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パワースポット石庭と宮古島講演会
旧暦の元旦の2月18日は、海の神さまに感謝して伊良部島の港に停泊する全ての船に、素敵な大漁旗がなびきます.

宮古島に足を踏み入れると必ず訪れる場所が、新城定吉さんの所有するパワースポット「石庭(いしにわ)」です。

船井幸雄さんの本で石庭の写真を見て、ものすごいパワーのある場所だとわかってから、2004年に初めて訪れて、足を運ぶたびに、石庭のエネルギーが変化しているのには、驚かされます。

特に今回は、ものすごいエネルギー場に、次元上昇しているところがありました。※詳しくは「石庭(いしにわ)」

83歳になる新城さんのお話は、17年前から石庭に拝所(うがんじょ)を持って神に祈るようになったときのお話と、私が天の勅命で、沖縄を祈ることになったことを重ね合わせて、神事の重要さ教えていただきました。

特に、1990年頃に、宇宙のメッセージを受けて日本を祈り回った”喜屋武(きゃん)さん”の話が印象的でした。とても霊力のあるこの方は、日本中を祈り回り、天の岩戸神事も行っていたようですが、最後は、自分の欲とオゴリで命を落としたようです。

彼の最大の失敗を新城さんが話してくれましたが、この石庭のエネルギーを他の場所に動かしたいと何度も足を運んだそうです。その彼に新城さんが言ったことは、『特別な場所のエネルギーには”天地番号”があるので人間が勝手に動かせるものではない!』

と話したそうです。

それでも何とかならないかと、いろんなことをした結果、自分が動かそうとした大きなエネルギーに押しつぶされてしまったということでしょう。

このことは本当に気をつけないといけないことです。人間は物事がうまくいくと、必ず欲が出てきて、楽をしてもっとエネルギーを手にいれようとしてしまいますが、その分の報いは、必ず自分に戻ってきます。

それに、その土地のエネルギーを人間が、どこかに移動することなど、絶対にできません!特にこの石庭は、地球上でとても珍しく、地球の中から宇宙へ向かって出ているのです。

注)新城さんに以前、このことをお話しすると、他には、どこにあるのか?と、尋ねられましたが、あとふたつは、実は、海の中と山の上にあります。

私が北海道を離れて、どこかの土地を祈る場合、自分自身の肉体を運んで祈りますが、祈りに行く前に、まず土地の神さまとの交信が先にあります。

その交信のとき、その土地を守る神さまのエネルギーが、身体の中に入ってきて、祈りの覚悟と準備をさせられます。簡単にいうと、ある場所に意識を合わせると強い霊体(神)エネルギーが身体の中に入ってきて、情報交換をするということです。

このエネルギーの重圧の辛い身体に負けないで精神を維持できないと、神事をまっとうすることはできません。この日の午後、宮古島平良市内で行った初めての講演会には、とても素敵な地元に住む方たちと、神様の付き合い方やその重要さを話させてもらいました。

本当は、私のような島に住んでいない人間が、偉そうに話せる内容ではないのですが、私が伊良部島の白龍さまに呼ばれて、神々たちから教わったことや、地元の人たちや神人(かみんちゅう)に教わってきたことが今、やっと人の為になってきていると思っています。

沖縄本島の神人(かみんちゅう)や島を愛する方たちからも、今、たくさん教えていただいています。沖縄という土地は、本当に神とつながる方が多いために、命を懸けた神事を行った方も、過去、たくさんいましたし、その方たちの本から、大切なことを学んでいるところです。

講演会に来てくれて人の中でも、今回の感動の出会いは、宮古諸島最高の神所である池間島にある「大主神社(別名:ウハルズウタキ)」の分所となっているウタキを守っている方との出会いです。

この60代の男性が、私にこっそり見せてくれた写真には、誰が見てもわかるくらいに、神さまの顔がはっきり写っていましたし、昔、その場所で祈りをしていた方たちの顔や姿も、はっきり映っていました。この写真を撮った方は、霊感も何もない方ですが、四国から、宮古島の神の場所を守るために、わざわざ呼ばれた方だとハッキリわかりました。

講演後の質疑応答では、大切なウタキを守るべき地元の人でも、霊感がなく、神の姿を見たことがないからと、神を信じていない方もいるのに驚きました。なぜ神が、自分の姿をこの男性に見せたのか?

私はいつもいろんな写真を見て欲しいと見せられますので、その方にいつもお話しするのは、すばらしい龍の雲も、UFOも、霊体の写真も、神さまの写真も、見せてくれたあなたに、メッセージとその意味があるのですとお話します。

だから、ただきれいだから、神様だからと都合のいい解釈ばかりをするのでなく、「自分は、何に気付かなければいけないのか?自分に何をしろと言っているのか?」をきちんと誰かに教えてもらうことをお勧めします。

この地球を守っているのは、人間だけではありません。

あなたのご先祖も、あらゆる神々も、宇宙からの使者たちも、この地球の存在意味を知っているからこそ、守っているのです。一番知らないのが、もしかすると、今、生きている人間かもしれません。

どうぞ、地球が守られている意味に気付いてくださいね。

素晴しい出会いは、まだまだ続きますが、次回にしましょう!

ありがとうございます。


| 宮古島・伊良部島 白龍の神導き | 00:58 | - | trackbacks(0) | |
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