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2006.03.30 Thursday

宮古諸島神事 海から眺める大龍門

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    3/30の午前中は、今まで島の神人・ユタも観たことがない伊良部島を船で一周しながら祈りを行いです。10人乗りのクルーザーで海から大龍門や大切な場所を祈るために、スタートしました。朝、港へ出て空を見上げると、龍のお腹が空いっぱいに溢れています。





    港を出て左周りですぐ見えるのが、この岩です。この岩は、港の海人(ウミンチュウ・漁師)たちや、海の仕事をする方たちを守っている神さまがいる守り岩です。皆さんで、参拝。次に見つけたのが、この岩場。



    この割れ目は、ムー大陸のエネルギーにつながる場所で、次元が違います。太古の歴史のエネルギーを持ちながら、大宇宙までつながっています。

    次は、島の周りに大きな大切な穴が8つあって、それが龍宮城の中心から四方八方に伸びて、日本や世界のエネルギーポイントにも、つながっている穴です。





    サシバ(鷲・鷹)の見晴台が見えてきました。ここは、漁に出る人や、遠くへ出かける人を見送る大切な場所でです。サシバは、遠くまで渡ることができるので、自分の代わりに、大切な人を見守っていてほしいと願いも込めて、建てられています。





    これは、龍の出入り口のひとつです。



    これは、青龍の台座(休むところ)です。



    私自身に青龍が入っているので、この場所からは、「いつでももどっていらっしゃいね」と声が聞こえてきました。そして、台座の大きさが、実際の龍の大きさです。後で、白龍の台座も出てきますが、大きさの違いがよくわかります。

    ここには、以前、人が住んでいました。


    太平洋戦争当時、伊良部島は、弾薬庫であったり、隠れ家だったり、今でも、島の周りのあちこちに、その後が残っています。

    これは、龍の出入り口。


    このポッカリ空いた穴の上の岩場の先端は、2004年に私が助けた2匹の龍の子供たちが足を挟まれていた場所です。この下の穴のことを地元の人は、「大龍門」と呼んでいます。





    この穴も、龍の出入口です。(子供用)



    ここが潮吹き岩(そうふつみー)の入口の穴です。



    伊良部島の周りは、サンゴ礁のリーフが広がっていて、なかなか近づけないところも多くあります。その先をぐるっとまわって、初日に見たあの通り池へ向かいます。すると・・・・



    これは実は、「天座」と呼ばれる神様が降りるところなのです。あまりの美しさと、神々しさに、一同、大きな祈りを捧げました。この天座は、龍神を司るもっと格上の神さまが、降りるところなのです。特別なときにだけこの池に下りて、隆たちを導いているようです。ありがとうございます。その先にある「通り池」の先端に移動してみると、なんと、そこには、白龍の台座がありました。






    この台座を撮影したのは私ですが、なんと、こんな写真が撮れてしましました。




    白龍が、姿を現してくれたのです。私をここまで導き、全ての神事をさせてくれたお礼でしょうか?ありがとうございます。感動の祈りのあと、島を一周してくれることになりました。すると、島からは見えない美しい景色がこの島には、溢れています。
















    雲にも龍が、現れてくれました。



    気付くと、船の潮吹雪も、龍が出てきました。





    感謝、感謝と手を合わせる事が自然になって、みなさんの心と顔が幸せそうです。






    最後に、めったにみれないヤマトブー大岩を海から眺めながら、いざ、宮古島へ向かいましょう!




    蛇足ですが、このすばらしい海からの眺めを、ぜひ皆さんにも体験させてあげたいと思いましたので、今後の龍神ツアーには、この伊良部島1周クルージングを組み込みます。どうぞ、お楽しみに! つづく  


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