宮古諸島神事 東平安名崎
2006.04.01 Saturday 10:42

八重干瀬(やびじ)から平良港へ戻ってきて、宮古島のエネルギーつなぎのために、東へ向かいます。東の大切の場所は、観光名所で有名な、東平安名岬(ひがしへんなざき)の近くにあります。

宮古のユタがたどり着いた場所が少し違うと感じたので、私が気になる場所まで案内しました。実は、2004年に偶然、自分で降りた砂浜がそうだったんです。


この砂浜に下りるとすぐにわかりますが、右側は普通の砂浜で、左側は、別世界になっています。大きな石がごろごろしていますが、実は、この巨石の空間エネルギーは、宇宙に直接、つながっています。あまりにも癒される場なので、この中に入ると、みなさんの意識もボーとしてきました。もし神事でなければ、何時間でもこの空間にいたくなってしまうでしょう。

入る手順をお伝えしますが、砂浜へ出て左へ歩いていくと、まず、大きな石があります。これは、別世界の入口であり、門番と言えますので、皆さんでご挨拶しました。




大きな石の中をどんどん進むと、さらに大きな石が正面にあります。これは陽の石です。


その陽の石のすぐ左側に、石が二つ寄り添った場所があります。実はここの奥に、神さまがいらっしゃるのです。


私はこの場所を守ってくれていることに感謝の祈りを捧げながら、皆さんにも祈っていただきました。これからは、ここから宮古島の愛のエネルギーが日本を貫いて、北海道に向けて流れていきます。

ウタキの神さまも、「私がいることをようやく気がついてくれましたね」と、喜んでくださいました。地元の人もこの場所を知らないで、ついゴミを捨ててしまう場所ですが、実はこの砂浜には、まもなく海ガメが産卵にやってきます。海ガメも、この高い次元の愛の波動を感じているのでしょう。

地元のみなさま、どうぞ、この場所を海がめと共に、きれいにお守りくださいますようお願いいたします。

私たちはこの空間にいることに感謝が溢れてきたので、みんなでゴミ拾いをしました。愛のゴミ拾い、させて頂きましてありがとうございます。




南→北→東ときて、最後の祈りつなぎの場所、宮古島の西であり、宮古諸島の中心にある漲水御嶽 (ハリミズウタキ) へご挨拶に行きました。

また船の時間がないので簡単にすませましたが、「ご苦労様でした。またどうぞ、いつでもお越し下さい」と神様がおっしゃって下さいました。

愛に溢れたこの3日間の神事に、心からお礼申し上げます。夕陽に迎えられた伊良部島の神さま、ありがとうございます。


ホテルてぃだの郷に戻るとなにやら心が喜ぶ音楽が・・・。そういえば、今日は、沖縄芸大OBの演奏会の日、みんなで踊って、神様に感謝いたしましょう!


次回の書き込みは、この宮古島の祈りの流れにとても大切な石庭の新城さんとのやりとりのご報告と、今回のすべての体験の総まとめをさせていただきますので、どうぞ、お楽しみに!  

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