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2011.07.29 Friday

日本民族のカルマ解放 5 渡来人のルート

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    さて、ここまでの情報を読んで、色々な感情が動いたり、気分が悪くなったり、イライラの感情が出た方は、その件に関わった記憶を持つ魂だと思って下さい。

    争いや葛藤の思いが出てきた方は、どうぞ、今世、何の為に生まれてきたのかを思い出す努力をして下さい。

    本来、全ての日本人の魂は同じ思いを持って生まれていますが、経験した星や魂記憶が違うからこそ、誰かを問いたくなる自分が出てくるのもわかります。

    しかし、過去の思いに囚われた愚かさに気づいた方は、自分の内なる愛を大きくする為に、2007年に地球に降りた「十五神の宇宙神」の名前を読み上げて心の中の葛藤を手放して下さい。

    全ての人の思いや神の思いを平準化する為に降りて下さったこの十五神は、地球上に降りた全ての神様をまとめる大きな働きをして下さっている宇宙の神様です。


    神事のサニワは、実際には、このブログに載せられない個人的な守護存在を通したサニワも相当、行っていますが、あまりに守護存在のカルマが同時に出ている為にここでは載せていません。

    本来、霊能者同士や神子がサニワを行う場合、守護霊の霊格の違いで物事の視点が違う言葉を言いますので、その点を考慮しながら聞きとる作業が難しいのですが、魂記憶に関わりの無い方が話しを聞いても全く意味がわからない情報に聞こえてしまいます。

    しかし、実際には皆さんの後ろにいる守護存在の全ての情報を降ろせれば真実はわかりますが、同時に、過去の記憶や感情が同調して現実意識が壊れてしまう為に、私たちは生まれた時に過去の記憶を全て消してもらっているのです。


    宇宙の創造主の大愛(たいあい)を信じて真実を見極める為に、いつも是々非々で取り組むようにしていますが、倫理観や概念、魂の経験が邪魔をするのも人間の常であり、自分も愚かなことをしてきていると思うからこそ、色々な方たちと魂のサニワを繰り返しています。

    互いに足りない人間同士ですが、真実を明かさなければいけない時期だからこそ、ここまで多くの方たちが力を貸しあって情報を公開し合う必要があるのだと思います。

    それは、同時に後ろの大きな守護存在たちが、私たちが行う神事の目的を理解しているからだと言えます。

    ここまで公開した事前情報を読んだ皆さんの心の中の判断さえ、同じように守護存在の意識が、同調していることも気づいて下さいね。

    だからこそ、人によってはこういう情報を人間的な感情でとらえる是々非々もありますし、人間を動かした守護神や意識体の是々非々で判断する方もいるので、神のメッセージや判断が人によって違うのです。

    宇宙の記憶にまで繋がった情報がサニワの中にも出ていますが、いずれ、宇宙で繰り返された全ての事実を完全に受け止められる方たちが増えた時には、宇宙で起きた過去の情報と共に、人間が地球に産まれた宇宙レベルの情報を公開したいと思っています。



    日本人の神性が目覚める為に、一番避けていた闇の中の闇に眠る最後の思いの解放の「四国神事」も急きょ、行わなければいけなくなりました。

    この四国神事の目的は、「2018年夏 オーストラリア中央部陥没」の啓示にも出たほど、世界のひな型として連動している「四国の役割り」を果たす為の大切な神事ですが、日本に渡来した大切な血筋を復活させて天皇家の魂の再統合することが本当の目的です。


    これとは別に、もうひとつ違う次元で動き始めているのが、滋賀県の琵琶湖エネルギーでしょう。

    琵琶湖には、上6段、下6段の宇宙エネルギーが眠っていると言えるほど、大きな宇宙の繋がりがもともとありますが、京都神事の結界を解放した時点で一気に動き始めました。

    まだ、私は直接的にこのエネルギーを動かす担当ではありませんが、滋賀県にお住まいの方たちの中には、眠った魂記憶が蘇り、覚醒が始まった人たちが多くいるはずです。


    日本の土地に降りた多くの宇宙神が、いづれ一気に動き出す時期が来るからこそ、その整いの為にひとつひとつの意識次元のチャンネルを上げる為に神事を行っている事をどうぞご理解下さい。


    ここで、関西に大きな影響を与えた秦氏(はたうじ)の思いについて、少し触れておきます。

    歴史的には現在の日本は1万6500年前から先住民族が住んでいた言われていますが、実際は、もっと古い時代からこの日本の土地には人間が住んでいました。

    しかし、海の底に沈んだ「ムー文明」の事もありますので、それ以前の出来事については違う機会にお話しする事にします。


    今、皆様にご理解頂きたいことは、今から2000年ほど前に、船で渡ってきた渡来民族がそれぞれの土地に住みついて集落を作り、その地域を束ねる権力者(豪士・豪族)として、互いに勢力争いをしていた時代がありました。

    この時期の民族は、神を祀るというより、生き残りをかけてこの日本まで渡ってきた民族たちです。

    そのあとさらに、船でやってきた高度文明を持った渡来民族は、武器や高度な知識を持っていた為に、大きくその土地の文明は進化しましたので、土地の人たちはその渡来民族を神様として言い伝えて、祀った歴史が各地にが残っています。

    こういう渡来民族の歴史は、沖縄の歴史を調べても同様な形で残っています。

    九州、四国、関東、関西の土地に住みついた民族が、また南下して何度も、沖縄の島々を訪れ、文化を伝えた歴史も各島に残っています。


    中国経由で日本にやってきた秦氏について言えば、愛と調和の心で民族の和合を進める目的で動いたことが大きな勢力になった事は事実ですが、日本全体の権力を握ろうとした民族ではありません。

    彼らの目的は、自分たちが守り継いだ神意思をこの地に繋ぐ事が目的だったからこそ、住む人たちが、今より少しでも生活が楽になる様に多くの文化や信仰心を広めました。

    いつの時代でも、新しい文明と共に思想や信仰心が伝わると、時の権力者たちのわがままが通らなくなり都合が悪い為に、その信仰心を排除をしようと武力で制圧します。

    常に、信仰心は武力によって壊され続けたからこそ、神様の名前が変わったり、神仏の争いが長く続きましたが、「大神様の大意」を持って戦った両者も、人間を救う為に行ったという神に対する信仰心が根っこにはあります。


    現代の日本人の精神性に大きな影響を与えた民族の証としては、「火の神・天照大神」を持ってきた民族たちがいます。

    出雲系の卑弥呼もそうですが、最初に日本へ渡った時に、神をどこに納めるかを探して移動した場所には、天の岩戸伝説や卑弥呼伝説が残っているのもうなずけると思います。

    ただ、どこが正しい場所かを探すのではなく、神を納める場所を探して移動した通過点が、各地に残っていると理解して下さい。

    沖縄、九州、四国と南の島を経由して関東地方に定住した「海の神」を祀る海洋民族も、山の上には「太陽神」を祀っていました。

    この「海洋民族」たちも大きな神力を持っていたからこそ、色々な信仰心や神話が関東の歴史を調べると出てきますが、ある時期、同時に天の啓示を受けた人たちは、関西の地を目指したのです。

    違う民族が出会い争った場所は、その土地に神話として戦いの神話が残り、神社にその記憶が眠っています。

    ただ主人公は常に、自分たちに都合のいい様に書き換えているからこそ、神そのものに聞かなければ、その時代の事実はわかりません。


    日本という土地に住んだ民族の神意思を繋ぎ合わせて、大きなひとつの目的を果たす為に、様々な人たちが影で動き、闇に消えていきました。

    それも、大きな神意思をこの日本の地から発することが、天の宣託だったからです。


    日本民族統一、日本国家の策定、そして、日本民族が祀る神の統一など・・・武力で過去、戦った人たちでさえ、互いに大神の宣託に従わなければいけなかったほど、この日の出づる国 日本の役目が大きい事を悟ったのです。

    だからこそ、全ての民族意識の統一象徴として「天皇」を天子として祀り、天照大神の火の元に集う事で、日本民族の意識は統合されて今があるのです。


    様々な納得いかない思いを受け入れ続けたきた大きな神心を持つ民族だったからこそ、日本と言う国は誕生し、日本人という新しい民族がこの地に誕生したのです。

    その為に、どれほど多くの無念な思いをした民族が土地に眠っているかをわかってあげて下さい。


    そういう大切な事を忘れた日本人の精神性が、今の世の混乱を産んでいるからこそ、三つ目の天子の魂の繋がりを復活させる時期が来たのです。

    これは、天皇家に直接関わる神事ですので公開できない事が多い神事ですが、先祖の思いを抱えて生まれた人たちが、その働きをしてくれる神事だと思って下さい。


    四国神事は、その為の大切な神事なのです。

    ひとつひとつの階段を上がる様に、成すべき事を成す為にも、皆さんの心の調和力が大切なのです。

    世界に住んでいる日本人も、世界からこの日本に住みついた外国人も、魂は同じ目的で生まれています。

    日本が、日本人が、世界を変える為に、地球上の全ての民族の精神性を引き上げる役目を担って生まれていることに気づいて下さい!


    だからこそ常に、自分の神意識を上げる行動をしながら、現実バランスの調和度を上げる努力も必要なのです。


    日本人一人一人が問われている事は、もうご存じのはずです!

    見ない聞こえないからと言って、日本人としての役目が無い訳ではありません。

    全員が、その役目を与えられて生まれているからこそ、動くべき人が動き、祈るべき人が祈り、現実を守る人が現実を守り、全ての人の集合意識を上げながら、自分の魂を磨きあげる為に、喜びや苦しみに感応する肉体を与えられている事を気づいて下さい!


    全ての神事が終われば、私は全ての情報を公開します。

    一切、自分の為ではなく、ただ、役目として手順を追って進めている事だけは、どうぞ、ご理解下さいますようお願いします。


    神事や全国で行っている勉強会など、地球創世活動の趣旨をご理解頂けます皆様からの御支援金で支えられている活動ですので、今後ともご支援・ご理解をどうぞ宜しくお願い致します。