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2016.10.12 Wednesday

レインボー龍の開放  宮古島 天川・アマガー洞窟

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    これまで一切、公開しませんでしたが、2016年は「レインボー龍」が活発に働きだしているので、その生い立ちを記録を公開しておくことにします。

     

     

    2007年2月19日(月)、宮古島は水が溜まりづらい石灰岩質の島なので、常に「飲み水」が不足することが多く数十年前まで子供たちが毎日、井戸へ水を汲みに行く習慣があったほど、宮古島は水不足で苦労している島でした。

     

    水道が引かれて便利になると、先祖の命を守ってくれた川の神・河の神・井戸の神様を「カーシン」と呼び「水の神様の場所」に拝みに行く人も減ったと聞いたので、地元の人に水の神様の場所へ案内してもらいました。

     

     

    宮古島の南東部の城辺町の海岸線の下に真水が湧く場所を「ムイガー」と呼び、この断崖絶壁を降りて水を汲みに行っていた様子に心を打たれました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    「ムイガー」を見たあと、城辺町友利の天川(アマガー)洞窟に行くことになりました。

     

    ◎宮古島市城辺町にある「友利のあま井・あまがー、天川」と呼ばれている場所です。

     

    住所: 宮古島市城辺字砂川1137 

     

     

    http://4travel.jp/domestic/area/okinawa/okinawa/miyako/miyakojima/hotplace/11377116-map/#contents_inner

     

     

     

     

    <案内書き>

     

    城辺町(旧城辺ぐすくべ町)の友利あま井  

     

    友利あま井は、城辺町字砂川(ウルカ)と字友利(トモリ)の境界にあって、友利元島遺跡の西側に隣接する自然洞窟の湧水で、二回の地殻変動で形成されたといわれる。降り口から渋滞水層露出面までの深さは約二十メートルで、自然洞窟の湧水としては規模が大きく、水量も豊かである。

     

    昭和四十年に城辺町の上水道が全面的に普及する以前は、この湧水が飲料水をはじめ、生活用水として貴重であった。水を運ぶのは婦女子の日課で、あま井に降りる石段の側壁の岩には、手で支え登ったために、摩滅してしまったところが数ヶ所あり、当時の苦労がしのばれる。

     

    あま井については、 『雍正旧記』(一七二七年)に「掘年不明」と記されている。明和の大津波(一七七一年)以前は、友利、砂川、新里の各元島(旧集落)の住民が共同で利用し、現地へ移動した後も、人びとの生活に役立ったきた。地域住民の水利用のあり方と、その歴史的変遷を知る上で貴重であり、同時にシカ化石を含む洞窟としても貴重な文化財である。

     

    なお、この地域で許可なく現状を変更することは、県条例で禁じられています。

     

     

     

    外は眩しいくらいに強い日差しでしたが、階段を降りて行くと先は真っ暗で、何も見えません。

     

     

     

    懐中電灯かローソクを持ってくればよかったと思いましたが、暗い先から「もっとこっちへ!もっとこっちへ来て下さい!」と招き入れる女性の声が聞こえました。

     

     

    この女性の声は何かの願いを伝えたい「神様の声」だとわかりましたので、少し先に進んで暗闇に目を凝らすと、闇の中がうっすら見えてきました。

     

     

     

     

     

     

    恐る恐る一歩づつ、先へ進むと「大きな岩」が見えましたが、ある存在がこの岩を守っていて、この先が「神の領域」だとわかったので、「これ以上は行けません」と伝えましたが、「あなただけにはこの先へ来て見てほしいものがあるので、どうぞ、岩の先へ進んで下さい」と声が聞こえました。

     

     

    同行してくれた二名の方にはそのばで待っていてもらい、私一人で大岩の先へ進むことにしました。

     

     

    そこは、水が溜まっていて、昔はこの水を地元の人が飲んでいたのだとわかりましたが、水の奥を霊視してみると、水の中に「龍の卵」があるのがわかりました。

     

    すると、先ほどの女性の声がまた、聞こえてきました。

     

     

    私は、あなたが見ているこの卵を6万5000年前からずっと守ってきました。

     

    昨日、黒龍の場所も開いたそうなので、この「龍の卵」が働く時期がきました。

     

    この「龍の卵」に命の息吹を入れることができるのは、あなたしかできません。

     

    だから、私はあなたがここに来るのを待っていたのです。

     

    どうか、新しい時代を導く大切な龍を生まれさせて下さい。

     

     

    ここまで言われると、やるしかありません。

     

    何が起きるかわかりませんが、魂を込めて「龍の卵」の開放祈りを始めました。

     

    しばらくすると、水の中の卵が割れて小さな龍が出てきて水の中を動き回り、回転し始めると一気に私の顔の前を通りながら、無言で「ありがとう」の思いを伝えて洞窟から出ていってしまいました。

     

    天空に昇っていく龍を見ていると、「龍の体がまばゆい七色になっている姿」を初めてみましたので、この龍は全てを喜びに変える役目を持つ「レインボー龍」であることがこの時、わかりました。

     

     

    いづれ、この「レインボー龍」を見る人達がきっといると思うので、その時が来るまでこの場所の意味は伏せておくことにしましたが、この記事を書いている2016年はたくさんの人からレインボー龍」を見たと写真を見せられたからこそ、この時の祈りの体験を公開することにしました。

     

     

    過去全ての思いを全て喜びにする「レインボー龍」を見た人は、自分自身が過去全ての思いを喜びにするお役目を頂いたと思って、日々を大切に生きて下さい。

     

    (2016年9月仙酔島神事に写ったレインボー龍)

     

    10年間、眠らせてきた大切な龍の思いを、2016年10月に公開させていただけることに心から感謝すると共に、地球を愛する人達が過去の思いを愛に変える為に生まれてきたことを思いだして下さることを心からお願いいたします。ありがとうございます。

     

     

     

    (News)

     

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    郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金

     

     

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    コメント
    吉岡さん、ご無沙汰してます(^ ^)
    お元気でいらっしゃいますか?

    この1週間で2度もレインボー龍にお目にかかり、こちらのブログにおじゃましたらちょうど記事を見つけ、コメントをさせていただきました。

    できることを精一杯!
    沢山の出会いの中でこれからも学んでいきます。

    • 三上童子
    • 2016/11/01 9:05 PM
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