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勾玉(まがたま)
7/8、私に言われたメッセージですので一般公開を迷いましたが、目覚めるべきあなたの気づきになればと思い、今日、公開します。

あらゆるものを産み出す力は、意志と創造力です。

意志は、「剣」に例えられ、創造は「玉」に例えます。剣は、天に捧げることも、地に刺すこともできます。剣は、つなぐ役目として、古来から男の持ち物として扱われていますし、玉は、女の持ち物として常に、女性の体の中にあります。

「まが玉」は、この玉を二つに分けた「陰」と「陽」ですので、もともと女性の器を表しています。「まがたま」を二つ合わせた陰陽のマークは、その一体宇宙を表し、また、相対宇宙も表現しているのです。

「まが玉」の形が表しているものは、男の精子です。ふたつの精子をひとつにまとめたものが、陰陽の形です。産み出す相対の意味は、”生と死”です。その両方を包み込み表しているのが女性であり、宇宙であることを表しています。

男性は、あくまで、女性の中の一部の働きとして、その役目を果たすために、生まれています。女性(宇宙)が望み、女性(宇宙)が生み出したものが、男性ですので、どうぞ、その働きを喜び、喜ばせてください。

ゆるぎない光を浴びて、命が、魂が輝くとき、人は魂の仲間を見出します。その仲間は、星の記憶をもち、土地の役目をもち、光の役目をもつ仲間たち。

すべてを書きけされながらも、次第に想い出す過去の記憶は、光の仲間たちと思いだすための出会い。目覚めるためには、出会わなければいけない。一人で本を読み、知識を豊富にしても、愛は、大きくならない。愛は、人と人とがお互いに与えあい、時に、奪い合い想い出すもの。出会う本当の意味を知りなさい。

すべてを認めてあげなさい。

抵抗することも、反抗することも、悪態をつくことも、すべて認めてあげなさい。それはすべて(過去の)時の経験を思い出し、互いに、消しあうための出来事。

不釣り合いな人たちが出会うことは、互いの星の役目を気づくための経験です。その出会うすべての人たちの出来事が、あなたにとって、大切な物語(人生)を作っているのです。

抵抗は、愛のうらがえし。

内なる自分を見るための大切な経験。人の言葉に振り回されないよう、あなた自身がしっかり立つための経験。避難や否定をする人たちは、今までの自分が信じてきたものを守るために、一生懸命、代弁しているつもりなのです。それが絶対に正しい、これが絶対にこうなのだと主張し、自らの仲間を集めることが目的です。しかし、それも、陰陽の相対の現れなのです。

「自分の存在を認められたい」と、心の中で願う人々は、いつもそのために自己主張をします。「私は、ここにいるんだ」、「私をみて!」、「私を大切にして!」とそのメッセージを発します。それは心の中で、「孤独感」を持っているからです。

永遠に埋まらないと感じ続けている人たちは、その仲間を集い、互いを癒しあいます。しかし、人間の本能の目覚めは、時に、その仲間さえ、突き放し、また、自らの道を歩きだしたくなります。

その時を待ちなさい。

人には、それぞれ気づきのときがあります。強く望んでいる人もいれば、自分が気づかず迷っている人もいます。だから、「全体の時」の振動を大きくして、自らが気づくようにしてあげることが、あなたの役目なのです。

意識を集中して、全体意識を動かしなさい。その中心軸は、あなたのなかにあるのですから・・・。
| 心と魂の学び | 20:05 | comments(0) | - | |
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