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沖縄諸島  愛と調和の五島祈り

2004年に、沖縄 伊良部島の白龍の神さまに呼ばれて、宮古諸島や沖縄本島に何度も足を運んでいるうちに気付いてきたことがあります。

それは・・・沖縄という土地の神さまの存在意味を深く理解していくと、「日本というアジアの最果ての地までたどりついたさまざまな民族たちが、大切に守り続けてきた風習やルーツやその精神を守り続けている土地であり、その大切な情報や知恵が、現在の日本人の精神や意識構造に深く影響している重要な場所」 だということです。

これは説明するのに、日本の地形をよく”龍”の形に例えていいますが、北海道を”頭”として考える場合、その”目”にあたる位置は、然別湖という北海道で一番高い山の上にある湖にあたります。

この然別湖には、アイヌ民族から伝わる大切な神話でも紹介されていますし、現在は、二匹の龍が仲良く”日本の目”を守っています。

 

また、沖縄諸島全体の島々を”小さな龍”としてとらえることができます。

この場合、”沖縄諸島”が日本の領土の最南端に位置していますので、未来を変える新しい子供の龍が、大人の龍(日本)に見守られる子供の龍(沖縄諸島全体)ということになります。

人間の親も、子供の生き方にいつも注目していますし、その子供の将来に影響を受けます。

だから、日本の今後のあり方を考える時、今、中国やアメリカが、沖縄の土地を自分の領地として、押さえたがっている意味が理解できてきます。

沖縄の重要な聖地を祈るとき、必ずと言っていいほど、アメリカの領地となっていますので、アメリカ軍の許可を得て拝所(うがんじょ)に入っていくという状況です。

この沖縄の人たちが古来から守ってきた神所(拝所)の扱いや神意識には、日本人が忘れてしまった大切な民族のルーツや宇宙観がありますし、未来に引継ぐべき大切な魂の指導役として神所を守るすばらしい人たちが生まれています。

沖縄の土地では、現在の精神世界に溢れている”技法や技術”の世界ではなく、古い土地や先祖から受けるあらゆる意識エネルギーの情報を正しく伝える神人(かみんちゅう)と呼ばれる人たちが、たくさん生まれています。

この神人(かみんちゅう)たちは、霊的なことの取扱いを学ぶことから始まり、あらゆる神の意味とそのつながりを学び、ときには、宇宙につながり神の存在意味を皆さんに伝える大切な役目を持って、日々、自分磨きの日々として精進されています。

また神人以外にも、神さまの重要なことを伝えるすばらしい人たちもたくさんいらっしゃいます。

 

今回(3/7-3/12)の神事でご一緒する沖縄の方たちは全員、素敵な魂の役目を持たれていらっしゃいます。

今、日本全体が沖縄ブームですので、音楽・料理・文化・伝統を伝えながら大きな観光産業に発展していますが、訪れる人たちが、自分の土地の便利なルールと都合を要求すればするほど、沖縄の土地の重要な聖地は、破壊されていくのが現状です。

 

だからこそ、私はみなさまにお願いしたいと思います。

私たちは、沖縄という神の聖地に足を踏み入れるとき、まず、その土地のルールを学び、地元の人に喜ばれる観光客として、見本を示していくべきだと感じています。

日本が守るべき聖地、それが、沖縄諸島です。

このことが本当にわかったの理由は、2/19に、宮古島にある”天川(あまがわ)の龍宮神”と呼ばれる地下20メートルの真っ暗な鍾乳洞の中で祈ったときに、そこに、数億年の昔から大切に守られている”龍の卵”をそっと神さまに見せてもらったからです。

もうひとつの沖縄の場所の意味として、太平洋に沈んだ「ムー大陸」の時代にも、重要な場所であったということです。

これは、 宮古島の石庭(いしにわ) に足を運ぶとわかりますが、地下に埋まった古代のムー大陸の石を掘り返していますので、その時代の石のエネルギーから大切な宇宙メッセージを感じたり、読み取ることができます。

与那国島の海の底で見つかった「海底神殿」もムー大陸の一部ですが、実は、この沈んだ大陸は、太平洋や日本のあちこちの海の底に、今でも存在して、宇宙エネルギーを発しています。

私たちが海の中だと思っている世界は、実は、陸続きの”陸地”なのです。

その陸のつながりの一部だけが、意味を持って隆起してきた場所が日本ですし、さらに、そのムー大陸の時代の情報を多く持って隆起したのが、沖縄諸島なのです。

地球上の陸地は、過去、何度も海の底に沈み、また、理由があって、隆起することを繰り返していますが、唯一、一度も、沈んだことがない場所が、実は、”北海道”の大地なのです。

まだ、北海道の大地の本当の存在理由を明かす時期ではありませんが、まず、「自分の生まれた土地の意味」 を一人一人が本当に理解することで、あなたの魂の役目に到達する時期が早まることでしょう。

あなたの魂は、あなたが選んでこの時期に、その土地へ生まれてきたのです。

それは過去の歴史の混乱や戦いの民族意識を超えた、新しい”地球民族意識”を一人一人が創りだしていく使命を持って生まれてきているからです。

 

あなたの創造性と行動が、新しい未来を創りだすのです。

2007/2/21に、沖縄本島でお会いした大国みろく大社の比嘉吉丸さんのお話のなかからも、大切なことを気付かせていただきました。

 

世界の愛の調和は、日本人の魂と意識と行動の調和から始まります。


●2007年3月8日〜3月12日(4泊5日)の「愛と調和の五島祈り」に心あわせをして下さいます全国の皆様に心から感謝いたします。

なお、この神事の詳細は、一切、公開できませんことをどうぞ、ご理解下さいませ。

3/8  久高島 祈り
3/9  伊是名島・伊平屋島 祈り
3/10 伊江島 祈り
3/11 久米島 大島祈り
3/12 久米島 感謝の日の出祈り
 

○「沖縄諸島 愛と調和の五島祈り」の概要はこちらの書籍でご報告させて頂きましたので、どうぞ、お読み下さい。

白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島


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◎地球創生活動へご支援金をお願いいたします。

地球創生基金 記号19070 番号9613551
支店名九〇八 普通口座 0961355

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