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2011.05.08 Sunday

滋賀県 白髭神社・竹生島(ちくぶじま)

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    4/24(日)、滋賀県最後の詰めの日ですが、朝から驚くようなハプニングが起きましたが、そのハプニングも神導きだとわかったので、参加者一人一人が自分の事として学ぶようお願いしました。

    私の神事に参加すると、「常に、自分のおごりや不足」に気づかされる事がよく起きます。

    普段は、許される事でも大神様は厳しくその点を問いますので、常に、自分の魂磨きの時間だと思って心静かに整えて下さる様お願いします。


    常に、人を問わず神を問わず」、ただ自らを省みる気づきを与えて下さっているだけなのです。


    この日、最初に向かった場所は、琵琶湖に浮かぶ鳥居で有名な「白髭神社」です。

    琵琶湖西岸、161号線沿い、近江高島付近に湖中鳥居が見えてきます。

    湖中鳥居は、もともと岸辺にあったものが地震や火山の噴火で地盤が水中に沈み、もう一度同じ場所に建て直したものだと言われてます。

    琵琶湖の中から古い参道の石畳らしいものや昔の鳥居、さらに北側には、「湖底遺跡」も発見されています。



    ご祭神は、猿田彦・あめのうずめ。



    対岸側にも鳥居があり、いくつもの末社にご挨拶してから山側の本殿に進むと、一番上に、「天の岩戸と磐座(いわくら)」があります。







    伝説では、猿田彦が白髪の老人の姿で現れたという話が「白髭神社」となっていますが、古代に新羅の人々が入り込んで集落を作っていた為に『新羅神社』の呼び名が長い間になまって「白髭神社」になったという説もあります。このいわれは、昨日の「百済(くだら)」と似てますね。

    結局、両者とも、日本海側から入って琵琶湖周辺に定住した民族なのだと思います。

    素晴らしい守り方をしていたのでゆっくりしたかったのですが、手を合わせると「どうぞ、御急ぎ下さい」と言われました。理由は、竹生島へ渡る船の時間が迫っている事を神様も知っていたからです。


    竹生島へ渡る船が出る今津港へ着くと、出発5分前の船があったので飛び乗りました。

    予定より、1本早い船に乗れたのも「神計らい」なのでしょう。竹生島へ着くと、まずはこれまでの情報を全員で再確認しました。

    今回の滋賀神事の最終目的地が「竹生島」に決まるまで、関西の仲間たちと数カ月間、メーリングでサニワをし続けましたが、私はほとんど自分で歴史を調べないようにしていました。

    理由は、私が直接、何かを調べると、あらゆる存在の思いが身体に乗ってくるので、冷静な判断ができなくなるからです。

    その分、参加者たちは守護存在から色々な夢を見せられ、事前に現地へ出向いて感じた事をメーリングで情報公開してくれました。

    地元の神事に参加する場合は、土地生まれの方が守護存在を通じて「神役目」になりますが、ここ滋賀県は色々な時代の思いが集積されている場所だからこそ、一切、感情を動かさずに冷静に判断する必要がある土地です。

    竹生島で待ち合わせた大切な家族の船が、まだ着かないので先に全部の場所へ挨拶に伺いました。




















    一通り、ご挨拶して感じた事は、人間の気で場所が乱れている点が気になります。観光客からお金を欲しがる人たちの思いも強く感じました。

    弁天堂では、御願いが多すぎて神様がとても心細くなっていましたが、私たちの祈りをとても喜んでくれました。人間の欲で、この聖なる島を汚している事にお詫びしたい気持ちでいっぱいです。


    しばらくすると、待ちわびたご家族に出会えました。

    滋賀県在住のこの家族の奥様は、龍に導かれて私に連絡をしてきた女性ですが、魂の繋がりは深く、様々な相互連鎖がお互いに起きています。

    彼女とは、一度だけ事前に逢って魂の本位を確認しあいましたが、ここ数年の体験を聞くとそれはそれは壮絶です。

    1週間で全ての財産を使い果たしなさい」と、ドバイへ行った時に神様に言われ、全財産を投げ出して家族全員で放浪者となり、身ひとつで数週間、神に命を差し出した経験をした家族です。

    本当に「魂の神役目」を果たさなければいけない人たちは、必ず、こういう経験をしています。

    現実的には異常な行動ですが、真実の神に向き合う心とは、「一切、自分を守らないことが条件」だからこそ、ユタの三年修行でも家族や財産の全てを奪われる体験をする方が多いのです。

    私も同じ体験をしているのでよくわかりますが、驚いた事は、この家族に重要な事が起きたタイミングが、全て、私がこれまで行った神事の時期に重なる事がわかったからです。

    「地球を守る」と約束してきた魂が、「神事で覚醒した証」として出会わせてもらったのだとわかりました。

    大神様からは、私が行う神事によって「多くの人が目覚める」とは聞いていますが、なかなか実感することが出来ないからこそ、この出会いは大きな自信にもなりました。

    二人の娘さんは、龍の使いとしてお母さんを守護して言葉を降ろしてくれていますが、本人は、一切、言葉を受け取る役目ではないからこそ、家族のサポートによって魂の道をまっすぐ歩んでおられます。

    再婚したご主人は中国人で、私の魂の仲間(ソウルメイト)だとわかりました。

    中国、清時代の初代皇帝の息子、つまり、第二皇帝の魂を持っている方で、私と同じく道教や儒学・蘭学・神仏学を学んだ仲間でした。

    彼は皇帝の息子として、私は、神官の息子として共に学びながら、お互いを尊敬していました。

    清の第二皇帝に彼が就任した時、私は道教の仙人になっていたので、人を導く道を教える役目として彼をサポートしていた時代を思い出しました。

    彼もまた、私を心の師として尊敬して下さり、共に、龍を動かす力と役目を持って国を守っていました。


    ここまで鮮明に自分の過去世を見る事もありませんでしたが、今回の出会いは、大きな意味で中国人が失った魂や龍を、この日本から目覚めさせる為に出会った気がしています。

    彼は、中国人には珍しく、「和の心」を理解している方で、昔の日本人を感じさせるくらいにまっすぐな心の持ち主ですから、互いの魂の役目を果たす為に出会えた事に感謝しています。


    短い挨拶の間に、手を握り感じ取るだけで全てがわかった理由は、彼もまた私と同じ能力を授かった一人だからです。

    空が黒雲で曇り、落雷が鳴り響きました。龍が、「早くしなさい」と合図を出しています。



    祈りの場所は、この「三重の塔」で行いました。

    天のエネルギーと地のエネルギーを繋ぎ、それを私たちの身体を通して琵琶湖の奥底へ繋いて、龍宮底神のさらに奥まで繋ぐ祈りを行い、これまでの琵琶湖に集まった全てのカルマを一掃しました。

    祈りが終わった瞬間、落雷と共に雨が降り始めて、全ての思いが浄化転生されました。

    港に戻り、帰り道で天が見せてくれたのが、この祝福の虹です。



    全てが終わったと安心して車の助手席に乗っていると、身体にメッセージが重くのしかかって苦しくなりました。もう、終わったはずなのに・・・と思いながら、何とか意味を取りきると・・・

    「太陽と繋ぎなさい!太陽の光を琵琶湖の底に繋ぎなさい!」

    慌てて、「琵琶湖が見える山の上に行って下さい!!」とお願いして、延暦寺へ向かう途中の高台から全員で手を繋いで光繋ぎの祈りを行いました。

    それはそれは苦しい祈りで、一番、最前列で繋ぎ役をお願いした宮古ユタの女性は、もがき苦しんでいました。

    地球の奥底にある全ての重く暗いエネルギーの塊を全身で感じながら、引っ張り出すのに大変苦労されていました。

    この「負のエネルギー」は、皆さんの心の中にあるマイナスの思いの積み重ねだと言えます。

    今回の東日本大震災で悲しんだ全ての人の思いも、地球が泣いている母神の思いも、すべてが黒い塊となって地球の底へ溜まっていたのを太陽の光ラインに載せて天へ上げました。




    この神事が終わった5/5、先ほどお話しした滋賀県在住の龍の子供たちとお父さんからメッセージが降りたので、お母さんを通じて私に届きましたのでご紹介します。



    4月30日に、繋がっていた琵琶湖の割れ目が再度開き、轟音と共に琵琶湖の下の地球の大地がギザギザに割れ、地球の中の中心から龍が飛び出していきました。

    中心にレインボー龍、その両サイドに黄金龍と青龍、そのまた両サイドに黒龍と白龍、龍たちは琵琶湖上空までのぼり、雷が鳴り響くと共に消えました。

    消えた瞬間、龍は龍の色の光輝くエネルギーの粒子となり、琵琶湖に落ちていきました。

    その瞬間、琵琶湖の中にいた女の人が、琵琶湖の水面にでてきて琵琶湖の上を歩いていました。 

    これは今、新たなエネルギーが動きだしたのだと感じました。

    そして、女の人と共に封印されていた龍のエネルギーが解き放たれた感じがします。

    これから動く!・・・、その様に感じました。

    そしてその後、琵琶湖を繋ぐとは「日の本をつなぐ」レイラインのつなぎ合わせだとわかり、一度、クリーンにして天と地、玉と玉を繋ぐラインのつなぎ合わせが神事で行われたのだとわかりました。

    すべては、地球が生まれ変わるため・・・その様な感じがいたしました。


    ※子供が、その時見た映像を絵に描いてくれました。



    十数年前から、こういうインディゴチルドレンやクリスタルチルドレンと呼ばれる子供たちがたくさん生まれていますが、この子供たちが素晴らしいのではなく、私たち大人が大切な事を忘れているからこそ、魂レベルの高い子供たちが生まれているのです。

    私が行っている「地球創世神事」は、日本人が魂本来の働きを思い出す為に、無意識下に眠る壮大なカルマを外す目的で、日本中の必要な場所へ必要な仲間たちと足を運び、神々と対話する神事を10年以上続けています。

    さらに、こうした神事情報を一般公開する理由は、無意識下に眠る恐れや不安、囚われを外す目的で行っているのですが、「真実の神情報」は読むだけでも大きなカルマが外れることを覚えておいて下さい。


    皆様の未来が歓びを感じる為には、これまでの価値観や生き方を変える必要性に気づきながら行動していなかった事実を反省して、新しい生き方を提案する人たちが今、求められています。

    魂の約束を思い出した方は地球創世の仲間達に出会って愛を語り、世界を導く日本の精神性の素晴らしさを一人一人が行動で示そうではありませんか!


    神々は、常にその為のメッセージを皆様へ送り続けていますので、どうぞ、自分の内なる気づきに正直に生きて下さいませ。

    今回の滋賀神事に心を合わせて下さった皆様、本当にありがとうございます。



    ◎地球創生基金にご支援をお願いします 
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