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関東の土地神の状況 2
現在、関東から関西までの神ラインを復活させる目的で、勉強会の前に神仏の場所に行ってメッセージを読み取る「読み取りワーク」を行っていますが、今回、重要な神メッセージがいくつも出ましたのでご紹介します。

まず「読み取りワーク」がどういうものかを説明します。

何度も私の神事に参加した方は確実に魂レベルアップになる体験をされますが、本来、神事は神の啓示によって自分と他人と神を対等の意識で繋いで行うものだからこそ、一人一人の土地神・守護霊・守護神の繋がりを高めて互いの魂を開花させる目的で行っています。

「読み取りワーク」で神仏に向き合うと、土地の隠された因縁が出てきたり、個人の隠された魂記憶を思い出すことがよくあるからこそ、参加者同士の大きな愛と調和の心で相互覚醒すると決断した「地球創生SNS」のメンバーだけで行っていることもご理解下さい。

真剣に神仏に向き合い続けると、全く見えない聞こえない普通の方が突然、ビジョンを見たりメッセージが聞こえるようになる場合もありますが、同時に自分の見えない深いカルマや感情も吹き出しますので、どんな思いが出て来ても一切、他人を批判しない心で人や神に向き合うことをお願いしているからです。

日本や地球を創造することを宣言した人たちは、もう自分個人の守護霊や守護神の言葉だけを信じて動く時期ではないからこそ、もっと大きな守護神たち(素晴らしい人たち)と繋がる気持ちがある方は、地球創生SNSや各地の勉強会に参加してみて自分の地域にいる素晴らしい人たちに出会って下さい。

私は、ただその「場」を作る事が役目のようです。 勉強会に参加されている皆さんは、誰もが自分を大切にするように相手を見守り、何が起きても一切、誰かを否定する事は無く、自分の学びとして成すべき道を進んでいらっしゃる素晴らしい方達がたくさんいます。

関東地区で「読み取りワーク」を始めた理由は、今年4月に宮古島で降りた啓示がキッカケですが、最終的には日本の東から大きな愛と光のエネルギーを発信する為に8月から祈りを始めています。

この島国日本に産まれた民族の魂役目を果たすには、自然界のエネルギーバランスが重要な鍵なのですが、ご存知のとおり関東平野のほとんどが人間の手によって造作された為に自然界や神仏のエネルギーが弱くなっているのが現状です。 人間が壊した自然界だからこそ、自分が地球を守る!、日本を守る!という志に神を載せて祈りをする皆様は「国繋ぎ全国一宮宣言祈り」を終えてから神事に参加されています。

※総社がある場合は、一宮よりも必ず、先に御挨拶に行くことを、どうぞお忘れなく!

では、11月27日に、回った場所とメッセージをご紹介します。


◎北澤八幡神社  東京都世田谷区代沢3-25-3


 
左の末社から神様の意味を説明します。
 
・天に繋がる龍ラインを守る神
・八百万の神々が集まる神
・大きな神を守る神
・小さな神を守る神



・産土神(生れ落ちた全ての命を守る神)


 
本殿の右側にある男神と女神。メッセージは、「一人一人の魂力は弱いけれど、全員が心を合わせてひとつの魂として働けば、大きな目的を達成することもできる」と教えて下さいました。

 

 
全ての末社にご挨拶を終えて本殿に向かうと、「お前たちに何がわかる!」と、まず言われました。

人間が勝手に神を動かし、意味を変えてきたことによって争いが起き、多くの人の命を失ったことを無言で訴えています。

そのお詫びをしてから、これから行う関東神事の為に力をお貸し下さいというと、「丹沢」と言葉を頂き、「この繋がりを復活させることができれば、本来の働きをする」と約束して下さいました。

 
最後に、八方の方角の絵を見せてくれて、この神様は「東と北に大きな役目を果たす力がある」とわかりました。

この三つの意味を仲間に告げると、一人一人がそれまで動いた意味に繋がり、これから何をするべきかが具体的にわかりました。
 
キーワードは、産土の神繋ぎ、丹沢・弘法山・大山、高麗・朝鮮・秦氏、出雲と伊勢を繋ぐです。沖縄番、人格神番、自然神番、この神社を守る番、生まれた場所と住んでいる場所の役割もどんどんわかってきました。
 
今、出会っている人たちの魂が繋がれば、後ろにいる先祖・関係する一族や周りの者たちも一緒に働くことがメッセージでも降りましたので、次回までに各自がするべき事を終えて、この神社にご報告に来る事を決めました。
 
ここ北澤八幡神社の神様は、大切な裏鬼門を守る重要な神様だからこそ、いくつもの重要な鍵を守っていらっしゃいます。

神様の願いを聞き届けて全ての事を完全に終えれば、関東の地を守る大きな守護力が一人一人に働いて下さる神様だとわかりました。日輪と彩雲が出たのも、神様の承認の証です。
 



 
◎和泉熊野神社 東京都杉並区泉三丁目21−29
 
関東の西を守る神社を調べていて見つけた和泉熊野神社ですが、驚きました。
ここは宇宙に繋がるエネルギーが、今もはっきり残っている場所だからです。
 

 
鳥居の左側の空間に流れているエネルギーが何かを感じとれれば、その使い方もわかると思いますが、周波数が高すぎて見つけられない空間エネルギーだからこそ、この神社に一番近い方に、詳しくエネルギーの使い方を教えました。自己覚醒・相互覚醒が最も早くできる「宇宙エネルギーの座」が、ここにはあります。
 

 
本殿の両側にお宮はあって左側には7柱ほどの神様を祀っていますが、右側の稲荷社には驚きました。この神様だけでひとつの大きなお宮にしてもいいほどの大きな神様が、いらっしゃるからです。
 
稲荷神は狐が使いとして前に居ますが、奥の奥のずっと奥がどこに繋がっているかを知らない方が多いからこそ、恐れる方も多く居るはずです。その紐解きも、このあと出てきますのでお楽しみに!
 

 
本殿に向き合うと和歌山県の熊野大社に繋がっていましたので、関西に住んだ経験がある二名の男女が私の横に並んで祈りを始めました。
 
女性には赤い木の台に乗ったご神鏡が渡され、男性には木の箱に入った覚書きが渡されました。意味と役目は、それぞれに伝えましたが、問題は、この場所の宇宙エネルギーの使い方です。
 
神様から宇宙の繋がりを使うには「木と目・・・」と何かを教えてくれましたが、後で確認すると「相模」の事を言っているとわかりました。
 
1メートルほどの大きな御神鏡も渡されたので、関東の地を守ると宣言した太陽神の男性に渡しました。いずれ、彼が使う時が来ると思います。近くに摂社の貴船社があるので、そこで詳しく確認することにしました。

 
◎貴船社(境外摂社)※熊野神社の右手5分ほどです。
 
この神社の問題は、飢餓で苦しみ雨乞いをした人たちの思いと人の念で不浄の場所になっていますし、周りの工事のせいで左手の池の水が枯れたことにより神エネルギーも弱っていたので、本殿祈りが終わったあとに浄化と神繋ぎを行いました。

ここにお参りに来る方は、ぜひ、自然の力が強いお水を持ってきて、左手の池に入れてから祈って下さい。神様が歓ぶ行いをする人を、神様たちはいつも見守ってくれますよ!
 

 

 

 
本来、貴船と名のつく神社は宇宙から降りたエネルギーを守る役目なのですが、人間が勝手に水の神様にしていますが、本来の力はそんなものではありません。
水を産み出す力があるということは、山も大地も海も風も動かす力があるということですから、自然神以上の力があることに気づかなければいけません。
 
貴船の「船」は宇宙船のことを意味していますので、船と名前がつく神社は宇宙から降りたエネルギーがある場所だと思って下さい。宇宙船のことを「あまのとりふね」と呼び、太古の時代から地球に宇宙船がやってきて多くの知恵と情報を授けてくれた場所を示しています。
 
ただし、宇宙エネルギーが降りる場所は本来は山の上か、太く大きな樹に降りますのでお宮の大小に関係なく、木や山の上に降りたエネルギーをお宮に繋いでいると思って手を合わせて下さい。
 
この場所の祈りの中で出た言葉は、「タカミムスビ、カミムスビ」ですから、この場所の神様は、アメノミナカヌシ・タカミムスビ・カミムスビの3柱の天地開闢(天地創造)の『造化の三神』エネルギーが繋がっているということです。
 
本来の力を復活させて、周りの自然界エネルギーをサポートできるように祈りました。このあと三名の巫女だけを連れて、一人の体に乗っているメッセージを降ろしながらサニワした内容が、皆様の無意識の中に眠る大きなカルマにもなっているので公開します。

 
(巫女三人とサニワの内容)
 
アメノトリフネに、宇宙船に、カゴを持って、上に乗せて、それぞれの、場所に降ろして、そこから、すべての始まり。
その一族、一団は、どこから来たの?
 
アマゾネス。女神集団。
 
(地球の生命の)始まりを創る為に、それぞれの○○を守り、持たせた。その魂を持った、一族が生まれた。新しい始まりを創るのなら、その者達の繋がりの力を使いなさい。
 
その者達が、初めから、やり直すのではなく、 その力の使い方を思い出しなさい。
 
どうやって、降ろして繋いだか、どこに繋いだかも知っているな。
 
関東では無い。伊豆諸島にはあるな。
K:私も伊豆。
 
伊豆諸島にも、伊豆半島にもあるな。
 
J:神津島
N:そこが違ったら、この前の池か、、菊名か、大倉のどっちかです
K: うんうん。
N: 徒歩、15分くらいかな。
 
神津島もそうだけど、まだあるんだけど、まあ、でも、 伊豆も降りている。半島。天城山の上に、大きい老龍がいる。古い。ずっと、守っている。あそこもあるんだけど、あちこち、 同じように降ろしているみたい。
 
(Jの背中に、Yが文字を書く)
 
あなたは、いろんなところに降ろしたのは、確かなの。降ろした、そのラインを、守っているの。
 
そのラインを守る為に、Jの身体、そのものに、エネルギーを入れ、空間に固定して、の身体と意識をコントローラーにしていた。空間に貼り付けられていた。
 
(今回は)そのやり方じゃない、(他の)やり方も出来る。でも、身体から繋ぐことが出来る。身体がそうなの。魂の力で、繋ぐような感じ。
 
北と東と、熊野は西に行ったから。
 
Kさんは、違う使い方の、知恵を持っている。
Kさんが、動かないと、ダメなんだ。
K: 「牛」 うしが、出てきました。
 
牛頭大王を使うのか、牛頭の力は、確かに京都でも使ったぞ。

最強のがあるんだけど、「ごず」が全部ではないけれども、「 ろくず」を使うのか・・・。

K: 「5」は、わからないけれども、「牛」が出てきました。

「ごず」の作り方は同じ。新しい使い方だ。

過去の失敗を、いい事も、わるい事も、知っていいるから、それをやらないように(我々は)来ているんだ。

K: 牛と、横のその・・・耕していくとは?


ここで皆さんに一つ言っておきましょう。

地球に降りてきた民族は、龍族とウル(牛)族が、います。

目的は同じだったけれど、時代が少し違った。 戦った時期もあった。

(その因縁は)今だに、残っています。

琵琶湖の上側は、ウル。下側は龍。

日本のあちこちに、残っている。

K: 上と下なんですか? 

縦と横もある。龍とウルの力は、本当に、原初の原初。この話まで、来るかな〜?
 
N: 熊野と関係はあるんですか?
 
あそこは、全部、宇宙のラインがあるから、当然、来ると思う。原初もある。
 
関西は、沢山、宇宙ラインがあるけれども、星がみんな違う。
 
関東は、自然神が、これだけ壊れているから、 宇宙ライン使うしかないだろうな。
 
で、自然神のエネルギーを、上げるしかないな。
 
Kさんは、知恵を。
 
Jは、方法を。
 
Nさんは、失敗を。(魂の記憶として)持ってきている。
 
N: さっき、天城山って、言ったんですよね。伊豆山神社。 天城・伊豆山って、さっきから来る。
 
J: Tさん、伊豆山、大好きですよね。
 
人間のイメージの結果、「ウルは霊界」、「龍は神界」を創ってしまった。
 
K: だから、こないだ、23日にピクニックに行った時に、不動尊に行ったときに、1つ、「仏界」大日如来とか、その辺の力をひとつ、入れると上手く、気持ちが治まると思った。
目黒不動の菩薩かな、仏閣入れないと、(この関東の神仏の繋がりは)動かせないな・・・。
 
ウル族と龍族の争い心を和合させる為には、その原初エネルギーがどこからきているかを気づけばいいので、マスターの思いまで繋ぎ直して稲荷社で祈りを行いました。

ここで初めて一般公開しますが、稲荷神を祀る全ての奥の奥の奥の神様は、ウル、つまり、牛族の王様が鎮座されていらっしゃいます。
 
だからこそ、参加した全員の魂がどちらの記憶を強く持っているかを確認してから、先ほど頂いた赤い台の御神鏡を頂いた巫女が、谷中稲荷神社に納めてさせて頂いたあと、日本全国に祀られている稲荷社にも同時に飛ばして、ウル族と龍族争いの強い心を動かさないように祈りました。


 
◎谷中稲荷神社 東京都杉並区方南1−39
 

 
町中にある小さな神社ですが、ここから始まりました。

これから稲荷社に向き合う時は、どうぞ、ウル族の大きな神様が後ろにいることを感じて手を合わせて下さい。
 
関東の地を整える祈りはまだまだ続きますので、志同じくする人たちのお力を借りて、日本の東から光を発する準備を進めていきたいと思います。
 
自分個人の学びを超えて神々が望むことをするのが神事ですので、どうぞ、囚われの心や争いの心、他人の行いを問う心を手放して前にお進み下さい。
 
2012年は、今年、起きたレベルではない混乱と葛藤を経験する事は間違いないので、どうぞ、他人を問わず、自らを問わず、無限なる愛を創造する心を持つ仲間の繋がりを広めて下さいませ。
 
関東の皆様、いつもありがとうございます。

 
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