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<< 西京都(さいきょうと)神事 中心納め 橿原神宮(奈良県)  | main | 2011.11.11 宇宙連合を意識しなさい >>
西京都(さいきょうと)神事 西祈り 明石(兵庫県)
西京都神事の三日目は、南紀白浜から一気に兵庫県の明石市へ向かいました。

この車中が、ものすごいメッセージの降りまくりで、関東と関西の驚くべき因縁の事実が出てきました。

まず最初に出て来たのは、「倭姫尊・大和姫(やまとひめ)」のこと。

倭姫尊とは、祈りで神と人を守る大切な役目をした女性たちのことですが、この神事に参加した参加者6名全員が、この大和姫の因縁に関わる封印を解き明かす役目があったようです。

 
まず今回の参加者のなかで、一人だけ関東生まれで京都に13年も住んだ彼女の魂は、関東と関西の和合をする為に、関東の男のところへ嫁がされたお姫様でした。

霊力も高く、尊い父母の娘に産まれた為に、東西和合の証として、関東へ差し出された人身御供の娘だったのです。

父が決めたこの嫁入りに、母は反対できるはずもなくただ泣くばかりでしたが、代わりに養母が一緒に関東まで付き添いました。

しかし、実際にこの養母にできることはなく、幼い姫はただ男たちのいいなりになるしかない寂しさと戦い続けて生きました。

(※実際に姫の女性は、子供の頃から両親が嫌いで18才で家を飛び出した経験がありますし、養母の魂を持つ女性は、理由がわからず昔から関東の地が大嫌いだそうです)


この時、一緒に居た関東生まれの男性は、姫を直接、受け取った将軍であり、一晩、好きに扱った後、部下に姫を払い下げした男性でした。(※彼は1年前、急に転勤で関東から京都に住むことを命じられた男性です)

全員、あまりに当時の感情が溢れ出てきたので、過去の全ての思いを解消する為に、パーキングに止めて、魂がひとつになるための儀式を行いました。

この魂の記憶を持つ人たちが、個人の記憶だけだと思わないで下さいね!

皆さんの無意識に眠る因縁を代表する役目として、彼女たちがそれぞれの土地に産まれてあらゆる思いを経験して、今日の神事に参加してくれているのですから…。


倭姫尊の和合が終わって阪神高速の湾岸線に乗っていると、今度は、霊媒体質の女性が急に苦しみ始めました。

湾岸線は、全て埋め立てた場所に走っているからこそ、海の中を守る龍宮底神(りゅうぐうすくしん)から、怒りのエネルギーが伝わってきたようです。

許可も無く、海の中を勝手に変えた為に、自然界バランスが壊れ、魚やあらゆる命を産み出す為に与えた神の場さえ壊したことを問われました。

その懸かり方は尋常ではなく、とても辛そうにもがき苦しみ始めたので、一旦、パーキングへ入れて「龍宮底神」へお詫びの祈りを全員で行いました。

今回の西京都神事の目的を達成する為には、多くの自然神の力を借りなければいけないからこそ、ひとつひとつの思いを全て聞き届けて解消しなければなりません。


もっとも重要な神の場所は、彼女の口を通して示されました。

淡路島と本州を繋いでいる神戸淡路鳴門大橋のたもとにある」と、教えてくれました。

舞子公園のあたりを見回しても海が見える社が無く、やっと見つけた神社が「舞子六神社」でした。

兵庫県神戸市垂水区西舞子1-5-7



海が見える神社だからこそ、海を守る神々の力を借りて、自然界・天地の繋がり、関西の四方の西を守る役目、そして、沖縄、九州、四国を経由して本州に入った神繋ぎをした人たちの全てのエネルギーをここへ繋ぎました。自然界の神々は、光と雲で、その繋がりを喜びで示してくれました。
 



最後の中心納めの場所は奈良県ですので、時間がないのでどうしても湾岸線をもう一度、通るしかありません。

車が高速に乗ろうとした段階から不調和のエネルギーが体にかかってきますので、湾岸線を走り抜く間、車を運転しながら全ての人間の行いをお詫びして、このラインが光の道になる為の呪文を唱えながら走り続けました。

やっと陸地に着いた時、隣にいた女性も、そのことがわかり安堵していました。

湾岸工事で海を埋め立てた場合、きちんと「龍宮の神」に許可を頂かないで工事をした場所の多くは、人命を取られる事故が起きています。

きっと、これからは事故も減ると思いますので、湾岸線を走る方は守ってくれている「龍宮の神様」へ感謝のご挨拶をお願いします。


実は今回、この明石の湾岸線を走っていて、とても重要なことがわかってしまいました。

ここは昔、まだ人間が地上に産まれていない時代に、「地底人」が命を繋ぐ為に神様を繋いだ場所だったのです。

地底人」については、今までの神事のサニワの中で何度も出てきましたが、私はあえて触れないように拒否していた人間だからこそ、そのビジョンに驚きました。

ここで初めて「地底人」のことを公開しますが、地球の中には、人間というか、肉体を持つ意識体が昔から生活しています。

その人たちは、宇宙のある星から転生してきた種族ですが、地球の中で今も、生活しています。

明石に昔あった当時の祈りの場所は、「須磨龍宮」と呼ばれていて、海の底神と地上の神を繋ぐ大切な祈りが行われていました。
その記憶を同時に思い出したのが、私の隣にいた女性でした。

お互いに、後から確認してわかったのですが、この地上に新しい命を産み出す為に、地球の中に入り住み着いた魂記憶を思い出したのです。

実は、この湾岸線を走りながら、同時に、新しい神の子を産む「神産み儀式」も行いました。

これからこの場所で新しい命が生まれる為に、大切な地上と地球の中を結ぶ神儀式を行いながら、運転していたのです。

お互いに言葉は一切、交わしていませんでしたので、あとで確認すると同時に同じビジョンを見ていたことに驚きました。

このことを今、ここで公開する理由は、これから日本全国で多くの人たちが「神産み儀式」を行う事がわかったからです。

過去の魂記憶に引きづられて誰かを責めたり問う人たちよりも、新しい喜びを産み出す人の数が増えれば、この地球は未来につながる大きな希望のエネルギーが働きます。

どうか、自分が感じている感情は事実ではなく、誰かの、また、何かの、さらに言えば、自分の古い囚われや恐れによるものだと気づいて思いを手放して下さい。

過去のこだわりや御霊の思いに乗られて他人を責める人より、未来を信じて希望の言葉を発する人が増えるしか、未来のエネルギーをプラスに転換する方法はありません。

一人一人が、普段、何気なく思う思いさえ、全てが過去の因縁や御霊たちの思いに影響されて動かされていることにもどうぞ気づいて下さい。

全ての人が、今、自分の想念、思い、心のバランスを問われている時期だからこそ、光に、喜びに、希望に心を合わせて、自分の想念や言葉や行動を見直して下さることをお願いします。

まもなく、11月11日を迎えますが、2012年という大切な年を迎えるために、今年、最も高いエネルギーに感情が影響されている時期だということに早く気づいて下さい。

西は、全ての方位を守る最高の神様がいる場所だからこそ、日本の西に産まれた人たちは、母なる愛の言葉と創造性を持って発信して下さることをお願いします。

では、この三日間の全てのエネルギーを守って下さる奈良県へ向かって走ります。


つづく
 


 
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