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甘いものを食べると脳が喜ぶ??
今日は、甘い物を食べた時の男性と女性の脳の反応から、異性の付き合い方を考えてみましょう。
まず女性は、なぜ、疲れたり、食事のあとに甘い物を食べたがるのでしょうか?
 

 
ものすごく身体や心が疲れた時に、甘いものを食べた糖分が、脳のどこに効くかを実際に確認してみました。

 
◎頭頂葉・・・(女性は糖分がココに効きます!)
 
頭頂葉の機能は、「指示決定」です。感覚情報の統合を行っており、特に、空間感覚と指示の決定判断、感覚情報の統合に働いています。
 
女性は常に、相手や周りの状況を見ながら、今日は、誰に、どこまで接するかを「無意識」に判断していることが多い為に、脳の頭頂葉がとても疲れます。
 
男性よりも、常に、たくさん気を使っている生きなければいけないと幼い頃から教わった教育の結果と、もうひとつは、「自己防衛本能の記憶」をたくさん持っているからです。
 
ほとんどの女性は、女性同士でも、男性に対してでも、どんなに仲良くなっても、決して、自分自身の本音を100%言う人はいません。
 
その理由は、何度も「自分しか信じられない」という恐怖と不安の記憶をたくさん持って生まれているからです。

 
逆に、信じてみようと思った相手に裏切られたと感じた場合、異常に怒ったり、ヒステリー状態になる方もいますが、その理由は、「本能に、安心して生きた記憶がない」からです。
 
「永く持ち続けた不安な思い」を食べ物やお金や子供に執着する女性が多いですが、それも「不安の置き換え」ですし、タンスいっぱいに衣類を買い集めたり、小物をたくさん買い求めて自分の周り置きたくなる衝動も、自分が周りにどう見られているか常に不安だからです。
 
心を整理するために断捨離が必要だと思って身のまわりの物を減らしても、心の中に、「自分が周りにどう思われているか気になる女性」は、やさしい言葉で自分を認めてくれる人を探し求めていますが、必ず、信じた相手でさえ不安を感じてしまい、心の扉を閉じてしまう経験をしている方が多いはずです。
 
では反対に、男性の脳の働きを分析してみましょう。

 
◎側頭葉(男は糖分がここに効きます!)・・・判断、記憶、聴覚

 
男性は基本的に、男性に対してでも女性に対してでも、この人とはこういう立場(上下関係か、同期の桜)で付き合うという「付き合う立場」が決まると、基本的に一生、変えない動物だと思って下さい。
 
長く付き合うほど、基本的にする事も、言う事も、同じことを繰り返す単純な動物が男なので、一旦、作り上げた(決めた)人間関係を変えようとは思わないからこそ、問題が起きてもなかなか信じた相手を否定しませんし、問題を改善する努力をしたがりません。
 
こういう男性の単純思考を理解できず、いつも「男たちは自分勝手だ!」と腹を立てたり、今まで許せていた事を許せない女性がいますが、男は本来、こういう動物だということを前提に物事を考えることをオススメします。
 
なぜ、男性にこういう思考パターンが多いかと言うと、男性は過去に戦いの記憶が多いからこそ、男同士が最初に出会うと、相手が敵か味方かを判断することがとても大事な本能機能があるからです。
 
ですから、一旦、味方だと判断すると、相手に対して警戒心を解いて、攻撃に対する防御をやめてしまう単純動物なのです。
 
さらに、多くの男性に共通することは、女性に対して「母性」を無意識に求める傾向があります。
 
この理由は、命を生み出した母に対する大きな安心感が前提ですが、反対に言うと、男性は子供を産めないからこそ自分の存在価値が、「母の評価と社会性しかない」からです。
 
離婚して家族を失うと父としての立場を失いますし、子供を手放すと親としての立場が無くなります。
 
ここまでは、女性も同じ苦しみを経験するのですが、次の一点が、大きく女性と違います。
 
男性たちが一番、心が病むケースは、一度、信頼した人の輪で、自分の居場所が無くなったと感じた瞬間です。
 
会社を急にクビになったり、配置転換で降格になったり、会社が倒産して地位やお金と一緒に「社会的なポジショを失う」と、心が大きな喪失感に見舞われて自殺するケースまであります。
 
これは女性たちにとってわかりづらい価値観だと想いますが、男性社会はそういう価値観で形成されていますし、常に、生き残りをかけて付き合っている社会だからこそ、戦いに敗れた反動は、理性さえ壊してしまうことがあるのです。
 
こういう方があなたの周りにいたら、新しい人ともう一度、新しい信頼関係を創る必要性をゆっくり教えてあげて下さい。

 
定年後は、特に、社会性が無くなるために心の支えも無くなりますので、早め早めに、何を歓びにするのか将来の人生設計を一緒に計画することも必要です。
 
今の時代は、女性も社会に出てバリバリ働いていますが、誰にも理解されない思いに囚われて苦しんでいる人たちが多いからこそ、異性の本能を知ることで対応策もありますので参考にして下さい。
 
※糖分の過剰摂取は、必ず、感情が不安定になりますので、必要な分だけ上手に取りながら自分の感情や本能の反応を冷静に対処して下さい。
 
ちなみに、前頭葉は(受信器&送信機)、カメラのレンズのように瞬時に情報を感覚的に受け取る場所ですし、後頭葉(経験記憶)は、視覚聴覚など五感の経験記憶を覚える場所ですが、「左脳は思考、右脳は本能」と覚えておけば、頭のどちら側が痛いかで対処も違いますし、原因に気づける場合も多いので参考にして下さい。

 
科学的に脳の研究はまだまだ解析されていませんが、使っていない右脳のほとんどが、集合意識を魂でテレパシー通信するための受信機と送信機なのです。

 
今の科学のように、電気信号で脳の働きが身体のどの部分に反応するかを調べている限り、決して、この結論にたどり着かないと思いますが、食べ物や気持ちよさが自分の脳にどう反応しているかを上手に学ぶことをオススメします。
 
神が与えた最高のプレゼントは、忘れることと創造力」ですが、その使い方は、勉強会でお話しますね。では、今日も、あなたにとって良い一日でありますように!

 
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| 心と魂の学び | 11:11 | comments(0) | - | |
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