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2010.04.23 Friday

伊勢山皇大神宮

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    先日の沖縄本島で御霊洗いの神事をした関東在住の女性二人と一緒に、横浜にある伊勢山皇大神宮(いせやまこうたいじんぐう)へ出かけました。



    目的は本州の地を守る「アマテラス」と「ツクヨミノミコト」の役目で神事をする人間として大切な気づきを神様に導いて頂く為です。



    まず御祭神である天照大御神(アマテラスオオミカミ)様へ御挨拶をしました。

    すると、「しばらくお待ち下さい」と声がしたあと、「どうぞこちらへ」と奥へ連れていかれて神様たちが座る場所へ座らされました。

    そのあとアマテラス様から頂いた言葉は、「
    これまでのあなたたちのお働きはよく存じております。だからこそ、これからはみなさんと一緒に力を合わせて働きますので、どうぞ、よろしくお願いします。」というお言葉を頂ました。




    次に、伊勢神宮の外宮の神様である「豊受大神(とようけのおおかみ)」と書かれた場所で御挨拶をすると、

    豊受大神の子として「月読」がいるという事を憶えておいて下さい。

    アマテラスが兄、ツクヨミが妹として、豊受大神が産んだ二人の子供なのです。

    と教えて下さいました。


    太陽と月は本来、二つセットで働くようになって産まれていますが、太陽神信仰が強くなってからどうしても月の役目を忘れる人たちが多いように感じます。

    本来、命は闇から産まれるものですので「月は全ての命を産み出す役目」、そして「太陽は全ての命を育む役目」としてこ地球の為にある事を気づかなければいけません。


    月は命を産み出す女性の役目として、太陽は希望や歓びを産み出す男性の役目として産まれたからこそ、その事に気づく事で人間も神も大きな働きができると言う事を神々は教えています。


    神道の神話や色々な書物に書かれた神の役目や男女の説明がありますが、本来の神役目の大切な意味をここの神様が教えて下さいました。

    どうぞこの事実をあなたが心の底から受け入れて「月や太陽へ感謝の祈り」をするようお願いします。


    このメッセージを違う視点で考えれば、本州という大きな島の神役目は「東京が太陽としての役目、関西が月の役目」があると思います。

    それは現在の東京へ遷都して神々を新しく座らせたのも、もとは関西・京都にあった大きな母神が居てくれたからなのです。


    「親が子を思い、子が親に感謝するこ心」がどれほど大切な事なのかを知りながらも、その心が失われている現代の様子は、関東と関西の人たちのお互いの母神と子神としての感謝の心が失われている事の表れだと思います。

    「親子のあり方」や「男女の本来の役目」をどうぞ神様の言葉から学んで下さい。


    人間をお造りになられた神々の本当の意図を知る事こそ神心を学ぶ道ですし、あなたの御心や魂が喜ぶ真理の道なのです。



    最後に、豊受大神の横にある大神神社の「いわくら」の神様と話をすると、こんな言葉が返ってきました。


    この地に元々あったものが壊れているのは、あなたがた人間の心の中にあるもの。

    このまま人間の心が整わなければ、また全ては繰り返します。



    土地を守る土地神様からの言葉ですので、その意味は、このまま人間の心が変わらなければ、また全てを壊し消滅させる事が起きると教えています。

    今、問われているのは、私たち人間の心なのです。

    どうぞ他人を問う前に、自らの心のあり方を問いて下さいませ。