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2008.12.12 Friday

四国岡山神事 4 楯築遺跡・熊山遺跡

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    12月12日

    1、楯築(たてつき)遺跡(倉敷市矢部)

    弥生時代の古墳がある丘の上に大きな石をいくつも意図的に配置した場所があります。

    ある知り合いからここは宇宙のつながりがあるかもしれないと言われたので確認しに行ってみました。

    中央には石を祀っている祠があり、中には白いオーブの神様がいらっしゃいましたので、この場所の意味を教えて頂きました。








    「この場所は太陽の神を降ろす場所です。たくさんの人たちが周りを囲みながら踊り、天の光と大地のつながりを繋ぐ場所です」

    王様を祀る古墳の上に作られたこの石のアートは、エジプトのピラミッドと同じ働きをしていることがわかります。

    太陽の光が石の陰の線で示す場所に季節や時間を示すように設計されています。

    光を降ろす場所という意味は、光によって王を守る意味と、その光の繋がりで民族の魂のつながりを繋ぎ守る意味があります。

    弥生時代に作られたこの場所は、キリストの誕生からローマの衰退時期に、神国日本の役割を果たすよう新しい宇宙の光を日本に繋いだ痕跡ともいえるでしょう。

    ここに立つと当時の崇高な精神性とエネルギーを感じることができます。

    北海道や東北地方に多く現存しているストーンサークルは、作られた目的が違います。

    主な目的は、部族を守るためにいる宇宙意識の繋がりをもつ霊能者が宇宙意識にアスセスして繋がりを繋ぎ、地球を守る他の星の宇宙船を呼んで宇宙の知恵を授かるために使っていました。


    またお互いのストーンサークルを繋いで、それぞれのサークルの役割を同時に果たす高次元意識エネルギーの通信装置としても使われていました。

    この高度なストーンサークルが縄文時代に作られていることに驚きますが、エジプトの高い精神性と科学を持っていた同じ時期に、日本の地に残っている高度な文明の証とも言えるでしょう。

    しかし、この内容は当時もアイヌのエカシ(酋長)だけが知っている極秘の祭事だった為に、子孫や部族には物語として宇宙の知恵をつなぐ「語りべ」たちが歌で伝承されています。


    沖縄で「宇宙番」と言われる聖地にもたくさん行きましたが、地球創生期のつながりがある場所が少ないために2007年春、沖縄本島に1ヶ所だけ本来のつながりを繋ぐ目的で宇宙エネルギーを復活させました。

    いつか日本に生まれた素晴らしい精神性を持つ人たちが地球の為に働くときに、この宇宙エネルギーを同時に動かす時が来ると感じています。


    この場所は弥生文化の崇高な一面を感じられる場所ですので、民族楽器や踊りができる人は、ぜひこの場所でパフォーマンスを披露して全身でこの場所のエネルギーを感じてみて下さい。

    もしかすると、弥生時代のビジョンが見えるかもしれません。

    私たちは音と光の祈りによって、この場所のエネルギーを体中で感じとりました。

    12月12日は、今年最後の宇宙エネルギー上昇の日でしたので、とてもいい祈りの時間が過ごせました。










    2、熊山遺跡(岡山県赤磐市)

    熊山の駐車場から登り始めるとすぐ右手に「二つ井戸」があります。

    山から湧いている水は、必ず重要な意味を持っていますのでまず先に、ご挨拶に行きました。






    すぐ隣り合わせに沸いている水を飲んでみると、味が違います。

    やわらかい水と硬い水です。だからオスとメスと呼んだのでしょう。

    水に祈りを捧げると、「龍眼(りゅうがん)」と言われました。

    この二つの井戸は龍の眼であることを神が教えてくれたのです。

    大地から空を見上げるようにこの山を見守っています。

    一人の方にメッセージが降りました。

    「山の上に行ってみて下さい。それが現状です」何の意味かと思いましたが、二つの水を頂いて山の上に急ぎました。







    まず鳥居の前で入る許可を頂こうとご挨拶すると、色々難くせをつけて私たちが入ることを断ろうとしますが、最後にはしぶしぶ許可をくれました。

    おかしいなあと思いながら、今度は右手の祠にご挨拶に行くと、

    「ここは本当は手を洗い、口をゆすぎ、足も洗って入る所なんです」

    と言ってきます。


    確かに沖縄の宇宙神などの大きな神様の場所ではそういう風習があるのを知っていますが、それほど大きな神がここにいるのかと思いながら、ふと手洗い水を見ると水がまったく出ていません。

    あれほど豊かに下で沸いている井戸があるのに、なぜここにその水を運ばないのか?ここは、不思議なことが多すぎます。





    本殿を囲むように祭られた敷地内の全ての祠の神様にご挨拶してから本殿のの神様にご挨拶の口上を述べてみると、「僕は帰っていいかな?」と左側に逃げようとしました。

    「ちょっと待ちなさい!」と正面に座らせてここの神様とじっくり対話が始まりました。


    内容を簡単にお話すると、昔々はとても大切に扱われていたのに、ここ最近は形式的な祈りばかりなので、神エネルギーが弱まって困っていたというのが、ここの神様の言葉です。

    そして「水と光が欲しい」とおっしゃったので、下で汲んできた龍の水と塩(光)で建物の周りをすべてを浄化してさし上げました。



    すべての浄化が終わってからもう一度、祈りを捧げると先ほどとは全く違う神エネルギーに変化していました。

    同行した人も、最初ここには神がいないのかと思うほど何もなかったと言います。

    祈りのあと、本殿の中はたくさんの赤い神オーブに包まれいました。








    人間が一度、祀った神様をどう扱うで神社の神力は決まります。

    そのことを忘れた人間の愚かさを改めてお詫びました。この場所へ来る方は、必ず下の龍の水を頂いてからこの神社の神様へお供えして下さることをお願いします。

    熊山の頂上には石を積み上げた大きな祭壇があります。

    これも弥生時代に使っていた祭壇です。実際にどう使うのかをここの神に聞いてみると、真っ暗な闇の中で祭壇の最上階に火のタイマツを燃やし、大地の神と月の神を繋ぐ場所だと教えてくれました。

    中央のへこんだ場所には、大切な物を入れてお供えするそうです。



    弥生時代の過去世に巫女をしていた女性の身体を借りて、祈りを捧げました。いつかチャンスがあれば、闇の中で太古の大きな祈りを再現してみたいものです。

    「闇を制する者はすべてを制する」という言葉がありますが、闇は怖いからこそ、闇の光である炎や月の光に命を守られているのが私たち人間です。

    闇を守って下さる存在たちにも感謝の祈りを捧げましょう。





    神戸ルミナリエ(※神事ではありません)
    この日の最後は、サラリーマン時代に阪神大震災の5日目に救済に訪れた神戸三宮に行きました。当時、崩れた家々や人が混乱し葛藤していた空気の中で救済商品を運んでいたことを思い出します。この美しいルミナリエは、そのことを忘れずに、また神戸に来て下さいという気持ちで始まったと聞いています。一人100円募金も100万人が募金すると1億円になりますので、ぜひご覧になられた皆さん募金をお願いします。

    2008年の神事は、今回の四国岡山神事で終了しますが、全国の神々から教わり学んだことを地球創生に役立つよう進めていきます。まずは、無事帰ってこられた事に感謝し、全国から祈り合わせ下さった皆様に心から御礼を申しあげます。ありがとうございます。






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