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2008.10.26 Sunday

沖縄ラインの天照大神を繋ぐ神事 2 沖縄本島

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    10/15(水)

    沖縄本島には、2007年の龍球王国神事を共に成し遂げた素敵な祈り仲間がいます。

    宇宙意識を持つすばらしい神人や出雲で神官修行をされた方、また徳の高いご先祖に守られて今世、自分の魂の働きをなすために努力されている方たちに今回の神事の本当の目的を話し、沖縄本島で繋ぐべき祈りの場所を相談しました。

    そのひとつが沖縄本島の中部にある古宇利(こうり)島です。※沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利 

    この古宇利島の祈りをするには必ず挨拶しなければいけない場所があります。そこは海を守り、火を守る神様がいます。







    この神と対話し祈りの許可を得て、海へ飛び出した岩の下と先端にいる神様の場所へ向かいます。



    岩の下にある洞穴のような場所には昔々、裸族の原住民が生活した場所があり、その命を守るために大きな門番も両側にいます。

    この日本に人間の命を繋いでくれたこと、そしてその命を守り続けてくれた見えない存在たちに感謝の祈りを捧げます。

    岩の上の場所には、天から火(陽)の神が降りたとして「天降世立口世ヌ火神」が奉られています。沖縄で最も大切にされている火の神は、太陽であり、また神道でいう「天照大神」と同じ意味のとても大切な場所です。





    古宇利島の祈りを終えて次の場所へ移動する車の中で先ほどの火の神の元からメッセージが届きました。

    この世にあらずんば その神 とらえられず その神つかむな
    その神 天と働き 地と結びつき 役目果たす
    うちばるー(宇地原)の海の彼方へ広がるその夢
    遠き地へ繋ぐ役目果たさんとす姿 
    うるわしき 美しき 感謝す



    実は今回の神事は、火=陽=天照のつながりの元を正す神事でもあるので「その神」とは、火の神、太陽神(ラー)、天照大神のことを表します。神国 日本まで火・陽・天照(あまてらす)が伝わってきた宇宙の本当の理由を理解し、真実を皆さんに伝えることが今回のミッションなのです。

    次の目的地は、本島の南部まで戻り、那覇市内にある津嘉山(つかざん)と呼ばれている丘の上の宇宙番(宇宙に繋がる祈りの場所)です。

    その前にこの土地一帯を守る川の神様へご挨拶して欲しいと頼まれたので水の神の場所へ伺いきました。驚くことに、建物の壁と壁の間に挟まれた狭い空間にその神様の場所はあります。空気はよどみ、異臭を放つその空間は、神が喜んでないことを示しています。

    ※右側の白っぽい二つの丸が神様です。




    何とか拝所として形は残しているものの、自分がもし神様だったらと考えたことは無いのでしょうか?

    神様の場所を守ることは土地の利権や経済と相反する不都合もありますので難しい問題ですが、沖縄の各島々で起きている神所の問題は、みんなが知恵を出してご先祖が大切にした意味を後世に伝える方法を考えなければ災いが起きてからでは遅いですよと沖縄の仲間にはお願いしています。

    塩で場を清め、お酒を撒き、お詫びの祈りをしてから神様が喜ぶように大きな水神と繋ぐ祈りをしました。すると、その場所の空間エネルギーが一気に変わり、すがすがしい空間になったと神人も話してくれます。

    宇宙番の祈りの場所は、住宅街の丘の上にある大きな岩です。そこには立派な祈りの場所があって後から来る人もわかるようにここの場所の意味も示されています。





    祈りをする場所の上に大きな穴のように空いた空間がありますが、そこに神様がいらっしゃいます。

    眼下に見える全ての空間を見守る大きな神様なので、今回の神事の目的を告げて全ての祈りがひとつになるよう心を合わせました。





    最後の祈りの場所は、宮古島から沖縄本島へ大切なものを繋ぐために来られた与那覇豊見親(よなはとうみゃー)が奉られている白川神社です。
     

    タカマサイ公園:【与那覇勢頭豊見親逗留旧跡碑】(よなはせどとみおやとうりゅうきゅせきひ)
    所在地:沖縄県那覇市上之屋201

    昔から沖縄では珍しい”白川神社”と呼ばれる理由に、第72代天皇である白川(河)天皇との関わりがあることは末裔の方たちはご存知ですが、一族にだけ伝えられる隠された事実を今回、知らされました。

    宮古島から琉球王朝へ献上された有名な千代金丸の宝刀は有名ですが、白川一族だけに極秘に伝えられた「やこう玉」こそ、天皇家のルーツを示す証として琉球王朝へ献上されています。

    なぜこの「やこう玉」のことを隠さなければいけなかったのか、それはこれから向かう出雲の”まがたま”と同じ意味を持ち、また伊勢にあると言われている鏡や八又のおろちを退治した刀の本当の意味を紐解く鍵に繋がります。

    火の神や太陽神を日本へ伝えた宇宙の意志と合わせて、もうひとつこの「三種の神器」に託された本来の宇宙の意味を解き明かし、そのつながりの元を正しく明かすことが今回の神事の目的です。

    与那覇豊見親に手を合わせると、「大変なことですが、どうぞ宜しくお願いいたします」と言ってくれました。過去の全ての想いを繋ぎ合わせることが無事で出来ますことに心に誓い、明日は出雲へ向かいます。  




     


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