CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
Recommended LINKS
LINKS
  • 吉岡学の人間塾
  • earthtscu.jpg
  • 第2回久高島
  • mail_magazine.jpg
  • heartland2.jpg
  • hikari.jpg
  • ishiniwa.jpg
MOBILE
qrcode
<< 伊良部島の神ルーツ | main | 生きることが愛である >>
愛知県勉強会「命の学校 誕生からの学び」
愛知県豊田市で11月22日に行いました地球創生勉強会をまとめて下さった方の内容をそのまま公開しますので、地域の子供達と親の付き合い方のご参考になさって下さい。


 
今月のテーマは「命の学校 誕生からの学び」ということで、0歳からの子供の成長と親の学びについてのお話しでした。


私は自分に子供はいませんが、仕事柄、子供と接する機会が多いので、ひとりの大人としてどう子供と接していけばよいかを学ぶことができました。

まず・・ 人間は生まれた段階でカルマを持って生まれてくる


カルマは「因縁」ととらわれがちだが、悪いことばかりではなく、それを乗り越えるために生まれてきているということ。


・自分が決めた学ぶテーマのために、人を選び、自然に出会わされている。
この人生で出会った全ての人がその役目の人。


・家族というのが最大のカルマ。「家族カルマ」が、一番むずかしい。
個人のカルマはそれぞれ違うが、みんなが学ぶカルマは同じ。


◎わたしたち人間は、命だけでは生きれない。
魂・体・命が合わさって、1人の人間。
植物も、動物も、その3つが必要。魂=神。


◎今は、交通事故より自殺のほうが多い。
どう「命の大切さ」を教えたらいいのか、大人たちがわからない。


◎あなたは、自分の意思で、親、環境、兄弟を選んで生まれてくる。
それは、親を超えるために生まれてくるという大きな目的の為。
このことを認識すること。


◎自分が親にした事は、必ず自分も、子供に同じようにされる。
子供は、親をずっと見ている。


◎命は簡単にできるが、魂が宿らなければ生まれない。
魂が入るかどうかは、いろんな条件が整うことが必要。
それを全部決めて生まれてくるのは、自分。


◎親という位置は絶対的なもの。
「畏怖(いふ)」とは、尊敬の意をもった恐怖のこと。
そして、「畏怖」は、魂、神、命のことでもある。



☆身体が0歳〜3歳の子供の教育
この時期は、お母さんのお腹の中にいた時の記憶を覚えて出てくる。
お腹の中では、両親の喧嘩や感情を全て波動、周波数として聞こえ、全て記憶している。
お腹にいる時に愛情が足りないと、生まれてから愛情がほしくて異常に泣いたりする。
妊娠している状態から、もう赤ちゃんと親の学びがスタートしている。



☆3歳、第一反抗期。ここが一番大事。
お腹の中で不安定波動を感じていた分、たまった感情が全部出てくる時期。
言葉もまだ上手にしゃべれないから、うまくキャッチボールができない。
短い時間でもいいので、全てをちゃんと受けとめる時間をもってあげること。
3歳の反抗期は、魂の反抗期。



☆4歳〜6歳、「小さな大人」という意識が芽生える。
兄弟、幼稚園などで小さな社会を作り、社会を体験する。
自然に役目ができてくる時期。だから、役目をする喜びを与えること。
長男・長女は、親のイエスマンになりがち。
必要以上の期待と役目を与えすぎてしまうから。
役目は与えてもいいが、平等に、そして、ちゃんと褒めてあげること。
できなくても責めないで、次のチャンスを教えること。
幼稚園では、すでに、いじめが始まっている。社会性の練習場。
小学校低学年で強く社会性の主張が出てくる。これは互いが受け入れあう学びの期間。
学校、子供たちの中でルールができてくるが、親が自分のルールを主張しすぎるので注意。
学校で親のルールを言っていじめられている子供もいる。
学校のルールと親のルールの狭間で、子供が考えすぎてしまうのも問題。
小学校高学年になると、男と女の差や身体の違いが出てくる。
性が目覚めると「個」が出てくる。性は、「個」として認め合うこと。
男女の違いを受け入れるようになる。
親は、男女の違い、見かけの違い、発達の違いを受け入れること。(比べないこと)
今、一番教育現場が難しい。特に、小学生から中学生。
子供と大人の「心」が同居している時期だから何が起きても受け入れる体制を作ること。
親は何があっても見守るしかない。全てを受け入れるしかない。 
人として、してはいけない事を教える最後の時間は小学生まで。中学生は、応用編。
高校になったら自我が出すぎるので、自制も共生も無理。自己責任を教えること。
逆に、親に素直な高校生ほど、心の闇があるので要注意!

ここでちょっと休憩。

 
第2部は、実践も交えて「意識と肉体のバランスをとる方法」を全員で学びました。
今の人に足りないのは、感じる力と考える力
「心の力」ともいう。
「心の力」とは、失敗した時に立ち上がる力。感じる力と考える力は別。
他人と自分を感じる力が弱い。


 
実践タイム1
2人でペアになり、両手を広げてお互いの体に手を近づけてビリビリしたらOK。
わたし、電気が走ったように、ビリッ!!と感じました。
1人が横に立ち、両手でもう1人の身体をはさむようにして、第7チャクラから第1チャクラまでゆっくりおろしていく。されている方は、チャクラのどの位置が熱く感じるかを確認。
熱く感じる部分のチャクラは開いている。
冷たく感じたところは、自分で手を当てて、太陽の光をイメージするとチャクラが開いてくる。
5番チャクラ(のど)は、閉じてる人が多い。
言いたいことが言えてなく、心からのコミュニケーションが取れていないことが理由。
うまく本音で人とキャッチボールができていない証拠。
2番チャクラ(丹田)が熱い人は、魂力がある。
魂はハートチャクラではなく、丹田にある。
実践タイム2
肩(身体)のヒーリング。
1人がもう1人の痛いほうの肩に手を置く。
太陽の光をイメージして、自分の身体を通して光を送る。
手を置かれている方は、光が入ってくるのをイメージ。
身体の他の部分にもその光を流すイメージをすると痛みなどがなくなる。
腹式呼吸をゆっくりしながらやると、もっとパワーアップ!
これ、わたしすっごく身体が熱くなって、汗がでてきました。

 
実践タイム3(これ、面白かったです〜)
4人ほどが1列に並び、全員、目を瞑ります。
その前後に3人ずつ、真ん中の人たちを挟むように立ち、波のようなエネルギーを送るイメージをします。
手も動かして、波エネルギーを送ります。
真ん中の人は、送られた「氣の波」で身体がぐらついたら終わり。
全員やって、最後まで残った数人の人に、今度は吉岡さんがすごい「波エネルギー」を送りました。
うわ〜すごい!。横から見てても強いものを感じちゃいます。
2、3人はグラっときてましたが、残りの数人はまだビクともせず立ったままです。
どんなんよ〜・・・とみていると、そこで吉岡さんが目を開けて、
「はい、頑固な人たちです」と一言。(^^)
みんな大爆笑でした。

 
(今回学んだこと)
☆自分の出しているエネルギーは、人に影響をあたえている。
☆自分のエネルギーが小さくなると、チャクラが閉じて、調和力がなくなる。
☆あらゆるものからエネルギーは出ているが、一番強いのは人間の「氣」。
☆右回転→上がる、プラスのエネルギー。疲れや気力のなさを感じたら右回転で上げる。冷たいところは右回転で上がる。
☆左回転→下げる、エネルギーの調和度を下げる。怒りやイライラを感じたら左回転で下げる。
人間のエネルギーは両方あってバランスがとれている。自分の調和度をあげればよい。

 
※現在の大人たちの中にも同じような心の問題を抱えたまま大人になっている人が多いからこそ、子供の頃に十分、学んでいないような大人を見た時は、あー、学ぶべき時期に愛を学べなかったのだと思って、愛のエネルギーで包んであげて下さい。

 
<まとめ>☆☆☆イメージできたことは全部できる☆☆☆
自分が明確にイメージできた事は、必ずエネルギー的に実際そうなることを認識すること。
☆☆☆今年の12月15日までに来年の生き方を決めるようにと!
1年の計は元旦にあり・・では遅いそうです。
皆様と共に、成長致しますのでどうぞ宜しくお願いします。


◎地球創生基金にご支援をお願いします 
http://earthtscu.jp/kikin.html
郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金
| 心と魂の学び | 11:11 | comments(0) | - | |
コメント
コメントする