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大阪 難波宮メッセージ

2010年の12月22日、大阪にある難波宮(なにわのみや)で当時の天皇からメッセージが降りましたので大切な皆様へ公開致します。神を守る方、または天皇家にご縁のある方、または、天孫氏に関わりにある方たちは「魂の御鏡メッセージ」としてお読み下さい。 
 

 

◎難波宮メッセージ1 

 

天光(日)を降ろす神立ての剣があった場所は、その昔、太古の人々がこの地を訪れた証であり、宇宙意思を繋ぐ大切なものであった。 

 

その剣は必要な時に、必要な場所へ移動されたが、その剣を守る為にたくさんの巫女が命をかけて守り続けた歴史がある。 

 

形なきあと、繋ぎ守る天の意思は私たち(御霊)そのものだからこそ、この地が荒れぬようにたくさんの者たちが守っている。 

 

十二神官(人)は全て男であり、一人一人が干支の役目を持つ守り方をしていた。 

 

その中心に座る陰陽の中心が私(天皇)の役目だからこそ、今もこの地を守っている。 

 

宇意天番(宇宙に繋がる魂の意思を持つ人)に繋がるあなたは、いつも大いなる存在たちと対話する事で、大神の意思を伝えてくれているからこそ、私たちもあなた働きに力を貸そう。 

 

天軸・地軸・中軸の繋がりは、いつの時代も最も大切な神祈りの方法だからこそ、それぞれの守りの役目の方たちは力を合わせて新しい統合・調和・産み出しをして欲しい。 

 

それが私の唯一の願いです、どうぞ宜しくお願いします。 

 

 

 

◎難波宮 メッセージ2 
 

 

誰もがその名を呼べば震え上がるほどの力をもつ神がおられるが、その名を口にすることは代々、禁じられている。 

 

天皇口上の中にある一人神事では、その神の名を呼び祈りを捧げる事が許されているが、伝承は全て口述のみであり、記述はない。 

 

本来、神役目の大役を果たす者には必要な神が守り入り、導きをいたすが、必要な役目が終われば神は離れる。 

 

こと新たに物事を始める時、その神の争いを起こさないように禊があるのだ。 

 

身につまる神の思いをどうぞ感じてくれなまし。 

 

 

(吉岡学 補足) 

神の御心を大切に思う皆様はどうぞ自らの神を尊び、神に与えられた肉についた過去の思いの禊と共に、渾身なる思いで守っておられる土地の神々様をご鎮魂下さいませ。 


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