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天地循環の摂理
北海道のある山へご挨拶に行ってみると、冬の半年間、じっと抱えていた雪を浄化しながら”雪解け水”が、川幅から溢れるほど湧き出していました。この天から与えられる”雪解け水”は、札幌周辺住民の飲み水になっていますし、農業などで汚れた大地を浄化してくれる大切な役目を担っている水です。

この天の恵みの水も、海や植物・大地から発生する水蒸気が上昇して循環し、また新たに地上へと降り注いでいるものです。そして、私達が普段、目にしている山は、皆さんの足元の大地につながり、大地は、海の底(地球の底)までつながっています。ですから私達人間が立っているこの大地は、山の神さまの足元であり、地球を守る”核”からつながる大切な”命を産み出す場所”なのです。







宇宙の摂理と自然界の摂理は、同じような目的と役目を持って存在しています。

この自然界で進化した存在に、なぜ男女(オスメス)という”二つの性”を与えたのかということを自然の摂理から深く学ぶ必要を感じます。

この”男女存在の摂理”は、人間が後から勝手に創ったルールが通用しないほど、全ての自然界の循環の一部として生きる知恵と、人間に与えられた神の役目(未来を創造する役目)をするために、私達は常に自然界の”循環の摂理”を見せ付けられています。

川や地下水から湧き出る”真水”は、男性の精子と常にエネルギー同調しています。精子とは、”命を生み出す種”ですから、水を汚す行為は、男性の肉体を弱らせ、生殖機能を低下させることにつながります。

また海水は、女性の卵子や子宮のエネルギーと同調しています。子宮は、すべての命を生み出す役目を持っていますが、生み出した命が続かずに死を受け入れるときもあります。

古来から、天から降る雨(男)を受け入れる大地(女)に感謝の祈りを捧げますが、その大地(女)は、海水(女の羊水)を抱えながらすべてのものを受け止めて、新しい命を産みだし続けています。

私達人間が今、学ばなければいけないことは、発展途上国でも先進国でも、病気や怪我などによる自然の摂理に逆らえずに消滅していく命と、人間の意思で命を絶つ(戦争・自殺・殺人・堕胎)行為の二つの命の重さを、同じように扱うことができる心の強さを、子供を産まない全ての人間にも責任を求められていることです。

宇宙や自然界でも、すべての死は、終わりではなく、新たな命を産み出すための知恵と全ての循環の一部として、今あるすべてのものが生かされ続けています。

木々の葉っぱは、人間のように、自分が苦しいからといって人を批判したり、誰かを攻撃したりはしませんし、物事の善悪感情から何かを裁いたり、しいては、それが種族の分離につながるような行為はしません。

男性も女性から生まれますので、女性はもともと、あらゆるものに区別をつけず生死の全てを受け入れて、常に新しい命を産み出す力を持っています。

現代社会の男性の生殖機能低下と本能力の低下、そして、女性の代表的な現代病の乳がん・子宮に関わるすべての病気が、真水や海水を汚すことによって”不”のエネルギーが強くなっていることに気付いてください。

これから私は、北海道と沖縄の大きな自然神への祈りを始めますが、山の神々、川・湖の神々、そして、もっとも重要な大地の神々への祈りを皆さんも自分で行ってください。

祈りは、一人から始まります。

祈りは、集う人たちと心を合わることを学びます。

祈りは、あらゆる集合意識とリンクして意識を大きく動かします。

祈りは、生活の一部として行い、子供たちへ自らの行動で表すものです。

それが、「天地循環の摂理」です。


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