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2017年8月1日午後11時11分 速開都比売様の大祓祈りで降りた言葉

行く末万感、いつの日か幸せな日が、必ず、やってくると信じている人たちへお伝えいたしまする。

この世における「幸せ」とは誰かがあなたのために作るのではなく、あなたが願う幸せを、自らの手を使い、体を使い心を使って築き上げていくものなのでございます。

この世には本来、「幸せ」以外のものなどございません。


人が亡くなることも、天変地異で災害が起きることも、交通事故にあう事も、乗り物で落ちる事さえも、そう、皆が嫌う戦争でさえも、あなたたちが望んだ幸せの一部なのですよ。

なのに、何故、自分だけ別な幸せを望むのでしょうか?

あなた達人間は、全てどこにいても、どこに生まれても、どこに育っても、同じ「運命共同体」でございまする。

 

命からがら生き延びた人でさえも、また豊かに財を築いた人でさえも、同じく死を迎える瞬間はやってきますが、今世を何のために生きたのか、また、来世のためにどんな財を残したのか?

お金という財を残す方も居るでしょうし、徳という人を導く素晴らしき心を残す人もいるでしょう。

歴史を語る先人の知恵を伝え残そうと書物に浸り、記録に残す方たちもいるでしょう、しかしながら、希望は過去にはございません。

あなた達人間が、そして、豊かな文化や経済や、世界でもまれな豊かな国となったこの日本人が、世界へ向けて、そして国内の子供たちへ向けて、希望を照らす大人たちが増えなければ、此処まで幾度もつらい戦や想いや死を重ねた意味がございません。

国をまとめ、人をまとめ、心をまとめた方達おかげで、この小さな日本という国には、国家が成立いたしました。

しかし、それは、元々あったのではなく、人が創ったものなのです。

国家という概念でさえも、小さな軍部を国という方もおれば、

島一つという方も国という方もいれば、

ここからここまでと陸地に線を引き、

国を分けて争う者い達もおりまするが、

たかが、人間が決めた境界線の事。

人はその制限において生きることが本望ではありません。


人は生きるために、どんなことでも致しまする。

家族守るためと戦いにいく者もおれば、家族のためと自害するものもおりまする。


人を国を守るためと命を捧げるものもおれば、世の中のため国のためと思い、国家に国に目の前の人に、身を捧げて働いている人たちもおりまする。

誰が、「国の教育」をするのでしょうか?


「人の心」を誰が導くのでしょうか?
 

経済を持っているトップが司るべきなのか?
権力を持っているトップが司るべきなのか?

正義思想の主導者たちがなるべきか?

そうではなく、本来は「皆さま自身がそれを成すべき役目」なのだと自覚することからしか何も変わりません。


誰かがやってくれるのではないかと願いを立て、国を守る人を選び応援するならば、その事をとやかく言うべきではありません。


選んだ人にも、責任がありまする。

子を残すこと、財を残すこと、知恵を残すこと、心や想いを伝え残すこと、神仏に手を合わせる心を教える人、皆必要でございまする。

皆、道を見失ってはおりませぬか?

「新たな時」が流れておりまするのに、まだ気づかぬふりをして、自分の老後の事だけや、自分お金の事だけを考えるのならば、その人を目指す子供などおりません。

豊かな国は、豊かな人達は、恵まれているのでございまする。


だからこそ、「道」を示さねばなりません。

もう二度と戦いはごめんだという方達の平和は誰が守って言うのでしょうか?

 


戦いには、戦いが続きまする。

愛の指導者には、愛の知恵が続きまする。


皆、先人の人達の行動次第でございまする。
 


日本では大きく明治維新という画期的な変化の時期がありましたが、その時、どれほど未来を考え日本の事を考えた人が居るのか?

他が為に、生きるのかを考えたことが有りまするか?


どうか、皆々様方の心の中にひとつだけ、この世に生まれた意味を子供でもなくお金でもなく地位名誉でもない方法で伝え残すことを始めてくださいませ。

未来に希望を発する大人たちが増えることでしか、この国は変わりません。


普通の方達の志、高き思いに見合う行動をするならば、必ずや、この国は目覚めまする。

まだ、ほんの赤子と申しておきましょうか・・・


行く末万感、光に輝きまするこの地の光を日本列島に繋ぎましてのこと、龍体日本が本当の目覚めとなるようこれからもお導きいたしまする。

時同じくして、心手合わす皆々様に心より感謝申し上げ奉りもうす。

神の御光届きますることを願いまする。

 

| 愛の祈り・土地と先祖 | 23:11 | comments(1) | - | |
コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2017/08/06 12:50 PM |
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