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<< 2007.3.16  龍球王国 神メッセージ | main | 新しい神との対話 >>
神様からの御礼・・・斎場御嶽(せいふぁうたき)

3月8日の久高島から6箇所の祈りを終えたその足で沖縄本島に戻り、世界遺産にもなっている斎場御嶽(せいふぁうたき)に向かい、全員で報告の祈りに行きました。

 

このウタキは、沖縄本島のなかで一般の方も足を踏みいれていい場所ですが、もともと琉球王朝時代の大切な祀りごとや王様交代のときの儀式を神々に報告する大切な場所です。

 

このなかには、大切な場所が4箇所あります。

 

正式な祈りの場合、まず、駐車場の前にある河の神さまにご挨拶して、自分の禊(みそぎ)をします。

 

入口から石段を登ると、まず御新下り(オヤラオリ)と呼ばれる場所があります。この場所は、王様の交代するときに、正式に挨拶する場所です。

 


そこを越えていくと、「台所の神」がいる場所があります。

 

台所の神の意味は、食事は命を守る大切な役目ですので、王様の命を守る神と理解してください。

 


ただし、この場所へ行く途中の両側の大きな石や木の周りには、台所の神を守るたくさんの強い霊たちが集っていますので気をつけてください。


※私がまだ何もわからない6年前、この場所で何かかわいそうと感じて岩に手を合わせたことで、大きな霊体に乗られてしまって、その霊をはずすのに3ヶ月もかかってしまったほどですので。

三番目は、一番上の広い場所です。この場所は、三庫理(さんごうり)または、ウミナーリと呼ばれていますが、王様の交代の印をいただく大切な場所です。

 



ここの神さまへお礼の祈りを終えると、神人(かみんちゅう)の口を通して、神さまの言葉をいただきました。

「今までたくさんの拝みをする人がいましたが、神の存在へお礼を言ってくれて人は初めでです。本当にありがとうございます。」

私が祈りを始めてから一番うれしい体験でした。私の魂は、喜びの涙で溢れてきました。

 

この広い場所は、昔、たくさんの方が踊りや歌を奉納して王様の為の祝宴をする場所でした。そしてこの左奥には、王様しか入れなかった特別な場所があります。※「三庫理(さんぐーい)」

 



この場所を守る神は、ウミナーリを守る神とは別にいます。

 

昔この場所は、王様が久高島へ行けないときに、ここから久高島を見て、神々にどうするべきかの答えをいただく大切な”通し祈りの場所”でした。

 

だから、王様が久高島を見ているときの後ろを守るように、その真後ろの岩のなかでしっかり守っています。

 

この場所では、今回の神事の巫女役をする女性の祈りをしました。

 

久高島の神々は、この女性をこの神事の正式な巫女として認めてくれましたし、

これからの神事全体を守ると約束してくださいました。

 

晴れやかな一日目の祈りを終えた最後に、この斎場御嶽(せいふぁうたき)の山の一番上の拝所(うがんじょ)に登ろうということになりました。

 

この場所から眺めは最高ですが、久高島へ船で向かうときに、身体で感じていた強いエネルギーの発信場所だと後でわかりました。




今回の神事は、琉球王朝の過去の王族全ての思いと、その王様やその時代の全ての人々を昔から大切に守ってくれている神々の意識をつなぐ役目がありましたので、今日の祈りに関しては、全員が神に、心からのお礼を言われた感じがしています。本当にありがとうございます。

 

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白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島



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