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「霊たちの本音」を公開します
2012年3月16日、朝9:07。

左肩にエネルギーがふわっと、のしかかってきて、「霊たちを代表する存在」が来たので、対話をそのまま公開します。
 
 
どうしたいの?何を伝えたいの?


 
うちらのことが、そんなに迷惑なら、邪魔に思うなら、居場所を無くしてもかまわんよ。

うちらは、うちらの思いがあって、ここ(土地)に残っているんだけど、それが気に食わないなら壊してもいいよ。

この土地が好きだから、ここにいる人たちが好きだからいるんだけど、それは、ダメなことなのかい?

生きている人たちを見守るつもりでいるんだけど、それが、ダメなことなのかい?

答えてよ。僕らは、ここに居たくているんだよ。

でも、それで、誰かが苦しむなら、それも困るし・・。

悩んでるんだ・・・、僕らだって・・・。

いつも、家族のことを考えてるんだよ。幸せになって欲しいからね。

中には、足を引っ張る奴もいるけど、全員じゃないよ。

それをわかって欲しいのさ。

僕らのことを先祖と言われても、ピンと来ないんだよね。

だって、一緒に、生きてる気がしてるからね。

たまに、体を借りて一緒に飲んだり、食べたりする時もあるけど、そんなに悪いことじゃないでしょ。

誰かを苦しめるつもりは、もともとないんだから。

でも、嫌なのかな・・・?

やっぱり、僕らみたいな体を持たない存在がいるってことは・・・。

あなたならわかってもらえると思って、こうして、代表として来てるんだけど、どうしたらいい?

あがれないというより、あがりたくない思いを持った魂は、ここに居ちゃいけないのかな?

子供たちは、よく僕らを見て話してくれるし、動物たちとは目が合うと吠えられるので、困るんだけど、悪さはしてないよ。

どうしたらいいのか、教えて下さい。

怨霊なんて、実は、少なくて、ほとんどの霊たちは、ただ、ここに居たいだけなんです。

昔、住んだ家や昔の仲間と過した時間を思い出したくて、ずっと、うろうろしてるうだけど、迷惑かな?

あなたが、お話を聞いてくれるというので、皆んな、とってもたくさんの思いを持って、順番に待ってるんだけど・・・、これ
もダメかな?

僕らは、それぞれ互いが見えるので、話し合うことはできるから、どうしたらいいかを言って下さい。

あっ、僕らは東北の津波で亡くなった御霊たちばかりじゃなくて、日本全国や世界にいる御霊たちを代表して来ていることをわかってね。

話し合いたいんですよ、あなたたちともね。

だって、あなたたちも、いつかは、こちら側にくるんだし、一緒にどうしたらいいかを話しあいたいんです。

僕は以外にちゃんとしているから、お前行け!って言われて来たんだけど、ちゃんと、伝えられたかな?

僕のことは、書かないでね。家族が思い出して、泣いちゃうから。

もう、(肉体がない)僕らは仲間なんです。

お互いに、思いを残している事は知っているから、あまり、相手を詮索しないようにしています。

時には、急に亡くなった人たちが、自分の死んだ理由がわからずに困っている時は、少しだけ説明してあげる時もあるんですよ。

ただ、お迎えの人たちが来た時は、お任せしてます。

僕らは、これ以上、何もできないのは、よく知っていますからね。

体を痛くしないで伝える方法も、これでわかりましたので、これからは、この方法を使って伝えますね。

泣きわめく女性たちや、感情的に怒る男の人たちも居るけど、本心は、自分の思いをわかって欲しいだけなので、できれば聞いてあげて下さい。

亡くなった人たちは、仏壇やお墓には普段はいませんが、ちゃんと、自分が決めた場所にいます。

でも、そこは、知らない方がいいと思います。

家族が、僕らの事を思っていると、すぐにテレパシーで思いが伝わってくるので、瞬間移動して、その人の頭に上にいますので、遠くにいなくなっちゃったとか思わないで下さいね。

ちゃんと、まっすぐ上がって行く人もたくさんいるんだけど、僕らは、あなたたちを見守りたいんです。

自分たちが生きている間に、気づかなかったことが死んでからわかったので、少しでも、あなたたちに気づかせてあげたいと思って残ってるんです。

肉体を離れたあとの世界は、とても不思議な世界ですよ。

幽体離脱した人も、たまに、見かけますが、すぐに戻ってしまうので、なかなか話しができません。

夢の中に入っていくと、いろんな思いとごちゃごちゃになるようなので、三途の川を見せたり、白い着物を来た人を見せたりして、こちらの世界からの通信だよって伝えているんだけど、怖がる人が多いんだよねー。

なんとか、怖がらずに、話しを聞いてくれる方法が無いかを探してきたけど、いつも、僕らの声を伝える人は、変な扱いをされて苦しむので、あんまり同じ人にお願いもできないし・・・。

あなたは、ちゃんと代弁してくれると思うから、そのまま伝えてます。

どうか、僕らが、どうしたほうがいいかを皆さんで話しあってもらえませんか?

あなたたちを見守る為にいるので、あなたたちが望むのなら、受け止める覚悟はできています。

でも、僕らの世界を完全に無くすと、先祖の声が一切、聞こえなくなるかもしれないので、それでもいいのかなーと不安です。

僕らのことを理解してくれているあなたたちだからこそ、どうしたらいいのか、どうして欲しいのか教えて下さい。

今日のお伝えする時間は、これで終わります。

ありがとうございます。


◎地球創生基金にご支援をお願いします 
http://earthtscu.jp/kikin.html
郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金
| 心と魂の学び | 11:11 | comments(21) | - | |
コメント
初めまして。私は直接吉岡さんのようにあなたたちの声を感じることができません。でも吉岡さんから聞くことができて・・良かったです。
沢山の思いがあること・・わかりました。皆さんもおっしゃっていますが、思いやりのこころを忘れずにいたいです。そうすればお互い幸せな道が開けるのではと。
うまく伝えられたでしょうか?
私もこれから思いやりの心を忘れずにいたいと思います。
| 畠山直己 | 2012/03/18 2:26 PM |
私も人が生まれる前にどこにいたのか、死ぬとどこへ行くのか、を探究したい方の人間で、 以前はよく、いろいろ本を読んだりもしました。

でも今は、私のいる世界と、吉岡さんのお話の世界とが、近いような気がしています。 まだ肉体がある私達も、肉体がなくなってしまったけど、まだここに居たい、と留まっている存在達と一緒にいることが、 悪いことではない、と思います。 そこから来る気づきもある、と。

ただ、ルールというか、お互いへの思いやりは必要なのかな、と。
肉体がある人間同士にも当然言えることだけれど。 一番に思うのは、過干渉はよくないんじゃないかな、と。 お互いに、ですよ。

東日本大震災のような大きい事件(‥というのか)では、引き起こされた混乱も大きいとは思いますが、肉体がある方々も、なくなってしまった方々も、すぐに切り替えることは難しいにしても、まずは見失った自分を取り戻すように、「居たいところにいる」必要はある、と思います。

それ以外で、まぁ、悪さする存在は別にして、 「居たい」という方々は居てもいいと思うんですけどね。 怖がる、というのもやっぱり、「ここにいる私」がブレてわからなくなってると起きることだと。

「ここにいる私」がしっかりしていれば、多少の動揺はあっても、他者との対話は成り立つと思うのですが。そこからまた行動を起こしていくのはまた別の話だと思います。
| 鈴木真理子 | 2012/03/17 11:01 PM |
私は、自分の両親が今回の震災で亡くなっていて、 残った私たちのことが心配で上にあがらずに『ここ』にとどまって、 見守ってくれているとしたら・・・と考えてみたら、素直に『嬉しい』でした。

でも、ふと亡くなった母方の祖父の死を思い出しました。祖父は仕事一筋、80歳まで仕事をしていましたが、仕事を辞めてからは、 趣味がなかったので本当に気力をなくし、いつも『早くお迎えが来ないかな〜』と言っていました。

その祖父が少し痴呆が入り始めた頃、線路に侵入してしまい 電車にはねられて亡くなりました。 でも、はねられた祖父の体は、落ちたときの衝撃で頭の後ろが少しだけ陥没していた程度、あとはびっくりするぐらいきれいな体で、 死に顔も穏やかでした。私は、祖父の望みが叶ったんだ、祖父は自分で逝ったんだと思いました。

そして祖父が亡くなった年、祖父の内孫にあたる従姉妹に待望の男の赤ちゃんができました。私は、その時、生命の循環みたいなものを感じました。 親戚一同、みんな『おじいちゃんが運んできてくれた新しい命』 だと思いました。

本当のところはわかりません。 でも、亡くなる命があれば、生まれる新しい命があります。亡くなった御霊が上にあがることで、次の新しい命が生まれてくるのなら、わたしは自分の両親にそう伝えたいと思います。

心配してここにとどまってくれるのは嬉しいけど、 新しい希望の光になって欲しいよと伝えたいと思います。
| 荒井美佐 | 2012/03/17 10:59 PM |
メッセージを公開してくださってありがとうございます。
突然亡くなられた方が愛する家族、この世の未練を断ち切るのは容易ではないことは分かります。その思いが切ないです。

現在この世を生きている私たちが亡くなった方に対して、いつまでも時間が止まったように引きとめることが良くないのと同じで、住む世界が違ってしまったからは少しずつ生き方を変えていかなければならないと思います。

ただ、お互いが独り立ち出来ているならば、相手を思いやる気持ちは同じで素敵なことだと思います。
メッセージも受け取れることが出来るなら受け取りたいです。


先日、義父を亡くしました。
生前自分で決めた死期通りに、遺される家族のことを心配して誰の手も煩わせずに逝ってしまった義父には感謝の言葉しかありません。
その前からずっと続くご先祖様がいたからこそ、義父が生まれて主人、娘がこの世に出ることが出来たのだと胸が熱くなりました。

あの世で幸せに過ごしてほしいと思うと共に、普通に天寿を全うできることがどんなにありがたいことか分かりました。

津波の犠牲になられた方や家族の方に心を寄せて、生きている間、自分は何をするべきか考えて生きていきたいと思います。

ありがとうございました。
| 岩田 敦子 | 2012/03/17 2:48 PM |
難しいことを考えるの苦手なのですが、ひとつの意見として書かせていただきます。温かい目で読んで下さい(;´▽`A``

今日私は、夢の中でとても強い能力のある方に音楽を聞くといいとCDを見せてもらいました。 いい周波数の音楽を聴けば、誰でも繋がる事ができる、と。 自分もいい周波数の音を聴いていたから普通に繋がって、普通に力を使えるのだと。

あと、昨日の夜受け取ったメッセージに「喜びの歌・4の独唱と合唱」 。

今、地球を救う為にも人間が『上がる』必要があり、和合、調和、愛の意識が必要で、それに気付いた人からそういう意識や努力をしていると思います。 そしていい周波数、愛の周波数を出している人がいると、その周囲の人もいい影響を受けて変わっていきます。

何が言いたいかと申しますと、地上に残りたい方々にも、今生きている人間に求められているのと同じように、人が『上がる』為の意識協力をしてはもらう事は出来ないのでしょうか?

もし地に残る霊がみな、人に良い周波数を出してくれる存在になったら・・そう努力してくれたら、生きている人達にもいい影響が出るのではないでしょうか?

天と、地と、人と、霊
波動(周波数)の歌。
4つの独唱でありながら、混声合唱。

それが私が受け取ったメッセージから、導き出したひとつの意見です。

周波数を上げてくださる(あげる意志を立てて下さる)霊達と、土地神様や生きている人の守護に許された霊はこれからも地上にいるとか・・・そんな感じはどうなのかな、と私は思いました。

うまく伝わってなかったらすみません。 稚拙ですし、反論もあるかもしれませんが、吉岡さんのメッセージを読んで自分が思いついた意見を書いてみました。 ペコリ(o_ _)o)) 読んでいただきありがとうございます。
| 海野友紀 | 2012/03/17 9:40 AM |
吉岡さんが書いてくれた土地の御霊達の思いの言葉は、 気持ちをわかって欲しい御霊と、ここで見守っていたいと言う御霊の思いだと思います。 だから、家で御霊達が欲しいと言った物を供えて色々感じてみました。

そして、この日から私がやっていることは・・・ この子達が、もし私中にいたら どうしたいだろう?と考えています。

綺麗な服を身につけたりして 、見た目も綺麗にして 、色んな所に出かけたり 、恋愛もしたかったのかなぁ?と。

だからこの日をかわきりに 、自分自身を磨いていかなければいけないと感じています。

体の手入れもしたり・・・何でこんな事書いてるかと言うと・・・・ 「若返って欲しい」 と言う言葉が聞こえてきているのですヽ(;▽;)ノ なので頑張って若返ります(^_^;)

意識的には仕事中も私はこんな仕事してるんだよと、 心の中で伝えてみたり・・・・ (時には協力してと頼んだりもしますが)
見えない仲間と友達の様なコミュニケーションを取ってると言う感じでしょうか? まさに、二人三脚ですね。

その結果が自分にもいかされて行ってるような気がします。 私と言う体を使って共同作業してるって感じです。 (主導権はもちろん私です)

だから今は私のこの体は私だけではないと感じています。 元々、自分の体は天からの借り物ですが・・・

多分気が済んだら上がって行ってくれるのがわかるので、それでいいかなと思ってます。
| 小畑博美 | 2012/03/17 9:39 AM |
吉岡さん、メッセージをありがとうございます。

御霊も想いがあるということを、そうですよね、肉体がなくてもありますよね、今まで、ないがしろにしていたと深く反省致しました。

想いをもつことは、人も御霊も一緒ですね。 私が今想うことは、人間は個の存在ですが、調和を取りながら、許しあいながら、愛を共鳴していくことが出来ると希望が湧いていることです。

恐れをいっぱい抱かせる、世の中の言い回しがありますよね。
愛を選ぶ、世の中は愛でいっぱい。 御霊とも愛を共鳴して、気がついて、お互いに往くこと、してみたいと思います。
| 飯田倫子 | 2012/03/17 9:35 AM |
吉岡さん、メッセージを伝えてくださって有り難うございます。

私達と共に在りたいと留まってくださっている御霊に感謝します。
愛し、氣づかって下さって、有り難うございます。

私達の目に見えないだけで、そばにいてくださる。
共に喜びを感じてくださっていると思うと、懐かしさと暖かさに心が満たされます。

私達を喜びで満たしたいと皆様が思ってくださるように
私達も御霊となった皆様が喜びの光で満たされることを願っています。

愛する人の笑顔を見る以上に嬉しいことがあるでしょうか。
共に笑い、喜びましょう。
皆様の笑い声は美しい鈴の音のように響くのでしょうね。

見えない存在を信じることに慣れていないので
もし、皆様が示してくださる印に驚いたり怯えたりしたら許してくださいね。

私達も、いつかは魂の存在になります。
でも、今は、今ここに生かされている命を歩みます。

皆様が共に歩んでくださるも嬉しい。
離れて見守って下さるのも嬉しい。

私は1人ではないのですね。

有り難うございます。有り難うございます。

そして皆様が魂の国で輝くために
私に何かできることがあるのなら嬉しい。

美しい光。
至福の光。
共に光り、共にあれますように。
愛しています。
| エバきみ子 | 2012/03/17 9:34 AM |
今後のこと・・という意味がわかりかねますが、私たちのことが心配で、上がりたくないと言う気持ちなのだとわかりました。同じ人ばかりに伝達すると迷惑がかかるというのをご存知なのもなるほどとおもいました。

現在、生きている人のなかにもいらっしゃいますが、心配だ心配だと言いながら、実は自分が依存しているだけで、相手方の人を信頼していない場合があるのではないかと思います。

中途半端な幽界に存在していて善いことは一つもないと思います。
ご自分も再度この世に生れ出るチャンスが遠のきます。

生きている間に気づかなかった大切なことを今生きている人に伝えたいと言う思いはわかりますが、これは生きている人ひとりひとりが自分の力で見つけ出すことだと思います。

そのためにこの世に生れ出てきているといっても過言ではないと思います。産まれ出るのもひとり、死に行くのもひとり。

一瞬一瞬を大切に生きるのはこの世に存在している人の責任です。この肉体は先祖の代表ですから。ちゃんとあがってから、人を見守る役に立つ位置に行けてから、見守るのは理解できるけれど、幽界の立場ではなにもできないのではないでしょうか?

人のことよりも、まずご自分の後先を考える方が先決ではないかと思います。ひょっとしてご自分を弁護する為の詭弁?次に産まれ出てきたときには力いっぱい中途半端はなしにして生きて欲しいと思います。 この世にいるときに充分自分らしく生き切っていなかったのではないでしょうか?親が子供をつかって自分の人生を生きるのと似てますね。

子供の為、子供の為といいながら、自分の満足の為ということに気が付いてない。子供のためにと言いながら一生懸命に努力するから自分でも正しいことをしていると大儀名分を振りかざすけれど、結局他人を利用して自分を再現しようとしているのと似ていますね。
身体を借りて一緒に呑みたいというのは本人は好きで飲んでいるので善いかもしれませんが、一緒に生きている嫁の私は大迷惑です。
迷惑がかかっています。今度産まれ出てきたら自分の実力で呑んでください。

他人の力を利用して呑んではいけません。急に亡くなった人が、どうして死んだのか理由がわからなかったり、どうしても心残りがあって上がりたくないという気持ちはわかりますが、死んでこの世に存在しなくなったということはもうこの世にいる必要が無くなったということです。

役目は終わったと言うことです。それを無意識にでも理解して受け入れたからこそ、命を落とすという運命を選んだのだと思います。
ご自分ではそんなつもりはないといういうかもしれませんが、事実はそうなのです。ご自分にとって一番都合の良い選択だったのだと思います。

そういうシナリオを組んでこの世に出て、シナリオどおりに生きて、シナリオどおりに亡くなったのだと思います。受け入れてください。

・・・と、肉体を持たない人達にわたしの思いを伝えましたが、これって、生きている私も、死んでしまった人も同じことではないかな?と思います。今を大切に、できる限り本当の自分と向き合って、自問自答した答えを選択して、誰のものでもない自分の人生を生きるしかないと思います。

今後のことを考えた意見というのとちょっとはずれているかもしれませんが、こんな風に感じました。ご先祖の供養はこの血や肉を分けてくださったまだ生きている親と、現実に身体をいただいた私の身体の細胞ひとつひとつに感謝します。     
| 平野 寿海子 | 2012/03/17 9:31 AM |
御霊の皆様へ
今日の、御霊さんのおっしゃる事は、気持ちは、とても良くわかります。しかし、この世での時間は、皆さん終わってしまったんですよね。

自然災害であろうと、産まれる時にしょってきた風呂敷の中身は、もう使ってしまったんです。しかも、皆さん、この世に出る前に、自分でシナリオを作っているはずなんです。

○歳で意地悪されて、○歳で病気してなど…。それを知った上で、この世の思いは、仏の教えのもとに、手放さなければならないのですよ。

肉体が無い以上は、この世では生きていけないのです。何も、役目が果たせないのです。肉体がなくなったからといって、終わりではありません。魂の帰る所にいき、また修行しなくてはなりません。

どうしても生まれ変わりたいのなら、マイナスのものを、わざわざ背負って、やっと肉体と共になれるのですから。

見守りたいから、土地が好きだから…。良くわかります。
でも、守るからには、後で気づいたその知恵を、きちんと私達に教えて欲しいのです。御霊のレベルではなく、上があるなら、上の教えを頂きたいのです。

やはり、そこを理解して、上がって頂く事は、難しいことでしょうか??見守りたい思いも、土地の神様にも、喜んで頂けるのではないでしょうか…。亡くなった方への思いをまた、愛を感じられるのではないですか?
| 五位野 加奈子 | 2012/03/17 9:29 AM |
吉岡さんを通して、その思いを伝えて下さってありがとうございます。

どのような人も、どのような御霊も、その土地に存在していることに大きな意味があり、それを知ることが私にはとても大切なのだと思っています。

そして、意味を知った後ですが それが私にとって都合が悪いから変えよう…間違いだと思うから正そう…とすると“溝”が生じるように感じています。

伝えられる人 それぞれの解釈があるので、私としての応えになりますが…。

皆さんが、その場所で私を見守って下さることで私は困ったり、苦しんだりしませんよ。私のことを考えて悩んでいるお姿がとても切ないです。

私の幸せは、私の家族とともに そして皆さんとともにあることをお伝えしておきますね。もし…私の足を引っ張りたくなったら、教えてください。

その理由を…一緒に考えさせてほしいのです。そして一緒に解決方法を見い出していきたいのです。皆さんのこと好きですよ。これからも、その思いを遠慮せずに伝えて下さいね。

もし、あがりたくないのでしたら、その思いとともにその場所に居て見守っていて下さい。私は皆さんの世界を無くすことは望みません。あの世とこの世の距離を縮めてお話しできたら もっと楽なのにとは思っています。

そして、神の世界との距離も縮めてお話しできたら素敵だな〜と思っています。私の生まれた土地、沖縄では「神人」といいまして
神と人(御霊)の距離がとても短い方々が多いので、一緒に飲んだり、食べたりするととても楽しいですよ。

皆さんが代弁者としてお選びになった方。その事について、とても詳しいのでぜひ聞かれてみて下さい。魂としてあがるかどうかに心が悩むようでしたら、どうぞ沖縄を訪ねてみて下さい。神と人と霊が同じ位置で共存しています。

まずは、皆さんが安心してその場所に居られますことを私は望みます。
| 平林京子 | 2012/03/17 9:27 AM |
亡くなった方たちの想いがヒシヒシと伝わってきて、
思わず涙ぐんでしまいます。

自分がもし、愛する人を残して死んでしまったら、
やっぱり、その人のことが心配で心配で、
可能な限り見守ってあげよう、護ってあげたい・・
そう思うことは、人として自然なことだと思うし。


私、霊的にみえたり、聞こえたりは一切しないので、よくは判りませんが、きっと上の世界に行った方が、この世の人たちを見守ったり、護ったりする力も強くなると思います。

テレパシーが通じるのは、
もっと上の世界でも同じだと思います。。

どんな人にも、生まれた時から、その人を守り導いている縁の深い
悟った祖先霊(守護霊)や神霊(守護神)がいるハズです。

結局、より強く守るためには、より強い光、力が必要なのであり、
そのためには人間に毛の生えたレベル、目先しか判らないレベルで助けるのではなくもっと深く、高く、神に帰一したところからの行為・行動・想い、そして祈りが必要なのだと思います。

肉体を亡くした世界からの助けは、肉体をもつ人が助けるのと、そんなに大差ないのではないか?
もちろん、それはそれで本当に嬉しいこと。ありがたいこと。そして、助かることです。

でも、もし、可能なら、やっぱり、神様のような人、大きな光と愛と力をもつ存在にこそ、助け、見守り、導いてほしい。・・だって、その方が心強いもの。。

「一人救われれば(出家すれば?)、九族救われる」と言われます。

一人が高い心境(神鏡)に達すれば、あなたが守りたいと願っているその一人、一家族だけではなく、親類縁者、九族が救われる、と言っているのです。

あなたが、本来の世界に還って、より純化し、真の喜びを得れば、
その喜びや光が、黙っていても自然とあなたに縁のある人を幸せにするのです。

もちろん、この世の境にとどまるのは、個人の自由です。
それを、単なる執着だ、などと非難したり否定するつもりも毛頭ありません。ワルイことだとも、思いません。

でも、あなたに、目に見えない守護の神霊が生まれる時から死ぬまで(死んでからも)ずっとついているように、あなたの愛する人にも、やっぱり、守護の神霊が生まれる時から死ぬまで(死んでからも)ずーっと、ついて見守っているのです。

そのことを先ず、知って欲しいと思います。先ず、そのことを知ることが大切です。

あなたが、その人(達)のことを見守っているように、あなた自身も、また、気づかぬところで、今もあなたを愛し、見守り、導こうとしている聖なる存在がいるのだという事実を、知ってほしい。
気づいてほしい。呼びかけてほしい。

そして、自ら、その魂の親に再会した後に、はじめて、自分(達)が、どうするかを決めたら良い。



この世界で生きている私の立場から言うと、死んだ家族や愛する人が、自分のために、この世に止まって足踏みしているよりは、高い世界に還って、心底 幸せになってくれた方が嬉しいし、そこから高い愛と光の波動を送ってくれ、何かあったらそく駆けつけてくれる方が、よほど心強いナ。・・・よくは判りませんが、私はそう思います。。。


                
| 大田 純立 | 2012/03/17 9:25 AM |
おはようございます。大切な事を考えるきっかけをいただきましてありがとうございます。伊藤徳子と申します。
私は心の整理がつきしだいゆっくりでいいので上がって行って欲しいなあと願っています。上に行けばきっと今よりもっと近くでそして広い視野で家族を見守る事ができ、ご自分のお役目を天でいただき霊性を高める生活が待っていると思います。家族は亡くなられた方が上がられた安心感とその方に心配をかけまいとご自分の生活で霊性を高める。 こんな関係が一番家族としては嬉しいなぁと思います。心配や執着で心が曇ってしまうと反対に感じあえなくなってしまうのではと思います。 生きている私たちが亡くなった皆さんが安心できるよう死後の世界の事や生きている今何が一番大切かをしっかりと理解し広めると宣言し安心して上がっていける環境を作る事が大切ではないかなと強く感じています。特別な事ができなくても普段の生活言動思いからすべて見えない世界へも繋がって行くと信じています。みんなで繋げよう!!
| 伊藤徳子 | 2012/03/17 9:24 AM |
はじめまして・・ミクシのをよませていただきました。あの世の方たちのおことば、やはり、そうだったのですね。

気になる方には、いつも肩のところからお顔をだされているのを みます。

相手には、いきなりいうとびっくりなさるので、まず、見える服装からいいますと、ほとんどそうですね。

亡くなられた方は、きっと一番気に入っているお洋服や着物を召されていかれるのでしょうね。
| 北村卓枝 | 2012/03/17 9:23 AM |
いつもありがとうございます。

今回のメールを読み思ったこと。中々、霊の話は、理解出来ませんでしたが、見守ってくれている存在がいるということが、心強いと思います。何となく怖い思いをしたり、痛みや苦しい思いをしなければ、メッセージを受け取れる自分でありたいと思います。
| 森 理佳 | 2012/03/17 9:21 AM |
御霊の魂の声、拝読しました。 ありがとうございます。   
せつないですね。ただただ、家族のそばにいたい。そして、この大好きな土地を離れたくない・・ と 気持ちはわかるような気がします。が、私も亡くなってないのでよくわかりません。が、上に魂があがらないと、つまり成仏しないと、又いつの日か、輪廻転生も出来ないし、魂も成長できず、このまま時間だけが過ぎていってしまうのは、やはり避けたいところだと思います。魂が上がっても 家族を見守れるし、そばにいれる時もあるでしょう。そのことをお伝えし、ご自分の魂のためにも仏様のもとへ帰って頂き、魂の成長に励んで頂けたらと願います。                                            
| 牛島 豊子 | 2012/03/17 9:20 AM |
「見守りたい」と思うこと自体、まだ現世に引きずっている証拠ですよね。引きずられている限り、現世の者も共に苦しむと思います。悲しいのは現世の者も同じ。

どうか、私達もいつかあちらの世界に行くのですから、先に見本になって頂けませんか?それこそ、遺した家族への優しさに繋がると思いますよ。現世の者も、いつかは自分の力で現世を生きなければならない。

その厳しいレベルまで人間を持っていく事も、霊界からの優しさに繋がるのでは?と思います。

私も時々あちらの世界の方に甘えたくなる時がありますが、その度に「甘えるな」と自分に言い聞かせています。

人間の力ではどうしようもできない、個人レベルではなく宇宙レベルのお話でしたら、今後とも人間へ語りかけて頂きたいなと思います。

人間も光の一部。宇宙の変遷ならば、共に考え行動したいと思います。
| 小鍋悠 | 2012/03/17 9:18 AM |
亡くなられた方の思いを知り、少しでもお役に立てるきっかけになれれば、と思い、メールさせていただきました。

私は、やはり夢を使って伝える方法がいいと思います。三途の川とか、一般の人たちが身構えるものはやはり逆効果だと思います。

映像で伝えるならご本人が、普段着ていた服(白い着物ではなく…)でニッコリ微笑みながらがいいのではないでしょうか。夢を見た方も守ってもらえているとわかるでしょうし、夢を通してメッセージや言いたい事を伝えやすくなるのではないかな、って。

あと、最近私の夢で起こることなのですが、夢で見ている映像とは全く関係のない事が聴こえてきます。耳元で囁かれているのかは?なのですが、今朝はひとこと「祝詞!」と。

どうしても伝えたいことがあれば、夢の中で音(言葉)にして伝える方法もありだと思います。ただ…長い文章だと、目が覚めたら忘れてしまう可能性が大きいので、短い方がいいかなと思います。

伝えるべきメッセージを伝えることが出来たら、亡くなった方は安心して上にあがっていけるのではないかな、と。残されたご家族もまた安心して前を向いて生きていけるような気がします。
| 時重なつみ | 2012/03/17 9:17 AM |
御先祖様に感謝もせず恥ずかしいです。

気付の機会を与えて頂きありがとうございました。

私に出来ることをして行きたいです。
| 牧野歌子 | 2012/03/17 9:16 AM |
伊藤真樹子です。
感じたことを、徒然に書きます。


私、今、肉体を失う出来事に、突然遭遇して、
同じように、肉体を持たないものになったら、
大切な人のそばから、離れる自信がありません。


伝えられなかったこと、できなかったこと、
気づけなかったこと、大事にできなかった時間の全てを、
すごい悔やむと思います。自分のことを責めると思います。
愛でいっぱいになって、苦しくなると思います。


私、七ヶ月になったばかりの娘がいるんです。
きっと、歩く姿を見たかったって思うだろうし
こけたりしないか、危ないめにあわないか
教えられなかったことがたくさんあって心配。
愛しい存在から、離れられる自信がありません。


もう自分なんて消えてしまってもいい
ただ娘の幸せを祈るために見守るために
その場にとどまりたいと思う気がします。
離れられる自信がありません。


ここまで書いて、思いました。


私の娘は、私のエネルギーが、
そこに在ることに気づくでしょう。
今も、私の姿が見えなくても、
私がどこにいるか彼女は知っているから。
それって、私がとどまることが、
娘のことも、とどまらせてしまうことを
意味するんじゃないかって、思いました。
私は肉体を持たなくなっているから
いくらでもとどまっていれるのだろうけど
娘は、どうなるんでしょうか?


愛しい娘には、色んな世界を見て欲しいのに、
たくさんの素晴らしい出会いが訪れて欲しいのに、
私がとどまることで、
娘を過去の出来事の中に、
とどめてしまうんでしょうか?


私、とても寂しがりで、泣き虫なので、
自分が同じ立場になった時のことを思うと
離れられる自信なんか少しもないんですが、
もし娘の時間を止めてしまうことになるなら、
違う形で、娘を見守ることができるように
神様にお願いするかなあ。とても寂しいけど。


私が娘を心配ではなく信頼できたとき
娘の時間も動き出すのかもしれません。
それはきっと、同じ歩みなんでしょう。
そんなことを思いました。


思うままに書いたけど
みんなそれぞれのペースで
良いんじゃないかと思います。
ぜんぶちゃんと繋がってるから。


それぞれの大切な人に
愛が伝わりますように。
ありがとうございます。
愛しています。
愛しています。
| 天音らん | 2012/03/16 10:47 PM |

blogを読んで、気持ちを聞いて 胸がいっぱいになりました。

聞かせてくれて ありがとう。

亡くなった方々が生きている方々を想う。
生きている方々が、亡くなった方々を想う。

双方が双方共に、互いの幸せを願っています。
思い出は 素敵なものだと思います。

互いが互いの幸せを願い、互いが互いに前を向いて進む事ができるなら 双方にとって一番 素敵な道が選べるのではないかと思います^^


皆 生きる事・死ぬ事についての勉強がいるんだなと思いました。

たぶん、どこまで行っても 思いやり。


ありがとうございます。

| 今釘 裕美 | 2012/03/16 12:01 PM |
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