神人(かみんちゅう) 浦崎芳子さん
2007.01.15 Monday 11:11

沖縄本島の神人(かみんちゅう)浦崎芳子さんの家に向かう途中に、嘉手納龍宮(かでなりゅうぐう)というすばらしい龍宮神の神所があるというので、車を降りてみました。

 

この日の天気も素晴しいですが、この龍宮神のエネルギーは、本当にすばらしいです。

 

残念なことは、この場所もアメリカ軍のプライベートビーチになってしまっていることです。

 

でもそのおかげで、海をきれいに保ってくれるメリットもあるようです。




龍宮の神さまへご挨拶をすると、私にとても大きな 「光の剣」 をいただきました。

 

この剣は戦うためではなく、魔や闇のエネルギーを跳ね返すために下さったので、ありがたく使わせていただこうと思っています。

 

一緒に祈ったSさんには、この龍宮神のなかの様子を見せてくれたようです。

 

ここには、「龍の卵」がたくさんある場所で、それを大切に守っているのが、ここの神さまです。






このとき、空一面に長いスジ雲が何本も扇状に広がっていました。

 

その美しい光景に見とれている中、祈りを終えてもう一度見てみると、今度は、雲が、龍と鳳凰の形に変化していました。

 

この素晴しい光景は、この沖縄の未来の姿のように感動しました。

 

そして、その根元になっている方角が、これから向かう浦崎さんの家の方角だそうです。すばらしい!


この祈りを終えたあと、沖縄中部のある場所で、沖縄本島に、2本目の「光の柱」を立てることができました。

 

この光の柱がたったときも、光の宇宙人が降りてきました。

 

私達、地求人がこれからこの地球をどういう風にしていくのかを、見守ってくれている星の方たちです。

 

神を守り、人々の霊性を磨く場所、沖縄という地の役目を皆さんにお願いしました。

浦崎さんの家に向かう途中、神人の小夜子さんが、ある場所の神さまから呼ばれ、「私一人で行くから」と言いましたが、それは、できません。

 

 

神事で一緒に行動している時は、何があったとしても一人のためではないからです。

 

ゆるやかな坂道を登ってたどり着いたところには、とてもかわいい”こまいぬ”の門番さんにご挨拶して入る素敵な拝所(うがんじょ)がありました。

 

ここは、赤犬子宮(アカヌクー)という場所です。

説明書きには、歌や音楽の神さまの場所と書いてありますが、ここを守ってくださっている神さまは、とてもやさしく清らかな女性の神さまですので、ここは、女性が前に出て歩く場所です。

 

小夜子 神人を先頭に、まず女性たちに祈ってもらってから男性が祈りました。







祈りのあと、昼食を済ませてやっと、浦崎芳子さんの家に着きました。

 

浦崎さんの息子さんは、すばらしい沖縄芸能を見れるように自宅を改造して、定期的に演奏を行っています。

 

今日は、”ぐしかー”という場所にあるこちらのお宅でお話を伺うことにしました。

 

お会いする前に、浦崎芳子さんの本 「神人 浦崎芳子が語る  沖縄の新軸神 天三神(あまみがみ)の教え」 という本を読んでいたので、とてもお話の意味がよくわかりました。

 

80歳を越える女性とは思えないくらいに、しっかりとした目つき・口調で、たくさんのお話をして下さったあと、これから私達の行う神事のことをお話しました。

沖縄諸島の新しい調和は、人の調和、沖縄と大和の国の調和、そして、不浄御霊をあげることも含めて、私が北海道から来たことをとても歓迎して下さいました。

 

「ぜひ、一緒にやりましょう!」と心強いお言葉をいただき、私達も、さらに、力が沸いてきました。

 

3時間を越えるお話のあと、感動の撮影です。





このあと、12月に一緒に祈ってくれた仲間たちと、もう一度、この祈りの意味を確認しあいました。

 

「一人一人が抱えているものを乗り越えて、新しい調和を皆さんが意識することで、新しい和合が生まれます」

一人ではできないからこそ、魂の約束、神さまとの約束、宇宙のおおもととの約束を果たしに、わたしたちは、出会っていることを再確認できました。

 

 

そしていつも、私達の先頭を切って、地元の神々にご挨拶してくれる神人 上原小夜子さんが、今まで一人で、この土地の不浄御霊を上げ続けてくれていたことも知りました。

 

お二人の方は、12月の祈りのあと、ある場所へ呼ばれていき、その場所の”観音さま”から、こう言われたそうです。

「あの上原小夜子さんは、今まで一人でたくさんの御霊をあげ続けてくれています。それでも抱えきれない御霊は、私(観音様)がお願いされて抱きかかえています。だから、今までの小夜子さんのご苦労に、皆さんから感謝の言葉をお伝えください。」

私も、涙が溢れてきました。

 

この沖縄という土地の不浄御霊の苦しみを受信しまう人たちは、幼いころから”神がかり・神ダーリ”として扱われて、苦しい経験をたくさんしている女性です。

 

そして、自分が望まなくても、神人にならなければいけなかったり、たくさんの神や御霊を守る役目を与えられます。

 

その苦労を”観音さま”が認めて下さったことは、私の魂も、本当に喜びが溢れてきます。

 

私は明日、このすばらしい神人 上原小夜子さんの霊性をあげる祈りをしようと思いました。

 

それはもう彼女に宇宙のおおもとからの許可が降りていると感じたからです。  

 

 

 

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