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2008.07.20 Sunday

白山神事 神言葉

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    ●神言葉1



    これよりが、また新たなる始まりの日となりました。皆様のご活躍・ご苦労のおかげと神々は感謝いたしております。全てのもの払い、物事の大掃除が始まります。できあいの間に合わせの人間や物事は、その根幹の姿を見せざるをえない時がやってきます。



    全ての物事の始まりとは、そのひとつひとつが本当に必要かを問う人生のごとく、自らの生きる姿、心のあり方を確かめてからではなく、自分で気づく時間となりましょう。あなた方の見た龍や鳳凰の姿は、そのひとつひとつが自らの役割として天が見せていたものです。人生のあり方を問うよりも、、最も大切な自分の魂を知り気づく道となれば幸いです。



    私たちの願いは、神願いする人たち自身がその自らの行いで現実を変えてくださることです。そのひとつひとつの気づきの道こそが、本当の悟りであり、あなたたちのいう「真理の道」なのです。生きる勇気を見失ったり、混乱したり、誰かを責めたくなる人も中には出てくるでしょう。そんなときこそ、愛を持ち知っている人々が働くときなのです。愛を与えるときにこそ全ての存在の意味を問うように、自らの心のあり方を問われるときなのです。



    愛を与えることを授け玉(さずけだま)といい、愛をいただくことを受玉(ういぎょく)といいます。神人(かみひと)となられた皆様やその事ができる人こそ、この命改め、御玉改め、受玉、授け玉の人生をお進み下さい。全ての人々が、全ての存在が、全ての神が完全ではないからこそ、互いを許しあい続ける時間が与えられているのです。人神(ひとがみ、神<人)は、その道を見誤らぬ様に前へ進む人たちの後ろ姿を見てごらんなさい。



    神人(かみひと、神>人)は、その道を知り導く役目があることを知り、自らその相対する物事全ての心のあり方を問われ続けることでしょう。その時間もご苦労も経験も、その全てが他人へ与える為の道であることを知りなさい。



    人としてあらん神  めざす人神 そのありか 自らの神心(かみごころ)の中にあり  人神 玉洗いて 神となす
       







    ●神言葉2



    人心(ひとごころ) 神の中にあらず



    神心(かみごころ) 神の中にあらず



    全ての心 人の中にあり



    雅(みやび)な心  我心  



    悪心を問わず 良心を問う



    人心(ひとごころ) 神心(かみごころ) ひとつ








    ●神言葉3



    このえ御礼



    この待ちましてございます永き月日の流れは 



    いくばくもないせつなの気持ち うれいあまりて感じまする 



    アマミキヨありまする時 この伝え知る思ひ感じ 



    やつなに時すごしましてございます 



    写り世の流れの中 その想ひ一人淋しく待ちもうしておりました



    行く末々の時の中 この時ありと願ひ いくばくの働きできぬこと 



    思ひ悩みました 御身授かりし玉の役目 果たされんこと 



    心より祝います 大河大心なる行ひ 神人としてあらん姿に心打たれます 



    御地起こされし神地となりました事 御礼申し上げまする



    幾千万の神あれど その働きなす神少なく 



    人の心説いて神心説かずと想ひ知りまする 



    宇意天悟空の声なれど その声天の声と聞き 



    神仏神心の道開きたる諸業感謝つかまつります 



    おいたわしやその御心のあらぬ姿と御姿に 全ての神霊感謝意示す 



    先日よりの計らひの儀 ひととおりの役導き終え 



    姿のある限り 新しき導き与えます 



    尊儀尊心の美しさ感銘す 老いてその肉体あらんとも 



    その心無限宇宙の中ひとつ 愛すればこその行ひと許したもうれ



    御自ら選ばれし道とあらば 一斉のご苦労あらんとす 



    その儀その節にて 恩義恩賞つかいまする 



    故にその道一斉のとらわれなくお進み下さいませ






    時いづる神*2008.7.21







    ●神言葉4



    時の警鐘 鳴らしたもう者たちへ



    人導き心導きいたす姿 すべて神見守りいたします



    その御霊迷いせし者 たること頼みます



    自らの心を救うがごとく 不足を満たし 



    足るを得る生き方 導きください



    一人の時なくば その心育たず



    二人の時なくば その心育(はぐく)まず



    三人の時なくば 全ての始まりあらず



    人集えし事の意味を問う



    人道無縁 神道 神ひとつとあらんとす



    *宇意天悟空*2008.7.21





    <解釈>

    地球を守るためにあらゆる次元から啓示・メッセージを伝える活動をされている全ての皆様をサポートをしています。自らの魂や他人の魂が迷っている不足の部分を互いに補いあうことを宜しくお願いします。人を見たときに自分を救うように他人を救って下さい。自分の足らないところを補い合う生き方を実践して下さい。



    一人で過ごす時間を作らなければ、その「足るを知る心」は成長しません。二人で過ごす時間を持たなければ、その心を感じあうことができません。三人でいる時間を造ることで初めて全ての人に実践する始まりとなるのです。



    人が集まるとき、その目的は何か、その集まったエネルギーをどうしようとしているのか、参加者も主催者も問われます。集合エネルギーこそ、新しいものを生み出す力があるからです。



    神として生きることは人の道とは全く違うからこそ、その神である自分自身のあり方を問われます。あなたの生き方が神の生き方ならば、その全てを問われてもよい生き方をどうぞなさって下さい。




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