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2011.05.04 Wednesday

奈良県 飛鳥京・葦原中国・八咫烏

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    4/20は、宮古島から沖縄本島へ移動して仲間と交流会を行いました。

    2006年から厳しい沖縄本島神事を耐え抜いてきた魂の仲間たちの交流会に新しく3名の方が加わり、今後の沖縄・日本・地球のあり方を話し合いました。

    一般的に、この集まりは霊能者集団とも言えますが、見かけは普通のおじさんとおばさんです(^^)

    互いの専門分野が違う事を理解しあっているので、誰も人を傷付ける言葉は吐きません。

    互いを尊重し合う事ができる素晴らしい大人の仲間たちです。

    今回、初めて参加した30代の女性は、「初めて本物の霊能者を見た!」と驚いていましたが、彼女がそう言った理由は、初めて逢った人のチヂ神を降ろして本人に何をさせたいのかその真意を聞きだす「神降ろし」を目の前で見たからです。

    その横で、私たちは普通に食事をしながら話しが進んでいますが、全員、あらゆる修羅場をくぐりぬけてきた人からこそ、目の前で人がどんな状態になっても見守る力も養われます。

    これこそ、互いを信頼しているからこそ出来る事ですが、私も逢うたびに素晴らしい人たちに出会えた事に感謝が溢れます。


    沖縄のほとんどの島を周って神様に挨拶したので、もう沖縄の啓示は降りないと思っていましたが、先日の「アガリマイ」が降りたので、啓示内容を皆さんへ伝えて色々なアドバイスを頂きました。

    6月中には、この重要な神事を終えて神世界の準備を終えなければ、関西神事の整いにも影響があると感じたので、6月にまた沖縄本島で神事を行いますので、お会いできます皆様、どうぞ宜しくお願いします。


    4/21、那覇空港から関西空港に移動して、奈良県へ入りました。

    2月に行った奈良神事(藤原京・平城京)で残った「飛鳥京」の思いを整える為です。


    4/22、飛鳥京の跡地に着くと、昔、建物があった様子が見えてきたのですぐに天皇が居た場所もわかりました。この敷地の横に川が流れていますが、ちょうどその真ん中あたりです。







    飛鳥京をこの場所に作った人たちも、向かいに見える山から大きな天地繋ぎのエネルギーがある事を感じたからですが、都を作る人たちは常に、「天の利、地の利」を読む力を持っていた事がわかります。

    過去の思いを繋ぐ祈りをすると、「今でもこの場所を守っています」と教えてくれました。

    目に見えない存在たちが今でも守っている事に気づいた土地の人は、どうぞ、感謝の祈りをお願いします。


    奈良県でもうひとつ行かなければいけない場所の啓示で降りていたのは、「葦原中国(あしはらのなかつくに)」の場所です。

    それは、古神道(こしんとう)の大倭教(おおやまときょう)が管理している「大倭神宮」の中にありました。





    事前に許可を得ていたので柵の中に入ることができましたが、目の前に500人の黒衣装を着た人たちが伏して私を待っていてくれました。

    頭に黒い被り物をして、一切、顔を見せない黒装束を着た八咫烏(やたがらす)と呼ばれた一団です。

    その中心には、過去に祭事をした大きな岩が大切に祀られていました。



    この岩をじっと見ていると、過去に行った祭事の映像が出てきました。

    ここは昔、麻のタイマツで囲まれた中心に火を付けて、火の神によって「天の太陽(アマテラス)」に繋ぐ儀式が行われていた場所でした。

    その周りには白装束を着た巫女たちが数名で囲み、神聖な火の儀式を取り仕切っていました。

    当時の祭祀は、私が立っている場所から火を付けて、全国の必要な場所へ一斉に八咫烏(やたがらす)を解き放つ為の合図にもなっていました。


    しばらくすると、耳元で、誰かがそっと、教えてくれました。


    長い間、お待ちしていました。この日が来るのをずっと、待っておりました。どうぞ、宜しくお願いします。


    どうやら、私は当時の祭祀だったようで、昔の儀式を再現して欲しいと、500人もの八咫烏(やたがらす)が集まって来ていたのです。


    祈り始めると、どんどん昔の映像がクリアに見えてきました。

    たくさんの人がこの祭事を見守るなかで、重要な神メッセージを降ろし、その情報を各地へ繋ぐための重要な場所だとわかりました。


    これで、ここが確かに、「葦原中国(あしはらのなかつくに)」だと断言できます。


    2007年に与那国島で大神に言われた啓示「天孫降臨・オノコロ」のために九州で神事を行いましたし、前回の奈良神事でも、「葦原中国(あしはらのなかつくに)」と言葉が降りてきましたので、これまで色々調べてきましたが、大倭教の本に書かれていた内容を読んでよくわかりました。

    ここから日本中へ、そして、世界へ八咫烏(やたがらす)が飛び立っていっていたのです。


    八咫烏(やたがらす)が、どういう意味を持っていたか、本当の意味をご存知でしょうか?

    それは、人間を導く重要な民の神意思を受け継ぐ印として、「八咫烏(やたがらす)の印」を残したのです。


    この事は、世界の歴史のどの本にも書かれていないと思いますが、アメリカのインディアンにも、日本の天皇家にも、世界の重要な場所にも八咫烏(やたがらす)の記録は残っていますが、全ての発信地がここなのです。


    では、最初にこの場所に来た民族はどこの国から来た民族なのでしょう???

    それは、これからひとつづつわかるはずです。


    大神は、日本にやってきた全ての民族の思いを明らかにして、その思いを全て正しく納める為に私を動かしていますので、きっと、いづれ答えは出てくると思っています。


    八咫烏(やたがらす)は、映画ガイアシンフォニーにも出てきますが、正しくは、日本の古くから信仰されていた本当の神道と言える「古神道(こしんとう)」の伝承記録のひとつだと思って下さい。


    「古神道」を調べても明確な答えがなぜ出ないかと言うと、形を残さず、文字を残さず、全ては神と対話出来た者だけに伝承された祈りの術だからです。

    つまり、テレパシーだけで交信できる人たちだけの祈り方が、「本来の古神道」だと思って下さい。


    現在の日本神道は、古神道の精神を文字にし形にした為に、精神性の向け方が間違った方へ向いていますが、止めることもできませんので、大切なことを気付いた人たちだけでも本来の神の思いを引き継いで下さい。


    現代の神社にある鳥居や建物は本来は、祭事の時だけ組みあげて、終われば壊すのが本来の姿でした。


    「無二物主義から唯物主義」になったことで、日本人の精神性を伝える神の姿さえ変えてしまった一つの歴史の過程だと認識しておいて下さい。


    神の心を持つ者だけが成すべき役目を持つ者だからこそ、一人でも多くの人が眠りから覚めて、日本を、そして、地球を導く魂の役目を果たして欲しいと心から願ってお伝えしています。