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2011.07.12 Tuesday

京都神事 7月8日(最終日)

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    昨日、見つけた北斗七星の結界解読の為に地図を見ていると、恐ろしいほど強力な結界の組み方をしている事がわかりました。

     
    全方位と自然神を使った八方結界に加えて、表の北斗七星と、裏の北斗七星の二つをセットで組んだ完璧な結界が、現在の京都御所を作った時代に組まれています。

     
    これまでの三日間で廻った場所のいくつか関係していますが、残された時間で廻る為には、必要な場所へ行くことが優先ですので、8日は朝早くから動きました。全ての結界の意味やその詳細については、各地の「地球創生勉強会」の中でお伝えしていきます。


     
    7月8日(土)晴れ 35℃
     
    1、上賀茂神社

     

     

     

     
    昨年、ご挨拶に行っていたので神様は、すぐにこうおっしゃって下さいました。
     
    いらっしゃいませ。
    あなたのすることは、よくわかりました。
    昔の裏表の結界を外し、新しい神役目の働きをします。


     
    2、下鴨神社

     

     

     

     

     
    上賀茂神社を息子とすると、ここの下鴨神社は、お母さんになります。
    神様とのやり取りをそのまま残します。

     
    吉岡「裏表の結界を全部、外します」
    神様「あたり前だ!
     
    吉岡「新しい形で京都を守るお役目を宜しくお願いします。
    神様「承知しました
     
    とても厳しく強い守りの力を出しているのには、理由があります。
    ここ下鴨神社は、京都で最も大きな守りの力を出している神様がいる場所だからです。

     

    3、京都御所
     

     

     

     

     

     
    京都御所はとても広いうえに、事前に許可を頂かないと中には入れませんので、ある門の前から今回のご報告をしました。すると・・・
     
    どうしても、開けなければいけないのですか? 
    と言われます。

     
    この言葉の意味は、天皇が民衆の不安や恐れを考えての言葉だとわかりましたのが、改めて「京都を開き、関東も開き、日本人の御光を世界へ繋ぐ為にはどうしてもしなければいけない事なので宜しくお願いします」と言いました。

     
    自分を守る証をお渡しする意味で、これまで頂いた神供物の「なぎなた二本、警備の男二人、剣、玉、鏡」の全てを収めると、「承知いたしました」と言葉が降りました。いずれ、また来なければいけない事がある気がするので、その時には、ゆっくり伺うつもりです。


     
    4、二条城

     

     
    二条城は、本丸が焼けて、二の丸だけが残っていましたので中を見学しました。
     

     

     

     

     
    本丸が焼失したあと、皇居から移した建物をここに置いていますので、ここで宣言をさせて頂きました。
     

     

     
    「新しい世を開く為に、古い結界を外し、新しい守りをして下さい」と言うと、ここを守っている存在はこう言いました。
     
    私たちはこの二条城を守る為に永くここにおりますが、何を守るのかわからずに悩んでおりました。今、言われた事を心の支えにしてお守りさせて頂きます。
     
    このあと、一番奥にある休憩所の先に、土を盛り上げた「塚」を見つけました。そこには、この二条城で亡くなった武士たちの御霊がたくさん眠っていましたので、御霊あげをさせて頂きました。

    自害した方、首をはねられた方、常に、権力と政治の狭間で苦しみ、命を絶った男たちの思いが全身をしびれさせながら体の中を通り抜けていきます。思いひとつに果たす役目をお守り下さいました事を心から感謝いたします。


     
    5、水道疏水センター
     

     

     
    ここは鴨川の水を取り込んで水力発電やプールに利用している施設ですが、広さもちょうどいいので、この場所を「龍のお休み処」にしました。京都を守る龍たちが、あちこちから飛んできて体を休め、本来の役目を果たせるよう天地繋ぎの祈りを捧げました。

     
    6、四条烏丸(からすま)交差点
     

     

     

     
    現在の京都結界の中心となっている「四条烏丸交差点」で祈りをすると、五つの方角にエネルギーが飛んでいきました。この場所の土地の中には「地龍」がいますし、天に繋がるエネルギーも繋がっています。だからこそ、商業地として繁栄しているのだと思います。
     
    色々なエネルギーが集まる場所なので、仕事の繁栄、物事全ての繁栄、そして、京都の繁栄の大切なエネルギー発電機が土地の中にある場所だと思って下さい。どうぞ、京都にお住まいの皆様、大切になさって下さいませね。


     
    7、七条壬生(みぶ)川交差点
     

     

     

     
    ここも実は大切な場所なので祈りを捧げると、なんと、交差点の真ん中で大きな龍がとぐろを巻いていました。
     
    これは、龍が安心してエネルギーが集まる場所という意味ですので、交差点付近で上手にご商売をすれば、良い運気とエネルギーが動くのですが、気づく人はいるのかなあ?

    土地のエネルギーは人間が住む前から、流れがあり、善し悪しが決まっています。だからこそ、自然の気の流れを上手に読みとる風水師が中国では一番、稼いでいる訳なんです。私は、そんな暇がありませんが・・。


     
    8、十条烏丸交差点
     
    実は、この交差点も北斗七星の重要な場所です。

     

     

     

     

     
    烏丸通りは、常に、京都タワーがまっすぐに見えことにも大きな意味があります。

     

     
    そうだそうだ!と言わんばかりに、空には、龍雲が集まってきました。もうすぐ、最後の場所なので、準備をしてくれているようです。

     

     

     
    9、鴨川の龍
     
    烏丸通りを真っ直ぐ南下するとカーブする道が川にぶつかりますが、そこを川岸に降りると、川岸の区画外に住んでいるあばら家が並ぶ前の道を通ります。地元の人なら知っているはずですが、私も岡山に居る時に同じ扱いを受けた部落を多く見たので、すぐにどういう人たちかがわかりました。不思議なことに、そういう人たちが住んでいる場所ほど聖地が多いのは不思議ですが、日本全国にも同じような場所がたくさんあります。

     

     

     
    最後の祈りを始めると、神歌も出てくるほど、神々が歓びを私の体を通して伝えてくれました。永い永い京都の過去の封印が解かれ、新しい神守りの土地として働くよう京都は変わりました。

    日本の古都 京都は、神守りの母の地のような愛に溢れる人たちがこれから増える事でしょう。
     
    ここからは、雲の形で龍や色々な存在がメッセージを伝えてくれていますので、ご自分の感覚で写真から感じて下さい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     
    最後は、天に繋がる大きな雲の階段が出来上がりました。この階段は、役目が終わって天上界へ登って行く存在と、新しい京都を守る為に降りてくる神仏が行き来する階段です。

     


     
    「無情天彩無二」
     
    これ以上、この世に例える歓びが無いほど、天の歓びは私たちの歓びという意味です。本当に、ありがとうございます。


     
    過去の全ての結界を外し、新しいバランスを整えたあとは、京都市内のエネルギーを安定させる為に市内を車で一周しました。
     
    走り出してすぐに驚いたは、南から西に向かった正面の空に、雲が「玄武(亀)」の姿を見せてくれたことです。

     


     
    玄武は、方角を守る四神のひとつで「北の守護神」です。

     
    北の守護神が、西の空に出た意味は、私が北の生まれなので、今回の神事が全方位を守る最大の西の神様が許可を出したというメッセージです。京都を守る龍たちは、常に、ぐるぐる京都を廻りながら守ってくれて居る事をどうぞお忘れなく!

     


     
    このあと、大神様とのやりとりがあり、「京都の北斗七星の裏表結界の情報を全て皆さんに公開しなさい」と言うメッセージが降りました。

     
    少し時間がかかると思いますが、わかりやすく情報公開の準備をしてから公開する予定ですの、しばらくお待ち下さい。

     
    今回の京都神事を行うまでには、関西在住の皆様の甚大なるご協力を得られたおかげで成しえた神事ですし、一切の情報公開を禁止してまで行った理由も、精神世界の皆様や無意識の意識混乱が起きない為の配慮でした。
     
    地球を愛する仲間が集まる「地球創生SNS」の中では、日本国の建て直しの為に、全国の方たちが常にメッセージをシェアし合っていますので、今回の京都神事が終わった事によって、いずれ行う「日本最大の光の柱立て」の準備にもなっていることを感じています。

     
    地球創世SNSの九州の仲間は、この日、富士山に登山し、9日の日の出祈りをしてくれましたので、新しい日本の夜明けの祈りをするよう阿蘇の神様が、九州男児を富士の大神の所へ呼んだようです。

     
    志ひとつに生きる皆様は、全国にたくさんいらっしゃいますので、お会いしていない方たちも、それぞれがそれぞれの役目を果たす為にご尽力されている事は十分、承知しております。

     
    私もただ一人の人間として、今世、生まれた魂の役目を果たす為に動いておりますので、どうぞ、全国の皆様、お力合わせが出来る部分はご協力をお願いします。

     
    これからの予定ですが、現在、決まっている神事は、最後の最後と思っていた四国の底の底を開ける神事が決まりましたし、まだ、関東から関西までの全ての神ごとが終わったわけではありません。

     
    今回の京都神事は、過去のカルマを一掃する為だったからこそ、新しい歓びが溢れるように神仏の組み換えをしなければ、人間の意識バランスを整える事はできないないからです。

     
    2011年11月11日までに、今年の全ての神事を終えなければいけない事を伝えられているからこそ、いくつもの神事を全国の仲間と同時進行で進めています。

     
    ご理解・ご協力頂けます全国の皆様、どうぞ、お力をお貸し下さい。

     
    2011年の11月11日、そして、2012年の1月11日は、とんでもないレベルアップのエネルギーが動きますので、一人一人が成すべき事をする為に生まれてきた事に気づいて、どうぞ魂の役目を果たして下さいませ。

     
    現在の日本国は、1945年の終戦後、60年あまりでここまで経済は成長し、精神は堕落しました。その責任は、誰でもなく、私たち大人全員にあると思います。子供たちの未来を本気で考えるならば、私たちが居なくなったあとの50年後、100年後を考えて、今、動かなければいけない事に気づいて下さい。

     
    そして、今世、魂の役目を果たしたあなたは、また、来世、この日本へ必ず、生まれてきます。私も、あと二度か、三度、生まれ変わると言われているからこそ、今回、やるべきことをやりきる為に頑張っているのです。

     
    来世、生まれ変わった時に、やり残しの自分から始まる辛さを良く知っているからこそ、自分がしたほうがいいと思っていることをすぐに行動に移して下さい。