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光の柱
2006年末、12/20-12/22の”沖縄本島 愛と調和の祈り”の最終日に、私が立てる日本で初めての「光の柱」を立てることができました。

この「光の柱」は、単なる意識の世界のことではなく、この現実世界も変えてしまうくらいに、大きく、そして強い、高次元の光のエネルギーの柱です。

魂のカルマについて、よくお話しますが、実は、このカルマのおおもとの原因が、あなたの住んでいる”土地”から起きていることを知っておいてください。

この日本という土地は、幾度も幾度も争いをしながら、たくさんの不浄御霊が、その土地に張り付いています。悲しみ・苦しみ・恨みなどの想い残した全ての想念が、その御霊たちが、天へ上がれない理由です。

もうひとつは、今の皆さんが、ご先祖たちに対しての感謝を忘れたことが原因です。よく守護霊のことを私に聞く方がいますが、なぜ、あなたを守護霊が守るのか、本当に理解しているでしょうか?

誰かに守られていることの意味を、「私は守られているから、あー、よかった!」と、喜んでいる場合ではないのです。守られている人には、守られている責任と役割があります。

それに気付かないために、あなたのご先祖が怒り、先祖が関わった人たちのマイナス想念が、あなたに向かってきているのを見逃しているのです。霊に乗られるのが辛いからといって、ただ、誰かに、除霊してもらっても、何の意味もありません。

あなたが本当に大切なことに気付き、自分の魂の役目として、するべきことをしなければ、一生、あなたにその責任が、まとわりつきます。

私も生まれときから、霊を見たり、あらゆる霊障体験を幾度も経験してきました。その理由がわからずに苦しんだ時代が長かった分、たくさんのことがわかりました。

現実でも、たくさん混乱したからこそ、学んだことがたくさんありますが、私は決して、辛いときに、自分が逃げないことを肝に銘じていました。生きる勇気がないという方へ、とても素敵なメッセージを紹介しますのでご覧下さい。

”死”をよく逃げ道に考える方がいますが、肉体が死んでも、あなたの苦しみが終わるわけではありません。逆に、あなたがこの人生を逃げた分の学びを、魂となって永遠に、しなければいけないことになります。

人間として肉体を持って生まれてきたことを、簡単なことだと想わないで下さい。男女のセックスで、偶然にでも肉体はできるかもしれませんが、そこに、魂が入ることの意味を理解しなければ、あなたは、動物園の動物以下の生き方になってしまいます。

生き物のなかで、なぜ、これだけ何でもできる器用な肉体と,知恵と文化を創り出すことができたのかを考えてみてください。未来を創造する力、それが、知恵であり、その知恵を生み出すためにも、挫折や苦難、耐えられないと想うくらいに精神的な重圧が、あなたを大きく成長させてくれるのです。

「みんながしたいことをして、それでうまくいくほど、まだ、この現実社会は、成長していません。」

誰かがしたいことをしたら、違う誰かが嫌がるのも、まだ、全員の魂が、”完全な愛”に成長していない理由です。そして人生には、いくら逃げ道を探しても、決してありません。唯一、ある道は、幸せになる、愛に生きるという道だけです。

その道には、あなたが本当に愛を信じきれるか、幸せを望んでいるかという、障害物リレーのように、いろんな人や出来事を用意してくれています。

だから、挫折して苦しんでいないで、まず、辛くても、苦しくても、足をすすめることをやめないで下さい。生きることをやめないでください。

あなたは一人で生まれてきたわけではないように、いつも、あなたの周りには、あなた命をつないでくれたご先祖様たちが、見守ってくれています。

困難なときは、「こんなんなら、ナントカなるわ〜!」くらいに、軽くいきましょう!あなたの人生は、あなたが見捨てるほど、辛いものではありません。

人生に起きることは、「たまたま」 です。たまたま・・・・・・・
| 南西諸島 沖縄神事 | 11:11 | - | trackbacks(0) | |
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