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関西の地に宇宙エネルギーが繋がります
2010年11月から毎月、通い続けた関西の土地に、ついに、宇宙エネルギーを降ろす神事ができることになりました。
 
この宇宙エネルギーは、今までの神社や仏閣などにあるエネルギーではなく、地球創世期に、「宇宙根源神」から地球内部に入った生命エネルギーそのものであり、そのエネルギーが地球内部から地上へ自然界エネルギーとなって命を産み出したおかげで、人間に必要な動植物などの食べ物や水を与えてくれている最も重要な「宇宙根源神エネルギー」のことです。
 
この「宇宙根源神エネルギー」を関西の土地に降ろす為に、関西一円の土地に残る全てのマイナス想念(因縁や想い)を平らにする必要があったからこそ、歴史に隠された裏の想いを受け止める神事を何度もし続けましたが、これまで関西神事に参加してくれた方たちやそのご先祖たちの協力によって、この日が迎えられたことを心より感謝いたします。
 
関西の土地に入った多くの民族の歴史は、日本神話にも大きく関わる内容ですが、それは、天皇家、公家、神官(陰陽師)、巫女、仏僧、武士、平民、奴隷となった人達の表裏の想いでもあり、さらには、天神と地神、太陽神と月読神、さらには、ウル(牛)族と龍族に関わる想いを持った人達が、大きな愛の心を持って和合祈りをする必要がありました。
 
土地に眠る因縁を外す神事を行う為には、その土地の歴史の裏に隠された人たちや神の想いを知る事から始まりますが、その土地に住む人たち自身が過去のカルマを超える行動を起こさない限り、土地の因縁や先祖カルマを外すことはできません。
 
このことを理解せずに、どれほど大きな守護存在が付いている人でも、たくさんの人たちが大きな神力で祈ったとしても、もっとも強い神の力は、土地に住む人達の先祖の生命を産み出した「宇宙根源神エネルギー」に繋がっているからこそ、その土地の人たちが心を合わせて先祖の想いを超える神事をする必要があったのです。
 
地球創生1000年プロジェクトの正式な神事を行う時は、全次元チャンネルの許可承認を得て行うものだからこそ、地球内部を守る神や土地を守る全ての神に繋がる人たちが、人格神、自然神、宇宙神の許可を得ながら一人一人の守護力をアップさせることで、心を合わせる大きな愛の和合祈りができる仕組みになっています。
 
その結果は、すぐに、神事に参加した人達の心や現実に現れますし、土地に住む人達の無意識にも大きな変化となって現れています。
このことを理解できていない人が、いくら自分の守護存在が許可を出したといっても、全ての次元を守る存在の許可が降りない限り、何度も同じ事を繰り返す経験をしている人たちが多いことはご存知のとおりです。
 
先祖拝みを教える立場の人が、特に、この事を理解していない為に、同じカルマを永遠に繰り返す拝みを辞めようとしません。
 
それは、多くの人達が自分の「こだわり」を超えて協力し合う事でしか、本当の愛のエネルギーは産まれないからこそ、そのことを気づかせる経験をさせてくれているだけなのです。
 
自分の想いを理解して欲しい、自分をわかってくれる仲間たちと一緒に居たい・・・その気持ちもよくわかりますが、そんな子供のような甘えの心に本物の神心は宿りません。
 
集う人達の神が「我神」であることを、いずれ気づかせられる経験をすることになるでしょう。
 
「我神(がしん)」の人がいくら集まっても、「天神(てんしん)」にはなりません。
 
宗教に集う人達の祈りがこれほど多く行われているのに、なぜ、人も地球を良い方向へ向かわないかと言えば、一人一人の心の神が、「天神(てんしん)」ではないからです。
 
「我神」が集えば、大きな依存心を繋いだ安心感はあるでしょうが、本来の「天神(てんしん)」の心を一人一人が持たない限り、この地球から愛を発信することはできません。
 
この大きな「天神(てんしん)」の心を理解しようとするならば、まずは、自分を守りたい「自我心」を超えた行動をしない限り、地球人類の生命は存続できないことにも気づいて欲しいと思います。
 
産まれた土地を守る産土神や、住んでいる土地を守る氏神が、どういう意味を持ち、どんな働きをしているのか理解できてこそ、自分の心の芯に先祖と繋がるラインが立つようになっているからこそ、自分たちの住む土地の歴史を調べて、先祖地や先人の土地に出向いてお詫びと感謝の祈りをまずして欲しいとお伝えし続けてきました。
 
自分の足元のことが出来ていない人が、どんなに大きな祈りに参加したとしても、地球を守る大神の心に触れていない事をきっと、体験から学ぶことになるでしょう。
 
話しを戻しますが、世界中の民族が結集した関西という土地は、何重にも重なった民族の想いや神の想いが残る土地だからこそ、ひとつひとつの神や人の想いを理解する為に何度も何度も、神事を続けてきました。
 
これまで行った全ての神事は、関西に住んだ人達の想いと神の想いを理解し統合する為の神事だったとご理解下さい。
 
そして、やっと・・・この日を迎えることが出来たのです。(うれし涙;)
 
たくさんの人や先祖の想いを積み重ね、多くの神々の想いを積み重ねてきたからこそ、全ての過去の想いを愛に変える為にたくさんの地元の人達が集まってくれました。
 
明日4月24日は、過去全ての因縁を超える大きな愛のエネルギーを平地に繋ぐ神事を行いますが、その為に、13名の関西の在住の方達が集まってくれました。それぞれの人達が、真実の愛を自らが発する一人になってくれることでしょう。
 
もう、公開してもいい時期なのでお話しますが、以前、「六甲山の山の上に降りた宇宙エネルギーの場所」は、実は、地球内部から自然界や人間を産み出す為に「宇宙根源神」が繋いでくれだ宇宙エネルギーのラインだということも神メッセージで知らされています。
 
この宇宙エネルギーを平地へ繋ぐ意味は、誰もが、過去の因縁を超える為の次元上昇のエネルギー場になりますので、全ての神事が終わりましたら、この場所は皆さんに公開しようと思っています。
 

4月24日に降りる関西の宇宙エネルギーは、中部・東海を経て、私が関東の地へ運び繋ぎます。
 
北海道から沖縄へ、そして、関西から関東へ繋いだ四つの宇宙神エネルギーの柱は、8月21日の次元上昇の重要なエネルギーラインになり、地球そのものを、そして、人間の意識を徐々に引き上げる重要な柱となって働きます。
 
この次元上昇によって何が起きるかというと、皆さん自身の心の中にある闇と光の差を無くす為の出来事が身の回りに起きると思って下さい。
 
心の中の出来事ですから、誰かがあなたを問う事は無いとしても、あなた自身が創り出した闇を光に変えなければ、地球から、そして、人間全体から本当の神光が産まれないことはご理解頂けると思います。
 
宇宙の次元上昇エネルギーを動かすミッションの本当の意味は、肉体を持って体験しながらカルマを超える時間がもう残り少なく無くなってきたからこそ、人間のカルマの壁を一気に超える為のエネルギーが、あなた自身の無意識や意識に働くと思って下さい。
 
プラス想念にも、マイナス想念にも、大きなエネルギーが、かかりますので、残された時間で、どうか、自分の心の中にある闇を光に変えて下さい。
 
過去の思いに「ありがとうございます」を唱え続けて、経験した悲しみや苦しみを手放すのも効果的ですし、ご先祖地へ出向いて、お詫びと感謝をすることも大きな守護力になるでしょう。
 
残された時間を有効に使うには、マイナスをプラスに変える大きな愛の創造エネルギーを発信している人達と繋がって下さい。
 
真実の愛を産み出すのは自分自身でしか出来ないからこそ、愛を与え合う仲間たちと繋がる必要があるのです。
 
無限に繋がる人間の意識ネットワークは、全てひとつのチャンネルでコントロールされているからこそ、次元の引き上げ時期を決めてこの2012年という時期を迎えたことをどうか、ご理解下さい。
 
他人を問わず、自らを問わず、全ての過去の想いに光を当てて、闇から希望の光を産み出す人達が増えることを切に願っております。

 
 
| 宇宙神 神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
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