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2010.04.06 Tuesday

2010年 南の龍神祭(伊良部島)

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    つい先ほど沖縄から戻ってきました(〜〜)今回は、伊良部島・宮古島・八重干瀬(やびじ)・沖縄本島でたくさんの皆様と一緒に祈りを行いましたのでご報告をさせて頂きます。

    宮古島に入ると必ずご挨拶をする御嶽(うたき)が、「ハリミズウタキ」です。旅行者でも唯一、入っていい御嶽ですので全員でご挨拶をしてから伊良部島へ船で渡りました。





    3/31(火) 南の龍神祭(伊良部島)

    三年目になる龍神祭は日本の北から南まで繋ぐ大切な自然神を繋ぐ祈りとして行っています。三年前に神様が新しく降りた場所を今回初めて公開致します。






    朝一番の祈りは「聖地 なべ底」からですが、通り池の入り口には神様の化身の白い鳥が私たちを待っていてくれました。




    聖地なべ底は「生まれ変わりの儀式」ができる大切な場所ですが、神様がとてもたくさん集まっている為に挨拶の場所を知らないと大変な事になる強いエネルギーの場所でもあります。正式に祈りをしてから「生まれ変わりの儀式」が始りました。








    午前中いっぱい禊(みそぎ)をしてから、午後は、伊良部島の北にある「沖のカナメの尊」が降りた場所で祈りました。

    今年中にはこの潮吹き岩が開くようですので、その時には盛大にお祝いと祈りを行いたいと思っています。「龍の空気穴」と言われている別名 スーフツミのこの場所は、昔から龍の聖地としてユタたちに知られています。



    次は、伊良部島の東にある港を守る「ミナトミライ」の神様が降りた場所の祈りです。神様は私たちの祈りをとても喜んでお礼の言葉を下さいました。



    次は、南東に位置する「ヤマトブー大神」様の大岩です。この大きな岩自体が御神鏡として世界中へ神のエネルギーを放っています。全員が神と一体になる祈りを捧げました。祈りのあと、神様は御光(みひかり)を持って喜びを表して下さいました。






    2012年に完成予定の宮古島と伊良部島を繋ぐ橋の美しい浜は、伊良部島の「英雄ウズヌシュ様」が打ち上げられた浜として有名ですが、二つの島を繋ぐ神として「沖の龍宮神」という神様がご降臨されています。

    ウズヌシュ様の気持ちを浜で感じてから御霊を祀られている石碑と比屋地御嶽(ピャーズウタキ)で祈りを行いました。







    いつもながら地元の方が捨てた神道(かみみち)のゴミを拾わせて頂くありがたさに感謝いたしました。「拾わせて頂く事で神様へのご奉公ができます事を心から感謝致します。」



    伊良部島全ての御嶽(うたき)の元になっている神様がおられるのか、この比屋地御嶽(ピャーズウタキ)ですので、心からお礼祈りをさせて頂きました。



    伊良部島の南を守る神様は、乗瀬御嶽(ヌーシウタキ)の神様ですが、現在、建物と鳥居を新しく作っている最中です。今回、驚いたのは閉じられていた御嶽として有名な中国・シナ・台湾に繋がる御嶽が初めて顔を見せてくれた事です。

    詳しい話は聞いていませんが、昨年秋に訪れて一人で祈りをした時に、「中国・シナ・台湾の神様との繋がりが復活しました。」と神メッセージを頂いていたので、乗瀬御嶽(ヌーシウタキ)の神様同様にこれからも大切にしてくれる事を願っています。







    最後の場所は、昨年の「龍宮神祭」で宮古諸島全ての龍宮神(りゅうぐうしん)をまとめた佐和田の浜の神様ですが、伊良部島全ての中心となって島を守ってくれています。



    神導きで出会った12名の方たちは、生まれて初めて体験した神事の感動を夜遅くまで語り合いました。さあ、明日は5回目の八重干瀬祈りですので、気を引き締めて神様の場所へ出発しましょう。

    今日の天候と全ての神計らいの出来事に心から感謝致します。