、このことを理解し受け止める心がある者が、自らの魂に素直に生き、過去に拘らず、そして未来を見、希望、喜びにするために生きることを選択さえすれば、その全ては自動的にサポートされるのだということを信じなさい。

 

それこそが我々が引いた「神のレール」であり、その上で、人間が所業無業の生き方をしているだけなのであって、誰もが自分の意図だけでは生きていけないことを知っているならば、もう少し、この「見えない神の世界」を信じる者が増えることを心から願うものである。

 

今日、これからお帰りなる皆様達においても、我々は常にそのサポートをし続けているからこそ、どこにいても、忘れていても、記憶から消えてしまっても、その繋がりは消えることなく、無限、無限にサポートし続けることを今日ここに伝えおく。

 

これから始まる「新しき繋がり」にも、この繋がりはもっと深く強くはっきりと鮮明になってくるからこそ、この繋がりを信じる者はいち早く、自らの魂を輝かせ給えと伝え申しつけておく。よろしく頼みます。


 

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| 愛知県 熱田神宮・鳳凰神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 5 淡路島
9月14日(水)、この日はまず、讃岐国(香川県)一宮、田村神社へご報告をしてから淡路島へ移動しました。

田村神社は二度目ですが、2008年12月に行った四国岡山神事2のメッセージを読み返して驚きました。

田村神社の御神水から頂いたメッセージ(読み取り:吉岡学)

自然の恵みを与える意味は、与えられる者たちの命を繋ぐためのものでもあり、自然の恵みから得られものがあるからであります。どうしてもそのことを知りたければ、もう一つの方法がある。それはあなたが持っている火を繋ぐ場所を決めることです。それが新しい神の水の場所となり、火の神を繋ぐ場所になるのです。それがどうしても難しいのであれば、土地を選ばず神を繋ぐ場所を決めることです。

あなたが出来ることでもうひとつお願いがあります。その事をどう明かすかについてですが、「その時」が来る前にあなたが神の水をどう繋ぐのか、どういう意味にするのか、どうしてそうなるのかを決めなかればならないのです。どうしてそうなるかを問われた時に、あなたがその答を持っていなければ、神々達が迷いますのでよろしくお願い致します。

卑弥呼(ひみこ)について。倭姫(やまとひめ)が卑弥呼であるならば、そのすべてが卑弥呼であり倭姫であると言えるでしょう。それがあなたの言わんとすること、あなたの持っているその力を使って明かすことも出来るでしょうが、「その時」が来る前にあなたが明かすことは混乱が起きるでしょうから出来るだけなるべく早く納めてください。それが、あなたの役目なのです。

新しい「ヒの神」がやってくるのです。新しい「ヒの神」が降りるということは、その水を運ぶ場所と繋ぐ場所を決める事があなたの存在の役目と証しであり、新しい「ヒの神」が降りるということは・・・、だからどうしてもその水、神の水を繋ぐのであれば、我々が守って来たものを大切に繋いで欲しいという思いがある事を知っておいて下さい。

卑弥呼一国(いっこく)があるとするならば、それは勢力を増しながらあらゆるものを巻き込み進化、増強していった姿なのです。なぜ天孫降臨の場所があちらこちらにあるのか、天の岩戸があちこちにあるのか、それはそれぞれ民族のもとを守る種族たちがこの日本にやって来たひとつの証しなのです。

だからそれをどうしてもひとつだと思い込まず、それぞれの民族がこの日本の地の場の力を借りて、新しい世と地球の始まりの場とするために、天の岩戸と言うべき光りの夜明けの物事が宗教とも言えば言えるでしょうが、そうではなくもっと民族的な物語がたくさんあるのですが・・・もっと詳しく言いましょうか? もういいでしょうか?

そちら側(地球)にこちら側(宇宙)の意思が伝わるならば、私たちがどんな計らいをしなければいけないのかが分かるでしょうが、その始まりがあなたでしかなく、また、あなたではなく始まるのです。だから、始まりがあれば元の鞘(さや)に納めることが出来るのです。

ところが大きな問題があるのですが、神道(しんとう)というべき大きな体制があり、その流れがあまりに大きく強いため仏的要素が陰になりがちです。どれもこれもインドも曼陀羅なども、すべてがこの「宇宙弥勒の世の流れ」の中から気付いた者たちが悟った物語なのです。だからどうしても元がひとつであるならば、もう一度ひとつになるべき形があるでしょう。それをあなたたちが気付いてください。

もう一つだけ言わせてください。どうしろ!と言わないで下さい。どうして欲しいという言葉を添えてあなたが望み、して欲しいことを明確にしてください。私たち(神々)が出来ることは、あなたが決めたことを出来るだけ早く叶えるように計らいをすることなのですから。よろしくお願いします。

今回の神事の事前サニワで、沖縄の火之神=大和の天照大神を繋ぐ「日巫女」の話が出てきて、日巫女がいる場所もわかりました。

そこには、ムー大陸があった時代からの大切な大神の思いや龍宮底神の思いを理解する為の話が出ていたからです。

私がすっかり忘れていても、いつも必ず、神は必要な導きをして下さることに感謝いたします。

田村神社の駐車場側には、日本の神話がわかりやすく絵で描かれていますので、皆さんと一緒に改めて読み返しました。


私自身もなぜ読む必要を感じたのか、読んでいてわかりました。このあとするべきことが書かれていたからです。


本殿の神様にご報告をすると一列に神様は勢揃いしていて、心からのお礼の言葉を伝えてくれました。

この田村神社の素晴らしい点は、四国で水が枯れてもここだけは枯れないという話があるほど、強い水の神様が守っていますので、ご挨拶してお水を頂きました。


龍の池を守る弁天様にご挨拶すると、巫女全員に大きな「勾玉」を下さいました。大きさは60cmもある透明な勾玉で、光が当たると虹色に反射します。

この勾玉を頂いたおかげで一人一人の魂力は強く大きくなりますので、今後はさらに大きな働きをしてくれることと思います。

熊野の巫女が、予定を変えて淡路島経由で戻りなさいとメッセージを受けた為に、当初、淡路島が見えるところまで行って戻る予定でしたが、一緒に淡路島に繋ぐ必要があることがわかりました。

神様の意向にはなるべくそうように動くようにしていますが、飛行機の時間にあまり余裕がないため道を急ぎました。

淡路島に着くと高速のパーキングがありますので、そこで四国と淡路島の神繋ぎを行いました。

どちらの島の神様も喜んで下さり、お礼の言葉を下さいました。


残り時間を見るとまだ余裕がありそうなので、せっかくですから淡路国一宮、伊邪那岐神社(いざなぎじんじゃ)へ向かいました。

ここも二度目ですが、今回は鳥居をくぐる前に強い神懸かりが体にかかりました。

神様が言ってきた事は・・・

昨日、早明浦ダムが男と女の神産みの場所となったようですが、私たち神々は今後、どういう役目でこれから働いたらいいのかを明確にして下さい。

これは、困りました。

確かに、淡路島は天孫降臨のあと日本の国土を造ったオノコロ島ですので、国造り、神産み、男と女の命の始まりの場所として今まで祀られていますので、神々も戸惑っているようです。

私が何を言うかで、全ての神の役目が変わりますので、とても強い問いかけが続きました。

これは私だけではなく、一緒に神事を行った神巫女たちの意味も変わります。

これまでは人間が神役目として神事の報告をしてきましたが、ここには人間としてではなく、一人一人が神として何を宣言するのかを問われたことと同じだからです。

全員が自分の役目を再確認して、神と対等に向き合う為の言葉を探しました。

つづく
| 四国岡山 神事 | 09:53 | - | - | |
四国岡山神事 2 田村神社・茅部神社・綾部神社

12/10 香川県 萩原寺・宗像神社・田村神社
    岡山県 蒜山高原より大山祈り・茅部神社・綾部神社

1、、萩原時(香川県)
今回の神事に参加して下さった方のご先祖を守るお寺が香川県の萩原寺です。

住職不在のため私たちだけで祈りを捧げました。

本堂の向いの石造から強いエネルギーを発しているので、ここを守っている大きな存在がいる事がわかります。

一番エネルギーが強い場所で彼女が毎日唱えているお経をあげると、お教が終わるまでの間、太陽の光が色を変えて踊るように彼女を包みながらご先祖と御仏の喜びを表現してくれました。

毎日、ご信心している人の心には神仏に通じる力があることを見せてくれた瞬間です。












2、宗像(むなかた)神社(香川県)
次の場所へ向かう道から見えたこの神社に全員が呼ばれた気がしましたので、ご挨拶に寄りました。宗像神社の本家は福岡県にある宗像大社ですが、夜通しかけて三つの神社祈りをする風習が今も残っているとお掃除をしていた氏子(うじこ)さんが教えてくれます。この宗方大社はマンガの本にも連載され、朝鮮から入った民族と天皇家の関わりを示す謎がある神社としても有名です。天照大神を掲げて移動した卑弥呼一族の神導きを感じました。







3、田村神社(香川県)


讃岐一の宮として鎮座するこの神社は、人導きと神計らいを一番感じた神社でした。

本殿の中の素敵な神様の絵を見せてくれた神職の方は、何も聞いていないのにこの神社の秘密をひとつづつ教えてくれました。

今、本殿に飾ってある絵は最近、奉納されたもので神職しか見られない神様の絵が別にあるそうです。

この神社の祭神 倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の古い絵は、強い神力を感じさせる畏怖のエネルギーがあるとおっしゃいました。

もうひとつ、この神社に湧き出ている水は四国全体がどれほど水不足になっても枯れることのない水で、手洗い水と池の水の元は、ご神殿の奥の宮の下に隠されているという事です。

この奥宮の下から湧き出る水を見た人は目がつぶれたり、大きな災難になったりがあったので今では一切、見れないように隠していると教えてくれました。


当然、奥宮の裏に回ってその下の水へ祈りを捧げました。

光と共に女性の神様が「あなたならこの水の意味がわかるでしょう」とメッセージを下さいました。

池の水を頂いてホテルへ戻って水のメッセージを読み取りました。

※この水の読み取りメッセージは末尾に公開しています











4、大山(だいせ):蒜山(ひるぜん)高原からの祈り



神メッセージ


「地球の核のエネルギーを繋いで下さい。永遠につながるよう力をお貸しします」




5、茅部(かやべ)神社(岡山県)

この神社へ来た理由はご祭神の天照大神と天の岩戸がセットになっているからです。

この二つをセットで祀っている神社に重要なキーワードが隠されていることは、日本中の聖地を回ってわかったことでした。

最初の鳥居をくぐってすぐに導かれたのは、右側の林に向いている鳥居でした。

鳥居の先には何も建物が無いのに、畏れ多くて足が止まるほどその場には神力が満ち溢れています。


私たちが到着した同じ時間に、地元の老夫婦が神社の清掃に来ていましたのでお話を伺うと、昔は右の小山に沿って800段登ると神社があったが、天災で壊れたので下へおろしたと教えてくれました。

当時からご祭神は、天照大神だと教えてくれます。

さきほどの林に向かった鳥居の前で祈りを捧げるとここの神は私たちの目的を知ってか、すぐにその答えを下さいました。


ここの民族はユダヤではなく、インドからチベットを経て入ってきた人々の地。

天の岩戸は、民族の地と光を繋ぐために作ったもの。たくさんの人の命を失った。



始めて知ったこの事実に驚きました。

またこの地に入り、天の岩戸としてもともとの民族の地と繋ぐために岩戸を作り、その為にたくさんの人の命を失ったこともわかりました。

最後に今の本殿にご挨拶して、今回の人の導き神導きに感謝を捧げます。











6、綾部(あやべ)神社(岡山県津山市)


夕陽が落ちるなか、最後にたどり着いたのがこの綾部神社です。

この神社を選んだ理由は、学生時代を岡山市内で過ごしていた時から津山方面の強いエネルギーが恐ろしくて一度も行けなかった記憶がありましたので、そのエネルギーの理由を知りたくて探した神社です。

ここの神に今日の神事のお礼の言葉を唱えると・・・

こんな所までお越し下さいましてありがとうございます。

ご存じのことと思いますが、その一族は「霧に富士」の紋章を持ち、黒い光を守り繋いだ一族でございます。

現在は、黒住教と呼ばれています。

詳しくは、惣(もののべ)神社がいいでしょう。









※自宅に戻り、この時ビジョンで見た家紋を調べましたが、上に桐が一枚、下に山の絵使った家紋は見つかりませんでした。

そして、惣神社は本殿の横にあった社の中に祭られているものであることに気づき、すぐ読み取りをしましたが、「必要なことはあなたの中で気づくはずですので、今はまだその情報を与える必要はないと思いますで時をお待ち下さい」と教えてくれました。

時、人、場所はすべてが計らいであることを受け止め、自然な流れの中で気づく時を待つことにします。




田村神社の御神水から頂いたメッセージ(読み取り:吉岡学)

自然の恵みを与える意味は、与えられる者たちの命を繋ぐためのものでもあり、自然の恵みから得られものがあるからであります。

どうしてもそのことを知りたければ、もう一つの方法がある。

それはあなたが持っている火を繋ぐ場所を決めることです。

それが新しい神の水の場所となり、火の神を繋ぐ場所になるのです。

それがどうしても難しいのであれば、土地を選ばず神を繋ぐ場所を決めることです。

あなたが出来ることでもうひとつお願いがあります。

その事をどう明かすかについてですが、「その時」が来る前にあなたが神の水をどう繋ぐのか、どういう意味にするのか、どうしてそうなるのかを決めなかればならないのです。

どうしてそうなるかを問われた時に、あなたがその答を持っていなければ、神々達が迷いますのでよろしくお願い致します。


卑弥呼(ひみこ)について。

倭姫(やまとひめ)が卑弥呼であるならば、そのすべてが卑弥呼であり倭姫であると言えるでしょう。

それがあなたの言わんとすること、あなたの持っているその力を使って明かすことも出来るでしょうが、「その時」が来る前にあなたが明かすことは混乱が起きるでしょうから、出来るだけなるべく早く納めてください。それが、あなたの役目なのです。


新しい「ヒの神」がやってくるのです。

新しい「ヒの神」が降りるということは、その水を運ぶ場所と繋ぐ場所を決める事があなたの存在の役目と証しであり、新しい「ヒの神」が降りるということは・・・、だからどうしてもその水、神の水を繋ぐのであれば、我々が守って来たものを大切に繋いで欲しいという思いがある事を知っておいて下さい。


卑弥呼一国(いっこく)があるとするならば、それは勢力を増しながらあらゆるものを巻き込み進化、増強していった姿なのです。

なぜ天孫降臨の場所があちらこちらにあるのか、天の岩戸があちこちにあるのか、それはそれぞれ民族のもとを守る種族たちがこの日本にやって来たひとつの証しなのです。

だから、それをどうしてもひとつだと思い込まず、それぞれの民族がこの日本の地の場の力を借りて、新しい世と地球の始まりの場とするために、天の岩戸と言うべき光りの夜明けの物事が宗教とも言えば言えるでしょうが、そうではなくもっと民族的な物語がたくさんあるのですが・・・もっと詳しく言いましょうか? もういいでしょうか?


そちら側(地球)にこちら側(宇宙)の意思が伝わるならば、私たちがどんな計らいをしなければいけないのかが分かるでしょうが、その始まりがあなたでしかなく、また、あなたではなく始まるのです。

だから、始まりがあれば元の鞘(さや)に納めることが出来るのです。

ところが大きな問題があるのですが、神道(しんとう)というべき大きな体制があり、その流れがあまりに大きく強いため仏的要素が陰になりがちです。

どれもこれもインドも曼陀羅なども、すべてがこの「宇宙弥勒の世の流れ」の中から気付いた者たちが悟った物語なのです。

だからどうしても元がひとつであるならば、もう一度ひとつになるべき形があるでしょう。

それをあなたたちが気付いてください。

もう一つだけ言わせてください。

どうしろ!と言わないで下さい。

どうして欲しいという言葉を添えてあなたが望み、して欲しいことを明確にしてください。

私たち(神々)が出来ることは、あなたが決めたことを出来るだけ早く叶えるように計らいをすることなのですから。よろしくお願いします。


※読み取りをしながら感じた思いをまたすぐ神が感じるために言葉が次々と変わりますので、文章的におかしな文面になりがちですが、意味は感じていただけたと思います。今回の神事の重要な導きと自らの魂の役目を重く感じています。




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