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北海道 四方祈り決定

朝夕の気温が肌寒く感じられる秋の北海道神事も、いよいよ詰めの時期にさしかかっています。

北海道に生まれ、神に導かれるように人々が出会い、お互いの生まれた役目を確認するように進んできた今年の北海道神事。それは互いの魂のつながりを繋ぐ作業のように、ひと針ひと針愛を繋ぎ合わせる作業に似ています。

本州からたくさんの人たちが自分の土地を離れてやってきた思いやこの土地を守り続けた人たちの思い、そして今、この地に生まれ大自然や神に生かされている人たちの魂の目覚めの為に私たちは祈ります。

この北海道の目覚めは、これから始まる大切な本州神事の神の意思を繋ぐ場所としての役目を果たすためでもあるのです。


9/22-23 北海道の東 厚岸(あっけし)にある蝦夷三官寺の最後のお寺「国泰寺」の祈りを行います。今もこのお寺を守っている数百体の御霊たちと共に、新しい日本を守る祈りになります。そして道東の地に眠る大きな神々にもご挨拶をします。


9/25-26 北海道の西を守る「奥尻島」へ向かいます。1993年に起きた北海道南西沖地震の犠牲となった御霊たちの思いを感じ、この島に渡り生活してくれている人たちの意味を知ることで北海道の東西の繋ぎの祈りとなることでしょう。


9/30-10/1 北海道の中心を守る大雪山連邦の頂き 十勝岳(2077m・活火山)の頂上で2008年北海道神事のまとめ祈りを行います。山の神、水の神、風の神、火の神、天地神の全てを繋ぎあわせる祈りを行います。


毎日のように、仲間たちが自分の住む足元の土地の歴史を調べ、情報を交換しあいながらお互いの足りないところを補いあっています。

自分にできることをひとつづつ進める作業は全員の魂がもともとひとつだからこそ、誰の物でもなく、誰の為でもなく、全ての存在意義を示す自らの行動として祈りに参加して下さいます。


昔々、世界のあらゆる民族がこの東の最果ての地 日本までやってきました。

そして長い時が過ぎ行く中で色々な血の命が交わり、日本は世界中の民族の血を合わせ持つ最高の混血民族に変化しました。

そしてそれまで日本中で生活していた先住民族の人たちとも交わり、新しい命がこの日本には生まれています。

世界の全ての民族の血を持つ魂の交わりの証としてさまざまな神を受け入れる高い精神文化の日本人の魂は、世界がひとつの民族・ひとつの家族であることの証のように大きな心と理想を持って生まれてきています。

その目的を達成する道こそ、新しい地球の活動、地球を蘇らせる地球創生の一歩なのです。




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