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玉前神社が守っていたクロス丸十字(千葉県)

2015年2月22日の祈りは、「大切なメッセージを受け取る日」としてご案内しておりましたが、皆様はいかがでしたか?

私達はしっかり、大切なメッセージを受け取りましたよ!(^^)!


2月22日はちょうど関東神事ワークの日でしたので、東京湾アクアラインを通り、千葉県の外房側にある「玉前神社(たまさきじんじゃ)上総国一宮」へ向かいまた。


今回の関東神事の目的は、2014年5月5日早朝に皇居付近で「震度5弱」の地震が起きたことが始まりで、日本列島を海の底から守っている「地底龍」に「メッセージの場合は震度5までにして欲しい」と伝えているからこそ、地震の意味をすぐに関東の仲間達が明治神宮の光岩に行き、私に繋いでくれました。※「光岩」は日本を守る重要な宇宙神の柱が立っている場所


*** 当時の地震の概要 ***
発生日時:2014年5月5日05時18分
マグニチュード:6.0(暫定値)
場所および深さ:伊豆大島近海、深さ162km(暫定値)
*** 震度の観測状況 ***
【最大震度5弱】東京都千代田区(ちよだく)で震度5弱を観測


私が同時刻に北海道から光岩に降りたエネルギーを読み取った内容は、こちらに公開しておりますのでご覧下さい。


メッセージのポイントをまとめますと、以上の四つに絞られます。

1、関東の筑波山と関西の三輪山が神ラインで繋がっている理由は、「大巫女が繋いだ」ということ。

2、
生の生きるエネルギー、性の命を産み出すエネルギー、生の産み出す、産まれるエネルギー、その全てを繋ぎ合わせる、元の地として産み出し始める地は、「千代田区である」ということ。

3、神の道を開くには、「安房の国の巫女達の中におる三名の大きな巫女」の魂と対話出来れば、大いなる神の力の知恵を授かる事が出来るということ。

4、
世の為、国の為、地球の為、宇宙の為に使うのであればこそ、その思いの力を繋ぎには伊豆大島の神の力で世の運び、世の底の力を繋ぎ合わせますることも地龍の思いであり、さらには、龍宮の神守りをしていた巫女達の思いにも繋がりますということ。


これまでの地球創生神事で関東と関西を行き来したほど強い霊力を持った「大巫女」がいたことは判明しましたし、香取神宮、鹿島神宮、安房国神事、三輪山神事、春日大社神事、淡路島神事、滋賀県神事、元伊勢神事などで大巫女のメッセージも公開しておきました。

その全ての巫女達の思いを理解したうえで、関東の仲間達がどうしても行きたいと言った場所が、「玉前神社(たまさきじんじゃ)」と「安房神社」でした。


玉前神社には「関東八国総社繋ぎ」の時にも行きたかったのですが、どうしても距離があるため断念した神社ですし、今回、京都からお越しになった女性も新たに加わった意味がわかり、とても感動しました。

※人生は、「自分で選んでいるようで、選ばされている」というもっともわかりやすい事例といえます。




◎玉前神社(たまさきじんじゃ)上総国一宮
千葉県長生郡一宮町一宮3048

※今回は駐車場側の鳥居から参拝しました。(表の鍵ではなく、裏の鍵を開ける神事だからです)



















本殿は改修工事中だったため美しい真っ黒なお姿は見れませんでしたが、私達が参拝すると、主祭神の玉依姫命何も言葉を話さず、ただ、奥からひとつの印を見せて下さいました。


 


驚きました!!!!ここで、出るのかと・・・・


京都の貴船神社の元宮で見た印と同じ、「クロス丸十字」が出たのです!


この「クロス丸十字」の意味が「宇宙大連合」の印であることは、前回の京都神事でご説明しましたね。http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1686



西の貴船神社でクロス丸十字が出て、東の玉前神社でもクロス丸十字が出た意味は、これまでの日本の東西全ての過去の因縁が終わったという印だからこそ、「宇宙大連合としての地球の使命を果たしなさい!」というメッセージです!


さあもう、過去に囚われている場合ではありませんよ!

新しい愛の創造を自分から産み出して、現実化して、日本から世界へ、そして、宇宙全体を大きな愛で包み込む為の活動を始めて下さい!


今回の関東神事に京都からお越しになった女性の意味は、「西の印」を運んだ意味と、「西と東を繋ぐ意味」があるからこそ、わざわざ、この神事のために京都からお越し下さったことがわかりました。

ご本人は遠慮気味に、私が行ってもいいのかしら?と思っていたようですが、この機会を逃してはいけないと思ったので来ましたと言ってましたが、神の采配の素晴らしさと神の思いを感じて行動できる素直な魂をお持ちの女性に出会えたことに感謝が溢れます。


全ての行動は、皆さんの集合意識を新しいステージへ引き上げる為ですので、自分の過去の囚われを完全に乗り越えた方達は、どうぞ、新しい愛の創造と発信のために行動を始めて下さい。

愛は創造し、言霊や文字として発信することで循環し、大きなエネルギー(思い)となりますので、すべては自分から発したものが・・・創造した思いが・・・目の前に現実化しているのだとご理解下さいませ。


ちなみに、3月14日(土)の関西勉強会より、京都からお越し頂いた女性の自宅(京都市下京区風早町)を借りて行う事になりましたので、今後、京都から新しい愛の創造が始まりますので新しい出会いと出来事に希望と歓びを持ってご参加下さいませ。


玉前神社で御印を頂いたあとは、やはり、大巫女たちの一団を運んできた安房族の人たちへ感謝しなければいけませんので、安房国一宮の「安房神社」へ向かいました。



◎ 安房神社(安房国一宮) 千葉県館山市大神宮589

主祭神  天太玉命(あめのふとだまのみこと)※忌部氏(後に斎部氏)の祖の一柱、高皇産霊尊(たかみむすび)の子。



安房神社は、関東八国の総社繋ぎの時に、全ての神社を回った74才の女性が「関東の母神」として神様から承認を頂いておりますので先頭に立っていただき、女性八名で神様にお礼祈りをして頂きました。

末広がりの女性八名の祈り姿はとても美しく、そして、大きく輝いている女性ばかりでしたので、男二名は後ろからそっと支え守りをさせて頂きました。







「忌部塚」では過去に敵同士で戦った二名の巫女が記憶を思い出し、身体のカカリと共に感情が出て涙していましたが、お二人で過去全ての思いを許し合う素敵な愛の祈りをして頂いたおかげで、戦いの思いがある全ての巫女達の魂も癒して下さいました。

























3月21日からは、宇宙大連合の神印と日本に大切なものを繋いでくれた大巫女たちの思いを携えて、「伊豆大島」の龍たちと宇宙神と対話する神事を行いますので地球を愛する皆様、どうぞ祈り合わせをお願いします。

 

 

| 関東 総社繋ぎ神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
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