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宮古諸島神事の場所
2006年の旧暦3/1〜3/3(新暦3/29-3/31)の神事で祈った場所を地図にポイントしてみました。



伊良部島は、これで完全に”結界”を張ったことになります。

宮古島は、龍にまつわる場所つなぎと、神さまの順番を守りながら祈っていくことで、最上階(ヤビジ)まで順番に上がったことになりました。

しかし昨日から急に、池間島のウハルズの神さまが私のところへいらっしゃって、いろいろ言われています。あのとき、ご挨拶した神さまご本人というより、その側近の方らしく、何やら”やりのこしたことがあるのではないか?”と、しつこ私にく問いただしてきます。

確かに、ちょっと気になっていることはあるんですが、これは、ここ北海道からでもできるような気がしますので、もう少しじっくりその方のお話を聞いてみます。

神意識=霊体意識からの問いかけは、とても重要なこともありますが、自分の意識をしっかり持っていないと、自分の心の弱みに付け込まれて、自分の平常意識全体を混乱させられてしまいます。

私が今、感じているのは・・・・・・なぜ今、また、そのつながりの意識を私につなぐのか?私に何をしろと言っているのか?地元を守る神人(カミンチュウ)たちも、日々、この神さまのからの言葉に対して対応しなければいけないので、そうとうな時間や感情を拘束されて動かされています。

神意識につながることは、こういうことの責任を取ることを含めて、そのことを人に言うことや、すべて見えない責任が自分にのしかかってきますので、私が絶対に、ウタキの鳥居をくぐらないでくださいと言う意味も、おわかりいただけると思います。

もし勝手に入った人が、きちんと神さまの声が聞こえて、謝ることができればいいのですが、だいたいの人は、何も聞こえないのと意味がわからないので、放っておきます。

すると、どうして私も言うことがわからないのだ!と、大事なことを気付かせるために、いろいろなトラブルや災いを引き起こすことも実際にあります。

ウタキという場所の、神の領域に足を踏み入れることに対して、自己責任を持てる人だけが、許される場なのです。

あなたが目に見えないものを信じていないとしても、それは神様には、まったく関係ありません。領域侵犯、これは、どの時代にもある重要な犯罪行為だと、認識しておいて下さい。

インターネットを調べていると、勝手に、あちこにのウタキの中に入った写真を公開している方がいます。その方が、それを見た方の行動の責任を取れるのでしょうか?情報の公開は、興味本位で公開してはいけません。

そのあと起きる全てのことに責任を取れないのら、公開をやめるべきです。私がこの神事の全貌を公開するのも、皆さんに正しい知識と見識を持っていただきたいからですし、そのことの責任は、私が追うことを決めて行っています。

どうぞ、一人一人が、相手のことや文化や大事な場所をうやまうことを自然にできる大人として、これからの日々、行動されることをよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 

| 宮古島・伊良部島 白龍の神導き | 10:33 | - | trackbacks(0) | |
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