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【龍体日本の北(男軸)始動】 北海道総会2018のご報告

地球を愛する仲間たちが毎年一度集う「全国総会」は今年で6年目を迎えましたが、2018年は北海道の北(男軸)から龍体日本に男神のエネルギーを降ろしつなぐ神事を行うため、沖縄、関西、愛知県、関東、北海道の仲間たち総勢17名が、稚内の宗谷岬に集結しました。

 

<宗谷岬から然別湖までの総移動距離440km,移動時間8時間以上>

 

 

●2018年7月5日 宗谷岬 気温9度 最北端の男軸祈り

 

 

 

 

 

 

●2018年7月5日 野寒布岬(ノシャップ岬)祈り

 

 

 

※ノシャップ岬の近くにはとても楽しい「稚内市立ノシャップ寒流水族館」もありますので、ぜひ、お立ち寄り下さい。

 

 

●7月6日 稚内港北防波堤ドーム(北海道遺産)で女神たちへの感謝祈り

 

宗谷岬とノシャップ岬の先端を守る男神を支えた素晴らしい女性の神様たちへの感謝祈りをするために、「稚内港北防波堤ドーム」で祈りを捧げました。日本の領土を守る海上保安庁の船が、最北端の北方警備に命をかける男たちを感じさせます。

 

 

稚内港北防波堤ドーム)

 

 

 

(祈りの目的)男を支えてくれている女の腹への感謝の祈り


ーー三線で奉納ーー


<神唄>


安らぎの思い受け取りて

悲しや 嬉しや

思いひとつ 愛ひとつ

 

 

 

●7月6日 日本最北端の神社 北門神社へご報告祈り(※7月4日から6日までお祭りでした)

 

今回の神事のご報告をしに行くと私たちが着いた時刻に、ちょうど神輿から神を下ろし、神社に収める儀式の最中でした。本当に、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

●7月6日 厳島神社へお詫びと感謝の祈り(ノシャップ岬近く)

 

出発前にノシャップ岬の手前に男たちを支えた素晴らしい女性の神様たちがいる「厳島神社」へ感謝祈りをしに行きましたが、宗谷岬の近くにもある事を気づいたのに寄れないため、ここからお詫びと感謝の祈りを捧げました。

 

 

 

※このあと、稚内から層雲峡へ270km移動しました(4時間半)​

 

 

●7月7日 層雲峡神社 参拝 

 

 

 

●7月7日 黒岳 陰陽命の生み出し祈り(日本で一番紅葉が早い山)

 

(層雲峡について)

約3万年前の大雪山の噴火により堆積した溶結凝灰岩が、石狩川によって浸食されたことにより形成された高さ200m前後の柱状節理の断崖。石狩川を挟んで約24kmの断崖絶壁が続いていて、この地域は大雪山国立公園に位置しています。もともとはアイヌ語でソウウンベツ(滝の多い川の意)と呼ばれていましたが、1921年(大正10年)に層雲峡と命名されました。大雪山黒岳は1984mの山で夏場は登山で賑わいます。

 

北海道の中央を守る大雪山山系の西の守り山である「黒岳」に祈りを捧げました。

 

黒岳を守る女神から「「この黒岳は、男山面と女山面の両方を持っています。それは誰にも言えない事なのですが、あなたはわかると思いますので、この思いをどうぞ、よろしくお願い致します」と伝えられました。陰陽両方の力を持っている山ということは、つまり「命を生み出す山」という意味ですので、全員に伝えて感謝を捧げました。

 

<層雲峡側の女神の子宮>

 

 

 

 

 

 

 

 

<黒岳側の男神の男根>

 

 

 

 

 

 

※糠平湖からの道は2017年の台風で道路閉鎖中のため、然別湖(しかりべつこ)まで迂回路を通り140km移動しました

 

この日はちょうど然別湖の神々に命を救われたアイヌの人たちと、土地の恵みを頂いている和人たちが一緒に神々にお礼を捧げるお祭りの日でした。【然別湖 白蛇姫祭り】神様、ありがとうございます。

 

 

 

アイヌのカムイノミ(神への祈り)

アイヌの伝統楽器 ムックリ演奏

 

●7月8日 然別湖 日の出祈り (日の出 午前4時3分)

 

 

北海道総会 然別湖神殿より日本の北を守る龍頭祈り

※赤字‥神の思い。黒字‥吉岡の思い。

太鼓奉納

奉り給えて、奉り給えて、御前(おんまえ)奉りしことを、これ神の所存なり〜〜!

美しの世を清め憚らん(はばからん)とするものの、御心(みこころ)なりとて、御自らの身鏡に映るもの、世の光なりとお伝え申し上げまする。

 

御心磨きたてれば、それ響きの諸行なり。

おわします方々のご家族、ご先祖、ご親族、また、関わる全ての人々、民たち、八百万の生類すべての思い馳せ(はせ)給いて、人磨き給いて神を、美しの世、つくり給えと申します〜〜!

「人、一心なり!」

迷える心を持ちては何もできぬ。常に、一つの心となりにけり。

正直に生きること、神と共に生きること、そして憐れむ(あわれむ)全ての者たちと、憚(はばか)る全ての者たちと共に生きる覚悟をすることなり。

どこにいても、誰といても、常に御心の中にあるものを、光一つとなりにけり〜〜!!


オ〜〜〜!オ〜〜〜〜!!オ〜〜〜〜〜!!!

(神楽鈴 奉納)

全国より神の水が届いております。ご報告させて頂きます。

樽前山 山開き御神水
富士山 真名井の御神水
愛知県 青龍の池御神水
京都 志明院の御神水
滋賀 竹生島の御神水
沖縄 与那原カーの御神水
沖縄 慶佐次川の御神水
沖縄 ウッパマの海水
沖縄 七滝の御神水
沖縄 垣花ヒージャーの御神水
沖縄 与座河神(ヨザカーシン)の御神水
沖縄 サキシマスオウの御神水

合わせて御供物、愛知県のこころ餅、奉納させていただきます。

日本全国の神の水を運びしこと、心より感謝いたしまする。

人の思いよりも、神の思いを大切にする方々の御心の清らかなること、こちらにも伝わっておりまする。


ゆえに、御心磨きの水として、この地の水を御汲みになりお運びくださいまする。


我々と致しましても、この地を守るためにたくさんの存在たちがおわしまする。

ゆえ、宇宙の彼方の生命体や、この星に降りたあらゆる意識体や、この星に生命を与えるために、働きたもう神々たち。

共に心の中にある、体の中にあるみなさんの水と同じように光り輝き給いて、これよりの命の力水となりましょう。心より喜び致しまする。

また、この地、北海道三年越しの神の諸行、見計い給いて多くの方たちの御心において、合わせまする光鏡の美しさ、いつも感謝しておりまする。

そして、これで六年目となり、あとはわずかな心の傷を少しだけ癒して下されば、本来の神の働き、封印から解けて働き出すことでございましょう。

南の地、 「九州の地」、地と手足と命の水を運んで下されば、「八百万の神々と共に、この地、地球が生まれ変わりましょうこと。」繋ぎ給いて願い致しまする。


神の地となり、輝き給うこの日の本(ひのもと)日本、「八百万の神々と共に、大きなお働きをなさり、皆々様の御先祖、心より!心より!!感謝致しまする〜!!」


口笛〜ありがとうございます。

三線 唄 奉納

(神唄)


この世に生きること
命かけたもうこと
親の思いひとつ 

涙あふれて 
命果てるまで
涙を拭くなかれ


ありがとうございます。
 

※この神言葉によって、2019年度の地球創生総会の場所は「九州」に決まりました。

 

 

 

 

 

 

全国からご奉納された神水を然別湖に繋ぎました(神と神の思いをつなぐ水繋ぎ)

 

 

 

 

●7月9日 琴似神社・北海道神宮へご報告

 

(琴似神社)

 

 

 

 

 

 

(北海道神宮)

 

 

 

 

 

 

●北海道開拓殉職者慰霊・旧北海道道庁(赤レンガ)で開拓の歴史を学ぶ

150年前に全国から北海道の開拓にご尽力された英霊たちに心から感謝!

 

 

北海道の名づけ親「松浦武四郎」(三重県出身)

 

 

 

| 北海道東北 自然神神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
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