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2009.07.28 Tuesday

富士山神事第七回 須山浅間神社・御胎内神社(南東)

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    7月20日(祝) 富士山神事 裾野納め祈り 南東→東北→北西→南西

    今日の祈りは、新しい富士山のエネルギーを開放する為の大切な祈りですので場所の選定については十分、検討を重ねました。最初に訪れたのは、富士山の南東に当たる須山浅間神社です。

     

    赤い鳥居の前に立つだけでものすごいエネルギーを発しているのには、驚きました。まず、鳥居の前でご挨拶してから参道を歩きますが、両側の樹もしっかり私たちを見つめています。

     

     

     

     

     

    空を見上げると、龍の雲が出ていて、このお宮の祈りを祝福してくれているようです。

     

     

    両側の樹に挨拶しながら石段を登るとお宮が見えてきますが、お宮の前にまず左手にあるご神木に向かいました。

     

     

     

     

    この樹のエネルギーは全員がわかるほど威圧感と共に、神のエネルギーを感じます。正式に昨日の富士山登山の報告の祈りをすると、樹から大きなエネルギーが降り注ぎます。その心地よい神のエネルギーは、この神社を今まで守ってきた神の力だとわかります。


    ご神木の祈りを終えると、お宮に祈りを捧げました。すぐにお礼の言葉を頂き、先にご神木に祈ってくれたことも喜んでくれたようです。お宮の中を撮影すると、青い三角の光が写りましたが、これがここの神様のエネルギーです。

     

     

     

    お宮の右にも大きな樹が見えますので行って見ると、さらに、お宮の真後ろにも大きな樹があるのを見つけました。

     

    坂を登ってお宮の真後ろにある樹に向かうと、お宮の左手にも同じような樹を見つけました。

     

    つまり、この3本の樹は、お宮を中心にして、三角形の形を作るように守っているということです。

     

    自然界の神々は、本当にすばらしいと形で守っているとことがわかります。

     

     

    鳥居から発しているエネルギーも、この三本の樹で守られたお宮のエネルギーであり、そのさらに後ろは富士山に向かっています。ここは、きれいな三角形で富士山のエネルギーを樹が守っているすばらしい場所でした。



    こういう場所は珍しいので、三本の樹にそれそれ分かれて、三角点祈りを行いました。

     

    祈り始めると、完全に3か所の祈りはひとつになり、お宮から天上界へ向けて光が繋がりました。

     

     

     

     

    祈り終えても、あまりの気持ちよさに全員が動こうとしません。静かな時間が流れているのは、この場所が無人のお宮だということも理由なのでしょう。

     

    三本の樹の祈りを終えてから、もう一度、お宮の神様にお礼のご挨拶をしました。

     

    すると、大きなピンク色の円になって、神様は姿を見せてくれました。

     

    これは本当に、この宮の神様の祝福を示しています。大切な場所に祈りをさせて頂きましてありがとうございます。

     

     

     

    南東の須山浅間神社の祈りを終えて次に向かった場所は、同じ南東にある「御胎内神社」と呼ばれている観光名所です。

     

    ここは伊良部島の聖地なべ底と同じように、生まれ変わりの儀式が出来る場所ですので、神社にご挨拶してから狭い洞窟の中に入りました。
     


    中に入ると、冷たい空気が溢れています。天井も低く、しゃがんだまま暗い中をしばらく前進します。

     

    しばらくすると、真っ暗な中に「前殿」と書かれた小さな祠が見えました。塩・水・酒で祈りの準備を整えてから祈り始めると、ここを守る存在たちが白い神気となって姿を見せてくれました。

     

    神はその神気の動きで、メッセージを伝えてくれています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    さらに、奥へ進むと、もう一箇所、「奥殿」と書かれた祠が見えました。ここが、お胎内の奥宮になるようです。祈りを捧げる前からどうも不安定なエネルギーを感じていましたが、祈りを始めて神様はすぐにこう言ってきました。

     


    「この場所を通る人たちが手を合わせてくれないので、ここを守る私たちの神エネルギーが弱まっています。どうぞ、祈りのエネルギーをお願いします。」
     

    まず人間の無礼をお詫びしてから、感謝の祈りを捧げました。赤いオーブは、神様の姿。白いオーブは、精霊たちの姿です。祈りは、正しく伝わりました。神様は、祈りの御礼とこれからのことをよろしく頼むと伝えてきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    全国の聖地を祈っていても、神に頼まれることはよくありますが、とことん人間は祀るだけ祀って放置するのが好きなようで、その度に、神の力が弱ることをどうして次の世代へ教えないのか不思議でなりません。

     

    一度、祀った場所の神の力が弱まると、その分、エネルギーが不安定になりますので、一般的に言うと、災いが起こりやすい状態になります。

    これはお墓でも、仏壇でも、神棚でも同じです。一度、祀ったならばしっかり祈りをしないと、何もしていない人より悪い事が起きるケースもありますので、祀った物は、自分のご先祖だと思って大切にお付き合いしてあげて下さい。

     

    そして、お墓でも神棚でも全て同じですが、もう祈りができなくなった場合、必ず、霊能力がある方にに「御霊抜き」をしてもらって下さい。

     

    「御霊抜き」は、それまで祈ったエネルギーを抜いて天に御返しするのが目的です。

     

    そして、最後は、お焚きあげです。

     

    人間の最後と同じように、全ては炊きあげて、煙と灰にすることで、天上界へ戻ることができます。


    神のエネルギーを大きくする愛の祈りを終えると、生み出しの最後の道へ進みます。途中、大きな平らな石を見つけがましたが、それはすぐに胎盤だとわかりました。

    一緒にいた看護士さんも、「いつも胎盤を見ていたけど、同じだからすぐにわかりましたよ」と言っていました。

     

    新しい命を育み支える大切な胎盤に感謝して、最後の細い道(産道)を進みます。足元が濡れているので、ほとんどの人は手や服が汚れましたが、この体験はとても貴重でした。

    新しい命を生み出す祈りは、新しいエネルギーを生み出す祈りと同じ意味ですので、これから未来に向けて流れが変わることも覚えておいて下さい。