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2009.11.08 Sunday

伊豆神事 宇宙メッセージ

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    伊豆神事を終えた翌日、朝5時に夢の中でビジョンと大切なメッセージを受け取りました。


    三 三 三  宇天番(うてぃんばん)

    三 二 三  自然神番

    三 一 三  人格神番

    この内容は、ヒッタイト文明にも伝えた。

    修善寺には、隠されたこの証の物がある。それが、伝来した証。

    眠たい目をこすりながらメモに書き写した意味をネットで調べてみると、こんな情報が見つかりました。

    現代西洋文明は、旧約聖書の歴史を綴る古代イスラエル文明が大きく影響し、ある意味では、キリストに象徴される〈生命の樹〉としての男性原理を追求する文明歴史とみることができるでしょう。

    そのような西洋文明の歴史に相対し、東洋においては、女性原理を追及する東洋ヒッタイト文明の歴史をみることができます。

    ヒッタイト文明は、紀元前3000年以前に、トルコのアナトリア高原地方に栄えた古代文明で、太陽・天照神を信仰する騎馬・鉄器文明の祖であります。

    男性原理を求める西洋イスラエル文明に相対して、女性原理を求める東洋ヒッタイト文明は、まさに同時代的なシンクロした歴史をたどっており、陽陰・表裏の文明歴史としてみることができるでしょう。

    ヒッタイト文明の祖は、旧約聖書に記される古代ヘテ人がそのルーツでありますが、イスラエル民族がアトランティス文明の再現ならば、ヒッタイト文明は、ムー文明の再現とみることができるでしょう。

    ヒッタイト文明は、紀元前三千年頃に歴史から姿を消した幻の文明と言われていますが、実は、イスラエル民族がモーセを頭に、理想郷を求めてエジプトからカナンの土地に大移動したように、同じく理想郷を求めて、同時代にトルコからイラク・イランに大移動してその姿を消し、その後、ヒマラヤ周辺に移動した幻の民族であります。

    イスラエル民族が、西に移動しながら栄えて行った歴史があるように、騎馬・鉄器文明のヒッタイト民族は、東に移動しながら栄えてきた経緯があります。

    実は、このヒッタイト文明の紋章・太陽紋が、ご皇室の古代紋章の起源であり、日の丸のルーツであることは、ほとんど知られていないようです。

    女性原理を求めるヒッタイト文明は、イラク・イランからヒマラヤに移動し、アッサム、ビルマ、バングラディシュの3国に分かれて定住し、農耕民族として定着するようになります。

    アッサムに移動したヒッタイト民族は、のちに中国、モンゴル、朝鮮半島に移動し、また、ビルマに定着したヒッタイト民族は、のちにインドシナ半島から黒潮に乗り、極東に移動して九州の筑紫に漂流定着し、その後、紀伊半島に大移動して、大和の国を建国いたしました。

    縄文時代の青銅文化が、鉄器を使う弥生文化に急速に発展して行った歴史的な背景には、このような女性原理を求める太陽民族・ヒッタイト文明の歴史が、大きく影響しています。

    戦後、急速に西洋化されてきた大和の国、日本ではありますが、神意に通じる母性愛のエネルギーが地上に連鎖拡大することで、大和の国、日本人に潜在する東洋ヒッタイト民族としてのムーの遺伝子がいよいよ目覚め、アトランティス・西洋イスラエル文明と融合調和する新しい地球文明が、日本から始まる時代を迎えたということでありましょう。

    project gaia 地球創生計画の始動より



    さて、このビジョンがとても重要なメッセージあることはわかりましたが、また天皇家のルーツに関わるテーマに触れてしまいました。

    2006年に行った天照神事は、天皇家のルーツ=日本人ルーツに関わる大事な情報を知る神事にもなり、いくつも隠された事実がわかりましたが、今回の伊豆神事でも、2400年前にインドから伝来した民族が日本にいたことが明らかになりました。

    現在、天皇家のルーツとして公表しているものは、中国・朝鮮・百済から伝来した民族と伝えられていますが、日本民族の象徴であり、天皇家の先祖ルーツを一本化している目的は、実は、日本人の血に流れているさまざまな民族ルーツに蓋をする目的もあるのです。

    これは当時、新しい国 日本国をまとめる為の大切な国策でもあり、政治や経済よりもっと重要な日本人の精神性をつかさどる民族の統一思想が、天皇という形に象徴されたと考えて下さい。

    天皇を人神と崇める思想の体系を守る為にできたのが、現在の神道だと言えるでしょう。天皇を最高の神の人と崇める精神性は、さまざまな過去を持つ日本人の精神を統一し、素晴らしい統率力を持ちましたが、現在の日本人は見てのとおり、天皇や神道の精神性を大切にしていないどころか、日本人としての国家的民族の精神さえ失いかけています。



    ここで間違って欲しくないのは、私は、天皇制や神道を批判している訳ではありません。

    わかって欲しいことは、色々な宗教の神ルーツや人間のルーツを調べて、どれが正しいと主張することよりも、まず「神を信じる」ことから始まる力の素晴らしさに気づくことが重要です。

    未来を信じる力があるからこそ、今、辛くても苦しくても頑張れますし、自分という枠を超えて、誰かの為や国の為に命を捧げる事もできるものです。

    何度も苦しい時代を乗り越えてつちかった強い日本人の精神性は、自信を持って世界に誇れるレベルにあります。

    世界中の事件を予知しているジョセリーノでさえ、日本だけは予言がはずれると言うほど、祈りの力が強く、未来を変える力を日本人が持っていることを認めています。


    世界の学者たちが、日本人の精神性の強さの秘訣を調べていることはご存知でしょうか?

    それほど、世界に誇れる素晴らしい民族に日本人は成長したのです。

    日本人の精神性の高さは、強力な祈りの力と共に、体から気(エネルギー)を発したり、他人の体を癒すヒーリングの力さえ秘めています。

    これは、日本人がより神の意識に近付いた証とも言えるでしょう。


    しかし、21世紀になって地球創生の啓示を受けとったたくさんの日本人が動き出した理由は、この日本人の素晴らしい精神性が失いかけていることを危惧したからです。

    北海道から沖縄までの現在の日本という土地に、数千年前から世界の民族の代表が、この日本という土地を目指した意味を思い出して欲しいと伝えているだけなのです。

    はっきり言いますと、日本人という固有民族は、いなかった言えます。いい換えると、最初に先住民族が住み、そのあと世界中からやってきた民族との掛け合わせた民族が、現代の日本人だと言ってもいいでしょう。

    だからこそ、世界中の宗教思想を受け入れられ心の広い精神性を日本人は持っているのです。


    世界で起きている戦争は、思想や信仰で違いで戦いを続けていると表面的に見せておいて、本当は、政治家たちが宗教思想の違いを利用して経済目的で戦わせていることにも気づいて下さい。

    真我で神仏の心に通じた人で、戦いを望む人は誰一人いません。


    世界から集まった民族は、日本の各地に移り住みながら新しい文化を形成しましたが、最後まで世界のどの国にも所属していなかった蝦夷地(北海道)が日本国になったあと、全ての都府県から移住した人たちが集まってもう100年を超えています。

    これはアメリカ合衆国と、ほぼ同じ時代に新しい土地に国が生まれたと言ってもいいでしょう。

    日本は、世界のひな型です。だからこそ、自分の土地を守ると宣言することが、地球を守ることに繋がるのです。