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2011.05.12 Thursday

兵庫神事(広峯神社・陰陽師の里・神鍋)

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     5/10、関西勉強会に初めてご参加して下さった皆様、ありがとうございます。
    私の勉強会は、普通の人たちが「今よりも輝いて生きる為の気づきの場」として、目に見えない心や精神からの視点から現実をより楽しく過ごすための知恵をお伝えしていますので、どうぞ、お気軽にお越し下さいませ。
    翌日の5/11(水)、参加者の仕事の都合で早朝6時に出発した分、二日間の予定を一日で終える事ができました(^^)17時間、神と共に過ごした経験をぜひ現実生活で生かして下さいね!
    京都神事を行う上で、もっともやっかいな部分が「見えない結界」と呼ばれている「陰陽師の結界」の問題がありますが、関西の仲間があるゆる調査を行ってくれました。
    ひとつは、京都最高の陰陽師(おんみょうじ)と呼ばれた安倍晴明(あべのせいめい)が作った結界ですが、この結界についての問題は無くなりました。
    理由は、私自身が安倍清明の魂と対話しているからです。
    しかし、もっともやっかいな問題は、安倍清明の好敵手と言われた「芦屋道満(あしやどうまん)」の存在です。
    陰陽道の祖とされる安倍晴明とライバル関係にあった芦屋道満(あしやどうまん)は、晴明に勝るとも劣らないほどの呪術力を持つとされ、安倍晴明が"藤原道長" のお抱えの陰陽師であったのに対し、蘆屋道満は”藤原顕光" お抱えの陰陽師でした。
    道満は、藤原道長の政敵である左大臣藤原顕光に道長への呪祖(じゅそ)を命じられたとされましたが、清明にその呪詛を見破られて信頼を失ったという歴史があります。
    この二人の最高の陰陽師を調査していくと、二人が学んだ「吉備真備(きびのまきび)」という師匠が登場してきます。 
    京都の裏表に何重にも掛けられた全ての呪術問題を解決するには、全ての元へ遡って承認を得ることが必要なので、まずは、吉備真備(きびのまきび)の魂が祀られている「広峯神社(広峯山山頂)へ向かいました。
    広峯神社は、"牛頭天王”の総本宮であり、スサノオウを祀り、京都にある八坂神社の本宮として知られています。
    広峯神社の中には多くの末社がありますが、まず左の末社から順番にご挨拶をします。
    これは大きな神社にご挨拶する時の正式なルールですから、皆さんもよく覚えておいて下さいね。末社の全てを回って、ひとつ、わかったことがあります。
    この神社はもともとは「古神道」の神を祀っている神社でしたが、そのあとに「修験道」たちの参拝所にもなり、「十八番」の番所が修験者たちの目印として残っていました。
    吉備真備(きびのまきび)が、この場所の神気を読み取り、持統天皇の許可で建てた意味がよくわかるほど、神殿の奥からはすばらしい神気エネルギーが、今も溢れ出ています。
    雨がパラつく天気でしたが、正面で祈りを始めると、すぐにこう言われました。
    やっぱり、来たか・・・。わかっていたぞ、いづれくる事は・・・。
    その言葉を聞いて一瞬、驚きましたが、吉備真備は、私にひとつの証をくれました。
    それは、陰陽師たちが天地神・自然神を動かす時に使う「天地盤」です。
    これをお前に与える!」と、言って下さいました。
    ありがたく頂いたあと、驚くことに奥からひとつの「目」が現れてきました。
    この目は、イルミナティの印になっている目です。
    陰陽師の呪力が、イルミナティーの力とつながっていることが、これではっきりしました。
    人間があみ出した呪術や呪詛の術は、その力の元を正しく理解し全てのつながりを解き明かせば、一変に全ての結界を外すことが可能です。
    なぜ、吉備真備がそのことを私に教えたのかといえば、人間が作った京都の結界を外す許可が降りたという意味があるからです。
    次に向かったのは「陰陽師の里」とよばれた兵庫県佐用郡佐用町乙大木谷です。
    昔ながらの棚田で有名な場所ですが、この場所にだけ陰陽師の力によって守られ続けた空気が漂っていました。
    そして、ここには芦屋道満(あしやどうまん)の御霊が守る塔もあります。
    安倍清明の塔や三角地帯の意味を調べたい方は、どうぞ、ご自分でお探し下さい。
    最後に向かった場所は、ここから2時間半ほど北へ向かった関西の西を守る大きな山神様の集合地「神鍋高原」です。
    噴火口からは、ものすごいエネルギーが溢れ出ています。
    祈りを始めると、一人の女性が震え始め、大声で泣き始めました。
    過去の古い魂の経験を山神様たちに問われたからです。
    もう一人の女性も震えが止まらず、立っているのがやっとの状態でした。
    この二人は、陰陽それぞれの巫女として過去に働いていた魂の記憶があるからこそ、この場所へやってくる必要があったのです。
    秦氏一族の巫女として働いた一人は、自然神の神に過去の呪詛を問われ、もがき苦しみましたが、涙を流しながらお詫びをし続けた結果、今後一切、過去の全てを問わないというお墨付きを頂きました。
    山神様が人間を責めることは珍しい事ですが、後から入った人民族が先人を力で制圧し、自然循環の流れを壊した事に腹を立てているようでした。
    ここ「神鍋」には、周りの山神様全てが集まる大切な場所として古くから大切にされた場所ですが、そのことを知らずに人間の勝手な思いで人や自然を苦しめたことを問われたのです。
    この場所の祈りで、彼女たちの過去のカルマも一掃しましたし、京都を守る関西全ての神々に承認を得ました。
    京都のあるゆる因縁を整える為の神事は、終わりました。
    あとは決行の日まで、まだ気づくべきことがありますので、ひとつひとつ大神と対話していきます。
    現在の台風も、日本の大乗化で起こっていますので、どうぞ、土地を守ると宣言した方たちは、土地神の気持ちを背負って祈りをなさって下さいませ。
    祈り合わせして下さいました皆様、ありがとうございます。