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天狗の里 静岡県 秋葉神社

2009年10月28日から始まる「伊豆神事」に関わるメッセージが降りたので、静岡県の秋葉神社へ向かいました。

 

案内役の地元の人たちとの出会いにより、地元を愛する人の繋がりを深めるキッカケになったと思っています。

 

まず、【秋葉神社下社】からご挨拶をします。





祈りを始めると、「しばらくお待ちください。奥より神をお呼びします」と女性の声がしてから神様と話しが始まりました。

これから始まる「国の建て替え建て直し」は、関東から新しく始まる神事と日本全体で行う神事の目的を行いますと伝えると、「よくお越し下さいました。詳しい事は、のちほどお伝え致しますので、その時をお待ち下さい。」と神様はおっしゃいました。

隣の「村社」にも挨拶をしてから、【秋葉山本宮上社】へ向かうと、駐車場に大きな大きな虎のような狛犬が鳥居を守っていますがこれは「山犬」と呼ばれた狼の狛犬です。


山門には、天の四方の方角を司る四獣(しじゅう)が守り、東の青竜(せいりゅう)・南の朱雀(すざく)・西の白虎(びゃっこ)・北の玄武(げんぶ)が守り、その四神に守られた素晴らしい山門をくぐり抜けて階段を昇りつめると、一番高い場所から素晴らしい風景が見られます。







本殿へ向かう途中に見える祠(ほこら)にご挨拶を終えて、「金の鳥居」を抜けると「本殿」が見えましたが、見た瞬間に何かが違うと感じました。一応、神様に手を合わせてみると、「もっと奥に大切な物がある」と、遠慮がちにおっしゃいます。



おかしいと思ったので、右後ろにある一番古い木にも直接、聞いてみると、やはり「大切なものは、もっと奥にあります」と答えてくれました。

ここがゴールではない事は確かなようですが、本殿の裏に道も見えませんので、草むしりをしていた年配の神職の男性に聞きました。

この奥に大切な何かを祀っている場所が、昔はありませんでしたか?

「昔、スーパー林道の先に奥宮があったとは聞いていますが、場所はわかりません。」


こういう形で神は導いて下さいますので、すぐに、スーパー林道を進みました。

地図を見ると、「龍頭山」を先頭にして、いくつもの小山が連なっているのがわかりました。

 

もともとこの連なる山全体が、土地を守る「龍のご神体」だとわかりましたので、修験者たちが歩いた道を探しました。

運転している男性が偶然見つけた「八尺坊」の小さな看板こそ、修験者たちが歩いた道だとわかりました。

 

八尺、つまり2メートル40cmほどの大男が、「天狗」を表しているからです。

軽い傾斜の登山道を昇ると、昔、修験者たちが頂上を目指した「道しるべの石碑」が見つかりました。

 

修験者たちは「○○○丁目」と現在地を表す習慣がありますので、大切なものを見つけられてとてもうれしくなりました。











龍頭山を目指して歩いていると、突然、見えない誰かが私に声をかけてきます。

何か、思い出しましたか?」「いいえ、まだ特には・・・」「では必要な時が来たらきっと思い出す事があるでしょうから、それまで私たちはあなたを見守ります」と言って声の主は去りました。


2099年7月8日の富士山神事が終わった翌日に訪れた「大瀬神社」の神様から、「伊豆を宜しく!」と言われた意味を考えていましたが、以前から自分がこういう道を歩いたことがあることは何となく魂は覚えていました。

その時代が修験者だったのか、天狗だったのかはわかりませんが、確実に、当時の経験が現在の霊力になっていることは気づいていました。

「天狗」は、架空の存在ではありません。

 

実際に居た人間ですが、その精神性は完全に悟りの世界へ通じていたので、宇宙や自然界のバランスを保ちながら、人間の世界に大きな影響力を与えていた時代が過去にはありました。

この「天狗」と呼ばれる人たちの民族ルーツは今後、明らかになってくると思いますが、中国のタオ(道教)の最高に到達した人間と言われる仙人も同じように、肉体を持って姿を消すことができる実在の人間のことです。

精神性が完全に「神領域」を超えて、あるところに到達した瞬間、時間や空間、物質世界の概念を超えて、あらゆる次元を行き来できることは到達した人なら全員、知っています。

本来、「修験者」とはその天狗の霊力を授かろうと、野山をかけたり、霊術を山奥で学んだ人たちのことを言いました。


「天狗」と呼ばれた人間を地球に存在させた「神の目的」は、自然界の摂理に逆らわないように、国や地球を治めることが役割でしたから、時の権力者たちが「天狗の霊力」を欲しがるのは当然です。

本来、一切の教えを書き残したり物質化する習慣がないことも、天狗の実態を知る人が少ない理由です。

天狗の本当の意味がわかってくると、自然界を守る「龍の役目」と同じ役目をしていた人間だということがわかります。

人間の肉体を持ちながら、自然界を操る力を持っていた「天狗」は、人間たちに恐怖を与えることを避ける為に、人里離れた山奥で生活しながら全ての調和を整えていた自然界の神的な存在でした。


龍頭山の手前の岩から「龍の神様」に祈りを終えた帰り道、これからの神事の目的が明確になってきました。

これまでの自然界を守る「龍の役目」がさらに進んで、天狗、修験者、神通力、神仏習合、国守り、国治めがテーマになってきそうです。

全ての神仏争い、人間争いの根幹を一掃する【新しい国の建て替え・建て直し神事】が、まもなく伊豆神事から始まります。

 

どうぞ、本気でご自分の住む土地を守る意識がある方は、神に宣言し、地球創生の仲間になってご参加下さい。

 

未来を変えるのは、「あなたの宣言と行動」から始まります。



 
| 中部東海 神事 | 11:11 | - | - | |