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大地震啓示 富士山一周神事 3 人穴・山宮・須山・北口浅間神社
「人穴人浅間神社」の穴の中がどれほど怖い場所なのかは、2009年の時の穴の中の写真を見るとわかります。
赤いオーブは神々の姿ですし、白い霧はここを守っている霊気ですが、霊気が神の意思を形で見せてくれたほど、強い霊気がある場所です。
この白い亀のような顔をした存在が、富士の下を守る神の姿です。
 
穴に入る前の注意事項は、「真っ暗ですのが一切、心を揺らさず、神にまっすぐ向きあって下さい。穴の中は、何が起きても言葉を発することは禁じます。」とだけ伝えて全員が入りましたが、入った感じが以前と違う事に驚きました。
あまりにも、静かなのです。
色々な存在がいるのは感じますが、我々の意思を尊重するように、全ての存在は身を引いて姿を表しません。
祈りが始まると、心の中で神との対話が始まりました。
その時に、神々と対話した内容をここに記しておきます。
我々16名は地球を守る神の子として、心をひとつにし自らの意思と同じくを神々に向き合う覚悟を決めてここに参りました。どうぞ、私たちにできることを気づかせて下さいませ。
そして、富士山を守る神々や世界中に繋がる地球内部の神ネットワークに、このことをお伝え下さいませ。
私たち16名は日本を、そして、世界に繋がる地球内部の神々の意思を尊重し、神の子としてこれから働く覚悟でございますが、肉体を持つ人間としては本州のフォッサマグナプレートが割れる事を望んではいないからこそ、どうか、我々にできることを気づかせて下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
冷たい風が一人一人の肌をすり抜け、神の気持ちを伝えてくれました。
祈りが終わったあと、後ろへ下がりながら写真を写しましたが、少しづつ神々も姿を見せてくれました。
白いオーブは精霊たちですが、赤いオーブは神が姿を表した証拠です。
一人一人のこれからを見守り続けてくれることでしょう。
外へ出て光を浴びると緊張が緩んで安心できましたが、本当は、神事でもなければ入りたい場所ではありません。
私たちが祈りをしている最中に、大きな声をあげて穴に中に入って来た人がいましたが、愚かな心で穴の中に入ると大怪我したり、憑依されたりしますので、くれぐれもこういう神場所には軽い気軽で入らない様にお願いします。
次は、私も大好きな「山宮浅間神社」です。
昔のまま、社を建てないで祈る場所にこそ、本来の自然神の神気が繋がっていますので、自らの心を正す為にも良い場所だと思います。
何よりも、この神社を守る方達や地元の人の心が現れる場所ですので、光が繋がっている素晴らしさには毎回、感動します。
富士山の周りにある多くの浅間神社のお社に神がいるのではなく、富士山をご神体としてご挨拶するための拝殿としての意味が本来ですので、山神様がそこにいるとは思わないで下さい。
お宮を作って自然神の名前を書いた神社は、書かれた神のご分霊として祀られていますことを覚えておいて下さい。
まずは、富士山の東側に住む関東の仲間達だけで祈りを行いました。
次に、富士山の南と西に住む関西地区と東海地区に住む人達で祈りを行いました。
男神だけの祈りをしたあと、鏡族の巫女たちの祈りも行いました。
自然神に向き合う祈りをする場合、神の答えは、風の吹き方や鳥のさえずり、そして、光の強弱、土地の揺れで知らせてくれます。
みごとに毎回、伝えられたメッセージは違いましたが、神々も精霊も一人一人が土地を守ると宣言した覚悟だけは受け取って下さいました。
今後の皆様の行動が神の子としての行動になりますので、一人一人を見守って下さることでしょう。
次は、須山浅間神社ですが、2009年よりもひどくなっていたので驚きました。
本殿は立て替え中でしたので、右側に仮殿として神を移した場所で祈りましたが、「仮殿」の案内板もなく淋しい限りです。
ご挨拶すると、
「しばらく、お待ち下さい」という言葉のあと、「現在、神様は山へお帰りになっておられますのでここにはいません。今、こちらへ向かっていますが、ゆっくり歩いておられますので、相当、時間がかかると思います・・・・。
「わかりました」と言葉を伝えて、祈りを終えました。
前回同様、この神社内の神気が下がっているのを感じますので、すぐに本殿後ろにある太い母木に話しを聞きに行きました。
なぜ、人間は勝手に木を切るのか!
なぜ、私たちが守っていることに気づけないのか!!!
と、巫女を通して怒りをぶつけてきましたので、一人一人が気になる木の意識を必要な神場所へ繋ぐ祈りを行ってもらいました。
帰り道、参道の木を切っている地元の人に話しを伺いました。
「この木は450年以上も経っているんだけど、中が腐って隣の木に倒れてきたので仕方なく切りました」と教えてくれましたが、なぜ、御神木が腐ったのかまでは理解していないようです。
あまりにかわいそうなのではっきり言いますが、この責任は、この神社を守る宮司の心次第で決まりますので、宮司と地元の人の心が変われば良い方向へ変わる可能性もあるとお伝えしておきます。
地元の人の心がそのまま現れるのが神社内ですので、地元の方たちの気づきを信じて、ただただ木の精霊達にはお詫びをしました。
この神社を見て、全員がとても残念な気持ちになりましたが、皆さんも地元の神社をよく見て欲しいと思います。
地元の神社を隅々までよく見るとわかりますが、神社の境内は、地元の人の心の鏡として現れる場所だからこそ、どうぞ、神心がある方は地元の神に愛される行動を示して下さい。
今日の最後は、全員無事に神事ができたお礼をする為に、鬼門の場所を守る「北口浅間神社」へ向かいました。
参道に入っただけですぐに大きな神気を感じるほど、強い守りの神気が溢れている素晴らしい神社でした。
特に、この山門には、多くの神がいらっしゃいます。白いオーブは、大きな自然精霊とも言えますし、神様とも言える存在たちが写っています。
本殿は、少し人間色が表に出ていますが、神気は十分にありました。
この本殿の裏に「大塚丘」という奥宮があると聞きましたので向かいましたが、とても素晴らしい場所だったのでご紹介しておきます。
山神様と直接、お話しするにはもってこいの場所ですので、今日の神事が無事、執り行えたお礼を一人一人がしました。
祈りを終えて、本殿、右側にある「諏訪神社」に繋ぎ祈りに行きましたが、6/22-24で諏訪神事を行うことが決まっているからです。ここにもやっぱり、たくさんの神がいらっしゃいますね!
この北口浅間神社の祈りには、山梨県に住む若い地球創生SNSの仲間も祈り合わせに来てくれました。
総勢16名、日本を愛し、地球を愛し、そして、自分が住む土地を愛する仲間達が、日本の為に祈りをして下さいました。
明日から全員、日々の生活に戻りますが、神に向き合った心を自らの意思に置き換える学びは、これからも続きます。
神事が終わったからといって全てが終わるのではなく、神事は、参加者一人一人が神に向き合う心を示す行動だからこそ、結果は必ず、日々の生活の中に現れます。
わかったつもりでわかっていない場合は、誰かを問いたくなる心が動きますし、反対に、誰かに問われることが起きたりします。
もし、自分がこれで良いと思った心根が大神の意思と違う場合は、誰かに対して戸惑いや争い心、または、自信暗鬼の心さえ動いたりします。
肉体はその結果を示すように、気づいていないことを気づかせる為に、様々な痛みやしびれで気づかされます。
大神の心は、常に、ひとつだからこそ、我神と天神をひとつにして、人を問わず、自らを問わない心で生きることを繰り返し教えてくれるのが、神に向き合う時間だと思います。
「こだわり」は大切ですが、こだわりが「我神」になるといけません。
仲間と祈りをした場合、守護が大きくなりますので、必ず、自分の心の中にある他人に見せたくない気持ちも大きくなるからこそ、出てきた感情や本質を良く見て、自分自身の心の奥底で思っていた思いの意味も理解して下さい。
人は鏡」、神に向き合うことは、自分自身の本質を見極める時間だと思えば、どんな思いが出て来ても他人を問う必要など一切ありません。
全ては自分の気づきの為に与えられた時間だと感謝して、常に幸せと歓びが大きくなる選択をして下さい。
このあと、一人一人にいろんな色の龍役が与えられましたので、個人別にどういう色の役目が与えられたかを確認しあいました。
龍の色の役目の意味は、地球創生SNSの仲間に日記で公開されています。
龍に守護される意味は、人間を見守る龍(自然界)の気持ちを感じることであり、それは、自らが自然の神々に愛される神の子として働く役目を頂いたことにもなります。
今回の神事にご参加頂いた皆様、そして、この神事に参加する為に支えて下さった家族の皆様、そして、日々、地球創生の祈りや活動をご支援下さいます皆様、ありがとうございます。
大きな地震や天災・人災が起きる可能性が高い土地に住む方達が、本気で神と契約することで、自分の意思と神の意思が繋がる神事が無事に出来ましたことを感謝いたします。
これからは、一人一人が自分にできることをしていくだけだと思いますので、私も微力ながら、お手伝いできることをさせて頂きます。
愛の星 地球を愛する皆様は、どうか自分が住む足元の土地を守って下さる自然神の神様たちに愛される生き方をなさって下さいませ。いつもいつも、皆様の光の心に感謝いたします。

 
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| 地震納め・自然災害神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
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