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<< 2018年2月13日 名古屋鳳凰神事の書き起こし | main | 速開都比売様の大祓祈り 2018年3月1日午後11時11分の祈りで降りた言葉 >>
速開都比売様の大祓祈り 2018年3月1日午前11時11分の祈りで降りた言葉

女性の皆さんが、生まれ変わる日が近づいておりますね。

もう、間もなくでございます。

その準備は、できておりますでしょうか。

あなたたち女性の「卵巣」にあるものは、この全ての命を生み出す「命の樹」と繋がっている「女性の種のお宿」としてご理解くださいませ。

天に繋がる意識も産み育ての母の命の繋がりも先祖との繋がりも全て、この「命の樹」、その「種」を経由してエネルギーは繋がっておりまする。

行く末万感、この地球がどのような状況になろうとも、命を生み出した側から物事を考えれば、起きていることに心をとやかく心を動かさず、ただ「信じて」あげれば良いのですよ。

思いを張り巡らしたとしても先を全て予知することなど出来ませんので、あなたたち人間には「創造」と「選択」のチャンスをいつでも与えておりますので、その力を使うことを思い出してくださいませ。

もともと、あなたたち人間が誕生するまでの「生命の進化」、そして人間においての「文明の進化」、そして「意識の覚醒」と「次への導きの設定」も全てはもともと、女性たちの「子宮」、そして「卵巣」に記憶があります。

「子宮」には全ての物事、思い、体験、感情、過去の記憶に繋がるための「大きなお庭」として与えられており、その女性(と男性)が持つ二つの種、「卵巣の種」と命を生み出す可能性を信じ、男性を望んだ全ての結果の思いが「精子の種」となっております。

男性の種と女性の種が交わるとき、初めて新たな命が生まれますが、その仕組みさえも、最も低次元で「単純」でそして「純粋」な行いによって生まれるよう設計された理由は、全てが単純でシンプルであるということにおいて、自分だけでは成し得ない思いに対し、誰かの力を借りなければいけないという、「足らない」という心の気づきと同時に、与える喜びと与えられる喜びを「相互に感ずる学び」の設計がされております。

その男女や陰陽や相対における対象において、まだ全てを喜びにできておらぬ人たちは、まだまだ自分の意識だけが強すぎると思ってくださいませ。

間もなく迎えまする3月18日までに、その人たちに向けたエネルギー放射が始まりますので、良いことも悪いこともたくさん起きるかもしれません。

それはあなたにとって都合が良いか悪いかだけですが、本来は、あなたが喜べば周りの人たちがみな喜び、あなたが苦しめば周りの人たち全てが苦しむように設計されているからこそ、「個などはない」ということに気づくことが始まりの一歩なのですよ。

しかし、「個がある理由」もあります。

それが「進化のきっかけ」でもあるのです。

行く末、これから歩く道が、過ごす日々が、出会う人たちが、思うこと全てが、「与えられていると思う人」と「自分が思ったのだ」と思う人の差は、天地にかけ離れて行くことでしょう。

その全ての思いを湧き上がらせ、泉のごとくに、噴水のように吹き出しながら、「皆が喜ぶような美しい喜び」をたくさん体験してくださることが、私たち「守護の願い」でございます。

なぜ、あなたに今日、この言葉が届いたのか、その意味を感じることができるならば、それは全て、「あなたがやるべきことがある」のだと気づいて欲しいからなのです。

あなたにしか、できないことがあります。

だからこの世に「命」を授け、「肉体」を与え、「歓喜官能の世界」を与えているのですから、どれほど目の前の現実が辛く悲しくとも、顔をあげて、先を見て、これから素敵な人たちにたくさん出会い、ふれあい、お互いに心を開いて歩むことこそが、最もこれから大切なことだと、学んでくださいませ。

「家族」は命を守る最低限の仕組み構成でございまするが、その小さな家族の概念ではなく、「大きな家族」として、「地球家族」として、「地域家族」として、はたまた「宇宙家族」として、「全ての方たちの魂が連動する日」がやってくるのを私たちも待っております。

自分のことだけを考えることなどできるわけもなく、永遠にこの世は孤独などなく、ただ、あなたの視点が「内側に向いているだけだ」と気づいてくださいませ。

「与える喜びを感じられる人」になってくださいませ。

いただいた全ての「恩をお返しできる人」になってくださいませ。

それは家族ではなく、パートナーでもなく、子どもでもなく、自分の家族ではない「社会に還元する」ことこそが、あなたの喜びであり、自分も認められる唯一の方法でもあるのですよ。

「私たち神」は姿を変えて、あなたたちの知り合いとして出会うことになるでしょう。

そして、またあなたの大切な部分をサポートする人として、どこかで出会う人もいるでしょう。

全ては「神の喜び」と「守護存在たちの喜び」と「あなた自身の喜び」が一筋に繋がりますることを願いまして、この日の祈りとさせていただきます。

2018年3月1日午前11時11分の祈りの言葉でございます。

| 愛の祈り・土地と先祖 | 11:11 | comments(0) | - | |
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