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京都の愛のアンテナ立て神事

 

【2016年10月30日(日) 京都 愛のアンテナ立て神事】


(参加者) 

 

祭 祀…吉岡(北海道)

神 男…周防(滋賀県)

土地番(塩酒水奉納係)…松村(京都府)、赤木(兵庫県)、野口(大阪府)

霊界抑え…小倉(大阪府)

天皇家公家番…横田(京都府上京区)

弁天番…竹本(広島県)

愛のつなぎ番…今井、近藤、牧野(愛知県)

 

(スケジュール) 

 

京都御所を囲む四神相応になる神社でアンカー(杭打ち)祈り。


北=下鴨神社&上賀茂神社

西=松尾大社

南=城南宮(方除け)

東=八坂神社、

☆京都御所にアンテナ建て


(奉納物)

 

前日、志明院で頂いた水、京都琴引の塩、京都伏見の酒

 

(前日京都メンバーで確認し合った事)


1)余計な事は一切考えず、皆んなと意識を合わせる事だけを考えること。

2)動く時は、吉岡さん、周防さん、その後ろ土地番の松村さん・横田さん、その後に赤木さん・野口さん、その後ろ下を抑える役目の小倉さん。この並びで動くこと。
3)京都御所では、御所上空に大きな光の玉を意識する事。

(個人で勝手にアンテナをイメージしないこと)

 


【神事スタート】


京都は渋滞が付き物。これだけの数の社を日暮れまでに回るには移動工程が大事。周防さんの意見で、一番渋滞する東の八坂神社から時計周りに、北の上賀茂神社から御所に入る事にした。

 

 


【東の承認】 八坂神社 

 

祭神:十三座ー中後座、素盞嗚尊 東後座、櫛稲田姫命 
   御同座、神大市比売命 佐美良比売命
   西後座、八柱御子神
   八島篠見神 五十猛神 大屋比売神 抓津比売神 
   大年神 宇迦之御魂神 大屋毘古神 須勢理毘売命
   傍御座、稲田宮主須賀之八耳神

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


◎神様からの承認の印の頂き物

 

大神宮社外宮…吉岡さんに緑の勾玉(出雲系の神力)

大神宮社内宮…周防さんに白い紙の結び(神との約束)

厳島社…周防さんに一本の劍 (出雲の神の守り)



※七五三の時期は人が多いのに、渋滞無く「城南宮」へ。

 

 


【南の承認】 城南宮(京都の南の方除け)

 

祭神:国常立尊=神世七世の大神、八千矛神=出雲大社の神、素盞嗚尊の子、息長帯日売尊=神功皇后を合わせ祀り「城南大神」とする。

 

 

 

 

 

 

 

 


◎神様からの承認の印の頂き物

 

真幡寸神社…5つほど繋がった白の反物 (全員の身を守る神の反物)

 

真幡寸神社 祭神 纛(ハタホコ)神、雷神。纛神とは宮中の儀式などで天子の御座或いは先陣で将軍の本営等に立てられた大旗に降臨する神。平安遷都(794)以前より当地一帯を勢力下に置いていた秦忌寸氏の氏神として鳥羽郷真幡木里に纛神を祀ったのが始まり。神功皇后の三韓征伐の際に船上に立てられた旗に神功皇后八千矛神(大国主神)の神霊を添えて奉斎した。城南宮は真幡寸神社の後継社てある。


※有り難く渋滞無く、西の「松尾大社へ。

 

 


【西の承認】松尾大社 

 

祭神 大山咋神、市杵島姫命、御神体 松尾山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


◎神様からの承認の印の頂き物

 

本殿より周防さんに交わった二本の刀 (決して戦わない印)

 


※この先の下鴨神社へは既に渋滞してる道が有り。誤ると巻き込まれるので京都在住の二人が話し合い、横田さんの言われる通り進むと渋滞無く下鴨神社へ到着。

 



【北の承認1】 下鴨神社(賀茂御祖神社) 山城国一宮

 

祭神: 玉依姫命、賀茂建角身命 

※ここで大きな龍雲が現れた。陽も傾き始めた。アンカー最後の上賀茂神社へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【北の承認2】 上賀茂神社(賀茂別雷神社) 山城国一宮

 

祭神: 賀茂別雷大神

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


◎神様からの承認の印の頂き物

 

お饅頭、油揚げ (御所に行くので頂く)

 


※夕焼けの美しい空の中、いよいよ御所へ。これも渋滞無く。

 

 

 


【京都アンテナ中心納め】  京都御所 

 

 

「宜秋門」で、ご挨拶。

 

林の中に下がって、周防さんを真ん中に女性達は手を繋ぎ円陣。

 

京都御所上空に大きな光の玉を意識する。

 

1,2分で、吉岡の「はい」で終了の声。5時を過ぎていた。

 

一人の警護の方が吉岡さんに話しに来た。もう吉岡さんを知って居られる。

 

車に戻ると違う警護の方が来て、吉岡さんですよね、ブログ読んでます。と話された(^^)


レンタカーを返す道は渋滞も有ったが、ほぼ予定時間通り、直会(なおらい)へと成る。

 

※直会(なおらい)は、神が同席する。

 

 

直会(なおらい)でアンテナを確認してくれたのは、愛知の方々です。

 

・牧野さん、大きな太陽がスッと出た。

 

・近藤さん、虹色の塔が上がって行く。大きな太陽。


・今井さん、大きな光から4方にタコ足の様なものが出た。その後、八方に出る光。繋がっていると感じた。

 


◎吉岡さんの言葉・・・今日のこの日が来るまで5、6年かかったんです。今までの関わってくれた全ての人達の思いも含めての「今日」である事を感じ、関わって下さった全ての人たちに感謝して下さい。

 

 

 

【地元の人間だけの御礼祈り】


11月1日、横田さんは下鴨神社&上賀茂神社。松村さんは、城南宮に、御礼のご挨拶。

 

※地球創生神事は、土地の因縁の上に住む人達ができない神事をするからこそ、多くの人達の協力で成し得たことを地元の人が神に御礼することで、思いを守ってくれる「神の使い人」となるからこそ、「神事後の御礼祈り」がとても大切です。

 

 

 

☆神事後の小倉さんの感想☆

 

京都アンテナ神事、無事終了。

流れる様に、全てがスムーズに運んだ一日だった。

 

今回、京都神事メンバーに一番大切なことは「意識を合わせる事」だった。

 

「下(霊界・先祖・土地番)のお役目」の私は朝、家を出る前に、底(すく)の大巫女様と私と宇宙の神々とを一本の線で繋いだ。

 

そして、「龍球王国十五神」に祈り、家を出た。

 

 

神事中、ずっと後ろから祈る役目。

 

前にいる人達の横からメンバーを紐の様なもので繋ぐイメージをした。

 

何故なら前日、吉岡さんが「意識がバラけたら周防がやられるんだぞ!」と言われた言葉を重く受け止めたからだ。

 

私達がしっかりぶれずに繋がり、神男の周防さんを守り切れば、「必ず柱は立つ!」と信じていた。

 

 

家に帰り神々に御礼の祈りをし、グランディングして私の神事が終わり、やっと安堵の気持ちだった。


吉岡さんが言われた様に、今回、私達だけの神事で無く、地球創生SNSの仲間の皆んなの神事である事はメンバーとも話していた。

 

京都や関西神事に関わったメンバーも、今は居なくても全ての仲間に感謝したい。

 

遠くから参加して下さった、竹本さん、今井さん、近藤さん、牧野さん有り難うございました。

 

 

私達関西の人間だけでは決して出来なかった、「京都に愛の光アンテナ」が無事立ちました事をご御報告出来る事を皆様に心から感謝します。有り難うございました。m(_ _)m

 

そして、一日中、美しい雲や彩雲や光の空を見せてくれ、守って下さり力を貸して下さり祝福して下さって居る事を、空一面で知らせて下さっていた全ての神々に心から感謝致します。有り難うございました。m(_ _)m

 

 

 

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京都 愛のアンテナ立て 事前祈り 

半年間以上の時間をかけて地球を愛する関西の方たちのご尽力により、京都に大きな「愛のアンテナ」が完成しました。

 

この「西のアンテナ立て」は、日本人が愛を世界へ発信する為の大神からの指示による壮大な神事でした。

 

※この書き起こしは、神事に参加された皆様の言葉のまま掲載しております。

 

 

 

【2016年10月29日(土) 京都市内の事前祈り】


京都の北を守る「青龍の頭」と呼ばれている「志明院(しみょういん)」で、一番初めに神さまより頂きましたお言葉です。

 

※志明院の山門以降の写真撮影は、禁止です。

※現在、社の改修工事費用を皆様へ募っております。

 

 

 

◎志明院の左奥の岩の中で降りた神言葉(※脳を治す場所)

この地における思いが解るならば、お前達がその思いを束ねることを意志として、その思いの力を使ってこの地守りし神の思いの場所、また神仏達の心の思いを収める場所として使いなさい。

これからすることの知恵を借りたいのならば、いつでも来なさい。

これからお前達がしようとすることは、この土地だけではなく日本全国、また、地球においての働きならばそれもよかろう。

我々が見守るのは人間の思いよりも遥か上の思いであり、また深い思いであるからこそ、その思いを理解する心があるならば、自らの心を問うものでもなく、人の思いを問うものでもなく、あらるゆ事をおさめる賢い心と頭を持ちて、その肉体を使ってその働きをしなさい。

これからが本番である!

 

お前達がここまで来るまで、たくさんの者達が心を合わせて準備してくれたからこそ、「今」がある。

この時を、我々も待っていた。

 

その事を理解してもらう者達が来ることも、我々の願いである。

人の思い以上に、大きなものを持つ者達の心の働きがこれから問われる。

 

だからこそ、自らを喜びにし、人の繋がりを大切にし、世の人の繋がり思いを大きくして、この世自ら喜びの土地となるように働きなさい。

おわします皆さまの祝福と恩恵、知恵を授けましょう。

 

宜しくご精進下さいませ。ありがとうございます。

 

 

 

◎志明院右手上にあるお社の言葉

 

この時とばかりに 「命ごい」をするものが いるならば 、それは我が身にとって情けない事でもあり、その命をないがしろにするのも人ではなかろうかと、我は問う。

この地に御坐す護り主(あるじ)達、それぞれの名は変え、人によって呼び名が違うが、この地を護りし者はより多く高き志ある存在として古くから「いにしえの時」より長い年月を重ねてここに住まいするものなり。

 

それを何と呼ぶかは、その時々に御坐すもの達の呼び名であり、それが我の本当の名ではないて事を分かっておきなさい。

この地は誰もが、何人が来るべき場所ではないほど気高く、また、高き深き思いに繋がる所だからこそ、その部分の思いをどう汲み取りどう人に伝えるか、また、どう護るかはその時代時代の人の心に思いによるものであり、これからもときよりこのような事があるだろうが、ここに人が居ても居なくなっても、この地のものが変わるわけでなく、思い馳せるものさえあれば、またその歴史を語る者が居れば、それだけでこの思いの存在は繋がるものである。

ときに、この時代において成すべきこと、その使命を持って産まれた者達は、その役目を果たす為にこの地に集まりし事、これ、由々しき事なればこそ、尊き事とし、愛でる命、育む思い、それが愛となるのか、喜びとなるのか、邪となるのかは、己の心次第であると言っておこう。

 


この自然界における摂理においてはそのようなものは何もなく、また更に上にある宇宙の世界においてはそのようなものはすら何もない。

 

ただ、「虚空の闇」から産まれし、全ての命の繋がりに感謝するのみ。
 


誰がどう言おうが思おうが、心の中にある命の繋がりの元、そして、精神となるその根幹となるもの、繋がりこそ、此処に降りている一つの柱であり、エネルギーであり、それがお前達人間に繋がっているからこそ、ここから水が生み出されているのである。

この意味をよく理解し、気高く神の心を護り行く者達の思いで、この世を明るく喜びにする事を、また感謝する心を繋がること、長く長くまた遠き時代までよろしく頼むと申し上げ候。

主(あるじ)給えて、 神給えて、御給えて、光給えて、神の光、ここにありきと我 申します。


宇宙の繋がりはここに繋がりしと、これ神の元、一本成すべき者とし、この地馳せ給いて働きまする事、誓いまする。

 

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

 

 

◎京都の結界を組んだ「晴明神社」の祈りのあとで降りた言葉

 

 

この地に「アンテナを立てる」という意味は、その人達が「自らの意志を立てる」のと同じはずなのだから、もうその準備はできてるんでしょうね。


貴方達が自分の魂の力を、守護の力と先祖の力と、そして、土地の思いとその全てをひとつに向けてひとつの思いにするということが今回のアンテナ立ての目的のはずですので、私達はそのことを見守っていますので宜しくお願いします。

そして、遠くの地からやって来た女性が一人いると思いますが(広島県より)、その方が持って来ている神の思いは後ろについている「弁天の力」と、その人に守られている自然界の海の力、山の力、風の力、その全ての自然界の神々の思いを繋ぎ運んで来てくれていることを私達は感謝しております。

 

だからこそ、その人の力を上手に使いながら、この地に「生命のエネルギー」を入れ、動かす事を覚えておいて下さい。

この土地には、いか程の場所にもあらゆるもの達との争い事や因縁や災い事がたくさんある土地だからこそ、我々がその為にたくさんの封印や災いを納める為の働きをしましたが、もうその力も弱まっているからこそ、貴方達が自らの意志と、そして、自らの命を繋いでくれた方々の思いをひとつに束ねることの意志を持って明日の神事を敢行して下さいませ。

私達は全ての存在の、「行い、心の中、その動き全て」を見守っています。


そしてもし、この地の納めでご挨拶をしておけばよいという場所があるとしたら「護王神社」の横にある本殿右手側にあるあの社の神々のご挨拶だけはしておいた方がよいと思いますよ。

 

あそこには「貴方が見ようと思っても見えぬもの達の力」があるからこそ、御所の天皇やまた一族を守って来た力がありまする。

 

だからこそ、事前にその許可と許しを得ることの方が筋が通ると思うので、「納め守り」もおとなしく済ませる事が出来ますので宜しくお願い申しあげます。

 

 

 

◎京都御所を守る西の守り「護王神社」

 

 

 


 

 

※神言葉は無く、御挨拶後の吉岡さんの説明の書き起こしです。


「御霊殿」の神様が一番強いが、ここで話をしたら、「申し訳無いがその力はわしには無いので、他でその力を許可を取ってくれ」と言われて一瞬、焦りました。

 

ここは天皇家の人が入っているのと御霊守りなど色々な大きな意味の場所で、隣の小さなお社(祖霊社)は、この神社を守っていた宮司や神職の方々、つまり、「神守り番」の方々ですが、この方々に今日の話をしたら最終的に許可をくれました。

 

ここを守った神職達が「あなたたちの思いは私達の望みでもあるので、全て守ります!」と最後に言ってくれました。

 

さっき、晴明神社の神様から貰った神札にその力を入れようと思ったけど現物は無いのでその話をすると、それでは守ります!と言ってくれました。

 

これで、明日の京都神事の許可が取れたからもう大丈夫です。

 

びっくりしたわ〜、危なかった・・・。

 

断られた時に、他にどこか行かにゃあかんのかと思ったけど、やっぱりこの社を守った神職の神力は強いですからね。

 

この神社の一番トップの力ですもの。

 

霊力自体は社に有るんだけど、それを守った人間の方が人としては強いんです。

 

いろいろな人の思いを抑え込む為にも、神職はあらゆるものを御所に入らない様にする為の祈りをずっとここでしてるからこそ、一番強いんです。

 

これでやっと明日の神事が出来ますよ。

 

 

※明日(2016/10/30)の神事本番に続きます。

 

 

 

 

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| 京都 天皇魂神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
神武天皇のお言葉 (2014/05/10)

千歳空港を飛び立つ時に頂いたのメッセージ    2014/05/10
 

 

よくやってくれた、よくやっているぞ、感謝する。

 

時に、向かい側にいる存在は誰だ?

何かを言いたいようだぞ、聞いてあげなさい。

 

時の「神武天皇」か・・・しかたないな・・・。
 

ゆっくりあせらず、体調、気力を整えながら聞いてあげなさい。
 

人の思いと神の思いの差で、ありましょう。



 

(神武天皇の言葉)

 

いくつか、お話したく思います。
 

ひとつには、時の人、神の分、神の人として働くあなたの事です。

 

世に表したもう神達も、天皇達もみな同じ気持ちで御座いますので、どうぞ、お聞き下さい。
 

 

行く末の世が光の世であればこそ、美しの世を創る時の写し鏡は、たれぞ、お持ちか?
 

その名を上げて下さい。

 

私達がその人の心と魂に、人と神を支え守る神の心と神力と命の繋がりの証しをお与えします。
 

 

世の人々は常に、時の権力者や強力な者達によって支配され、民衆意識を動かす事を目的として、神や仏を利用してきました。

 

信仰という概念も誰かが作為的に作ったものだからこそ、その概念に縛られていては本当の神の心も声も聞こえず、見る事など到底出来ません。

 

「内観」という手法を使えば確かに自らの内なる扉を開ける事は出来ますが、その方法も内容も、実はとても厳しいからこそ、本質を見たと思い込んでしまいます。
 

 

「内観」で到達すべきは「内在神」であり、内なる自分が神の一部であり、神と一体である事を気付く事です。

 

その気付きに到達したら、まず「自分という概念」がなくなり、全ての存在や物と繋がる意識の一部となります。


 

その繋がりこそ、皆様が産まれる前にいた場所であり、そこから分離して肉体を持った意味に気付く事こそ、短い人生の目的なのです。
 

 

生命とは、物を食べ、排泄し、他の命を頂き続ける事ですが、物を食べずとも、命は繋がるようにもなっておりますので、違う次元から生命エネルギーを補充し、放出し続ける事が出来れば、人間は無限な肉体と魂を持つ事が出来るのです。
 

 

何故、今、このようなお話しをするかと言えば、あなた達は「意識の進化」だけではなく、「肉体の進化の段階」にも来ているからです。
 

 

魂は、永遠です。


あなた達にとっては、本来、「魂という概念」すら無かったのです。

 

 

「魂の分離」を始めてから、あなた達は無限の進化をし続けてきました。

 

全体の一部であり、全てであった頃から「分離する事で違う視点を学んだ」からこそ、ここまで無限に、絶対と相対の視点を変え続けて進化してきたのです。
 

 

あなた達にとって、その肉体が都合が良いですか?

 

都合が悪ければ、新しい創造をして下さい。
 

 

あなた達は、無限に生命を産み出し続けるシステムを動かせる人達なのですから、「無限に進化出来るのだ」と認識して欲しいのです。
 

 

「神の概念」も同じです。

「絶対の概念」が都合悪いのなら、「相対の概念」で神を置いて下さい。

 

 

神という概念ですら無くても結構ですが、あなた達が「忘れた事を思い出す為に必要な設定」で良いのではないかと思います。

 

 

人は神でしょうか?   

Yesの答えにも、Noの答えにも学びはあります。

 

 

では、神は人でしょうか?  これは、Yesです。

 

神が、創造したものだからです。
 

 

世の中にある全ては、あなた達人間の誰かが創造し、信じさせた事で成り立っていますが、「信じるという概念」がなければ、経済も成り立ちません。


 

しかし、本来は、「信じるという概念」すらありませんでした。
 

 

信じるという言葉は、信じないという思いに対する「相対の視点」だからです。
 

 

「絶対の視点」には、無い言葉です。

 

 

では、この世は絶対か?相対か?と問われれば、それは、その人しだいでしょう。
 

 

現世(うつしよ)と見るのならば「相対視点」ですし、「神の創造の一部」と思うのなら、「絶対の世界」です。

 

 

しかし、絶対の視点さえ、一時(いっとき)なのです。
 

 

「絶対の極地」に来れば、すぐそこは「絶対ではなくなる」という事も知らされます。
 

 
 

つまり、「絶対」は、今であり、過去であり、未来なのです。
 

 

わかりますか?
 

 

そこに、神も、人も、地球も、宇宙も、存在しています。
 

 

目に見えるものも、見えないものも、実は同じです。

 

 

あなた達が肉体を離れたなら、今と同じように、見て、聞こえて、感じる事は出来るのに、ただ、肉体が無いだけだと気付きます。
 

 

これは、何も難しい真理ではなく、事実なのです。

 

 

では、何故、肉体を持って人間として産まれたのか?
 

 

それは、肉体という物質世界でしか出来ない事があるからです。

 

 

肉体が無い時の感じる感覚は、ただ知るに近く、感情はありませんが、肉体を持つと、強くその感覚が増幅し、感情となって出したくなるはずです。

 

その「感じる強い感覚」が、もし、喜びを創造し続ければ、どれほど大きなエネルギーを動かせるかわかりますか?

 

 

あなた達は、ただ、「囚われているだけ」です。
 

 

誰かの言葉を真実だと思い込み、争い、奪い、傷付けあっているだけなのです。
 

 

正しく理解して下さい。
 

 

あなた達の魂は、確かに何度も産まれている為に沢山の記憶もありますが、今回、産まれる時に全てを消した理由は、「新しい創造」をして欲しいからなのです。

 

囚われは、思い込みから始まりますので、どうせなら、喜びになるような設定に変えて下さい。
 

 

記憶を一度リセットしましょうか?

 

ただ、そうすると、今までの喜びの記憶も消えてしまいますし、子供のような人達が溢れるでしょうから、誰が導くのでしょうか?
 

 

「先生はいらない」という人もいるでしょうけど、そうすると、命さえ守れませんよ。

 

知恵を持ち、人々を導く人達は、必ず、どんな文明の時代にも大切にされたものです。

 

 

星の知恵を持つ人達は、天文学から数学を導き出し、宇宙物理学を思い出す事で、地球における物理と科学を導き出しました。

 

その人達が誰かは、ご存知ですよね、シュメールの神官達です。

 

 

最初から、ものすごく高度な宇宙物理学や天文学を知っていた人達がいたというのに、時の権力者達がその知恵を隠し、全てのコントロールに使ってきた事もご存知の通りです。
 

 

私達が、今、伝えたい事は、あなた達には、「無限の創造が許されている」という事に気付いて欲しいのです。
 

 

全ての呪縛や思い込み、囚われを横に置いて、真っ白な頭の中にワクワクするような絵を描いて下さい。

 

その絵が書けた人は、必ずそうなると、お伝えしておきます。

 

 

2014年は、「新しい創造の年」なのです。

 

その為に、全ての情報も知恵もお教え致しますので、どうぞ、こちらに意識を合わせて下さい。
 

 

あなたやあなたの周りの人が、喜ぶ情報以外は、全てインプットさせないように心がけて下さい。
 

 

不安な情報や人を問う情報こそ、支配者達の最も得意なコントロール方法ですが、見て聞いて、受け止めて、信じた人が愚かなのです。
 

 

あなたには「情報を選択する知恵と、人生も地球も宇宙も喜びにするという決意」だけあれば、すぐに次のステージへ進みますので、実践して下さい。
 

 

人を、そして、情報を選んで下さいね。   いづれまた。




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| 京都 天皇魂神事 | 11:11 | comments(2) | - | |
京都 元伊勢の外宮と内宮の隠された真実 4
さて、男達の戦いの歴史の裏表とは別な意味で、次回の神事にも繋がる重要な神言葉を内宮が伝えてくれましたので、皆様に公開します。

外宮の神巫女メッセージと合わせてお読みになれば、この土地へ来た巫女達の思いを正しくご理解できると思いますので、どうぞ、お読み下さい。※元伊勢 外宮の神巫女メッセージ 
http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1599



(元伊勢 内宮の神との対話記録)

●この内宮に祀られている神の意味を教えて下さい。

偽りの神は、おりません。

それは、あなた方が思うようにいろいろな煩わしい事や嘘や偽りが隠れているのではないかと思うその心については、まずそれは無いと言っておきます。

そして、私達がここに居た事があるのは確かですが、なぜその事が伊勢神宮への遷宮へと繋がったかと言えば、それは、時の時代の勢力において命(めい)を受けたからですが、男神官達の命令と巫女達の思いとは違った思いであります。

その巫女達の思いこそが倭姫命達の思いではありまするが、男神官達は、常に世の体制の中で自らのポジションを見つけるがごとく、神の扱いを変えてみたりするので私達はその事がいつも辛く思っておりました。
 

なぜ、伊勢神宮に移したのかと言われれば、この地では、納めきれぬ事があったからです。

この地には、この地の必要な場所の意味がありましたが、時の権力者、特にその当時の天皇が行く末の世を考えた時に、この地の役目の意味では足らずという意味で、「思いかえ」の意味をもちまして遷宮を致しております。

 

時に、その時に、鏡の話でございまするが、それはよく言われている話しとは別に、神のご神体を運ぶ巫女達の入れ替えが起こったという意味でございます。
 

その時に、大切な鏡を守る巫女がいたのですが、その巫女がいる事によって、新たな地へ移る意味が変わるからこそ、伊勢神宮にはその巫女ではなく、違う巫女を本来の中心として据えるためにその鏡作巫女および、その一族を外したのでございます。
 

その時の事が、鏡を外したと言われているようですね。

その者達は、どこに真玉鏡を納めるかを場所を探して歩いたようでございます。




●何故、鏡だけがご神宝なのですか?


それは、時の権力者による選択という意味が1つ。

そして、鏡族の力が、最もいろいろなモノと繋ぎ合わせるには都合が良かったというべきでしょうか。

勾玉は、命を繋ぐ生命力の力を持っております。

剣は、天と地を繋いだり、また、束ねたり、力で物事を制圧する意味をもっております。
 

鏡は、そのどちらでも無く、あらゆる場所・思い・人・土地・天・空・山・水・海、あらゆるものを繋ぐ事が出来ます。

その繋ぐ力を集結する意味で鏡という意味でございますので、その力が欲しかったのでございましょう。

ただし、その時の巫女は外されております。




●宇宙巫女はどこにいるのでしょうか?


この土地には、宇宙巫女なる者はおりません。

それは、多分 外宮と呼ばれる場所にいた巫女の事ではないでしょうか?

ここは、あくまでも天皇家の命令により、ここに遷座した意味でございまするからこそ、ここの土地に神力があった訳ではありません。

だから、あなた方の言う天地繋ぎの巫女はいた訳ではないという事をご理解下さいませ。




●どんな思いで鏡を守ってきましたか?


鏡作神社においてはたくさんの思いがあると思いますし、滋賀県の琵琶湖の淵にも沢山の鏡族がおりました。

それはとても古い時代の事でございます。

その者達がいたからこそ、天地繋ぎ・あらゆる生命の繋ぎのシステムを作ってくれた訳ですが、その巫女達と天皇の命を受けやってきた倭姫命の巫女達、荒御魂・神の御魂を運ぶような そして、そこそこに身をささげるような巫女達との合同で動かざるを得ない時代があったからこそ、この神社には「鏡作神社」の社がございます。

しかしながら、その神力が鏡の力を最優先にするのではなく、その上に天照大神という天神力を乗せている為に、形は鏡を祀っておりまするが本来の意味が違っております。

だからこそ、裏でその思いを護り支える事が我々の役目でございまするが、私達は、何かを主張する為にその祈りをしていた訳ではありませんので、特にその思いについてはありませぬが、ただその形が正しく伝わっていない事だけが悲しみでございまするが、それは、鏡作神社や鏡族の社が別にある事で良いのではないのでしょうか?

ここの意味はまた違うと思います。


 

●伊勢まで遷宮するのに二十カ所以上あると伝えられておりますが、そうですか?


いくつかは、私が先程、説明した事実と同じでありますが、それ以外のいくつかは、また違う意味の目的をもって動いた方達がおりまする。

その事を時代と共に、意味が変わっていった事、また、動いた一団達がいくつかの流れが命令を受けて動いた方達がいたという事を全て纏めて同じように見ているのですね。

その、3つもしくは、5つの大きなグループというか、指示命令を受けた方達がいたからこそ、どちらにしても、神を納める場所を探していた事は確かでございますが、神を納めるということはそこに人が住み、人々が繁栄するような場所を探す訳ですからそうでなければ意味がありません。

その命を受けた者達が神を納め、民を治め、生活が安定するような所を探していたという意味で捉えて下さい。




●伊勢がやっと最後に納まる場所だったという事でしょうか?


しかしながら、伊勢が最後かどうかは難しいでございましょう。

当時の土地の権力者の知恵・指示・命令によって建てたのが伊勢神宮ではございまするが、ここと同じく、神を祀る男神達・神官達の思いは2つに分かれております。

しかしながら、それは裏と表のように作り上げる事で、その意味を隠しながらも護る事の知恵を保っておりまするが、本来の意味・目的は今日わかったとおり違うために、その事の意味のさらに陰になっている巫女達の思いについては書かれる事は今後も無いために、その社があるから神の力が守られているのではなく、本来の巫女達が守った神の力を誰かが守らねばいけぬというところが心に残っておりまするがゆえに、心ある方は、その本来の生命システムをもう一度新たに組み直す、もしくは、繋ぎ直す事をしてくだされば、有り難く思います。

それが、本来は社では無く、全ての場所において行われるべき神との契約でございますからこそ、その事をよろしくお願い致します。

 

●真名井の地は、どういう意味がありますか?


あの地には、違う意味と申しますか、あの地を納めるために、強く・大きな神力を納めるための目的がございます。

1つは、ツクヨミの抑え込み・抑え鏡、それと共に、アマテラスの分離した思いの固定、その為に、どこかにその場所を作らねばいかぬ為にその地を探し、抑え護りの地として、地球の奥深くまで繋がるような神力をあそこに繋ぎ、その力によってこの西の都を守るように指示が出された訳でございます。




●内宮・外宮のもめる理由はわかりますか?


それは男達、神官の思いでございます。

自らの神を奉りたいという思いでございましょう。

私達、女性達にとっては何の意味も持ちませぬが、やはり男達は守るべき道筋、「縦」になるものの思いについては戦ってでも守ろうとする部分があるからこそ、私達は戦わずに納める役目をさせられている面が一部ございますが、それを恨みには思ってはおりませぬ。

それでも、神が繋がれば、私達の目的は繋がっておりまするからこそ。

 


●宇宙のエネルギーを動かす「システム磁場」の場所はどこでしょうか?


この地にはありません。

この地では無く、真名井の奥底に1つございます。

地球の奥まで繋がるそのスイッチは、とても大きな意味がございます。

そして、あなた方が見た山の上にございます。

あの山が、宇宙との天繋ぎの山でございます。

そして、他の山とのネットワーク、当然、三輪山とも繋がっております。

この山の繋ぎ・宇宙の繋ぎをする巫女がおったからこそ、神力が降りたのでございます。

 

日室岳については元伊勢内宮皇大神社の説明には、「ピラミッドに似た日室岳は原生林におおわれた神霊降臨の神山で禁足(登ってはいけない)の聖地である」と記されている。



●どういう思いで、そのシステムを降ろし、発展させましたか?


私達の思いではなく、それは、私達がしなければならない役目だったからです。

自分達の個人の思いは、ありません。

いかにして、その地が民の地となるようにと心を込め祈りをし続けた女性達が沢山居た事だけは解って下さいませ。

そこについては、嘘・偽りはございません。



皆様、わかりましたか?

男達による権力支配の構図や説明によって上書きされた歴史とは別に、まったく違う思いで神の力を繋いだ巫女達がいたからこそ、この日本という土地は強い神の力で守られているのです。

今回、お話ししてくれた巫女の願いは、このメッセージを読んで自分の魂が、もう一度、古い時代に繋いだ神の思いを繋ぎたいと願う女性達が、この日本を守る祈りをして欲しいと伝えてきております。

ひとつひとつ、重要な神力を納めた場所を私のブログで公開している意味は、これからの日本や地球を守り支える力は女性達の魂からの祈りの力によって支えられる事を伝えてくれているからです。

あなたの守護は、あなたの魂は、そのことをするために産まれて来たことを気付かせていませんか?


もう、誰も、あなたを傷付ける人はいません。

過去のように呪縛に縛られることも一切、ありませんので、心の底から魂の力を使って本気の祈りをして下さい。


あなたが産まれた土地、あなたが今、住んでいる土地こそ、あなたが守るべき場所だからこそ、魂は選んで産まれてきたことを思い出して下さい。

新しい日本と地球を導く愛の神巫女達が目覚める為にこれからも全ての真実を公開しますので、どうぞ、ご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。


地球創生 代表 吉岡学  http://yoshiokamanabu.com/

| 京都 天皇魂神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
京都 元伊勢の外宮と内宮の隠された真実 3
2006年に「天の岩戸を開けなさい!」と啓示が降りた時は全国の天の岩戸の意味を調べましたが、こちらの天の岩戸神社の神様と対話すると、「ここの岩戸の意味は違います」とだけ教えて下さいました。

最終的には、2007年3月に沖縄で行った愛と調和の五島祈りによって、本当の天の岩戸は「地球の核」であることがわかりましたので詳細は、白龍の神導きをお読み下さい。



今回の神事によってこの場所にある天岩戸の意味もわかりかけてきましたが、順を追って神事で起きた出来事をお伝えします。















「天の岩戸神社」の祈りを終えて駐車場へ歩いていくと一人の女性が、「吉岡さん、何か子宮の中が痛いんです・・・」と言うので触って読み取ってみると・・・何と、子供の御霊が入っていました。

なぜ、子供の御霊が入ったのかを神に聞くと、先ほど内宮の中で命を落とした数名の巫女達が姿を表し、「私達の悲願なんです。」と伝えてきました。

階段のところにいるたくさんの御霊たちを岩長姫の社で御霊上げしましたが、中には巫女が5〜6名いたし、神職のような姿をした男たちと警護の男が40〜50名いたし、子供達も10数名いたのが見えていたので、全ての御霊の思いとして「魂の再生」をして欲しいのだとわかりました。

これは御霊再生の儀式なので、子供の御霊が入った女性に「出産と同じようにイキんで下さい」とお願いし、神産みの出産儀式を行いました。

子供の魂が入った女性は現実でも三人のお母さんであり、ボランティアで0歳児の子供達を育てる活動もしている素晴らしい女性なので、巫女達がその女性を選んだ理由もよくわかります。

神エネルギーを使って出産してみると・・・・なんと、男の子でした!(^^)


命種を繋ぐ大切な男の子が産まれたことで、亡くなった人たちの思いが今世に転生する意味になりましたので、産まれた男の子は内宮の本殿に鎮座させることにしました。

この魂再生儀式によって、内宮で起きた過去の事件の思いは、新しい希望と共に愛に変えることが出来ました。


しかし、内宮で何が起きたのか詳細をわからなければいけないので、私は京都市内へ戻る車の中で、殺された巫女達の思いを感じながらネット情報を探し続けました。

すると、ヒットしました!


『内宮と外宮の禰宜は、もと荒木田神主・根木神主・度会神主の三姓の人が補せられていたのだが、根木神主家は早く絶え、後になって内宮の禰宜は、荒木田氏の、外宮の神主は度会氏の氏人が世襲するようになっていた。』


さらに調べると、現在の伊勢神宮 内宮の祢宜の血筋は荒木田氏ですし、外宮の祢宜は度会氏が引き継いでいます。

※祢宜(ねぎ)と呼ばれる役職は、神社を守る宮司の次の職位であり、実際の祭祀を仕切る現場のトップです。

もともと、荒木田氏と度会氏は同じ一族から別れた同族だということまでわかりましたが、早くに途絶えた根木神主の一族についてはいくら探してもまったく情報が出て来ません。

内宮で抹殺されたのは・・・・
この根木一族です。


このことに気付いた瞬間、巫女達の魂は笑顔になり、やっとわかってくれたと歓んでくれました。

どうりで本殿の神様が、「あなたたちの判断にお任せします」と引っ込んでいたはずです。


御霊のカカリ方を考えても、最初の鳥居から階段までは強くカカるのに、本殿前の鳥居を潜ると痛みは弱まり、鳥居の外にも御霊が出ないという理由は、神を守っていた人たちの御霊だからこそ神社内に貼り付けられたのだと思います。

それにしても、相当強い力が無いとこういうことはできないはずですが、神職一族を根絶やしにするような指示を出せるのは、神職以上の役目の人たち(公家か、天皇家の親族)だということははっきりしていますが、今は、誰かの責任を問うよりも、どうやってその思いを愛に変えるかのほうが大切です。



※ここからの説明は、この日の夜の反省会で話した内容から抜粋してお伝えします。

これは私の推測としてお伝えしますが(本当は神懸かりしながら話していますので真実)、何か大きな権力を持っている人間の指示で、それまでのやり方を変える為に武力を持って根木一族を根絶やしにしたようです。

京都の上加茂と下加茂神社の争いの時も一族根絶やしの危険があったからこそ、巫女が命を投げ出しましたし、源平争いの結果、平家一族を根絶やしにする為に与那国島まで追い続けたほど当時の権力争いは厳しいものです。

戦う男たちの理屈としては、抵抗する相手は 一族を根絶やしないと、残った血筋が必ず、反逆してくるからだと言います。

しかし、神ごとの世界は、武術の世界よりもっと厳しい世界です。


新しく支配した権力者は支配を徹底するために、一族や巫女を根絶やしにしてでも神の名前を変え、民衆支配や統制を計ろうとしますので、純粋に神に使えた人たちの思いを全てを消し去るために、現在でも神職が過去の封印を押さえ込むために祈りが続けられているという面もご理解下さい。

※神道の祝詞を読みこむとわかりますが、ほとんどの内容は人間の愚かさやお詫びを読み上げている理由がこれですので、無意識に祝詞を読む事を禁じている理由もご理解下さい。


今回の元伊勢の外宮と内宮の末社の神の配置の違いを見たらわかるでしょ、当時の支配図が内宮にあることは・・・。

内宮の末社の中で飛び地になっている池の形の奥は、もっと別の意味がある社のはずです。

水で土地を切る意味は、魔を払う意味と霊界を切る意味がありますので、念の世界とは違う意味の神がいるはずです。


元伊勢の内宮に祀られている摂末社は、男達の争いに勝った側が過去の因縁を押さえ込むための社だからこそ、外宮の摂社とはまったく意味が違うということが今回の神事でハッキリしましたね。

日本中のどの神社も本来の御祭神や社の意味を知ることができるのは宮司だけですが、その伝承さえ今は難しくなっているのが現状です。

当時の時代背景を考えると、日本中で疫病や飢饉が蔓延して、天皇や神道への信仰心が薄れた時代だからこそ、仏教を取り入れることで民衆が救われたのは事実ですので、その民衆の思いをもっとも大切にしたい度会一族が、神道だったのにあえて仏教を受け入れる決断をしたのだと思います。

しかし、内宮を守る神職は純然たる「天皇神道」を主張していたからこそ、天皇を神として奉り、その神の人を取り囲むように群がる権力を持つ人たちの思いとの狭間で、根木神職の一族は根絶やしにされたのだと思われます。


当時、庶民たちが仏教を望んだ理由は、神道で救われないと思ったからですが、度会氏はその庶民の思いを汲み取りながらも、神道も残す道を選んだのだと思います。

もし、仏教が広まる事で神道がないがしろにされ続ければ、神道自体が無くなる可能性もありますし、もっとも重要な神人である天皇の存在意味さえ無くなる可能性があったからこそ、神仏融合という知恵を唱えた度会氏の思いには頭が下がります。


偶然、昼食を食べた平家蕎麦にも天照皇大神を中心に春日大神と八幡大神を祀る掛け軸があったのですが、あれは戦う人たちの戦勝祈願の神なんです。



あの地域には、平家の落人がたくさん住んだ事は歴史にも残っていますが、当時の武将たちにとって神仏は戦いに勝つ為に守り神として拝んでいたのです。

織田信長や豊臣秀吉もそうです。関西に来た人たちは、全部あの神を拝みましたが、それほど、神力が強いんですよ。

※三輪の神と春日の神は、もともとは関東から持って来たんです。


当時は、戦いのための神道だたからこそ、当時の元伊勢 内宮の意味はそういう戦いの勝者たちにはとても重要な意味を持つ場所だったのだと思いますが、民衆意識が変化し、神を信じ無くなった庶民の神心が変わってきたからこそ、庶民信仰がしやすく神の意味を変えるために伊勢神宮へ遷宮したんだと思われます。

伊勢神宮の土地は度会氏の土地ですので、内宮を守る天皇神道と戦い続けながらも内宮と外宮をセットにすることで、庶民信仰と天皇信仰の両方を置く知恵も、度会氏の知恵ではないかと思われます。


消えた根木一族も含めて、みんな神道の派閥争いなんですよ。

最終的に、荒木田一族も、度会一族も神社守りの祢宜という職位についてますが、もともとは、土地に住んでいた豪族ですので生き残りの為に神職になったというべきでしょうね。

しかし、宮司という神社の最高役職は朝廷との調整役だからこそ、支配する側から来ている可能性が高いですので、庶民の思いを束ねるのは祢宜という立場の人次第だったと思います。

この話しを聞いていて、少し納得しませんか?身体のカカリは楽になりましたか?

皆さんの身体に残っている存在のわかってほしい思いは、そういうところだと思いますよ。


この内容は歴史のどこにも書いてないことだと思いますが、根木一族もきっときちんとした何かを守っていた方達と思いますが、大きな体制の流れに変化できずに抵抗し過ぎたのかもしれませんし、もっと深い理由があったのかもしれません。

そうでなければ、一族を消す理由が無いからです。絶対に、譲れない思いがあったのだと思います。


元伊勢の内宮の土地は、元々は綾部一族の土地ですが、土地の所有者は豪族の海部(あまべ)という方なので、アマ族なんです。

アマ族という方達は、「てんちじ あまちじ」を繋ぐ民族で、沖縄の神言葉に、「天の守護神と大地の母神」を繋ぐ祈りがありますが、これを繋ぎ守ったのが、アマ族と呼ばれる人たちなんです。

ということは、ここに神を最初に繋いだ方達が琉球系か、沖縄奄美系の方々が物部の時代に沖縄から入ってきているという可能性があります。


滋賀県の鏡族は船で日本海側から入って来ていますし、滋賀県の神功皇后の祈りの時に沖縄の歌と踊りが見えて聞こえましたので、たぶん、元伊勢にも来たのでしょうね。

それと、今日の蕎麦屋探しの時に行った時に見た大江山の鬼伝説は、岡山神事の時に本当の鬼の意味がわかりましたのでお話ししておきます。


「鬼」の本来の意味は、外からせめて来た外敵のことを鬼と言うのですが、先に住んでいた人たち全てを皆殺しにしたからこそ、今でも怒りが収まらず、山にその御霊が集まっているはずです。

鬼ヶ島伝説で、桃太郎は英雄のように書いていますが、あれは実は侵略側の話しで、侵略した側からすると、抵抗した先住民のことを「鬼」と呼ぶんです。

日本中の鬼伝説はそういう勝者の理屈で書いているものですので、この事を正しく理解して、お詫びの気持ちがある方はどうぞ、自分の土地にある御伝説の場所で先人達の御霊にお詫びの祈りをお願いします。

鬼ヶ島伝説に、イヌ、サル、キジなどいろんな動物を連れて行く話がありますが、それは全て制圧した人たちに「俺の味方に入れ」と支配した意味ですし、言わば、日本を最終的に制圧した伊勢族と同じです。

だからこそ、元伊勢の内宮の意味は、「制圧した伊勢族を表している場所」と言ったほうがいいでしょうね。

出雲族を呑み込み、地元の神も人も抑え込み、「言うことを聞け!」と支配した伊勢族の侵略結果の象徴です。


実は、僕は蕎麦屋からずっと目の焦点が合わなくなっていましたが、それは、強い念で思いを封じ込めている空間磁場を感じたからですが、「真実を見るな!」という強い思いのエネルギー波の結果の意味でもあります。

元伊勢の内宮で殺された人たちの思いからすると、「侵略者に殺られた」ということを見せたくて、僕の焦点をずらしたのだと思います。

強い主張はしてきませんが、こういう無念な思いが土地の一番下に残っています。

神の思い、神を守った神職の思い、神を支えた民衆の思いという三段階が出ましたので、この部分をちゃんと伝えなければ駄目なんです。

この封印された思いを完全に開けてあげれば、あそこの元伊勢の闇の封印も開かれることでしょう。

次の行く時に、この思いを携えて完全な愛の土地にしましょうね。


もうひとつ、時代的に考えると、伊勢族の前に出雲の侵略もあったと思います。

出雲族は、全国を一度、制圧してますから、その話しはいづれきちんと伺いに行きます。


最初に、古い民たちを制圧したのは出雲族だと思いますが、一番最初に入ったアマ族も、物部も、基本的には平和な国にしようとしていましたので、出雲族との戦いの念は残っていません。


もともとは、大和の国は九州にありましたから、関西で大和国を作ろうとした方々の政略の結果です。


天皇を頂点として、民族統一、国家統一を掲げて都を関西に作ろうとした人たちのことです。


伊勢系の人たちは最終的に勝った側の人たちなので、表番として、過去の歴史を全て消して変えてしまいました。

こういう過去の民族の争いや元伊勢に関わる因縁を消したくて、場所を変えるために伊勢へ移したんです。

そうやって、土地を変えることで、無くなった人たちの念を消しているんですよ。


古い時代の日本は、天皇の体調が悪くなると世の中の平安も悪くなるからと、遷宮したり宮を変えたりしたでしょ、それと同じ意味です。

世の平安を望み、永久的な日本の反映を願う役目が天皇だからこそ、伊勢神宮へ遷宮しなければいけなくなったのでしょうね。


神力というものは抑え込んでる側の力が強ければ大丈夫なんですが、力が弱まると抑え込んだものがボワっと出て来るので、そうすると問題が起きやすいからこそ、神官たちは考えるんですよ。

『どうやって抑え込もうか?』って・・・一番は、土地を変えることなんです。

※土地には、住んだ人たちの念が必ず残っているからこそ、新しい土地のお祓いが必要なんです。


内宮で、もっとも不自然なのは、「岩長姫の社」です。

あれが、木花咲耶姫ならわかるけど、あえて、世の中に不評の神として伝えられている岩長姫を祀る意味は、女性の念を利用して念や嫉妬深さによって思いを押さえ込もうとする目的があったからでしょうね。

だから祈るとすぐに、「違います」って言ってきましたものね。


岩長姫と木花咲耶姫の争いの話は、2009年の富士山神事の時に終わらせていますが、姉妹の戦いみたいなものがあるように伝えられているからこそ、民衆を信じ込ませた念を利用する方法を使っています。


今の時代でも、ある人を悪い人だって言いふらして、みんなで悪い人だと思ったら、ずーっと悪人になってしまうでしょ。

この噂を利用した「念掛け」です。

※「念掛け」は真実とは関係なく、信じた人の思いを利用する使い方もあるので、現実でも根拠の無い噂話しにはご注意を。


今回、内宮の宮司の娘であった事がわかった人が居たため、その人の「外す」という許可によってあそこは開いたんです。

これが、「魂の神番」の強さなんですよ。


神産みは簡単にやりましたが、実際にはとんでもなく大変なことなんです。

僕も、ああいう形でお願いされたのは今までで初めてですよ。


神事が終わって社を出てから御霊たちが 母の身体を使って子を産ませたい、それも男の子・・・

ようは、「世継ぎ・跡継ぎ」なんですよ・・・根木さんの血筋だと思います。


男の子の魂繋ぎがしたくて、産んで欲しかったんだと思います。

亡くなった方達は一切の愚痴を言いませんが、この思いだけはわかって欲しかったようです。

消されたものを何とか復活させて繋いで欲しいという思いです。


この思いには、感動しました。

私達は今回、消された血筋を再生したんですよ!皆さん、すごく大きい役を果たせましたね。

今回、産み出す母として選ばれた女性は、霊の、神の、母の役に選ばれたということで神様の役目を頂いたことになりますので、今後、どこでも同じように新しい命を産み出す母神の役目ができますよ、よかったですね。


内宮の横にある天岩戸神社の本当の意味は、こういう過去の思いを封印する意味だと私は思いますが、6月も7月もあの地域の深い思いを愛に変えるための神事を行いますので、どうぞ、皆様も心を合わせて祈って下さいませ。いつも、ありがとうございます。



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| 京都 天皇魂神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
京都 元伊勢の外宮と内宮の隠された真実 2
京都の元伊勢の外宮で、宇宙神と自然神の気持ちの良い祈りができたあと、おそば屋さんを探して鬼伝説がある大江山まで行かされた意味もあとでわかりましたが、まずは、元伊勢 内宮の現状をお伝えします。

内宮の駐車場に車を止めて、鳥居を潜るまではとでも気持ちの良い感じでしたが・・・​

まず目に入ったのは、「天皇神道」の文字です。









「天皇神道」の文字・・・・・

内宮の神道(しんとう)は違うんだなあ〜くらいに思って階段を登り始めましたが、この階段を登るほど身体が重くなる・・・・

そういえば、2006年にやって来たときも同じだったことを思い出しました・・・

この重さは、完全に御霊が身体に入って来た時の重さだとわかったので仲間にも確認しましたが、全員、身体が重くなって辛そうです。

右手にある「真名井の池」で浄化しても、左手にある厄神の「御門みかど神社」で祈っても、たいして身体の重さは抜けません。







ただ、御門神社で一人の女性の前世が内宮の宮司の娘だったことがわかったので、彼女に先頭を切ってもらうことにしました。




看板でも紹介されていますが、冬至の日には、この内宮と、伊勢神宮と、先ほどの鬼伝説のある大江山と、きれいなピラミッド形の日室岳(岩戸山)に一直線で太陽が昇るとされています。



伊勢神宮に遷宮するまでの記述も紹介されていますが・・・今は、認識にとどめておくだけにしておきます。



まずは、右手奥の本殿裏守りにあたる「天龍八岐龍神社」へ行きました。

「天龍八岐龍」とは、八つに分かれた胴体の意味ですので、「九頭竜」を意味します。



写真を写すと、たくさんの七色オーブの動きで龍がいることを見せてくれましたが、池の水も澱んでいるし、祈ると牛の匂いがしたほど波動が落ちていたので、テラヘルツ鉱石で一気に空間エネルギーを完全に調和すると、一切、よどみも匂いも消えました。

※神や霊が人間に思いを伝える方法として、光、匂い、音、色で伝えてくれることが多いので、皆さんも五感を敏感にして目に見えない全ての情報をキャッチして読み取って下さいね。





池の龍が元気になったので気分良く上の社に挨拶をしようと思いましたが、祭神の説明文を読んでいると違和感を感じました。



岩長姫神社・・・なぜ、富士山の神であるオオヤマツミの娘の「岩長姫」がココに祀られているのか???

説明書きには、神奈川県にいた渡邊兼子という女性に、地球存亡の為に岩長姫をココに祀れと啓示が降りたと書いていますが、これまでの神事の経験からこの内容には違和感を感じましたので、直接、神と対話して聞いてみました。



祈るとすぐに、「違います、岩長姫ではありません」と、二度、言葉が伝えられました。


一旦、祈りをやめて巫女達に感想を聞くと、四名の巫女が違和感を感じているうえに身体も感覚もおかしいと言います。

やはり!

先ほどの天龍八岐龍神社の池の水の澱みは御霊の感じがしたし、もしかすると、「ここに四名の巫女が封印されているのではないか?」と問うと、巫女達は全員、うなづきました。

それならと、ここの宮司の娘である女性が許可を出すことで私がその封印を開け、この社の意味を変える祈りを全員で行いました。



過去にかけられた強力な封印をきれいに外し、完全に四名の巫女達の魂は神となり鎮座しましたので、これからはこの内宮を守る神として手を合わせて下さい。


このあと左回りで全ての摂末社に挨拶をしましたが、祈るほど違和感を感じましたし、もう一人の男性は途中でやめたくなるほど嫌な気分になったと言います。

私が感じたことはココに祀られている全ての末社の名前を見ると、鹿児島神社や全国の強い神の名前があるほど当時、日本全国を制圧した証として全国各地の神々を権力によってお膝元へ置いている意味の摂末社だとわかりました。

本殿左手には、「栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)を祀る「栲機千千姫神社」に秦氏の神巫女を守りとして置き、本殿右手には天の岩戸を開けたとされる(アメノタヂカラヲ)を祀る「天手力神社」を置いています。









なぜ、秦氏の強力な巫女を上座に置き、下座に天照大神に使えたとされるタヂカラヲを置くのか・・・・








よほど何か強い思いを押さえ込む目的が無ければこういう順番にはならないはずだと違和感を感じながら本殿の神に話しを聞こうとすると、ずっと奥に引っ込んだまま、か細い声で「皆様のご判断に御任せします」としか言いません。


おかしい、これはあまりにもおかしすぎる・・・


巫女四名を山の神の娘の岩長姫の名前で封印しなければいけないほど大きな問題があったのだろうけれど、これだけでは判断できないので、天岩戸神社へ行く事にしました。


天岩戸神社へ向かう途中に見える日室岳(岩戸山)こそ、外宮の巫女が教えてくれた宇宙から神を降ろしたご神体の山ですので、本来は社へ祈るではなく、ここから山に向かって祈りをするのが古神道の祈り方です。

私が写した写真に白い光がまっすぐ上から降りている意味は、「ここに神が降りました!」という意味で目に見せてくれています。






本来、宇宙から自然界にある山へ神が降りたのが一番最初だからこそ、人間に必要な命を与えて下さる神山に拝むのが古い時代の信仰だったのですが、社を造り、神の名前を書くようになった意味は、人間が「ある目的」を持っているからだとご理解下さい。

私は、本当はこういう自然神や宇宙神に対して祈りをすることが大好きな人間ですが、あともう少しだけ、皆さんの眠った魂の封印を開ける為に歴史に隠された思いを公開する必要がありそうです。

内宮に隠されたもっとも重要な真実は、次回、すべてご報告させていただきますので、どうぞお楽しみに!

つづく




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京都 元伊勢の外宮と内宮の隠された真実 1
2014年5月に行った関西、愛知、関東の神事ワークで神々から知らされた内容はあまりにも驚愕の事実ばかりだったため、なぜこの時期に2000年もの間、封印されてきた歴史に隠された真実が知らされたのかを大神に問うと、「過去の思いを全て愛に変える為にお前たちは産まれてきているし、もう、その時期が来た!」と伝えられましたので、地球を愛する皆様には神と対話した全ての内容を公開いたしますので決して誰かを問う心を動かさずに愛の心だけでお読み下さい。


5月11日、京都府福知山市にある元伊勢と呼ばれている外宮の「豊受大神社」と、内宮の「皇大神社」へ関西の仲間たちと向かいました。私は2006年に一度、訪れた事がありますが、少しだけ社がきれいになっていたことをうれしく思いました。

今回、訪れた理由は、出雲神事、伊勢神事、倭姫命神事、そして、愛知神事で知らされた事実の積み重ねから考えると、「どうして伊勢神宮に遷宮する必要があったのか?」、その一点に重要な思いが隠されているからこそ、これまで言葉にできなかった先人たちの思いを聞き届けに行きました。


◎外宮・豊受大神社





※外宮には古い木の鳥居が大切に残されています。



まず本殿の両側に二社が並び、この三社を囲むように回りをぐるりと社が祀られていますので、左回りで一社づつ名前を確認しながらご挨拶しました。






まず、本殿の左側の一番手前にある社は「鏡作神社」ですので、ここに滋賀県から鏡族の巫女たちが来て重要な神事をしていたことがわかりましたし、大切にされていることにうれしく思いました。





次に重要な場所は、左奥の隅に祀られている「月宮」です。

この「月宮」は、本来の月の力(生命力の産み出し=出雲族が守って来た神力)を守る巫女がここにいたことを示していますし、伊勢神宮へ遷宮する際に「月夜見宮、月読宮」として外されたことは皆様のご存知のとおりです。







本殿の真後ろに「龍燈の杉」がありますが、とても素晴らしい生命エネルギーを龍神が守っている姿が写真に写りました。






そして、本殿の社に根を食い込ませている樹は、樹肌のエネルギーが回転していて、「命の繋がりを守っております」と教えてくれたことにも驚きました。きっと、巫女が宇宙に繋いで降ろした樹なのでしょう。








本殿の真後ろを守る社はもっとも神力の強い神を置くものですが、「金刀比毘神社(ことひらじんじゃ)」を祀っていましたので、四国から神力の強い巫女が来ていたという事実がこれで判明しました。





次に大切な社は右奥にある「風之宮」です。

伊勢神宮 外宮にも祀られていますが、自然神の中で宇宙から最も最初に降りた神だからこそ、右奥に祀られているという意味を覚えておいて下さい。

左奥の「月宮」、右奥の「風之宮」の二つが本殿の「豊受大神」を守り支える意味は、地球に生命エネルギーを繋いで人間に必要な命を産み出してくれているもっとも重要な神として祀っている証が、ココにはあります。





右側の列を奥から順番に祈ってくると、「祓戸神社」のあとに、日吉神社、酒造神社、保養神社(蚕の意味)、宮崎神社と続きますが、これは中国からやってきた秦氏一族が運んで来たお酒の技術や蚕の技術に感謝する意味ですので、この土地では秦氏の方達がとても協力的に生活していたこともわかり感謝しました。
















本殿の左側に祀られているのは「多賀之宮」ですし、右側には「土之宮」があります。

「多賀之宮」の意味は人間が望むものや必要な物を与えて下さる神という意味が本来の意味ですし、「土之宮」は大地の上にしか生きられない人間にとって、身近で大切にしなければいけない神が、「大地」だと教える意味があります。








◎本殿: 豊受大神(豊受姫命)のお言葉





(質問)なぜ、この場所に外宮が創られ、あなた(豊受大神)が祀られたのでしょうか?

この地にはたくさんの国から逃げてきた民達が集まり、共に、助け合いながら貧しい生活をしておりましたが、この土地をまとめていた度会氏が民のまとめ役として皆の生活を守る為にご尽力下さっておりました。

ここに神を祀り、社を建てた理由は、突然、強力な巫女がやってきたからであり、その巫女が誰かといえば、あなたたちがまだ知らない者かもしれませんね。

その巫女は、強力な託宣巫女であり、神おろしができる巫女であり、その巫女がこの地において「神が降りる」と啓示を受け、この地に宇宙からのつながりを持つ力をつなぐことが、この地の神ごとの始まりであります。

その神の力を守るためにこの山を、そして、この地を神の地とし、様々な者たちの意思を束ねたことによって、ここにひとつの「神の道しるべ」ができたとされています。


しかしながら、それはある地域におけるひとつの信仰としてとしか見られず、だからこそ、そのことに関して大いなる力を持つ権力者たちにとっては面倒な思いもありましたがその力を壊すこともできずという意味において、狼狽しておりました。


ここにいた巫女とともに、その力の繋ぎをして欲しいのだという願いを他の方から依頼されましたが、なかなかここを動くことができずにいると、そのうちに倭姫命たちの動きがあり、その動きによって「内宮」という形の社が、新たにできたわけでございます。

ところが、その「内宮」の意味は私達が守ってきた神の思いとは違う思いだからこそ、そこにおける思いについては異種違わず戦いのような思いもございましたが、時の流れによりますれば、この地を守る者たちでさえ、その力に背くことはできず、その命令を、命をそして、ここに祀る神の名をどう守るかを考え抜いた末、伊勢の地へ遷宮をすることになりましてございます。


もともとこの地にありましたこの「外宮」と呼ばれるお宮と社の意味におきましては、この近くにある「内宮」と呼ばれる宮の意味とは全く異なるものでありまして、その異なる思いを同じ思いで考えられては困ることでございます。


鏡などの御神宝の意味につきましては、「内宮」で伺うほうがよろしいのではないでしょうか。

しかしながら、ここにいたいる強力な巫女については、その魂は今も伊勢の外宮と行き来をしておりまする。


唯一、この地には「元地降ろし・神降ろし」としての力が残っております。

そのことをご理解をたまわりますれば、この地、「宇宙とつながる神の地」としてご紹介くだされば有難く存じます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




さて、皆様はこの言葉で本当の意味を正しくご理解頂けたでしょうか?

私達がもっとも感動した点は、この土地の豪族であった「度会氏」について愛知県の仲間達と徹底的に調査したおかげで度会氏があちこちの国から逃れたきた民をまとめ、生活するために蚕などの仕事を与え、日々、平安な暮らしを民衆にさせることにもっともご尽力した方だということがわかっていました。

そういう民が集まる土地へ、強力な託宣神降ろし巫女がやってきたことで、様々な民の思いや信仰心をひとつにまとめるキッカケにもなるからと、社を造り、民衆の生活を守る宇宙神や自然神に対して感謝する神心を教えていたことに感動しました。


民衆が神を崇めるもっとも重要な理由は、生きる上で必要な食べ物の栽培がうまく循環して収穫できることだからこそ、度会氏が守った「豊受大神」の本来の意味は、民衆が生きる上で必要な命を守る食べ物や自然の神々全てに感謝する意味が、本来の意味だとわかりました。


次回のご報告では、元伊勢 内宮に隠された驚愕の真実も公開いたしますが、天皇を神とする「天皇神道」の内宮と、民衆信仰の「度会神道」の争いで起きた全ての過去の因縁を一切、消す為に伊勢神宮へ遷宮することになったからこそ、伊勢神宮の土地を持っていた度会氏の土地へ両方の神を遷宮し、新しい信仰の形態を世の中に広めたかったという点が、伊勢神宮へ遷宮した理由である事を正しくご理解下さい。

過去の因縁を今、明らかにする理由は、過去全ての人間の思いを皆様に愛に変えて欲しいからだと大神も申しておりますので、どうぞ、愚かな神争いや誰かを問うような心ではなく、先人の苦しんだ全ての人の思いを受け止めて愛にして下さることをお願いいたします。



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京都御所にある三つの宗像三女神
2013年12月8日、京都御所内を案内してくれた地元の女性の氏神へ挨拶しに行きました。

そこは、平安時代の貴人の怨霊(八所御霊)を祀り疫病災厄から都を守る神社、江戸時代まで御所と公家町も氏子区域であったことから古来より崇敬されてきた「下御霊(しもごりょう)神社」です。

神々と対話して細かいことはわかりましたが、結果として「恐れるに足らず」の良い場所でした。

写真のあちこちに大きなオーブが写っているのが、この神社を守る神様達です。














まず最初に、京都御所にある「厳島神社」へ行きました。

平清盛のお母さんと宗像三女神と一緒に祀っている変な神社ですが手を合わせると、「ここの祭神は違う!!」と怒りを混めた女性の言葉が降りました。







やはりなあと思いましたが、この場所に立ってすぐ変なエネルギーを感じた意味はこれかと思い、全員で池へ向かって祈りを捧げてみると・・・




柵の向こう側に巫女が三名埋められていることと、この池くらいの大きな白い蛇が映像で見えました。

一般的に、白い大きな蛇は土地神の最高位の意味ですが、あとでわかったことですが、京都御所の土地はもともと秦氏の重要な祈り場所だったのに、あとからやって来た民族に土地を奪われ、もともと居た神巫女が白蛇となってここに押さえつけられていることがわかったので、良い場所に移動してさしあげました。


奴国について、重要なメッセージが降りたのは、「宗像神社」です。






(宗像神社の神メッセージ)

うつむきかけた 時代のことの話ですね、その時のことについてお話をしましょうか。

淡路の国にあった奴国のことですか、その事について、宗像との関係についてですね。

その事については 我々が一言で申すにははばかるところがあるのですが、ひとつだけ言える事は その国の王が運んできた 
といってもいいでしょう。 

その時の王が、九州の宗像三女神の巫女集団の中から大事な巫女を1名授かりたいと言い、国家安泰の為に最も力のある巫女を選び、王に差し出しました。

だからこそ それが我々の一族であるかといえば、そうであります。

それが鏡族であるかといえば、鏡族という大きな言い方の中にある一部分に関してはそうであると言えますが、鏡族全体に関してはそうではないという部分もあります。

鏡族とは、たくさんの民族の神巫女のことを言っているからであります。


そして、その奴国の国家平定において、土地に住んでいたものたちがいたかと言えば、いたといえるでしょう。

それは、どこからともなく現れたというか、各地に住み着いた者達という言い方が正しいでしょう。

当時は色々な国から逃げてきた民達が必死で住む場所を探し、出来れば人里から離れて住みたいというものたちもおりましたし、支配体制から逃げたいという方達もたくさんいたのは確かであります。

その大きな体制とは、中国からの制圧によるものでございます。

そして、その奴国王が制定した国家につきましては、我々が知るなかではその王は九州についてばかりではなく、この地を、この地日本国をおさめるために神が勅命として託宣を受けた巫女の言葉と、王の、王としての勅命を受けたものが一致したからこそ、移動した過程の結果でありまして、その時にはそれほど多くない民を引き連れ動いた結果によるものでありまするが、民たちの多くは陸地から渡りましたが、王と王妃は船で渡りましたし、淡路の国の荒れようをみた時に民百姓に斬りつけられる事がないようにと王と王妃の為に沼島という島を選んだわけでございます。

そして、その後に訪れた民が誰かと問われれば、それは、多くの体制派の流れのなかにある民たちのなかで特に、百済派の流れを持つ権力武装に関係した武士集団の中堅の者によって連れ去られたと聞いております。

しかしながら、その後は都に運ぶことなく、妾とすることもなく、その霊力を奪うこともなく、ただ女としてしか扱わず、ただの道具として使い捨てたのでございまする。

それが故に、その魂は未だにさまよっておりまする。

その想いをひとつ、どうにか成し遂げて下さいませ。

その奴国王となる血筋についてでございますが、そこには新羅の血が入ったから消されたと言ってもいいでしょうか。 

時の時代においては、一度、二度に及ばず、進軍の過程において幾度も新羅と百済の争いがあったからこそ、王が正規な新羅の王の血を引く者だからこそ、「隠された王」とも言えるかもしれませぬが、そのことについてはどこにも書いたものはないのでしょうね。

捨て去られ置き去りにされたのではなく、親となる人達の想いを汲んだからこそ、自らがその道を選んだのだと理解して下さいませ。 

時に、その時代においてどれほど古いかと言えば、4000年近くにひとつの出来事がありましたし、その因果関係となったことが、6000年前の繰り返しであるという意味であれば、あなた方のいう言い方もあり得るでしょうが、我々が伝えるべきことの想いとしては、その新羅の王の血筋の民族が持ってきたと言われています。

ヒエとアワ、そして、麦にいたるまでには長い時間がかかっておりまするし、そのあとに豆の伝来があったからこそ、時の権力者はその種の奪い合いをしていたことも事実としてありましたが、多くの民を救い導くことができたのも、一縷にはインドやカルカッタという島国からきたもの達の想いでもあり、そしてそこが、シュメールにつながるかと言われれば、「それは確かにある」とまでは言えると想いまするが、民一団として動いたのではなく、その中にシュメールのの血の想いをもつ者があったのだということをご理解下さいませ。

血筋においては複雑にからみあっておりますので、その1本の血筋だけを問うことは難しく思いまする。

私たちの力のルーツや巫女達のルーツを問う事は出来ぬように、それぞれが両親を捨て、勢力図の中で必要な場所に運ばれた 幼子や少女達だったからこそ、その想いの純粋さは今も変わらず、大きな魂となり、輝いていると信じておりまする。

自分という我を持てば、死をもって決別せねばならぬほど神の力は大きく、しかしながらそれよりも、天賦と地位をおさめる男達の勢力図の方が上回ったというべきでしょうか。

私はもう何も言うことがありません。

ここに置かれて祀られている意味さえ、もう、とうに多くの民が忘れ去られているのだと思いまするが、それでもこの想いと力だけは九州の宗像三女神につながっておりまするが故に、ご理解下さいませ。ありがとうございます。



ほぼ、私達が事前に読み取ったとおりでしたが、色々な思いをひとつにする必要性を感じたので、縦一列になって宗像神社の神様の思いを全員の体に愛で繋ぎました。

この時に宣言したのは、「私達は、必ず、さまよっているお妃様の思いを歓びになるような祈りを行います。」です。





最後は、市杵島姫命と皇后邦子内親王(第86代・後堀河天皇准母)を祀る「白雲神社」です。







ここには、翌日、池にいた秦氏の大きな神巫女(白蛇)を運び入れましたし、過去の全ての因縁を愛でまとめて下さるよう皇后邦子内親王にお願いしました。

全てを引き受けて下さるお言葉を頂きましたので、大きな御仏と杵島姫命が守って下さいますので、淡路島の神事のあとに奴国のお妃様の御霊をここに納めるつもりです。


懇親会で、お妃様の思いをさらに読み取ると、百済の兵隊たちに連れ去られたあと、お妃様をずっと守っていた巫女たち全員が自害したことまでわかりました。

その巫女達の御霊は、今も、沼島と淡路島を自分の御霊で繋いでいるからこそ、諭鶴羽山の頂上から沼島を見た過去世で王様だった男性にカカリが入ったのです。

巫女達の魂は、何とかお妃様の魂を愛に変えて欲しいと言っていましたので、もう一度、諭鶴羽山に登る事が決まりました。

沼島にいたお妃様の御霊と巫女達の御霊を納める神事ワークは、2014年2月以降に実施しますが、4000年前に淡路島を日本の中心とした方達の思いを全て愛に変える決断をして神事にご協力下さる方は、2月の関西勉強会(2/15)と神事ワーク(2/16)にご参加下さい。

過去に大切なものを守った全ての巫女達の思いを愛に変えるために、私達はこれからも頑張ります!
 
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履中天皇陵メッセージ(仁徳天皇の長男)
2013年3月10日 天候: 小雨
 
◎第17代 履中天皇(仁徳天皇の長男)の陵墓は、大阪府堺市石津ヶ丘町にある上石津ミサンザイ古墳 前方後円墳・全長365m)、百舌鳥耳原南陵(もずのみみはらのみなみのみささぎ)に葬られていました。
 

 

 

 

【履中天皇陵メッセージ】
 
冠たずさえて、来る者がおれば、それは王として認めましょう。
 
授けたものとはいえ、この地に拝みに来ることができるのならば、その想いは一つであるということをおわかり下さいませ。
 
この地に守られしものは、それぞれの国の神が支え守った財宝、金銀、いくばくのお金ではなく、それよりももっと大切な、 ご神託を受けた神の元の納め支え鞘(さや)と言えばわかりまするか?
 
そうです、神の御心をあらわす「神の剣」を納め守りまする形として、造られておりまする。
 
神の剣を(山の)頂きに刺すことにより、この国を治め守る役目と意味を持つ者、天子となり、そして、その勅命を受けた者が、天皇となる謂れしきたりでございまするがゆえに、おわします神達、それぞれの天子、天皇がおられまするが、それこそが元国の争いをするためではなく、この地に納め守りし神の魂をひとつにまとめ、封印し、その力を御陵の力とし、その御陵の力を、徳の光とし、ご神託、勅命の神の光となしておりまする。
 
それが、この地を守る我々の役目であり、その必要なご神託の道具を、この地に納め守りしこと、これ我らの役目であり、その証となる神札、もしくは、神の証となるものを全て入れております。
 
それこそが、何よりも仁徳天皇の思いであり、父、母、またその祖父母、両家、全ての関わる地の民の想いが、合わせ祀る想いでございます。
 
わたくしめが多くを語るには、まだ足らぬものではござりまするが、多くの者たちの支え神となる心を、ひとつに束ねた父の想いをどうぞ、おわかり下さいませ。
 
ところで、皆様がいらっしゃることは多くの神たちより、そして、守りし神使えの者たちより聞いておりまするが、どうか、ご自分の神だけでなく、この御陵地へ手を合わせ、参る意味さえ気づかぬのであれば、国を治めし天子、天皇、天皇神(てんすめらがみ)の想い、ひとつとなりませぬよう、心正し、合わせ、神の光をひとつにして下さいますよう、よろしくお願い申し上げまする。
 
この地、治め守りしことのために、多くの民の命を奪い、また、戦い、そして、母地、父の地でさえも、争いに巻き込むことになったこともございまするが、それも全て、ここに神を納めるためでございまする。
 
それを守りし番人の一人としておわしますること、ご理解下さいませ。ありがとうございます。きっといつか、来て下さると思っておりました。ありがとうございます。 

 
【吉岡の解説】--------------------------
 
わかりましたか?てんしとは、「天子」のことなんです。
 
天子というのは、天皇神(テンスメラガミ)として認められた子供の意味で、天皇の子供の原初の血筋のことを言います。
 
それぞれの民族の証を持ってきた長は、この日本の地に、国元の勅命で、天皇神(てんすめらがみ)の光を納めるために、実は、来ているんですよ。
 
実は、「卑弥呼」と呼ばれた巫女集団も、そうなんですよ。
 
なぜ、卑弥呼が、九州や四国でいろいろ言われているのかというと、九州や中四国をぐるっと回って大切な神を納める場所を探していたからなんです。
 
最初は、九州でひとつ国が出来上がりましたが、啓示が降りて場所を変え、出雲神ができた時期もあっただろうし、そのあとまた啓示が入って、この関西の地まで動いたんですよ。
 
こういう日本を治めるための重要な啓示は、何人もの人にバン、バン、バンッ!と、同時に降りるものなんです。
 
僕らの神事の世界でも、同じなんです。
 
僕が1998年に、「地球を救いなさい」と言われた時も最初は自分だけかと思ったけど、そんなわけはなく、あの神の啓示って、同時にたくさんの人に降りるものなんですよ。
 
受け取るべき魂の役目がある人にですが、でも、誰が本気でやるかはわからないでしょ?
 
一旦、やる!と言ったはずなのに、自分の気持ちの変化や状況にせいにして、神に誓った約束を破って、自分なりに信じる道を自分のペースで進むと言う人はたくさんいますからね・・・。
 
神の契約には、実は、「自分なり」なんて、一切、許されないんです。
 
やりたくなくてもやらなきゃいけない神との契約を、出来ない状況や気持ちのせいにしてできるほど、神の世界の契約は甘くないんです。
 
常に、自分の思いをどう切り替えて前に進むか、皆さんの人生に選択のチャンスが何度かあるとしたら、本気で、神や人を信じているのかを問われることが連続で起きるのと同じですからね!
 
そういう時こそ、我神と他人と神を良く見て、同じにすることが重要なんですよ。
 
話しを戻しますが、日本を納めようと戦ったいろいろな民族たちが、神元から持ってきた、神光のようなものをここまで運んできた話しがありますが、2つ3つ出てくる民族が和合した理由は、「三種の神器」が同じだったという話しが残ってるでしょ?
 
確か、これは2つか3つの民族までの話しなんだよね、表に出てるのは・・・。
 
この意味をわかりやすく言うと、「ご信託」が同じだったからなんです。
 
「三種の神器」っていうのは、「刀(剣)と勾玉と鏡」と言われているけど、よく神事で刀を頂くことがあるでしょ?
 
最も尊い刀は、九州の天孫降臨の山のてっぺんに刺してあるんだけど、それは実は、神をここに降ろした、と言う「神の意志」の意味なんですよ。
 
その場所でご信託を受けて、神が降りてきたので、天孫降臨の地と呼ばれてるんですよ、高千穂峰の山は。
 
出雲で有名な「勾玉」は、実は、「魂のこと」を意味しているんです。
 
勾玉は、本来は、2つでひとつの働きをするものなんですよ。
 
ひとつでは、本来の力は働けないんです。
 
あの涙型の勾玉を逆にして二つ合わせたら、陰陽の宇宙の力になるんですよ。
 
あれが、本来のセットの形なんです。
 
だから、みんなぶら下げてるまがたまは、片一方だけなんで、宇宙の力は働かないんですよ。
 
「ご神鏡」というものは、「ご神光が映る道具」なので、琵琶湖に沈められているご神鏡がいくつも発見されているけど、それは鏡族が運んで来たものだからこそ、ご神鏡を神とする場合もあるし、刀を神とする場合もあるし、勾玉を神とする場合もあるんです。
 
そのいろいろな意味のものが時代と共に合わさってはきたんだけども、道具の形がちょっとづつ違いますよね、民族によっては。
それらの物を、どうやら、仁徳天皇稜に納めたみたいですよ。
 
だから、やっぱり、父・応神天皇も、母と言われている神功皇后も、そのまた父母の関係も、ずっと争っていた血筋なのは応神天皇は知っていたからこそ、納め守りの形として前方後円墳の鍵の形にしたんだろうね。
 
その代わり、過去の全部の民族の想いを束ねるために、すべてここに大切なものを入れた意味があるんだと思います。
 
それが、5つか6つあるみたいです。
 
ここに来る車の中で「イチキシマヒメ」という名前が出たけれども、この前の九州神事で、安曇族が守ったご神体が、実は「イチキシマヒメ」で、これは、瀬織津姫の分霊なんだとわかりましたよね、宇宙から降りた神の分霊なんですよ。
 
それを、神元として扱っているのが・・・日本の、天皇神の、実は、魂の力なんですよ。
 
ここの部分については、まだ全て公開してないんだけど、ちょっと、そこに至る過程がいろいろあるからね・・・。
 
今は、民族的に言ったんだけれども、安曇族が祀っていた神の力を住吉が取り込んで、住吉が天皇を運んで来たからこそ、住吉が神守り番として最高役なんだけれど、実は、ここに入っているのは、安曇族が守った「イチキシマヒメ」の魂なんですよ。
 
ただ、宗像三女神の、残り2つの魂についてだけど・・・イチキシマ姫は三女と言われてるんですが、わかったのは百済を経由してきた民族だということで、長女のところの祈りでは変な兄ちゃんがずっといて話しが聞けなかったんです。
 
何でかな?と思ったら、「真実を言えない人」たちなんです。
 
ということは、新羅なんですよ。
 
宗像三女神の長女は、新羅系の巫女なんですよ。
 
これで、百済と新羅が出ました。
 
じゃぁ、次女は何かということを調べてたんですよ。
 
わかったのは、「原初キリスト」だったんです。
 
でも、新羅の元も原初キリストに関わり、百済の元も実は原初キリストに関わってるんですよ。
 
大きくいうと、宗像三女神の三つの巫女に原初キリストの魂が入ってるんですよ。
 
でも、神元として運んだご神体の一番最強の力は、自然界を動かせる「イチキシマヒメ」の神の力だったんです。
 
これは、一番みんな欲しかった訳ですよ、海から来た民族ですからね。
 
だから今、地図を見てて、この仁徳天皇陵の場所はもともとは海に近いのかい?って聞いたんだけども、海や自然界を納める最高の神巫女の魂を運んできたのだから、当然、それは海側に置くでしょうと言ってるんですよ。
 
でも、あと2つ3つ、ある民族の想いも入ってるみたいですね。
 
そのすべての思いをここに納めて、この世が平安・安泰で、もう過去のような争いが起きぬようにという想いで造られたのが仁徳天皇陵で、そのすべての過去の思いにガチャッと鍵をかけた訳ですわ。
 
今、一生懸命、僕が神事で紐解きをやってるところなんだけどね。
 
一番、最初に冠の話しが出てきたでしょ。
 
あれはね、道路から歩いて行くと、すぐに、冠をもらったんですよ。
 
それは、僕が新羅の王だった魂記憶があるからかも知れないんだけど、履中天皇と向き合う時に冠を下ろして、脇に携えていたら、その冠を携えているものは王の民として認めるけども、すべての民たちがここで同じ想いで守っているのだから、心して手を合わせることが、とても大事な意味がありますよと言ってくれたんです。
 
だから、どの民族の父母が守った最高の神の天子の、その帝(ミカド)だと主張する人もいるかもしれないけど・・・天帝でもいいわ・・・その証しとなるものが、ここには納まっておりまする、と言っていたよね。
 
だからこそ、ここで、皆さんの想いもひとつにして下さいね、という思いから造っている場所だということなんです。
 
その思いを守るために、周りにもたくさんの陵墓を作っていますが、それぞれの民族の民の想いを守らせていると言ったほうがいいでしょうね。
 
仁徳天皇陵と他の陵墓の向きが違うのも、それぞれが守るものが違うという理由があるのだろうと思います。
 
仁徳天皇がもっとも大切にした想いは、民がみな、平安・無事であって欲しいということなんですよ。
 
だから、何度も言うけども、ひとつの民族のことだけをさかのぼり、その民族のことだけを思う気持ちで神事をやってはいけないよ!と言ってるんです。
 
すべての民族を治めたのが、天皇神(てんすめらがみ)の日本の天皇という役目だったからこそ、過去に争いはあったけれども、その想いをわかってあげて、全ての思いを束ねるような大きな愛の想いで神事をして下さいと言われています。
 
天皇が国を治めた気持ちを、本当に、わかって神事をして下さい!ということだよね。
 
だから、これからはどんな民族の想いが出てきたとしても、冷静にやっていかないと、たくさんの人たちの想いを束ねてきている場所が関西だからこそ、神事の中では争うことも揉めることもあってはいけないんです。
 
自分だけの神を一心で追うことも、いけないことなんですよ!と教えてくれています。
 
その主張は、全てを束ねた思いを逆に壊すことになるからです。
 
これから神事に参加する皆さんは、どうぞ、宜しくお願い致しますね。



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仁徳天皇陵メッセージ(大阪府・大仙陵古墳)
関西神事メンバーの事前読み取りで、どうしても仁徳天皇陵に私を連れていく必要があると判断したようなので理由もわからず向かいましたが、重要なメッセージが降りて驚きました。
 
事前勉強会では、仲間たちからいくつかの疑問が出ていました。
 


 
○なぜ、鍵のような形をした前方後円墳なのか?
○復元模型を見ると、ピラミッドのような物があるが、何の働きなのか?
○神功皇后、応神天皇、仁徳天皇と親子三代続く時代にこそ、もっとも重要なことが隠されているはずだが、それは何か?
この問いを持って、全員で仁徳天皇陵でメッセージを受け取りました。

 

 

 

 
■3月10日(日) 晴れのち曇り時々雨

【大仙陵古墳(仁徳天皇陵)のメッセージ】
 
このような出来事が起きるとは思わず、また、このような治め方ができるとは思わず、 この地までやって来た者達の想いをまとめ上げるために、大きな形を成さねばならなかった理由がありまするが、それはまず置いとくとして、私がみなさまへお伝えしたかったのは、この地におわします全てのもの達の想いはひとつであるということを明かすために、わたしはその役目を果たしております。
 
それは、今後一切戦うことなく、今後一切争うことなく、治める神の想い、それをひとつに束ねた民族の想いを、この地から発信するために、この地をその場所と決め、その形、役目を果たしておりまする。
 
そのために、民族の紐解きをするならば、まずはその民族の元地である場所や、その長や、その想いを束ねた陰で働いたもの達の想いさえも、しっかりと束ねて、その想いをひとつにすることが必要なのではなかろうかと思いまするが、よくわかっていらっしゃると思うからこそ、これまで言わずにいましたが、もうこれ以上、大きな民の想いを苦しめるようなことにならぬように、ひとつひとつの想いを束ねる心をまずひとつにして下さいませ。どうか、よろしくお願いいたします。
 
わたしは、この地を治めるべく、その役目を果たしておりましたが、そのために支えてくれた多くの民たちが、また、その後ろに繋がるもの達がいることを今も心から感謝しておりまする。どうかその想いを汲み上げて、ひとつにして、その心でどうかこの地より祈りはじめをして下さいませ。よろしくお願いいたします。
 
終わりに、皆さま方が、連れて来られている多くの魂の想いや先祖の想い、そして、自らの果たすべく役目に気づくためにも、この地から創めるべきではないかと、わたしは思っておりまする。どうか、その気持ちをお汲み取りくださいませ。よろしくお願い奉りまする。
 
最後に・・・・・鍵の中にあるものは、秘密の解き明かしのために必要ないくつかの道具がありまするが、このいくつかのうちの玉手箱のように開け放つことができる方がいるならば、そこからまた新しい愛の光を放つことができるでしょう。
 
どうか、その謎解きができるまでの時間も、ゆるりとお過ごし下さいませ。ありがとうございます。

 
【吉岡の解説】
細かいところをほじくり出すような作業をするのではなく、いろいろな民族を束ねた想いがあるからこそ、その想いを束ねるために支えた者達の想いを理解することが大切ですと言っています。
 
そして、もうその紐解きを束ねた者達の想いをひとつにする心があるならば、新たな光をここから発信することがよいのではないでしょうかと提案されています。
 
いろいろな意味で、ここにいろいろな隠された、隠した想いも含めて、ここで束ねようとしている想いがあるからこそ、ここに古墳を造ったようです。
 
形、意味も含め、その束ねるための力、結界、封印が、今見えたんだけど、5つか6つの、何か大事なものを中に隠しているみたいです。
 
それらが、ひとつひとつ集めた民族を束ねる大事な鍵になってるみたいです。
 
それはいろいろな民族が持ってきた物だろうし、その物をひとつの場所に納めて鍵をかけることによって、もうそれ以降、開けないようにして、その思いをひとつにして守っております、という意味があるようです。
 
そして、そのひとつひとつの物自体に大事な意味があるということも言っているし、もうひとつは、新たな愛の光を産み出すにはその想いを新たにひとつにして下さいというメッセージです。
 
これまでの皆さんは、どうしても自分はこれが気になる、あれが気になると言って、一本の民族ラインだとか、ひとりの人物を追いやすいじゃないですか?
 
その思いは間違いではないですが、ほじくればほじくるほど、開けてしまった色んな鍵だとか、隠された情報とか、引っ張り出してますよね?
 
それが、最終的に民族を束ねる大きな愛の想いになるなら良いけれど、自己満足に向かってしまっては、愛にはならないと言っているんですよ。
 
この古墳は、過去すべての想いを束ねるために造ったものであるし、その想いをわかった上で、これからのご神事をやっていって欲しいということがひとつあります。
 
そして、その心を同じくして今後、神事をやっていって欲しいということです。
 
もし、過去を紐解くのであれば、それを支えた長(おさ)だけでなく、裏になった人たち、陰になった人たちの想いもすべて理解した上で、それを支えにして、日本国家、天皇を創ったという意味を腹にしっかり入れてやってくれということですよ。
 
そこが、仁徳天皇が一番伝えたいことでしょう。
 
そのあらゆる民族の思いを仕舞い込んだという意味の形みたいですよ、この前方後円墳は。
 
過去を紐解くのであれば、紐解くなりに、すべてのことを理解して支える想い、心をわかってやってもらわねば困るということです。
 
これまでも、なるべく気をつけてやってるつもりだったけど、その御心に恥じないように、これまで出た、百済と新羅の話も相当出てるけど、それも全部合わせてひとつにして、ここから新しい愛の光を発信するための場所として下さいということです。
 
そのために、この時期にここへ来る必要があったんじゃないですか?
 
このメッセージは、僕自身も思うところがあります。
 
誰しも、秘密解明をどうしても喜んでしまう部分がありますよね?
 
でも、その結果が、「大きな愛になっているのか?」と、問われている部分があります。
 
過去の思いを守るために居るのが天皇の御霊だからこそ、その部分をひとりひとり自分の心の中で確認したほうがいいですね。
 
自分だけの神がいるわけではないですし、自分の魂ラインの神元を知りたがるのもわかるけど、最終的に全民族をまとめた天皇の想いとして、神として物事を見ているか?考えているか?神事をしているか?というところを言われているんです。
 
これからの関西神事は、そこがとても大事なんじゃないかと思います。
 
ここは溢れるような良い神気に守られていますね。
 
鳥居一つで護っているこの形の祀り方って、神気が凄いんですよね。
 
あと、水で周りを守っているから、邪気が入らないので凛としています。
 
最後に、「中に入ってる財宝のようなもの」を教えた意味は、時が来たらわかるであろうと言っています。
 
「5つか6つの」と言う意味は、5つか6つの民族の思いがある、と言う意味かも知れないですね。
 
多分、いろいろな民族が持ってきた来た自分達の証しのようなものを全部納めて、それらをひとつの愛の光にして、ボンッ!と調和を発信しているような場所です。

 
※祈りを終えて車中に戻った時に降りたメッセージ
 
イチキシマの姫が守ってきたものが、ここにあるからこそ、 その守りをしてきた者達の想いが詰まっておりまする。
 
そのことがわかれば、本来の民族を束ねた力や、そのルートや、その者達の想いが、集まったからこそできた、天皇神(てんすめらがみ)であるということをご理解下さいませ。よろしくお願いします。

 
「おー、ここでましたか〜!一気に出てしまいましたね・・・どうしようかな・・・」と私がつぶやいていると、「仁徳天皇の長男の御陵があるので、そこへ行けばわかる」と巫女にメッッセージが降りましたので、履中天皇陵へ向かいました。

 
つづく


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