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2011.02.11 Friday

奈良 平城京神事

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    2月8日、日本民族のカルマ解消を目的とした関西神事の第一弾は奈良の平城京からです。
    関西勉強会に参加した皆さんが土地の歴史を調べてくれたおかげで、神事に必要なテーマが導きだされて関東や関西近郊にお住まいの方が10名も神事にご参加下さいました。
     

     
    ほとんで神事経験のない方ばかりでしたが、私の地球創生神事は土地のカルマ解消が目的なので必ず、土地にお住まいの皆様と一緒に神事を行います。

    その理由は、参加された皆様の魂の浄化に加えて先祖カルマも同時に解消されるという利点があるからです。今回は、そのことが明確にわかる神事になりました。
    天の御簾と呼ばれる「光のカーテン」を平城京の入り口で見た時、いかに今日の日を大神が待ち望んでいたかを全員がわかりました。



    入口に復元された朱雀門でまず挨拶して門を通り過ぎると右手に次の門の跡地がありますが、そこから先は厳しい警護の人たちが中に入れるかを判断している場所でした。胸が苦しくなる人や、うれしい感覚を感じる人が出てきました。

     
    見えない警護の許可を得て、1kmほど先に復元された大極殿の手前まで来ると足が止まります。
    「誰かが、ここで殺されている」

    と、すぐにわかったので全員で御霊を上げる祈りを行いました。

    無念な思いが残る御霊の周りには、涙を流しながら主君の死を見守る従者たちの姿も見えていました。

    最後に円陣を組んで御霊を上げる言葉を唱えると、数名の方が御霊の思いを感じて身体が震えていました。



    そのあと少し進むと、右手に皇族・公家たちが集まり私たちを見守っている姿が見えました。

    また少し先に進むと、左手に巫女たちが集まっている姿も見えました。


    たくさんの御霊たちに見守られながら、一歩一歩足を進めていきます。

    大極殿のすぐ前に来ると、「止まりなさい!」と実際に人間の声が聞こえました。

    芝生の養生の境界線を越えたのでかけられた声ですが、これも神の声。

    境界線の手前に正座して、全員の祈りが始まりました。

    目をつむると、大極殿の両側に男性神官たちが横並びに並んでいる姿が見えました。

    私たちの祈りを見守っているようです。

    祈りはじめると、この場所を守っていた存在が、私の身体を借りて大和言葉で言葉を伝えてくれました。※意味は、こういう意味です。

    「大和の地を守る者たちよ。よくぞ今日、ここに集まってくれた。お前たちのその心に私はとても感銘している。この地を愛する思いはお前たちと同じだからこそ、よくぞここに来てくれたと感謝の言葉を授けよう。これからも、この地をを守り愛する魂の友として「録」を皆にあたえよう。」

    そう言って、全員の両手に透明な二つの玉を下さいました。その玉には文字が書かれていて、一つの文字は「神」、もうひとつの玉には「人」と書いてあります。

    「神の心と人の心」の二つがひとつになって働くのが人間だからこそ、私たちの神心を尊ぶ為に授けてくれたのです。

    実際にはその前に、私に向かって大きな光の玉が来ていましたが、横に居た女性はその玉を授かったようなので、彼女の体験談をここに付け加えておきます。

    ここ平城京は、とても素晴らしい祈りになった事をまずはご報告しておきます。



    (参加者Oさんの体験談)
     

    神事を振り返ってみて・・・私の小さな左脳で何から話せばいいのかわからないぐらい感動が大きく、参加してよかった〜☆って心から思いました。


    私はご神事自体が初めての経験なので、よりインパクトが鮮烈なのかもしれませんが(.)数日前の何か行きたくない緊張や、感じなくていいプレッシャー が嘘のようで、案ずるより産むが易し、こんなに素晴らしいなら、ずっと行きたい!って思ったほどでした。 


    関西勉強会で仲間と調査した事や、私が当日の下調べを担当させて頂き、やれることはやらせて頂こうと下準備もあったので、その分の歓びもあったのかもしれません。

    何から話せばいいのかわからないので、記憶にある行った先の出来事と、吉岡さんのメッセージを(メモってる分だけ)箇条書きにします。

     

    ◆平城京へ行く車の中で(吉岡さんと同じ車に乗せて頂きました)

    平城京の西側の車道を走っている時、吉岡さんが「天の御簾」が出ているよ。と教えてくれました。祝福のサインとのことです。東から南の薄曇りの空に、太陽から簾(すだれ)のような放射状の光が地上に降り、やわらかあたたかく、とてもきれいで感動しました。

    『・・「待っていたぞ」』(大神さまより)

    私:あ〜私たちがご神事に行く事を待って下さってたんだ〜と感激。

     

    ◆平城京にて、
    朱雀門から入り、ひたすら大極殿に向かって歩いて(1キロぐらい)真ん中の門を過ぎたある地点で、皆で水をまいた場所がありました。「平将門」の何らかの関係者で、人が死んでいる。と吉岡さんがおっしゃってました。

    皆で、円陣を組んで祈りました。大極殿前では、終わりのほうには吉岡さんを通してとても心地よい祝詞を頂き、「両手を上に向けて出して下さい」と言われたので出すと、大神さまより、参加者全員に神の分け御霊である「透明の玉」を下さいますとおっしゃり、ありがたくありがたく、両手で受け止めました。m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

    あとで吉岡さんに聞きましたが、大神さまから参加者全員に頂ける事は(今まで)なかったそうです。本当に、ありがたかったです。

    皆にお分け頂いた透明の玉は、左右1つずつの2つの玉だったそうですが、私が頂いたのは、両手で抱えるように持つエネルギーが来たので、その事を吉岡さんに言うと、最初は透明の玉が1つだったんだけど、あとで、参加者全員に!と説明してくれました。



    ※平将門については、現在、調査中ですが、この平城京に関わる情報がある方はこちらへご連絡下さい。


    さあ、次は藤原京へ向かいます!