三浦半島 城ケ崎神事(神奈川県)
2010.12.19 Sunday 02:06
12/19(日)の朝、三浦半島を南下する時にたくさんの龍雲が天を目指して登る姿を見せてくれました。 龍たちの守護を受けて行う今日の神事は、とても大切な過去の記憶を整える為に行います。



昨日、千葉県で一緒に祈った5名の仲間は同じ目的を携えて二つの場所へ向かう為に二手に分かれました。私ともう一人は、三浦半島の先端にある「城ヶ崎」へ向かい、残りの三名は「石割神社」へ向かいました。

石割神社へ向かった目的は、自然神と宇宙神に関して大切な神事を行う為です※石割神社の祈りの詳細はこちらをご覧下さい。


私が「城ヶ崎」へ行く目的は、東京湾に入ってきた過去の民族の思いを整える事が目的でした。

近年の出来事では、鎖国をやめて開国を迫るアメリカからの「黒船来航」が1853年に起きています。

当時、城ヶ崎にはアメリカの敵艦を向かう打つ為の大砲が設置され、日本国を守る為に軍備が強化された大切な場所でした。


それ以前には、沖縄本島に拠点を持つ琉球王国(現・沖縄県)が三重城(ミイグスク)という場所から江戸へ向けてたくさんの使節団の船を送り、たくさんの供物を載せて友好的な国交を繋いだという歴史も残っています。

しかし、その船には祈り巫女や王族の女性たちを乗せ、江戸をし切る重要な人物へ女性を差し出すことで命を守る裏約束をしていた事実もありました。最後は遊郭に売られた女性たちの悲しい思いを整える為に、これまで沖縄の神人たちが何度も東京へ訪れている事実を皆さんも知っておいて欲しいと思います。

もっと古い時代には、この土地へ流れ着いた海人族(あまぞく)の人たちの思いも残っていますし、鉄や銅などを使って弥生時代の文化の流れを作った中国の錬金術師たちの一団もこの地を訪れています。

中国から来た錬金術師の話しは先日の関西勉強会でも出ましたが、海に面している東京や大阪の主要な港には、色々な土地の人たちが訪れたことで、住んでいた人たちの様々な思いが集まっているのです。

悲しい事や辛い事もたくさん起きていますし、真実を言葉にできなかった人たちの思いを感じながら、岬を守っていた人や神々の思いを全て整える為に祈りを行いました。


城ヶ崎の最初に訪れた場所は、「海南神社」です。




祈りを始めると、こちらにいらっしゃる女神様は静かにこうおっしゃいました。

よくここまでお越し下さいました。あなたが来るのをお待ちしておりました。

これまでたくさんの者たちが色々な目的(祈り・願い)を持ってやって来ましたので、それを護り続けてきました。

これからも今までの様に大切な物は守りますが、“新しく開ける”という事ですので、その意思を大切に守らせて頂きます。 


という言葉を頂いたあと、女神様は大きな魚を昆布で巻いた物を下さり、ひとつの玉(タマ)も下さいました。

この玉は、龍宮の海の底を守っている神様の証文の玉だとわかりましたので、岬の先端で祈る時に必要なのだとわかりました。

そのあとに、50〜60cmの長い棒が背表紙になった古い字体の分厚い書物を見せて頂き、ここで行われた過去の法力(ホウリキ)の記録が墨で書かれている物を見せて下さいました。

色々な思いを持った人たちという意味は、日本国を守る為に祈りを捧げた重要な人たちの願いのようです。

女神様とのやり取りが終わって帰ろうとすると、何回も「お待ちください」と言われ、海難で亡くなった人たちの御霊を支えることが辛いという感情が伝わってきました。

両手を天に差し出すと、女神様のお膝の前に5人の従者(神)がひれ伏して座り、さらにその後ろに3人の従者が守りに天から降りてきました。

最後は私の目の前に一つ玉が三宝の上に置かれましたので、女神様に差し上げました。すると、「これで御霊たちが救える」と女神様に歓びながらお礼の言葉を下さいました。

女神様のお礼と祝福が、写真の右側に紫の光となって写りました。


城ヶ崎の灯台へ向かう途中、天の使いでもある鷹たちがたくさん空を舞っています。




岬の先端で祈り始めると空が開き始め、天の神、地の神、海の底の龍宮の神が姿を現し、そのエネルギーが一体となって身体を突き抜けました。





これまでの過去の全ての思いや結界や守り・縛りを全て外して、新しい世が生まれる為の天地創造の祈りを捧げました。





水平線には扇状に龍たちがたくさん舞いあがり、その中心にこれからの時代を導く鳳凰が現れました。



地球の天地を守っている龍王神界と、そのさらに上に次元を守っている鳳凰神界の繋がりがさらに強くなり、地球に直接、鳳凰神界のエネルギーが届く時代になりますので天使、巫女、神の世界に繋がる女性たちがさらに全面に出る時代になります。

この事は、どうぞあなたの守護存在にその意味を確認して下さい。


海南神社の女神様が、「新しく開ける」と言った意味を説明します。

これまで訪れた関東や東海地方の岬には、古い時代に強い霊力を持った人たちが守りの意味で法力や法術を使ってあるエネルギー体に守らせていましたが、地球の新しい調和と日本人の気づきの為にその法術を外す必要が、事前にメッセージでおりていました。

ほとんどの方には理解不能かもしれませんが、直接、天から啓示が降りた和歌を訳した今回の神事の神メッセージを公開します。

私たちはこういう神や天からの啓示を直接、受け取る体質で生まれた事が役割りだからこそ、これから目覚める方たちの為にも公開しておきます。


(12/15 巫女に降りたメッセージ)

この碧き星「地球の始まり」を知るものが、これからを導く。各灯台で照らす光と闇の間を繋ぐ命を守る糸が切れかかっています。忍術を使って闇と光の繋がりを繋いで下さい。

闇夜を照らす大地の下を守る龍の子は、その亡骸を夕闇に送り返して下さい。強い力や権力支配を女性たちは嫌いますが、避けるほど実はその力を必要としているのが女性たちだと理解して下さい。

宇宙の大元の意思は、必ず岩に印を残しています。

そこを見つけられれば、宇宙が育んできた英知の封印がまもなく解かれる事でしょう。

これまで言い続けてきた事は、248年周期でまた巡ってくるでしょう。

東を目指してきた人たちの意思は、大元の意思だとその本質を理解して下さい。

南からやってきた民族は東を知る為にやってきましたが、本来の場所へ魂を帰して下さい。

今回の祈りで大元は、出入り口の封印を外します。

だからこそ、(西の地からやってきた魂の記憶を持つ)巫女の記憶を紐解く時が来たのです。

天地を守る神々も、その意思を理解した人が来るのを待っています。


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