12月1日の転換
2009.12.05 Saturday 09:38

「北の龍神祭」に関東・関西・北海道から集まった皆さんは、北海道の聖地 然別湖(しかりべつこ)湖畔温泉ホテル風水から見える風景に、神の祝福を感じていました。

風も無い冬の山間いは、雪化粧の山肌に反射した日差しの柔らかさと共に、龍神祭の祝福と自然の神々の歓びが溢れてます。


11/30 温泉で禊(みそぎ)をした後、この一年間の「水納め」の祈りが、最上階の神殿で始まりました。

神殿の中央には、宇宙の大元まで繋がる大神様が何神もいますので、祈りを始めるとすぐに男性的な言葉使いの古い神言葉で、これからの時代を生きる大切なメッセージが降りました。



正面左に鎮座している「丑寅の大神」様は、人間として天地天明の証を立てよと、おっしゃいました。



宮古島の龍宮城 伊良部島で撮影した白龍の写真に向かった瞬間に、伊良部島の聖地なべ底まで繋がる自然神の愛を肌で感じることができます。




翌朝12月1日、日の出は6:45よりも遅く、くちびる山の上に光が昇りました。


神道形式で正式な龍神祭の神祝詞を読み上げたあと、今後の生き方を神に示す魂の宣言文を一人一人が読み上げました。





然別湖のご神体である「くちびる山」へ向かって、火の神・風の神の力を借りて、皆様の魂の宣言を天上界へ繋ぎました。





神は御心を光で示し、祈りが通じた証を示してくれました。



神殿の祈りを終えると、然別湖へ水を繋ぎ、全国の水繋ぎ・神繋ぎを行いました。


お礼の祈りを捧げると、一人一人の手の中へ大きな光の玉と共に、神と人を育む愛のエネルギーを下さいました。




神は、いつも光を通してお礼を伝えて下さいます。やさしい七色の光は、愛と感謝を示しています。


最後の祈りは、温泉の恵みを与えて下さる大地の神様の源泉祈りです。

火(陽)の神、風の神、大地の神、そして、水の神は、私たちの祈りに対し言葉を下さいました。



自分に正直に生きることは、神に正直に生きる証と同じです。

神は人間の生き方を一切問わないからこそ、他人の行いを問うことをやめましょう。

もっとも大切な神があなた自身だからこそ、その証を日々の生活で示して下さい。



いつの時代も、他人の生き方を問うのは人間だけです。

もっともらしい自分のルールや倫理観を相手に押し付けたり、自分の不自由を相手に押しつける人は、本当の自由や責任をまだ理解していない方たちです。

真実の神の世界には、ルールも、善悪も、人を縛るものは一切ありません。

だからこそ、自然界の神に向き合って気づかされる事は、愚かなルールに縛られて、するべきことができていない甘えが問われます。


自分が不自由だからと、他人の自由を奪う心は、神心とかけ離れた世界ですので、自我の闇の世界へ向かいます。

自分を縛り、誰かをルールで縛る人たちは、必ず、愛に条件が付いていますので、どんな素晴らしい言葉や思いも永遠に叶うことはないでしょう。

そういう人ほど、誰かに依存した入り、神に依存する生き方を続けているからです。


他人の自由を奪わない生き方は、自分の自由を大きくする方法でもあります。

でも自由が大きくなると、その結果責任も大きくなりますので、自分の神心に向き合う時間が必要になります。

あなたの行いを問う誰かがいるとしたら、それはその人自身が受け入れていないからこそ、あなたに押し付けている無責任の証だと理解して下さい。


そんな人たちに私は、こう言います。

あなたは、まず自分のしたいことをして自由に生きて下さい。

あなたが本当に心から自由に生きたと思えた時、周りの誰も批判しなくなります。

だから、もう自分を許して欲しいとか、これを叶えて下さいというお願いは、やめにしましょう。

あなたの思いを叶えるのは、自分自身です。

神様は、あなたの正直な心の奥底に、いらっしゃるんですよ(^^)



神の愛を本当に理解した人は、今、地球で起きている全ての事が愛の一部だと知っています。

また、この世で起きていることは、全て人間が望んだ結果だとも知っています。


あなたが嫌いなどんな行いも、どんな行動も、全てその人自身の問題だと悟れば、誰かに何かを言うより、何も言わずに相手の未来を信じてあげることのほうが重要です。

自分や相手を信じられない人ほど、相手の自由を奪う発言をしますし、自分にとって都合のいい人間で居て欲しいからこそ、自分の概念やルールを押し付けてきます。


宇宙の大神たちは人間がする全ての事を許し、受け入れ続けているからこそ、今も、人間は生かされています。

地球上の人間は残された時間の中で、何を目的に生きるのか、その責任をどう取るのかを考える必要があります。

あなたの人生の責任を問えるのは、あなた自身(内なる神)しかいないからこそ、宇宙の大神は、あなたの内なる神を信じて、あなたが気づく時を待っています。

このことに気づいたあなたは、今後一切、他人を問わない生き方を実践して下さい。

もう他人や社会を批判する言葉を発しないで下さい。

宇宙の大神からみれば、どんな言葉も同じ人間の言葉と聞こえています。


他人のすることが気になったとしても、同じ人間に与えられた自由の一部なのだと理解して、全ての人に神の御心があることを信じて、自分の証を示すように言葉に注意した生き方を実践して下さい。


龍神祭を終えた日の夜中0時、苫小牧市に戻って見た満月は、生まれて初めて見る大きな「月輪」に包まれていました。

月の神様を大きく包み込む月輪は、周りの雲を一切、含まない宇宙の大元まで繋がる完全クリアなエネルギーが降りていました。




苫小牧市近郊でしか見ることができなかったこの月輪の意味は、「陰の世界の完全調和」が整った合図だと、私は理解しています。

もう自分の心の奥底に隠している思いを手放して、今まであなたを支えてくれた人たちに感謝しながら、あなたらしい生き方を始めなさいというメッセージです。


プレアデス星団を包み込んたこの満月は、プレアデスの星の記憶を持つ人たちの記憶さえ調和させて、人間の調和こそが、宇宙の愛の証だと伝えています。

※参考サイト  http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2009/200912/1201/index-j.shtml



神はこれまで人間が選択した全ての結果を受け入れ続けてきたからこそ、人間の生き方を問うことは、今後も絶対にしません。

人間を問う神がいるとしたら、それは御先祖や人間に近い意識を持つ人格神くらいです。

自然界の神は人間の行いを問う為に、異常気象を起こしているのではありません。

人間のしたことを浄化する為に、自然界の調和の摂理が働いている出来事なのです。

自然界の出来事を問えるのは、私たち一人一人に与えられている宇宙の大元に繋がる内なる神しかいないでしょう。


人は辛いことや悲しい事が起きると、その理由を神に問う人もいますが、それは間違いです。

自然神や宇宙神の大きな神々は、常に、大きな完全調和の愛の中で、愛の循環を続けているからこそ、浄化の時期もあれば、消滅の時期もありますし、そのおかげで、新しい命を生み出します。

だからこそ、今の現実がどうであろうと、まず問うべきことは、自分がどう生きたいのか、地球をどう変えたいのか、その責任をどう負うのかを考えて、私たち一人一人は、言葉と行動で示さなければいけません。

祈りは、いつもその気づきに目覚める神との対話の時間です。

まもなく新しい年を迎えますが、その準備はできているでしょうか?

残された2010年から3年間の生き方をあなたは問われていることを気づいて下さい。

一生に一度くらい、自分の心に正直に生きると決めて、他人の批判を乗り越える勇気を持って生きて欲しいと思います。

私たち人間は、その実現の為に肉体を頂き、愛や憎しみも与えられています。


あなたの魂・心・体が喜べば、神は喜びます。

あなたの魂・心・体が苦しめば、神も苦しみます。


あなたは常に、神と一体の心で生きる勇気を持たなければなりません。

誰もしなかった事を始める勇気も、全員に与えられています。

全てのキッカケは、あなたが未来に対して宣言することから始まるのです。

神はその宣言に対して、愛と導きを与えて下さいます。


12月12日、今月最大のエネルギー転換が起こります。

その転換エネルギーを上手に使う為に、関東で講演会を開催します。

地球の愛と調和の為に、まずあなた自身がその一歩を踏み出して下さい。

講演会でお会いできる方たちと共に、未来に「愛と歓び」を創り出す方法を見つけましょう。

未来を支える決断をしたあなたに出会えることを楽しみにしています。

龍神祭に祈り合わせ下さいました全国の皆様、本当にありがとうございます。

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