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<< 5月兵庫神事 3 瀬織津姫のもっとも重要な神サニワ live | main | 静岡ジャンクション事故調査・・・最終回-1 >>
5月兵庫神事 4 諏訪山の封印と十字結界
午後5:30、夕暮れながら、まだ、明るいので祈りはできました。
 
◎祇園神社  
祭神:素戔嗚尊・櫛稲田姫命  兵庫県神戸市兵庫区上祇園町12-1
 
○市杵嶋社
皆さんが来るのを待っておりました。どうぞよろしくお願いいたします。全ての事はここから始まると言ってよいのではないでしょうか。よろしくお願いいたします。
 

 
○白玉稲荷社
皆さんが来るのを待ちわびておりました。みんなが待っております、力を貸そうとして。それだけのことをしてくれる人が来るのを待っておりました。私たちの念も、思いも、その思い一緒に上がればうれしく思いますので、よろしくお願いいたします。
 
 
○烏原神社  祭神:応神天皇、市杵嶋媛命、天児屋根命、稲荷大神
 
イチキシマの神の事は、これからが本領発揮と言えばわかるか?
 
大きな物事を動かす時には、大きな神の力を借りる事を覚えておきなさい。

それと、その大きな神を運んだ者たち、そして、それを守った者達が沢山いると言う事を背中に背負い、自分の中に入れ、その
思いを一神にして神となり、神となってその働きを成し得て下さい。

宇賀の御霊の神奉りて 宇賀の御霊の 神のこやねの奉りて 

この地守りし 神奉りしこと これ天中裁きの元 

初めの鎖の 繋ぎ場となり申す 

鎖と鎖を繋ぎますれば 十字結界外れることなく その守りいたしておりまする 

導きの神いたす 導きの神として働きいたす 

皆を必要な場所へ導き そして、必要な神に力を貸してもらえるよう導きをいたすが故

我の事忘れるずに 手を合わせてくれよ よろしく頼むな ありがとう


 

 
○本殿
ゆくすえの ことの働きを得ず この地守りしこと 
 
問われ神となりしこと これおぞましき思いもあればこそ

共にその思いをわかれよと 我申す

おぞましき思いとは 人の念であり かけた呪詛であり 

そのまた繋ぎ目であり その思い納め守りしの社の神となること

これ はばからず 我の思いとならずんば 大神の思い 

一神となればこそ その思い どうかわかっておくれ

我らが思い運びしこと これこの世の民の繁栄だけではなく

この地 生類の繁栄 生命の流転 

転生すべき 全ての命の元 始まりと終わりを守る神でございまする

それが我 神の名と呼ばれし スサノオの大きな役目と覚えおき下さいませ

また、クシナダヒメの命は その命を育む 神の後ろ盾となりし

あらゆる分霊となりし 分け隔てなく 神玉を分け与える神の根の元 

また神の玉の元と覚えおき下されませ よろしくお願い申し上げまする


 
(解説)
ここはやはり、十字結界の場所です。あらゆる人の呪詛かけ、念がけで色んな結界の全てを組んだ守りをここに入れています。
その十字結果も、右後ろの小さい社(烏原神社)に入れて、大きな4神も入れて守らせている。
 
島原神社に守らせておいて、本殿で、さらに抑え込んでいます。

本殿のスサノオの力は、本来、もっと大きいんだけど、それさえ含めて、守る大きな力を持っているので、スサノオを前にし
て、アメノコヤネとアマテラスを前守りにするというくらいの封印です。

なぜ、そこまで強く押さえ込むかというと、この結界力をスサノオの力で抑えこむ必要があるからです。

それぐらいの力を持ってるが、スサノオです。

龍球王国の十五神の役目でいえば、「全ての底を救い上げるぐらい役目」を持つ神がスサノオだからこそ、そりゃすごい力です。その力で抑え込んだんです。

でも守ってるのは、後ろのあの小さい社。あそこに、「結界の印」が入ってるんだ。

普通に考えても、おかしいよね、あんな小さなお宮に4神も入れて・・・それも、とてもでかい神ばっかり。

普通は、ひとつの神で社をひとつ持つくらいに大きな力を持っている神ですから、よほどでしょうね、ここに縛った十字結界の封印は。(^^)

※諏訪神社へ向かう車中の会話・・・・

不思議だなって思うんだけど、・・・あれだけ出雲神が伊勢神に追われた歴史があるのに、その前の先人達も結局、天皇家と折り合いがつかなくて、よその地に行って、その地にいることを天皇家も認めているからこそ、天皇家が諏訪の神事にわざわざ来るんだよ。

天皇家の娘も、諏訪に関わる家に嫁に来てるし、天皇家との縁を切らないようにしているんだ。

何でそんなことをしているのか?とずっと思っていたけど、要は、天皇家が認めている神が諏訪にいるということなんだよ。
これが、ずっと不思議だったんだけど、ここまで強い封印をかけるとなると、わかるな・・・

多分、分け御霊も、強い力を持っているんだ。

諏訪系の魂記憶や名字を持つ人は、神事をする人たちが全国的も多いんですよ。

海野家も諏訪族系ですから諏訪に入ったし、深沢家もそうだし、武田家と強い縁がある村田家もそうだし、やったやられた両方が、みんな絡んで協力しあって、やっと昨年、諏訪神事の封印を紐解いたんです。

守屋側って、先住民系なんだけど、あまり神事には居ないんだよね。
「原初キリスト」の封印が諏訪にあることまでは前回わかったけど、大事なことをまだ隠してると感じるんだ・・・

まあ、隠した意思があることまではわかったし・・・次の諏訪神社で神に聞いてみるか!


◎諏訪神社 
祭神:建御名方大神、比売神、宇迦之御魂大神 兵庫県神戸市中央区諏訪山町5-1

諏訪神社の後ろの諏訪山には、伏見稲荷大社のようにたくさんの霊石や社を中国の華僑の方達が奉納して、まるで、霊場のような空気でしたが、きちんと全ての神にご挨拶しました。



祈ったあと、後ろの諏訪山の頂上まで歩きましたが、頂上の風景は、美しい神戸の夜景が見える有名なデートスポットだそうです。(^^)


 
諏訪山全体を体で感じた後に、稲荷社と本殿で祈りました。

○本殿右手の稲荷社

素晴らしい祈りをありがとうございます 美しい心で祈りをして下さってありがとうございます。誰もが望むような大きな世の中を作って下さいませ。


 
○本殿
元より、この地には大きな力がありまするが、それは何を言われても言うことはできません。

それが約束であり、だからこそ、この地にまで持ってきたのですが、それを言えば、私達の命が、そして、魂が消滅します。

ゆえに、どうぞ、このことはお聞きにならないで下さいませ。

ただ、守っているものは大きい神の力でございます。

ゆえに、誰もが口をとがめるようなことは、どうか、言わないで下さいませ。

お力添えいたしますが、そのことだけはよろしくお願いします。


 
こう言われては仕方が無いので振り向いて帰ろうと歩き出すと・・・最後にぺロっと・・・

瀬織津姫ではなく、そのもっと後ろに繋がる大きな存在と繋がっております!

とだけ言葉が聞こえました。ここは諏訪に繋がって降ろしてる力を守っている社だけど、本来の力は、社じゃなくて山自体でしょうね。それが、とんでもなく大きな力を持っているのを感じます。
 
でも、人間(人格神)では、名前は言えないでしょうね。

それが、諏訪の民族が守っている大きな元の力であり、諏訪の地にまで運んだものだからでしょう。だから、ここ之家紋は諏訪のマークなんだよね。

まあいいでしょう・・・諏訪山は霊力山で、とんでもない力があることまではわかったし、力を貸すって言ってるから使い方はこっちの理解力次第だけど・・・などと話していると、突然、本殿の奥からエネルギーが体に来て・・・・

「開門します!」って、声が聞こえました。

???もう、閉門しているのに???

ご神体が、開門を告げて、ご神鏡の光を神男に繋いでくれるのがわかったので、全員、一列になってご神光を受け取る準備をしました。

祈った瞬間、御神体の光そのものが、全員の体を通過しました。

これで、諏訪を守る神たちと完全に繋がりました。

「開門します」って言った時に、同時に、神達がヒソヒソ話しをしてまして、「うそ!こいつ鍵持ってるぞ!こいつ鍵持ってるぞ!あの骨折ってるやつだ(笑)」って奥で神達が騒いでいましたが、それは私が諏訪の封印を開けた張本人だからだと思います。

誰にも紐解けなかった諏訪の何段階もある封印を全部解いて結界を外したからこそ、当然、鍵は持ってるに決まってます。(^^)

諏訪神事は、封印が5段階ぐらいあったので、毎晩、厳しいサニワを何度も続けて、やっと最後に見つけた話しをしていると・・・

これより始まるのですね?より大きな力を動かすのですか?

はいそうです。

であれば、これについての知恵を授けましょう。

はい、では皆さん、手を出して下さい。

宇宙に繋がる諏訪のラインから、皆さん一人一人に、必要な神力が与えられました。

☆一人の巫女は、葉っぱ、つまり、榊を頂きました。今朝の神功皇后の言葉を思い出してね!

☆神男は、直径1mもあるご神鏡を頂きました。ここの諏訪神の力と一体になった意味です。

☆巻物系と玉は、もう一人の巫女に。人のご縁と神のご縁を繋ぐ役目です。

☆媒体巫女には、なんと!「神帳簿」を下さいました!

「神帳簿」というのは沖縄では自分のやった神事の報告を帳簿に載せて全てを天に報告するもので、すごい量の神帳簿を家に積みあげている人を見たんだけど、帳簿自体が自分の神徳にもなるんです。

でも、逆に神様から「神帳簿」をもらったってっことは、自分のやった分もあるけども、みんなを導くために、さらに徳を頂いた意味があるんで、これは、すごいことなんです!確実に、霊力や神力が上がるんですから!
通常、それをもらうには、ものすごく神場所を回って修行を積まないといけないんだけど、逆に、向こうからくれたんだから、すごいよね!

今は、本殿の御神光が開きっぱなしなんだけど、きっと、これからも色んな人に良いものが与えられると思うので、このままにしときましょう。

私たちにここまでしてくれるということは、終わったらちゃんと報告しにこなきゃいかんね。神様、本当にありがとうございます。


◎三石神社  
祭神:神功皇后天照皇大神素盞嗚大神 兵庫県神戸市兵庫区和田宮通3丁目2-51
 

 



 


 

三石とは、三柱(さんはしら)のこと。

三柱とは、三韓征伐の3つの国を束ねたという意味で表向きは出していますが、本当は「3つの民族の魂」を持ってきているんです。

それは、神巫女でもあり民族が大切に守ってきた神そのものでもあります。

それをお守りして運んできたという意味を、ここで抑えておいて、隣に大きな社を置き、それで抑え込みをしている部分もあるという場所です。


◎和田神社 
祭神:天御中主大神、市杵嶋姫大神、蛭子大神 

兵庫県神戸市兵庫区和田宮通3丁目2-51
 
本殿(三石神社の隣にある大きな社)
 

 

国玉 神玉 守り玉 たまえ 国玉守りたまえて 人の命の守りとす 

これ 国玉守りの人の命 そして その御霊守りこそ 宇天の役目 

宇宙より来る者達の意思を繋ぐことができる者たちは その思いを理解し 

天軸・地軸・中軸の番持ちを持ち その役目果たしながら 

この地球の軸心奉り まつりて この地の神 起こし給えと我申す

(解説)良い神社だね・・・立派な作り方でした。これ多分、室町くらいの時代に作ったんだと思います。

この優しい作り方・・・男神なのにすごく社が優しく、人の気持ちに同調するような良い作りになってるね。

全然、偉そうじゃないでしょ、だけどすごい力があるの。

天御中主大神(あめのみなかぬし)は、古神道の一番最初の宇宙神なの。

「造化三神」の一番最初に降りた宇宙神なの。

「蛭子神」も色んな意味があって、霊界も含めて、生きてる霊界を繋ぐ力があるんです。

蛭子神が、命の再生を担当する神だから必要なんです。

最初に、天から神意識は来るけれど、人間になった時には必ず、死があるからこそ、その死の再生をするには死の部分を守る担当する神が必要なんです。

それがセットでここに降ろしているんだから、すごいよ!

宇宙までの魂循環が出来るよにしてるから、作った人は賢いと思うよ。


(稲荷社)

下を守るのも大変だ!

こんな場所でこんな風に守りをしなければいけない役目も、誰かがせねばなるまい。

だから、わしが守っておるわけじゃ!

わかれよ!

そういうこともわかって、人は願いをするものぞ!


 
(解説)
大事なことは、左がアメノミナカヌシなので、あれだけ上のエネルギーがが高ければ、その分、下の守りも必要なんだよね。それだけ幅が広いチャンネルを守っている社だという意味です。
 
何事も、下がしっかりとしないとだめだからね。だからここは、上の力もすごくあるし、稲荷社は、深く強い。
守る神は、大変だと思うけど、本当に、ご苦労様です。

本殿に行く前に、必ず、稲荷社の前を通るでしょ。
あれは、稲荷神の力を使って、人間が持って来た魔を祓ってくれているんですよ。
そういうことに気付く祈り人になって下さいね!

今日は、兵庫の大事なことがいくつもわかったので、これから本当にやることが多くなりそうで大変ですが、関西の仲間は何が起きても一切、ぶれずない強い志を持っていますので、毎月、神の思いを積み上げながら頑張りますので、どうか、全国の皆様もご支援、ご協力、祈り合わせをお願い致します。


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| 瀬織津姫 神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
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