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訃報から「よなのか」
 毎日毎日、たくさんの人がこの世から旅立っていますが、6月24日に亡くなった谷浩一君(47歳)の魂は「よなのか(28日)」を過ぎて少しづつ現生で生きる人たちの思いと共に整理が始まっています。

谷浩一君を慕っていた人たちが心のよりどころを無くし不安定エネルギーをブログで書き散らしていると聞きましたが、それは谷君の魂のエネルギーの問題ではなく依存していた人たちが自分の心をどこへ向けたらいいのかを谷君の心に置き換えて書いているだけなのです。

自分が感じ取ったメッセージや思いは、常に自分の中にある「思いの周波数」が引き寄せて感じ取るものですので、それもその人の役目だとすれば他人の言葉に振り回される事はないのです。

不安定な言葉や人を傷付ける言葉を吐く人はどこにでもたくさんいますが、その不安定エネルギーに触れて反応する自分の愚かさにも気づいて欲しいと思います。


人間の魂は亡くなってから一定の時間、人間として生きた感情や思いを整理する(手放す)時間が与えれています。その最初のトレーニング期間が、「四十九日」という期間なのです。


「7」という数字には「終わり」という意味がありますので、初七日、ふた七日と続く「7」の繰り返しごとに、ひとつひとつの階段を上がるようにこの世の思いの整理をしています。

現世の全ての時間は「3で始まり7で終わり」ますので、7×7の四十九日は「終わりの終わり」という意味で最も大切な時間なのです。


谷君の魂にとっては四十九日の時間が現世の思いを手放して次の魂の役目になる為の時間なのですが、出会い・関わりを持った私たちも彼との関わりで感じた思いを手放す為の時間が与えられていると言えます。

人間は善悪で人を裁いたり他人を傷つけたりしますが、真意が伝わらず辛い思いをしたのは谷君も同じです。

お互いに幼い部分があるからこそ、人は出会い、様々な経験を共にするのです。

その全ての思いに「ありがとう、本当にありがとう」を言える自分になる為の時間が、今、与えられています。


「7」という現世の終わりを迎えた後、彼は「8」という無限の世界へ旅たち、また新たな役目を持って生まれてきます。

それまでは星となり、守護神となって関わった全ての人たちを導いてくれることでしょう。

四十九日までの毎日が、関わった人全ての魂の浄化期間なのです。

どうぞ愛と感謝を込めて谷君との思いを浄化して下さい。

最後に残るのは、ただ「ありがとうございます」だけでいいのですよ!


2009年2月 与論島神事でご一緒した時の写真です
       ありがとうございます
| 伊豆諸島 神事 | 11:06 | - | - | |