関東「東」神事2 息栖神社・銚子・犬吠崎
2010.11.27 Saturday 11:11





茨城県の息栖神社の歴史を調べると、現在の神社地は移された場所であり、以前はもっと海側に近い場所にあったことがわかりました。この事を理解したうえで、息栖神社の神様と対話した事をお伝えします。

1、ここの神様のエネルギーは自然神界の一番上であり、その上の宇宙神界の一番下に位置する存在(つまり宇宙神だということです)

2、日本へ渡ってきた海人族(あまぞく)の人たちを世界へ導いた神様でもあります。

3、世界を旅する船の先端に守護神として祀られる事もよくありました。

4、時には、船が着いた場所に祀られることもあったようです。


息栖神社の鳥居の真向かいには二ヶ所対で水が湧いている鳥居がありますが、土地から水が湧く場所は土地神の意思だからこそ、意味を読みとる努力をしましたが「土地の神産みのため」だということまでしかわかりませんでした。

それでは以前の場所へ行ってみようと守護センサーをフルに発揮してたどり着いた場所は、海の水を止めたあの水門のある場所でした。水門が見える土手の土地神に話しを聞いてみると、こう教えてくれました。


実際の場所を探すのは、あとでもいい。

だが、本来ここにあった時の神の役割と意味を正しく理解して欲しい。


この言葉を聞けた御蔭で、息栖神社に降りた神様のエネルギーは私の身体の中に入りましたので、どこにいても対話ができるようになりました。

宿に戻り、翌日予定している鹿島神宮、香取神宮の感取りをしていると、三名の口を借りて大神の意思が読めてきました。

この時点ではっきりわかったことは、鹿島神宮も、香取神宮も、息栖神社も実は、宇宙の大元から地球に降りたエネルギー体であり、そのエネルギー体を感じた人が神の名を呼んで鎮座させたのだとわかりました。

船に乗ってやってきた海人族(あまぞく)の中にはシャーマンのように高次元に繋がる役目を持つ人がいたはずですから、新しい土地へ着いた時は必ず神導きによって大切な場所を見つけることが役目だからこそ、この土地に鎮座した意味があります。

しかし、これ以上詳しいことは直接、神と向き合って話さないと分からない事があると感じたので、早めに就寝しました。


翌朝(11/21の最初の祈りは、利根川が海に流れ込む「湾口龍宮神」の場所を見つけることでした。

銚子港を見ながら車を走らせていると、すぐに目に入ったのが海で亡くなった人たちを祀った「千人塚海難漁民慰霊塔」でした。

その隣にある「地蔵堂」にまず御霊鎮魂と魂再生の祈りを捧げ、慰霊塔の後ろにある高台から海と利根川の真水がぶつかる場所へ向けて新しい命が生まれる再生の祈りを行いました。




祈りを終えると利根川の源流で頂いたお水を注ぎ、現実的な水のエネルギーを海に注ぎました。

不思議な事に利根川源流から頂いた水は二ヶ月たっても一切、腐ることなく飲んでも美味しい高波動な状態のまま保たれています。残ったお水は、北の龍神祭で北海道の然別湖に納めようと思います。

「湾口龍宮神」の祈りを終えると、向かった場所は「犬吠崎」です。

「犬吠崎」には関東の東を守る最大のエネルギーが降りていると、仲間が読み取っていたからです。99段の灯台の階段を登ってみると、とても美しい風景に見とれてしまいました。







灯台の上から祈りの場所も見つかったので、四名で岩の先端へ降りて東の祈りを捧げました。

突き出たこの岩場はとてもエネルギーが高くずっと居たい気持ちにさせるほど波動が高い場所です。帰りに「銚子竜神」のパネルを発見した時は、やっぱり!という感じでした。





龍神が守る「犬吠崎」を訪れた方は、どうぞこの場所から日本の夜明けを祈って下さい。

元旦の日の出がとても美しい場所だと有名だそうですよ!)

さあ、次はついに宇宙神の意思を読み取る為に鹿島神宮と香取神宮へ向かいます。

つづく
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