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篠島・日間賀島(愛知県)フォッサマグナ神事

2018年12月3日、知多半島先端の師崎港より、船で10名が篠島に渡りました。

●愛知県【篠島】●

篠島は日間賀島、佐久島と合わせて「三河湾三島」、または「愛知三島」などと呼ばれる。篠島は、古くから伊勢神宮との関係が深く、三節祭には干鯛(御幣鯛)の神饌が行われる。

●中手島 (篠島北端)


もともとは離れ小島ででしたが、篠島との間で埋め立てが行われ、現在は陸続きとなっています。篠島の一部ではありますが、現在にいたるまで伊勢神宮の管理地で、島の人もみだりには立ち入ることのできない神聖な領域。中手島にあるものは、草木一本、石ひとつにいたるまで勝手に持ち出してはいけないと言われています。中手島のふもとには、伊勢神宮に奉納する鯛の調整所が設けられており、篠島で捕れた鯛は、古代からのやり方に基づいてここで干鯛に加工されます。

●中手島・おんべ鯛調整所 (神明造り)


「神言葉」
仕方がないな、そちらがそのような主旨ならば、こちらもそのように対応するしかないか。

ではなぜお前たちがそのことをしたいのかを明確に伝えよ。


※天無神人が神と対話し、フォッサマグナをつなぎとめる神事の目的をお伝えしました。


そなた達の頭の上にある玉が見えるか?大きな玉があるのだぞ。

白っぽい灰色の様な玉ではあるが、その玉が大事なこの島の守り神であるとともに、この島の命を生み出せる玉でもある。

そのことがわかれば、やることがあるのではないか?

よろしく頼むぞ。そのために必要な玉を3つ差し上げる。

解説)白い玉 黒い玉 青い玉に赤い筋が入った玉、この3つの玉を今 三方に乗せて頂きました。最後に輪になった形の「しめ縄」をくれました。すごくでっかい玉がこの島の上にあって、それがこの島の生命力を生み出しています。海の中のものや植物とかも全部の命を守る玉。それがわかれば、使い方も分かるだろうと言ってくれました。がんばります、ありがとうございます。


●城山・水神天宮、琴平神社、水天宮

「神言葉」
ようこそお越し下さいました。皆さんが来るのをお待ちしておりましたよ。

この島には色々なものが、色々な力がありまするが、その力をどう使うかはあなた達次第だと思いますが、私にはこの力を差し上げることしかできません。

この「水の玉」をお受け取り下さい。この「水の玉」でできることは、あらゆるものを洗い浄める力と、男種という意味と水の本来の力 、つまり、生命エネルギーとも言えます。

それがこの玉でございますので、どうぞお使い下さいませ。授かります、ありがとうございます。


●八大龍王の樹


後ろの木が八大龍王の降りている龍の木、御神木です。生命エネルギーが入ると、このように木がうねって形が変わります、それをわかった人が八大龍王として祀っているんです。それを守っている人かたの心配り、気配りがすごいです。

*「水の玉」 とは・・・透明で中に水が入っている綺麗な玉です。ここから上を見ると、木の枝ぶりが内側に向かっています。ここのエネルギーはすごいから多分、この上に水の玉があるんですよ。植物って神の神気にに向かって成長するので、植物を見るとエネルギーの方向がわかります。



*御神木を囲んで「魂の柱立て」・・・真ん中に強い芯がどんっと入っている、エスカレーターみたいにシャーっと上がっていく凄いエネルギーです。素晴らしい場所です、ありがとうございます。



●神明神社・正式所作にてご挨拶

<御祭神>大土御祖神、大年神、宇迎之御魂神

「神祝詞」
神称えますること、この御地おわしまする神々の元地。おわします神々とともに、この地お働き下さいまする全ての皆様、心より心より感謝申し上げ奉り申す。

美しの世を創るため、時 新たなること始まりますれば、この地におわしまする神々とともに、この大国日本をお守りし、道開き神光の鏡となりまして、御みたま輝きますること これ御願い給いて、神光の元、おわします神々とともに、働きさせていただきますること、これ願い賜りましてのこと、よろしくお願い申し上げ奉り申す。


「神言葉」
初めてお目にかかりますること、これ幸せにございまする。

おわします皆々様の思い、ここに聞き伝え給いて承ります。

心静かに神に御心合わせる皆様方の思い、ひしひしと伝わっておりまする。

神の思いとともにその化身として、この地を、またこの国を、導き給いて下さればありがたく思いまする。

この地守りしこと、神の地となりしこと、それみな同じ思いとなりて、神仏合わせ給いて、ご先祖全ての思いとともに、神の心をお導き下さいませ、どうぞ、よろしくお願い致しまする。ありがとうございます。


◎八王子社
<御祭神>天之忍穂耳命、天之苦卑能命、天津日子根命、活日子根命、熊野久須毘命、多紀理毘売命、市寸嶋比売命、多岐都比売命

招魂社


●招魂社「神言葉」
こと新たに始める時は我々が力を貸すが、お前たちもその心を1つにせねば、新たなこと始まりにはならず。

その心のちぐはぐなままであれば、全てのものごとが壊れてしまうぞ。

そのことをよくわかっておきなさい。

何事にも心合わすことができなければ、最後にはなしのつぶてのように、小粒になり消え去ってしまう。それが神の思いであろうが人の思いであろうが同じである。

常に、どこにいても誰と居ても、その心合わせる心を学ばねばならんのである。

神には神の役目があり、人には人の役目がある、そのことをよくわかっておきなさい。

よろしく頼む 、ありがとう。

●本殿「神言葉」
ことわかに、空に給いて神玉串。ことわかに、空に給いし神玉串。神の思いを重ね合わせることができれば、1つの串になりて、この地にもどこの地にも刺さりまする。

そこに全ての神の思いが連なることで、この地も他の地も、守ることができることでございましょう。

ことさらに、神の思いを重ね合わすとは人の心と同じこと。

自分の思いを見つめるのではなく、皆の思いを見つめ合わせて、重ねることができれば今回の神事は完成することでしょう。

遠くより、お見守りさせて頂きまする。振るい給いて神給いて、振るい給いて神鈴給いて、心の五十鈴を振り給え。心の五十鈴を振り鳴らし給え。

神の五十鈴は皆の思いなればこそ、五十鈴にてその魂を、繋ぎ合わせることができるからこそ、自らの五十鈴を振り鳴らし給えと我申す。
*お知恵をありがとうございます。
鈴巫女の五十鈴奉納と共に皆の心の五十鈴を奉納。


●伊勢神宮遥拝所 (篠島南端 太一岬キラキラ展望台にて)

「神言葉」
輪をに、ぼをつけしめ給いて。輪をに、ぼをつけしめ給いて。

紐を結べば、天結び。紐を結べば、天結び。

「てぃんがなす」の神がそこにいる。

その神をどう使うかは、お前たち次第。輪に紐をかけ、「てぃんがなす」との繋がりを作り、音霊・声霊・魂の霊音、聞こえ給いて指し示し給え。


*円の輪は太陽の意味、それを「てぃんがなす」と言っています。その繋がりを作るために五十鈴と音霊で行います。


ー五十鈴の音と共に祈りー
ぅおーーーーー、ぅおーーーーー、ぅおーーーーー、ー口笛ー
結び給えて 神給えて。結び給えて 神給えて。その繋がり使うは知恵なり。まし給えて神給えて。
◎「天無 神人」襲名報告
神のみなに頂きし神名、天無神人と襲名いたしまする、どうぞよろしくお見知りおき下さいませ。八百万の神々と共に、この世を導く神名司りまして、務めさせていただきまする。ありがとうございまする。

※何本ものスジ雲は、祈りが天に通った証

 

●【日間賀島】●

※篠島とは対照的な平らな島です。

●八幡神社 (日間賀島 西端)
末社「神言葉」
しばらく見ないうちに随分大きくなったな。

お前が来る時は必ず、何か大切な要件があるのだろう 。

だから、それは本殿の方で聞いておくれ、わしには何もできん。
*ありがとうございます、また、来てたんだなぁ、俺(^^)

●本殿「神言葉」
さすれば、お前たちが来る時に持ってきたものがあるはずだが、そのものを何か差し出せ。

ー神との対話ー先ほど篠島の神様たちに頂いたものをお見せしました。
そうかそうか 、そういうものをもらってきたのであれば、わしも鼻が高いぞ 。

であれば、この後の話はもうひとつの宮でするとするか。

ここの役目としてわしが守るのは、「人の命の繋がり」、そして、この地に繋がるものの、由緒、所以たるものの守りである。だから、人間の部分の守りをしている分が多いので、お前たちが願う、自然神のものを動かしたければ、もうひとつの方で聞いた方が良いと思うぞ。

また、それ以外に何か思うところがあれば、心・手 合わせたければ、合わせばきっと何かは気づくはずである、あとはよろしく頼むぞ。

※参加者の男性が空咳・・・ 読み取り内容
その男は昔、この地にやってきたことがあるが、当時は渡来人であった。渡来人となってこの地にやって来たが、まもなくこの島を離れ、また違う場所に行ったからこそ、本来はここで骨休めをしたことに対しての、詫び心があってよいはずだが、それを何も気づかんので、ちょっと息をかけてみた、そのことだけわかってくれれば良し。ではあと皆はよろしく頼む。

●松の大木 と対話

(松の大木と対話)

なんだかわからんが、わしも長生きしたもんじゃのう。だがまだしっかりと生きておるので、皆の力でよろしく頼むぞ。
*なぜこんなに折れ曲がったのでしょうか?
それは陽の光だけではなくて、この地にあるエネルギーがわしを動かした。本来ならば真っ直ぐに伸びるはずが、この地のエネルギーが非常に強くうねっているからこそ、ついつい、そっちに気を取られ曲がってしまったのだ。この地の、生命エネルギーの証しと思ってくれればわかるであろう。
解説)これを龍というのもひとつだが、ここの生命エネルギーがこの木をこうさせたみたい。このうねっているエネルギーが龍みたいなもので、それだけ命を守る力があるんで、お社もそうだけど、この地にあるんだよ。だからそういう強い力が、この場所にあることは確かなんで。優しい木だ、ありがとうございます。

◎日間賀神社 (日間賀島 東端)
<御祭神>天忍穂耳命、天津彦根命、天穂日命、活津彦根命、熊野久須日命、活津姫命、市杵島姫命、田心姫命


末社)書いてある名前は違いますが、ここも8社なんですよ。全部8神でてきているんで、これですよ仕組みは。


天神社「神言葉」
お前が天に向かえば天に向かい、お前が地に向かえば地に向かう。

それがお前の意思であり、お前の役目である。天と地を繋ぐ者は、天を見、地を見、両方見ながら進まねばいかん。

天と地の繋がりを持つ者、この両方を持つ者はそれほど多くはなく、その地の繋がりを使うことができるのは数少ないからこそ、その役目の者は数千年に一度訪れ、その繋がりを作るために生まれさせるのである。

その天の繋がりを持つ者は、また地の繋がりを持つ者は、結びの力を持っている。

逆に結びの力がなければそれができぬ。結びの力は、大概は女性が持って生まれているものである。

その結びの力があるからこそ、命が生まれるものである、そのことをよく覚えておきなさい。

(解説)

篠島で最初に玉を3つもらって、最後のしめ縄が棒締めではなく、丸い結びのしめ縄だった。

この締めって天地の繋がりをつなぐ結び繋ぎなんですよ。

結びをずっとやっていて、そして命を生みつなぐということ。この力を篠島でもここでもどこでも使えて、フォッサマグナの抑えにも使えると教えてくれました。

今も天の繋がりと地の繋がりのことをずっと言っていました。

篠島は降りているところだったよね、そうすると天返しかも知れない。

篠島で降りて、日間賀島で天に上がる、この仕組みを持っているかも知れない。

だって命の繋ぎをもっているでしょ?

篠島から結びをもらっているよね?だからきっとセットなんだよ、セットじゃないと動かないんだよ。

向こうから「しめ縄」が出てこなかったらわからなかったよ。

俺の役目はわかったけど、数千年に一回天と地を繋ぐ役目を持っていると。

ただそれは、結びのものを持ってなければいかんと。結びのものは女が持って生まれている。

これが無かったら命が生まれないということなんですよ。

だから篠島は天降りで結びを持っていて、こっちでそれを繋いで生むんじゃないかな?

わかった!女性は皆持っているじゃないですか、命の紐を!へその緒を繋げるのは女性しかいないでしょ?

その紐を元々持っているんですよ。ここの天神社は、わざわざ神道を造るほどの別格です。

教えていただきましてありがとうございます。

 


●本殿 神言葉
時すでに来たり、時はすでに整いつつありまする。お前たちが、幾千、幾万の祈りをしようと、我々の整えが整わなければ何もできませぬ。しかし、もうその時はほぼ整っておりまする。あとは「志し」ひとつ。

皆の気持ちが同じ思いとなりて、八つの御鏡、八つの御柱を建前まして、その囲み給いて承る、その器が出来さえすれば、こと疎かにすることなく、そこに新たな神が降りることおわします。
「時すでに遅し」と言われる時は、それはまだ間に合うから、頑張れという意味でありまする。

本当に無理ならば何も申しませぬ。あなたたちにはこの世を動かすほどの力、信じる力があるからこそ、その思いをひとつに向けて、この世を希望にするために、不安なる材料を、不安ではないものに変えることができるのです。

その力を皆々がお持ちだからこそ、こうしてここまでおわすことになったのではないでしょうか。

そのことを自らに問うのではなく、神に問うのではなく、ただ思い出してくれさえすれば良いと思います。

行く末、長き魂の旅があろうとも、この時、この時、この魂たちの繋がりがなくては何もできませぬ。

この全ての繋がりがあってこそ、成せることがありますので、御簾を越えて神を見るほどの、高き目と志しをお持ちの皆々様に、私からも心より感謝をさせて頂きまする。

神よりも尊い心をお持ちの、皆々様の歩む姿を静かに見守り、お手伝いさせて頂きまする。

そして、この地が無ければ命は生まれませぬ。

この地に神が降り繋ぎ、そして篠島とのバランスがあってこそ、太陽と月のように常にセットで命を紡ぐ。

海の中においても、この空間においても、そしてそれを食する人々においても同じでございます。

ともに必要なものだからこそ、ともに活かしあい、そしてまとめる心が大切なのです。

時が経つとその繋がりが薄れ、信じることを忘れ、思い出すことさえできなくなってしまいまするが、そのことを思い出した人たちが皆、また神心を思い出せば本来の命の繋がり、命を生み出す力が復活するのでございます。

命は全て海から生まれておりまするが、その海を創ったのも天の意図、だからこそ天の意図がなければ、この世は何もなかったのだからこそ、天の御印としての御社が我々を守っているわけでございまする。

どうか、そのことを心の中にわかっておいて下されば、その繋がりを持つことで、新たなる方法で、新たなる気づきをもって、この島々たちの力を合わせて重ね合わせることで、新たな物事が成し得るのではないかと思いまする。

どうか、皆様たちのその真っ直ぐな心を、神にも人にも同じように向けて下さいませ。

どうぞよろしくお願い致しまする。

愛する我が子を見守るように、私たちはいつも皆々様を守っておりまする。

よろしくお願い致しまする。8の繋がりを持つ者たち、よろしくお願い致しまする。

◎ 宮ノ鼻 (東端)  先端の松の木


(白龍の樹メッセージ)
上からやって来るものがおるが、それはやって来るからあるもの。

何も来なければ、この地にあるものはただこの地にある。

しかし上からやって来るものがあるからこそ、その繋がりができ、その御姿を現し、それが我々木の役目。

木はただの生命力ではなく、あらゆるエネルギーの様子を表しているからこそ、木を見れば、その場のエネルギーの流れがわかるように、人間も同じように、その気を見ればわかるのと同じだ。

だからこそ、木を見て我を見ず、我を見て木を見ずという言葉にあるように、自らを知りたければまず木を見なさい、木から学びなさい。

長く多く生きた木ほどたくさんの知恵を持っているが、それは真っ直ぐな生き方ではなく、様々なことがあっても耐え忍び、そして根を張り、命を繋ぐことをし続けているその強さ、知恵を木から学んでほしくて我々は存在している。

そしてこの端にある意味は、ここに天との繋がりを繋ぐ役目として、その繋がりを守ることが私の役目なのです。

だから、木はただ木で存在しているのではなく、天との繋がりを持つ木と、地との繋がりを持つ木があること、そしてその繋がりから生まれる命があること、気づいて下されば嬉しく思います。

それこそがこの地上界にある繋がりの、最も分かり易い形ではないでしょうか?

どうか皆様の力をもって、この繋がりをもっと太く、大きくあらゆるところに繋いで下さいませ。

その繋がりは目に見えるものだけではなく、目に見えないものでの繋がりもしっかりありますからこそ、その繋がりをもってこの地球を、この星を守って下さいませ。

それが私の願いであります。どう、よろしくお願い致しまする。

 

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