2011年 八重干瀬(やびじ)祈り
2011.05.02 Monday 05:05



2006年から6回目の八重干瀬(やびじ)祈りは4/18(旧暦3/16)に行われましたが、本来、旧暦の3/1-3/3で行われるこの行事が、大潮の変化によって時期がずれた理由も、自然界のバランスが変わっている事を感じさせられました。

今回、私自身はとても重要なご報告と承認を「宇宙神」に頂く目的で八重干瀬に登りました。

承認内容は、現在、行っている関西神事が日本人の民族ルーツ問題や天皇家問題だけではなく、実は、その背景に繋っている全世界の民族カルマや宇宙の星のカルマ解消を目的にしているからです。

日本にやってきた渡来民族の魂のルーツをたどれば、地球に転生した星の記憶にまで繋がるからこそ、その全カルマ解消を目的とした宇宙神事である事をご報告します。

世界中のあちこちに生まれては消えた高度文明の意味を理解している方ならわかると思いますが、日本にたどり着いた全ての民族の大元の思いを正しく理解する事は、日本に生まれた人たち魂の目覚めに繋がり、さらには、地球上で繰り返されている思想争いの根幹的な解消にまで繋がるからです。

関西地区に集まった一番古い民族の根の元の思いを全て解消できれば、宇宙から転生して来た生命体たちが人間の魂に与えた記憶をクリーニングする効果があり、日本民族の精神性の「根の元正し」に繋がる大切な神事が「関西神事」なのです。

関西神事に参加する全ての人の後ろには、多次元的に身体へ伝えてくる存在がたくさんいますので、無意識に動かされたり、調べさせられたり、言葉を吐かせられながら、参加者全員が重要な魂の役目を果たしています。

現在、地球上で起きている問題や全ての争いの解消には、以下の二つの視点から自分を見直す必要がある事に皆さんも気づいて下さい。

1、まだ過去のカルマや呪縛に囚われている人たちは、「何かを守ろう」として他人を攻撃したい感情が出てきますので、知人だけの狭い世界だけで秘密を保持したくなり、多くの人に心を開く職場や環境から離れたくなる衝動に駆られます。

2、反対に、地球や宇宙の未来を本気で変えると決めた人たちは、自分の過去の呪縛を外す為に自らが様々な神事や禊を経験させられる中で、「自分の足元を見ろ!」と色々な人たちから何度も同じお知らせが届けられます。


このどちらの場合も最後の最後は、自分の中の「闇と光の戦い」になりますが、光が勝利した人たちだけが意識上昇し、地球を歓びの星に進化する為に未来を導く一人に選ばれます。

その目覚めの為に、今年はさらに苦難と感じる出来事が何度も起きると思いますが、私は一切、誰とも戦いはしないで全ての魂を次元上昇させて和合させると誓っています。

それが出来るのも、この日本に生まれた人たちだけだからです。

地球上で、「日本人に生まれる」という素晴らしい意味に気づいていない方がまだ多いようですが、この日本という土地には、地球上の重要な役目を持った民族が終結して争いの末に民族和合した土地だからこそ、日本人だけが持つ「和の心」や「高い精神性」が育まれていますし、世界の民族を導く魂の役目がある事をどうぞ思い出して下さい。

今まさに、日本が危機的状況に陥っている理由も、この事を思い出す為に与えられたチャンスですし、世界中の人たちは今後の日本の動向によって地球のエネルギー資源の考え方を大きく変える為のリーダー国として注目されています。

エネルギー転換に関してひとつ、重要な提案をします。

現在、原子力発電を自然エネルギーに転換する意識が高まっていますが、100%転換はすぐにできないからこそ、まず全ての家庭の中で「30%のエネルギー転換」を目指して行動して下さい。

今、使っている電気の30%が自然エネルギーになると、ライフラインが切れても生命維持はできるからです。

電気の使用を30%に減らすだけではなく、30%の新しいエネルギーを産みだす為の事を考えて、すぐに取り組む事が大切です。

地域ごとや家庭ごとに、自然エネルギー装置を付けて蓄電できれば、数年で全世帯の「30%確保」は必ず実現できます。


日本は、地球のエネルギー問題を解決するお手本になる役目がある国だからこそ、多くの犠牲を払った代償として方向転換しなければいけないのです。

その事に気づかず、自分の過去に囚われて生きたり、自分の事ばかりを考えて勝手な行動をしていれば、地球の未来に夢や希望は放たれません。

一人一人が、自分の生まれた土地の民族ルーツから多くを学び、先人達がどのような思いでこの日本国を支えてきたのか、早く気づいて下さい。

父母・先祖の生まれた土地に感謝する心さえあれば、過去のカルマを外しながら自らの「魂の扉」を開く事ができます。

そうしなければ、日本人だけではなく、この地球自体が滅びてしまうのですよ!

いずれ失う肉体と三次元の物質世界だと知っていながら、「あなたは何を守っているのでしょう?」

何を次の子供たちへ伝えなければいけないのかを一人一人が考えなければいけない時なのです。

関西神事も最終局面が近づいているからこそ、宇宙の大神たちに愛と調和で物事が進む様に承認と協力を得る祈りをしに船に乗りました。


ここ八重干瀬(やびじ)は、年に一度だけ「鬼門の扉」が開き、宇宙神が集まる会議の場所として承認された場所だからこそ、年に一度、ご報告と確認に来る必要が私にはあるのです。



大潮の日に、大小100以上の島が浮かび上がる八重干瀬は、今回、初めての島に登る事ができました。

八重干瀬全体を龍体と考えると、最初の年は「胴体(ウル)」、次に「頭(ウツグス・ヌ・ッスゥヒダ)」、そして今年は「キジャカ」と呼ばれる龍の「尻尾」に登りました。

「キジャカ」に降りるとすぐに、神様が呼んでいる場所がわかりました。

1時間で全てを終える為に、10名の仲間たちも急いで移動してくれました。

祈りはじめると、八重干瀬神事が初めての人たちばかりなのに、ほとんどの人が宇宙の光や鬼門の扉が開く映像を見れたほど、祈りは宇宙の大神たちに通じて全ての事が承認されました。



明日、伺う大神島の神様にもご挨拶しました。



昔々、船で宮古島に渡ってきた古い民族が大切にしていた当時のお金は、「宝貝」です。

いつも、ツガイで居る事を教えてもらっていたので、すぐに見付ける事ができました。





エールフランスのキャビンアテンダントも、八重干瀬の為に来日していました(^^;


祈りが終われば、泡盛を飲みながら、かっちゃんが場を盛り上げてくれました。





興奮冷めやらぬまま平良港に戻ると、19時から行われる「宮古島ブックトーク」の会場に全員で向かいました。

一本の電話が宮古島の本屋さんに注文が入り、その電話を頂いた事で「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」が積まれている事にとても感謝の気持ちが溢れます。

宮古島の方にも、ナイチャー(内地)の方にも沖縄の人たちが大切にしてきた神心を理解する為に、絶対、読んでおいて欲しい一冊です。





1時間ほど沖縄の神様ルーツを説明したあと質疑応答の時間になると、とてもややこしい先祖問題の解消方法や火の神、仏壇、お墓の守り方などを子供たちへ伝え残す為の新しい知恵をお話しました。

「BOOK共販、宮古南店」に来てくれた皆様、本当にありがとうございます。

そして、この本屋さんの繋がりを作ってくれた伊良部高校の先生、本当にありがとうございます。

全てが、伊良部島の神様の繋がりだと心から感謝しています。

 

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