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関東の土地神の状況 1
今日は2011年11月1日、新しいステージアップに向けて誰もが心の整いを急がされている日です。

それもそのはず、年に一度の11月11日が間もなくやってくるからです。11月11日は魂再生というか、ステージアップの扉が開く日だからこそ、自分の心の位置を誰かに気づかされたり、色々な思いが交錯した日が続いたのは、あなただけではありません。

本来の自分が決めた魂が喜ぶ道へ進む為に、数週間前から色々な気づきがあった方も多いと思いますが、今年やるべきことをやりきる期限とも言えますので、自分が登るべき階段は自分一人で登る勇気が必要です。

ただ、ひとつだけ重要な事は自分が違うと思った人のことを責めない事。あなたの後ろにも前にも、多くの人が同じ階段を登っていることをお忘れなく!

誰が何を選択しても、誰一人この世に無駄な人は居ないからこそ、それぞれの人が愛と感謝で進む道を応援してあげましょう。

自分のゴールを明確に決めている人は何が起きてもぶれることはありませんが、自分の思いと誰かの思いが同じ鏡に映って混乱しやすい時期ですので、人の思いに囚われずに自分を見直す時期だと認識して下さい。2011年は最初からやるべき事が多い年だとわかっていたからこそ、ここまで一気に走り続けていますが、それも全て2012年を迎える為の準備です。

アセンションの年と呼ばれる2012年が来れば勝手に何かが良くなる訳ではなく、そのあとの登るべき階段を過去のカルマに引きづられることなく自分の階段を登る為に、今年はやるべきだと思ったことを全てやりきる覚悟でいます。

精神世界の心遊びは間もなく終わり、さらに厳しく自分を問われる時代になるからこそ、集合意識のカルマを外す努力をしています。

2012年からは日本人が世界へ向けて光を放つ時期になりますので、8月から東(あがり)の役目がある関東の地で「関東光岩神事」の準備を始めています。

神事の参加者は全て「地球創生SNS」に参加している関東生まれたの方と現在、関東に住んでいる方が力を合わせて行っています。

参加者は事前に土地や神社やお寺の意味を調べて、先人や神様の思いを理解しながら一人一人が真剣に自分の足元を守ってくれている存在にお詫びと感謝の祈りを行っています。

これは、心から自分が住んでいる土地や人を愛しているからこそ出来る行いですが、祈りに参加している人たちの望みは、志高き仲間と一緒に、大きな愛の輪を地球全体へ広げる事が目的です。

地球や日本を愛の国にする為にも、一人一人が自分という概念の垣根を越えて、他人を愛する行動を始めない限り、日本人も地球人も変わらないことを知っている人たちです。

そのことに気づいた人たちは、心を一つにして土地に奉られた神様の本当の思いを聞く為に行動して下さい。 参加者のほとんどの方が、見えない聞こえない普通の方だからこそ、神と人と自分に向き合う心の鏡を同じにする努力をしています。

この意味が分かる人は、もう多くの気づきを得ているはずですが、意味がわからない方は、各地の勉強会へお越し下さい。


10/28−29で行った「関東光岩神事」は、土地の神様たちから関東に住む人たちへ向けて伝えて欲しいメッセージが多く降りたからこそ、ご挨拶した神様メッセージをこのブログで紹介することを決めました。

神様メッセージを読んで、心ある人たちが土地神様に喜ばれる行いを始める人たちが増える事を心から願っています。



 
◎赤坂山王日枝神社 東京都千代田区永田町2−10−5



 
(江戸の守り神)
赤坂サカスをはじめとする数々の現代的な建物、施設や飲食店、ホテルが建ち並ぶ赤坂は、東京の中心地のひとつだが、そんな中にひっそりと、しかし存在感のある佇まいで鎮座するのが赤坂山王日枝神社だ。江戸城を築いた太田道灌によって川越山王社から1478年(文明十年)に勧請されたと伝えられる。風水的に見ると、上野の寛永寺と神田の神田神社(神田明神)を江戸城の表鬼門の護りとし、裏鬼門の護りをこの赤坂山王日枝神社としているという。社は、元々江戸城内紅葉山にあったが、秀忠の時代に社殿を移築、さらに明暦の大火の後に現在の地に移された。

太田道灌がここにお宮を作る事を決めた意味を考えれば、この神社の意味もわかると思います。

新しく日本の光を放つ為に力を貸してくれることをお願いすると、即座に「承認」の二文字がおりましたが、時代は変わっても国を守る思いは同じだと、つくづく感じました。

誰がこの国を守っているのかを、あなたも足を運んで聞いてみて下さい。





赤坂氷川神社 東京都港区赤坂6-10-12



光岩神事についてご報告したところ、 「われわれの力を借りるということはどういう意味がかわかっているか? 代わりに何を持ってきた?」と神様に問われました。

この意味は本来の神力が落ちていることがわかったので、「神力」を神様に注いだところ、お礼&今回神事の承認という意味で神様はいろいろな物を下さいました。

◎刀(Kさん男性)・・神守りの意志を受け継いで守る意味
◎赤色の供物台(iさん女性)・・神に仕える心の証の意味
◎福餅(三名の女性)・・神の命を繋いくれた感謝の意味
そして、私には本来の働きをするために、玉を下さいました。

ここの神様は力があり、今でもきちんと働いていますが、赤坂の地にこの神社ができた意味は通常の氷川神社とは違う意味があります。

この地にまつわる特別の何かを守っていることを感じました。

稲荷の神様も強かったので、稲荷が強いということは土地の鎮守ができているということです。

神様の気持ちは、昔はもっと多くの木々があり、自然界の繋がりがもっと強くありましたが、今は、周りとの繋がりも薄れ残念に思っています。どうか、皆様の祈りと感謝の心を宜しくお願いします。





愛宕神社 東京都港区愛宕 1-5-3




愛宕神社のご祭神は火の神ですが、神様に向かうとこう言われました。

「昔は、火と水が豊かにあったからこそ、神の力が働けたのですが、今では水も出無くなり、私たち火の神だけでは本来の力が働けません。」

神社の前に大きな池があるので豊かな水が湧いているのかと思えば、それは水道水の水でした。

だからこそ、参加者たちが持参した精気のある神水を注ぎ、水神の力を大きくして祈りを捧げました。

エレベーターで三階の高さまで登ってたどり着く神社にも驚きましたが、どれほど山を削り、水を出なくしたがすぐにわかります。自然神の力が弱まった典型的な神社だと言えるでしょう。





金王八幡宮 東京都渋谷区渋谷3丁目5番12号





この神社の神様はこうおっしゃいました。

「私には言いつけられた役目があり、それ以上も以下もできませんが、代わりに、稲荷の狐を使いに付けますので、どうぞ宜しくお願いします。」

この意味は、この神社を作った時に誰かが神の役目を命令した為に動けない状態ですが、稲荷の狐は土地の神々を繋ぎ、五穀や恵みを与える役目があるからこそ、神様は私たちの目的を理解してくれたことに感謝しました。この土地に住む方達は、神社の神様が何を望んでいるかを聞き取るようお願いします。





目黒不動尊 東京都目黒区下目黒3-20-26





豊かに湧き出るここのお水を関東の浄化の祈りに使って下さい」と、お力を貸して下さることを約束してくれました。





◎赤堤六所神社  東京都世田谷区赤堤2-25-2



ここの神様にご挨拶すると、「最近は力が弱って昔ほど働けないので…」とおっしゃるので、両側に神守りを降ろしました。
すると、写真に青い光が柱に写りました。



出来る事はさせて頂きますと、ご協力を約束してくれました。

境内を出ると奇麗な彩雲が出ていました。








神田明神 東京都千代田区外神田2-16-2

古くから関東の大事な土地守りをしているのが、神田明神の末社になっている「江戸神社」です。

以前は現在の皇居の中にあったほど、江戸時代から関東の地を守る大切なの神社です。





この日の祈りでわかったことは、関東の光岩神事を行う前にまず、土地に奉られている神々の力を上げなければいけないと思いました。

その為にも、その土地に住む人が住む前にあった土地の状態を把握し、自然神の力を繋ぎ合わせる祈りが必要です。

今、神社がパワースポットブームですが、あなたが本当に神の力を頂きたいのなら、まずは、神様に喜ばれる行いをすることが第一に必要です。

お願いを 100回するよりも、神様が望む事を行動できる人になって下さい。

神社の周りのゴミを拾う、水が枯れていたら神水を注いであげる、奇麗な神社にして次の方が喜ぶ姿にしてあげる・・・。

お願いをする人以上に、神様が居てくれることに感謝の祈りをする・・・

いくらでも考えれば、神様が望む事は気づくはずです。


神社や神様の歴史を調べて、その場所に神様が座った意味を理解することも神様の心に近づく方法です。

こういったひとつひとつのことを一緒に気づきながら、関東の人の心がひとつになる為に祈りを続けています。

それは違う意味で、皆さん一人一人の囚われた心の封印を解く作業でもあります。

神仏に喜ばれる行いとは何かを、あなた自信が考えて神社やお寺に行ってみて下さい。

11月1日は京都御所の一般参賀の日ですので、過去のカルマを外す為の最も重要な天皇魂を京都御所に納めます。 そのあと関西一円に住む方達が、過去の囚われを乗り越えて愛と調和の心が溢れますよう11/2-4まで「西京都神事」も行いますので、心を合わせて下さる皆様は一緒にどこかで祈りを合わせて下さい。どうぞ、宜しくお願いします。
| 関東 因縁修復神事 | 11:11 | - | - | |