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日本に大切な神心を繋いだ物部守屋のメッセージ
旧正月(新暦2月10日)に行われた関西読み取りワークは、前回の秦河勝のメッセージに次いで、関西にたどり着いた古い民族の長として名を残した物部守屋から愛溢れるメッセージを頂きました。
 
物部守屋に関する基礎知識は、ウイキペディアの物部守屋物部氏 を参考にして下さい。ただし、歴史に書かれた人物像が真実だと思い込まないように!


旧正月が明けましたので、まず神棚にお供えする神水を地元の聖地から頂く沖縄の風習にならって、河内国の一宮 枚岡神社に全員で神事用のご神水を頂きにあがりました。


鳥居の前で新たに参加した人の前世記憶が出たり、無念な思いをした御霊たちが巫女にのしかかりましたが、全員で支えながら目的の場所へ向かいました。


大阪府八尾市にある物部守屋のお墓は道路沿いの車通りが多い場所にありましたが、周りを囲んでいる石柱に刻まれた有名な神社の数の多さに驚きますので、ぜひ、一度は見に行ってみて下さい。

宮司の名前で奉納しているものものあれば、神社の名前で奉納しているものもありますが、共通していることは古い神道、つまり、古神道(こしんとう)に関わる神社が物部守屋に対して感謝の意を示していることがわかります。

これほど、日本神道の大事な基礎に関わった方だとは知らなかったのですが、どうしてこういう形で納められているのか、物部一族の魂記憶を持つ3名の方の体に魂を繋いで、喫茶店で物部守屋のメッセージを直接、下ろす作業をしました。


■物部守屋氏からのメッセージ

物部一族については色々あるが、物部の長として言えることは、私が守ってきたものは、剣(つるぎ)であり、神の意思であり、そして、それを導くために守り繋いだ巫女たち、神官たち、そして、それを支える民衆たちの思いが一番大切だと知っているからこそ、常に、どの地域においても、その想いを正しく伝えることばかりを優先してきた者達だということだけは、まずわかっておいておくれ。


ときに、この時代まであなた方で言う、蘇我氏たちとの争いについてのことだが、それまでにたくさんの者たちが私達の民族の糧となり、力を貸し、共に手を組み、共に移動してきた者達がたくさんいるからこそ、その者たちの想いも含めていえば、それはそれは多くの人たちの想いを背負っているのだということをまずわかっておくれ。


私達がこの地に来た時には、まだそれほど多くの争いが起きていたわけではなく、ただ、その地域ごとに豪族・氏族と呼ばれる者達が小さなエリアで力をふるっていた時代だったからこそ、そこにおける生きるうえで一番大切なものを教え、そして、自然や宇宙の力を借りる方法・考え方・生き方において大切な物事を教え、導いてきた集団であると言っておこう。


そこにおける最も重要なこととして、木の皮を剥ぎ、その皮を編み、布を織り、衣服を作ることや、それ以外の魚の皮や、骨や、石や、いろいろなものを組み合わせて、生命のエネルギーを生み出す知恵をたくさん持っていたからこそ、この地上天国と言われる地球において、最も大切なものを守り継ぐ意志として、いくつかの剣があったが、それは戦いのための剣ではなく、その時代、その時代における大切な神の意志を繋ぐために、時には、山の上に剣を立て守り、山の神と意志を繋ぐ方法も使ったが、時には、土地の山河の流れをうまく使うために、神の力を動かすこともしてきたが、それは多くの者達が言うように力任せにしたのではなく、物事の摂理や道理において、しかるべき流れの上で命を守る方法を学びながら、人間がどう生きるかを教え導いてきた民族だからこそ、そのことについては、正しく伝えおいて欲しいと思う。


我々を守ろうとする者達がたくさん増えたからといって、それが我々の武力闘争が目的ではなかったからこそ、その者達が守ろうとして、たくさんの者達と戦ったことも事実ではあるが、常に我々の想いの中には、十字架(クロス)があるからこそ、どんなことが起きても、そのすべてを受け入れ、戦いではなく、それを受け入れ、胸に刻み、母となる神の元へ、血を、想いを繋ぐ祈りをしてきた民族だからこそ、一部分の戦いだけに囚われて言われることは、とても寂しく思うぞ。


お前達が、何を、その想いを繋ぐかは、剣における神の意志を束ねるその力こそが、多くの者達の想いを重ね合わせたものだからこそ、剣にかかる多くの者達の想いこそが、自らの心の中にあり、それが神軸となり、神のもとへ繋がる意志であるというをわかっているのならば、自らの中に戦いではなく、神と繋ぐための剣を立て祀ることを常に心に入れ、どこにおいても、何に向き合ってでも、その想いをしっかり立てることさえすれば、多くの者達の歴史の陰に隠れた草葉の想いさえも、神のもとへ返すことができるし、そのことを知り、守り伝えてきた者達が言うまでもなく、自らの魂と連動し、その力を動かすことができるからこそ、常に、我々は消滅という道を選ぶことさえも、ひとつの形であると受け止めてきた者達なのだ。


それは、新しく物事をつくり納め、統合しようとする時に、どちらかが正しいかではなく、どの想いに向けてその心を合わせるのか、そのことを学ぶ心がなければ、どちらでもなければ、ひとつの答えに結び付けることはできず、その頂点に、十字架(クロス)があるからこそ、その中心となる想いが、自らの胸に、身体に、刻み込まれているように、正しく天へ向けた拝みをすることができれば、お前達の御霊や肉体や先祖やそして戦ってきた者達の想いさえも、すべて昇天させあげることができるであろう。


そして、この国における国家神道というべき者たちの集まりは、当時は烏合の衆のような集まりの中で、どう、神をまとめあげるのか?たくさんの会議がなされたが、我々が守るものは人ではなく、その人を守る、命を繋ぐ自然の神たちや、さらにもっと上の、多くの宇宙から来ている者達の意志を繋ぎ守る役目として、自らの身体にその想いを懸け、ひとつの形として対をなすのではなく、形を囚われるのではなく、想いを乗せるのでなく、ただ、その時に拝む形をつくり、また、場所を変えながらも、形を変えながらも、その思いを引き続き次の世代へ繋ぐことを多くの時間をかけてやってきた民族であるといっておこう。


戦いにおける想いは、それぞれの後ろの想いもあるだろうが、我々はこの国における、繋がりができたことが最も喜びだからこそ、形を変え、場所を変え、鳥居という結界を組む者達の想いもわかるが、本来はその上にある神山に降りた力であり、また、水に降りた生気であり、また、川に流れる生命の泉のように湧き出ずるエネルギーであり、その全てをつかさどる力を持つ、智慧の集団だということをわかっておいておくれ。


多くの者達が、そこに形がなく、また書いたものがなく、そしてそれを残す気力が無いからこそ、この神への想いを正しく伝えられないのではないかという意見もあったが、そうではなく、本来は、自らが生きるのならば、ここに必要な物事の優先順位や何に感謝の心を添えれば良いのか、どこに拝めばよいのかは、本来、人間は知っているものだからこそ、その道筋を正しく導くことをし続けてきた民族である。


私が残したものは形ではなく、その心だけなのだ。


だから、人の思いをつかむのではなく、その後ろにある、すべての者達の想いをわかっておくれ。


多く、古く、その時代は、ソロモンの鍵の封印と同様に、我々のことは明かされず、そして、どこから来たかもわからないようにされているようだが、国はシュメールというよりも、その近くにある小さな場所に降りた、星の転生した民族であるからこそ、ユダヤではなく、イスラムよりも少し東の丘の上に降りた地に、一番近く、その守りをした民族だからこそ、常に神を守る役目をし続けた民族であるということをわかっておいておくれ。


私達は神に遣われている者であり、その守り役目をさせていただいてるのも、天皇(テンスメラ)という人間ではなく、そこにおられる、すべての物事の宇宙の摂理の中において、どこに置き、何を守るのかを、道を諭す務めがありまする。
だからこそ、これからもその力を使いながら、陰に日向になりながら、共にこの地を育む宇宙の力や自然界の力を借りながら、神の力を合わせて下さいませ。よろしくお願いいたします。



この言葉ではっきりしたことは、物部一族が日本にやってきたおかげで、現在の国家神道よりも古い、古神道の基礎を確立した民族であるということです。

そして、その精神には十字架に誓いを立てた原始キリストの愛の民族であり、本来、戦いを望まず、民衆に生きる知恵や力を与えた民族であったことを伝えると、三名の物部一族の前世記憶を持つ方達はそれまでの悔しい思いが解き放たれて感動していました。

古神道は、一切、書物に文字を残さず、重要なことは巫女と神官だけに口伝で伝え、山や川に祈りを捧げていた方たちで、使った祈り場所も祈りが終われば壊して、自然の形に戻す祈り方をしていた人たちです。

物部守屋という人物は西暦500年前後に存在した方ですが、日本の先住民族である北海道のアイヌや沖縄の先住民に共通する祈りが、自然の神に拝む習慣があることを考えると、物部守屋というよりも、もっと古い時代に物部一族が日本にやってきて、民衆たちに命を頂く心や生活の中で自然の力を借りる感謝祈りを教えた民族だったことがわかります。

私のこれまでの神事でわかったことは、物部一族は、船で何度も南方から渡ってきた一団であり、沖縄全体や九州の古い時代に、中国地方・四国にも広く根ざし、近畿一円、東海から甲信越地方にまで大切な心を伝えた民族ということまではわかっています。


千葉県の外房から入ってきた民族の名前を地名に残した阿波、安房の意味は、四国からやってきた民族と同じだからですが、安房族と物部一族が共に、十字架を背負った民族である事を覚えておいて下さい。

西暦500年前後は、天皇家の擁立も含め、多くの民族が争いながら統廃合した時代だからこそ、いくつもの神を運んだ民族が入り乱れ、土地に残る神の意味さえ、時代とともに変わっていることを皆さんに正しくご理解頂くために神事のメッセージを全て公開しています。

学校で教わる歴史は、常に、争いごとの勝ったほうの思いを優先して教えているからこそ、涙を飲んで神を繋いだ人たちが多くいたことを理解し、先人に感謝する心を深く学んで頂きたいと思っています。


諏訪地方に残る守屋の名前に関連があるのか?九州や日本中に広まったキリシタンとの関連は?など、多くの疑問も出ると思いますが、日本という国家を形成するまでに、日本神道や天皇家の裏になった人たちの思いを繋ぎ合わせて神を統合したおかげで、日本国は天照大神を天皇の守護神として祀られているからこそ国民の意識が統一したのですが、天照大神の後ろに隠されたいくつもの神の思いを正しく理解し、全ての神や人の思いを同列に並べて感謝することで、日本人として産まれた魂に強い力が溢れ、地球の存続を願う皆様の魂の力になることを願って勉強会や神事をしております。


今回の思いを理解してくれた関西の仲間は、今の自分たちが普通に生活できているのも、もっとも一番下を支えてきた人たちが犠牲になってくれたおかげだと気づき、その人たちにお詫びと感謝をしなければいけないと心の底から思ってくれたので、誰もが避けていた部落民族が住んでいた土地を回って、無造作に数千体の遺体が積まれた場所を見つけて、全員で御霊あげを行いました。


誰かに埋葬される事もなく、ただ、遺体を物のように積み上げ、川の水で洗い、土に埋めた場所です。そのほとんどが、第三国人であり、先住民であり、戦いに負けた人たちですが、私たちはその人たちが居てくれたおかげで、戦争にも何度も勝つことができました。

この近くにあるお墓に行くと、伍長、兵長として活躍した人たちの石碑がありましたが、最も危険な場所で先頭に立って戦っていた人たちが、こういう人たちだったということを覚えておいて下さい。

私たち日本人は常に先祖や先人に感謝し、消えた民族の思いを束ねて産まれた国家の一員国民なのですから、愚かなことで争い心を動かすのではなく、共に親兄弟にも逢えずに死んでいった人たちを弔う役目があることも覚えておいて下さい。


ここから少し離れた場所に、この地域を守る大きな神力がある辛国神社の神様にご報告と御霊たちを見守る役目をお願いに行くと、美しい光が私たちを出迎えてくれましたので、神々のお礼と祝福だと感じました。



さらにこのあと、関西神男が守護存在から関西の思いを全て納める中心の場所として、「方違神社」へ向かいました。

ここにある稲荷社には、とても強いエネルギーが繋がっていて、巫女が立てなくなるほど押しつぶされたのには参りました。



この方違神社は、関西の方が引っ越しをする時に、必ず、この神社から石を頂き、土地の因縁や人の因縁を外すという習慣があることを教わりました。

ここの神力は、人間の無意識にもっとも影響がある方位のエネルギーを動かせる神力が繋がっています。

この神力は、仁徳天皇陵を守る為に鬼門に置いた神社の神力だと思いますが、稲荷社のエネルギーが、地の底へ繋がっていたのには驚きました。

関西の全ての下の人たちの思いをこの中心に納める意味と、今までと変わりなく、仁徳天皇陵の守りを壊さないようにする為に、龍球王国の十五神の神々にお願いして、地の底からを天へ繋がる場所になるようエネルギーを繋ぎ直しました。


神々は、私たちの行いや思いを理解し、全員のカメラに美しい光や神のオーブを写真に写させてくれて、全ての承認を光で見せて
くれました。

これから関西の仲間たちは、大きな愛のエネルギーを関西から発信する為に、自然神、宇宙神の場所へ足を運ぶと思いますので、どうぞ、全国の皆様も、ご自分の家の神仏にや自分の土地を守る大きな自然神や宇宙神の聖地にこのエネルギーを繋いで下さい。
関西の皆様、いつも、本当にありがとうございます。



 
| 大阪滋賀琵琶湖 神事 | 11:11 | comments(1) | - | |
コメント
ご無沙汰しております?

先ほど、フィリピンに住む守屋さんにメッセージを送るために過去に諏訪の守屋神社に行った時の検索かけて出てきてびっくりしたのですが、私の出身が大阪の八尾市で高御座神社の近くです。昨年末まで3年ほど現在住む加古川の高御位神宮に奉仕させてもらっていたのですが、役割が変わったようで、来年はフィリピンに行く予定です。
http://noanohakobune.whdno.com/p/1706/7fGEWkx11.html
| 西嶋盛彦 | 2017/06/06 3:52 PM |
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