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私の役割りとパワー

 こんなことをお話しなくては、いけない時期に来たのかと思うくらいに、たくさんのことを気づかせてくれる出来事が多い日々です。

私に出逢った人が聞く共通のことは、「吉岡さんは、いつからそういう風になったのですか?」です。でもこれは、あまり大切なことでは、ありません。

大切なことは、何のために、今、こういうことをしているのか、また、その力は、どういうものなのか?です。そして、あくまでこれは、私の霊力についてのことですので、私という人間が完全だとは勘違いなさらないようにお願いします。

私に今、与えられている力は、「神の力」と「仏の力」です。それは、一度は捨てたこの力を、もう一度世の中のために使いなさいと、再度、与えられたときに、私を守護している二人の男が、「イエス・キリスト」と、「私の17代前の祖先で、袈裟をかぶった高僧」だからです。

だから、私は、クリスチャンのことも、仏教のことも、何も興味がありません。そのことは、もう学び終えているからです。

この力を言い変えると、「陰と陽」の力とも言えます。なぜ、この反対に思える力が、同時に私を守護するかというと、それは、私自身の中で本当の「陰陽合一」を学び、それを世に伝える役目があるからです。

「陰陽合一」のことを本当に気づいたのは、確か、西暦2000年位だったと思います。それは、これから50年間くらいの地球の大切な共通テーマだからです。

さらに、私には、みなさんが思うような、神はいません。私の守護は、神やその反対をを創造することを許した「おおもと」、言い換えると、「宇宙全ての創造主」である 『マスター』 が、私の魂を守護している存在だからです。

だからとても大きな力と、強い霊力をいただいています。それは、必要に応じて、「陰の力」として使うときもありますし、「陽の力」として使うときもあります。だから、私はその力をコントロールする「バランサー」としての役目が、今の時期、とても多いと感じています。

そのせいでしょうか、時代の大きなエネルギーを、みなさんより先に感じたり、予知したりもしていますが、そのことをあまり口にすることは、しません。

なぜなら、みなさんは、その言霊を聞くと、そのことを意識してしまい、本当に、その方向へ持っていってしまう力があるからです。つまり私は自分が未来のマイナスを予知したときでも、その未来を回避するためのことを、普段、お話させていただいているのです。

クライアントの方や、偶然、出会った方のなかにも、自分の未来のことを質問する方がいます。でもその方の未来が見えていても、基本的に、マイナスなことを言霊にすることはしません。

ただし、あまりにも、今の「自分都合」で生きていることのせいで、未来の自分にも、周りの方にも、大きなく苦しみを生む可能性がある方には、ときとして、そのマイナスを告げることもあります。

私の言霊には、「強い霊力=魂」が宿っています。つまり、実現させる力が強いのです。

それは、私の想念も、そうです。

無意識に何げなく思っている力が、実は強いということは、出あったみなさんには教えていると思いますが、私の想念は、とても大きなところにつながっているために、その力も強いのです。

だから、私は、自分を喜びの状態に置いておくことを普段の大切な仕事としています。そうでないと、世の中のマイナスが、自分に集まってきて、助けを求めてくるからです。

亡くなった方の霊を天にあげたり、霊と交信して言葉を伝えたりすることもできるのと同じように、天、神、マスターからの言葉を、世の中に伝えるのも、私の仕事です。

でもその言葉をこの現実社会で、どう判断し、どう具体化してくかは、みなさんお一人お一人の責任と力によるものです。

私は、マスターに誓約していることがあります。それは、人間としてのこのことに命をかけるのは当然ですが、今世で与えられた自分の大きな大役を、必ずなしとげると誓約しています。

ですが反対に、現実の人間としてのバランスもとらなければ、この世は生きていけません。当然、人間としての欲も満たしていかなければ、次に進む活力すら生まれてきません。

この人間の自分と、魂としての自分を、なるべくバランスよく、進めていくことも、私自身の具体的な仕事です。

私が今世で出会う人は、全てある意図があって出会っています。その意図は、逢った瞬間に、感じとります。でも、相手の人がその意図を、自分の学びとしない限り、その言葉や行動は、「私の欲」にしか見えないこともあるでしょう。

私のところに来るクライアントさんのなかには、お医者さんやいろんなセラピストのところでも、改善しなかったくらいに重症な方から、世の中に、絶対に表にできないことをしてきた人などが来るために、ある意味、大きな「陰の世界」を動かす力もいただいています。

それは、反対の方向へ向ける「大きな陽の力」があるからですが、その方が、神の導きと感じるくらいに、私の言葉を信じて、苦しい時期を乗り越えてから感じる魂の喜びのおかげで、私は次の苦しい体験も、また、頑張ろうとしてしまうのです。

私が出会った人の「陰の部分」を改善しようと思ったら、具体的にどうするかというと、私は、その相手の陰の世界に一緒に入っていくのです。そして、一緒にその世界の想念を変えていきます。

つまり、一緒にその苦しみを感じることからしか、できない仕事なのです。

陰の世界とは、欲・業(ごう)・カルマ・エゴ・一人よがり・霊・依存心・執着・嫉妬に代表される世界のエネルギーです。普段は、人に見せたくない世界でしょう。

だから、その相手の魂の底まで一緒に降りて行って、一緒に上げることをしないと、そのカルマや苦しみを一生、乗り越えることはできないのです。

そういう相手の陰の世界に降りていくと、私の身体も心も、ある意味、ボロボロになります。でも、出あった相手の魂の輝きを信じているからこそ、そこまでするのですが、もし、相手が苦しいからと途中でやめて逃げた場合、その人の未来には、今までより、もっと大きな壁が将来に用意されることになります。

それはその途中までに、魂が輝くための言霊をたくさんお話してるからですが、それを自分の都合だけで解釈して生きようとすると、全ては、逆に、回転しはじめるからです。

これはあくまで、重症患者の方の話ですので、みなさんは、気にしないで結構ですが、苦しいことからや辛いことから逃げれば逃げるほど、あとで、そのお返しが大きくなって、やってくることだけは、覚えておいてください。

人生を少し長く生きているなあと感じている方は、もう、十分、ご存知でしょうけれども・・ 。

まだ人間として、年齢が幼い、魂の未熟な幼い方たちは、ぜひ、苦しい時に逃げないことを学んで欲しいと思います。

自分に都合のいい癒しの本や、癒しの言葉は、たくさん今、世のなかにありますが、都合よく癒されて、都合悪いことから逃げて人生がうまくいくことは、絶対に、ありません。

その本を書いている人たちも実は、言葉にしないところで、たくさん苦しみを乗り越えてきたからこそ、「光の言葉」を発しているだけなのです。

みなさんが「光の言葉」を信じるように、100%毎日生きて、周りのみなさんも100%「光の言葉」を使えるようになったときには、私の存在意味も変わりますし、世の中から、セラピストやヒーラーと呼ばれる人たちは、全員いなくなることでしょう。それには、まだ、数百年かか
らと思いますが・・。

でもそれまでは、この世の中には、陰も陽もあるし、その対処も必要なのです。

「楽しくないからといって、苦しいことから、逃げない」

これは、永遠に続く人生の学びであって、そのことを本当に実践した人だけは知っていますが、その先には、実は、「光のドア」が用意されていて、そのドアを開けると、そこから一生、愛と幸せに溢れた毎日を生きることができるのです。

どうぞ、今、このことを知ったあなただけでも、「もう、逃げない」と決めて生きてください。

私が、みなさんに自分のことをお伝えした理由は、私の存在は、あなたが都合よく、人生を逃げのびるために存在しているわけではないということを、心から知って欲しいと願っているからです。

すべての出会いと、全ての出来事に、心から感謝いたします。

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